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  • このブログでは2007.9.22より、主に『台湾の声』のバックナンバーを掲載しています。
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  • 2008年2月29日金曜日

    「台湾の声」【ポストカード作戦】やれば出来ます。全国各地でも一緒にやりましょう!

    やれば出来ます。全国各地でも一緒にやりましょう!


                      ハリマオ & カンガルー

     2月27日夜の台湾228革命61周年記念台湾問題講演会−周英明博士
    を偲ぶ会が始まる前、いつもの原宿・明治神宮前でポストカード配布活動
    を行った。

    平日午後であるにも関わらず、参加ご協力して頂いた方に、心から敬意と
    感謝を申し上げたい。

    嬉しいことに観光客の中にはリピーターもいて、デジカメに絵馬に貼り
    付けたポストカードを記念写真として残してくれた客もいた。その方は
    是非とも友人に送りたいと言っていた。ありがたい話だ。

    この日は幸いなことに、大口の観光バス3台分の団体客に会えた。
    皆さん喜んで受け取ってくれたし、中には、こちらがたじろぐぐらい激しく
    馬英九の事を攻撃するお客さんもいた。こうした意識の高い人たちは、皆
    今度の総統選は台湾を選ぶか、中国を選ぶか、対立軸を明快に認識して
    いるようだ。謝長廷候補がかなり追い上げて来ている感触がした。

    こうした観光客向けアピールを続けてゆけば、ひょっとしたら大きなうねり
    になるのでは、と更に気合が入る。

    台湾人の友人がいる方は、添付の動画を送って欲しい。

    http://jp.youtube.com/watch?v=O7NOy5Sw2rQ  http://jp.youtube.com/watch?v=0cQ0EH9YgL8  http://jp.youtube.com/watch?v=N1fNFmFzk9A  http://jp.youtube.com/watch?v=0um-TNprNss  http://jp.youtube.com/watch?v=ozX8hwiPCVM  http://jp.youtube.com/watch?v=_ZXPEL3EGB8 
    結局この日は、原宿で100枚、新宿西口で十数枚の上々の結果だった。

    今後も平日でも(週末含め)、継続してやってゆきたいと思う。

    因みに、夜の周英明博士を偲ぶ会で、金美麗先生は涙ながらに
    今度の総統選では国民党が勝って、あの暗黒時代に戻って欲しくない、
    夫の周英明が安らかに眠れる様、必死で台湾人も頑張るので、日本の
    皆様も支持して下さい、と訴えていたのが強烈に印象に残った。

    古人曰く、「義を見てせざるは勇なきなり。」と言うのではないか!

    誇りある武士の子孫なら、全国の皆さんも是非一緒にやりましょう!

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    「台湾の声」【ポストカード】台湾人観光客向けポストカード配布について

    台湾人観光客向けポストカード配布について

    佐藤雅彦

    以下の予定で実施いたします。
    原則雨天中止です。
    ただし、日曜日については状況によっては雨天の場合浅草付近にて実施することがございます。
    また現在一部メンバーは土日が困難、水曜日が動きやすくなっております。
    従いまして水曜定休企業勤務の方、ご定年された方、学生で水曜日午前のみ登校などの方で御都合のよろしい方
    に是非ご協力お願いしたく存じます。
    また下記時間の一部だけでも構いません。宜しくお願い致します。

    3月1日(土)10:00-15:30 原宿
    3月2日(日)10:00-15:30 成田市 ※千葉県の方、ご参加を。詳しくは佐藤まで。
    3月7日(金)10:00-15:30 原宿
    3月8日(土)10:00-15:30 原宿
    3月9日(日)10:00-15:30 原宿

    水曜日担当連絡先: 佐藤雅彦
    当日連絡先 090-8108-4905

    講演会を聴いて、その後懇親会でお酒を飲んでいるだけでは一歩も進みません。
    また昔から知り合いの台湾人に訴えるだけでは,数は増えません。

    特に"昔は良かった"という話をするだけでは台湾の未来は有りません。

    是非各地でこの活動を本格的に行うべきであると我々は考えております。

    言葉は特に通じなくても構いません、そのために下記の様に中文で記載したものを作成して配布するのです。

    大家好!(ダーケー ホー!)  皆様、こんにちは。(団体客に)
    歓迎来日本!(ホァンギン ライ ジップン!) ようこそ日本へ!
    加油! 台湾!(カーユー! タイワン!) がんばれ!台湾!
    UN FOR TAIWAN! (台湾を国連へ!)
    台湾萬歳!!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    追記:現在本活動は有志の自費で行っております。
    しかし印刷等費用が発生するものは発生します。
    つきましては皆様方からのご援助を頂ければ幸いです。

    ゆうちょ銀行(郵便局)
    記号:10960 番号20685881
    タイワンニュウレンノカイ (台湾入連の会)

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    「台湾の声」【読者便り】台湾人従軍看護婦慰労金について

    【読者便り】台湾人従軍看護婦慰労金について

    林 建良様

    突然の電子メールにて失礼致します。
    私は日台相互信頼関係の発展を心より願う「台湾の声」の一読者です。
    時宜を得た、新鮮な台湾の情報を日々お届け頂いていることに厚く御礼
    申し上げます。

    さて、先日の台湾人従軍看護婦の皆様に対する慰労金贈呈の件は、
    正に以前から私が願っていた取組でありました。

    看護婦の方、兵士の方を問わず、日本人として身を挺して頂いた方達への
    当然の御礼が日本国から事実上為されていないことに憤りを感ずると共に、
    国が為さぬならば我々日本国民が自らの手で意思を形にすべきと考えて
    おりましたところ、今回台湾出身戦没者慰霊の会の取組をご紹介頂けたことは
    大変幸いなことでした。

     本日、ささやかながら台湾の皆様への謝意を案内の口座にお送り致しました。
    この折、この取組をより幅広いものとするため、いくつか気の付いたことを
    申し上げたく思います。

     是非慰霊の会へお伝え頂き、少しでも多くの日本人の認知協力するところと
    して頂けましたら幸いです。

    1.振込金と、使用目的紐付の有無
      口座名は「いれいの会」となっていますが、これが今回ご案内頂いている
      看護婦の方への慰労金専用かは説明がありません。
      「いれいの会」とあると、台湾出身戦没者慰霊の会の代表口座のようにも
      見えます。もとより同会の活動には賛意を持つものですが、今回の募金
      目的に直結することを明確に示して頂けると、賛同者がより行動(送金)を
      起こしやすくなることと思います。
      具体的には以下内容の実施です。
      �「いれいの会」の口座が看護婦の皆様への慰労金専用であるならば
       その旨の説明
      � �と現状が異なるならば、専用口座を設置する等、分別管理の実施
     
      (私はATMで送金しましたので、入金に「元看護婦の皆様への慰労金」
       である旨の情報は付されておりません。)

    2.募金期間と、慰労金手交先の明示
      人間、期限を切られた方が行動を起こしやすいものです。
      また、台湾側の受取機関が判っていればより安心感があります。

    以上、当活動がより実りあるものとなりますよう、よろしくお願い申し上げます

    末筆ながら林先生のご健勝と日台友好の発展を心より念じております。


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> koe@formosa.ne.jp

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    「台湾の声」【3月30日上映会】「チヌリクラン黒潮の民ヤミ族の船」「アラヨの歌」

    2006年に制作された映画「チヌリクラン 黒潮の民ヤミ族の船」、
    「アラヨの歌」の上映会を3月30日に開催します。

    両作品とも文化人類学の視点から台湾の離島「蘭嶼」に
    暮らす民族、ヤミ(タオ)の生業である漁労と
    船づくりをとりあげた映像ドキュメンタリーです。

    上映される機会がなかなかない貴重な映像記録ですので、
    皆様お誘い合わせのうえ、ぜひ御来場くださいませ。

    今回の上映会は、研究や民間交流などさまざまな形で
    台湾の原住民族(先住民族)とかかわってきた3団体、
    日本順益台湾原住民研究会と台湾YAMI文化研究フォーラム、
    台湾原住民族との交流会の共催となります。

    <映画上映会>
       「アラヨの歌」(17分)
       「チヌリクラン 黒潮の民ヤミ族の船」(93分)
     (2006年作品、ヴィジュアルフォークロア製作、アンドル・リモンド監督)

    日時:2008年3月30日 午後3時〜6時
     (開場:午後2時30分、開演:午後3時)

    場所:日大経済学部7号館2階講堂(JR水道橋駅東口下車 
        白山通りを右に徒歩3分)
      http://www.eco.nihon-u.ac.jp/contents/7gokan/index.html
      http://www.eco.nihon-u.ac.jp/other/access/access.html

     上映前に皆川隆一氏(台湾YAMI文化研究フォーラム)による解説(20分)
     事前の申し込み不要・入場無料
    (入場は先着順、定員になり次第締切)

    <共催団体について>
    日本順益台湾原住民研究会 
    http://www.fukyo.co.jp/08-taiwan.html

    台湾YAMI文化研究フォーラム
    http://www.aorod.com/TAO/

    市民団体「台湾原住民族との交流会」 http://www.sofukan.co.jp/taiwan.html
    http://www.taiwanembassy.org/JP/ct.asp?xItem=42086&ctNode=3588&mp=202

    <上映作品について>
    ・「チヌリクラン 黒潮の民ヤミ族の船」
    世界で最も美しい船といわれるチヌリクランは、ヤミ族の命の船。原木の伐り出
    しから完成までを追い、海に生きる民の生活と信仰をとらえた。3年の歳月をか
    けて完成。

    ・「アラヨの歌」
    アラヨは神の魚、シイラ。初漁を通して海に生きる老人の世界観が浮かび上がる
    。映像人類学作品として海外からの評価が高い。

    監督:アンドル・リモンド 撮影:後藤一平/金沢裕司/Andrew Limond
    別班監督:神 央 語り:小林勝也 音響:斎藤恒夫
    整音:飯森雅允 学術協力:台湾YAMI文化研究フォーラム/乾 尚彦/皆川隆一
    翻訳:シャプン・モノッドシャプン・ジャリクナ(シャプン・コタン)
    制作:北村皆雄/三浦庸子

    http://www.vfo.co.jp/

    上映会終了後に会場近くの店
    「郷土料理 銀座 薩摩しゃも 西神田店」において、
    3会合同の懇親会があります。
    (予算4000円程度、来場者は当日申込可。懇親会のみの申し込みは、
     事前に問合せ先の山本まで。お店の地図・電話番号は
    http://www.axyz-grp.co.jp/foods_syamo.htm)


    問合せ先
    台湾原住民族との交流会世話人・日本順益台湾原住民研究会会員
     山本芳美 yosyj2001@yahoo.co.jp
     (上映会当日は、japatattoo@docomo.ne.jpまで)

    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

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    2008年2月28日木曜日

    「台湾の声」【新刊案内】『台湾建国台湾人と共に歩いた四十七年』

    【新刊案内】『台湾建国 台湾人と共に歩いた四十七年』  

    『台湾建国 台湾人と共に歩いた四十七年』 
                       
                       宗像隆幸著 (まどか出版)

                           
    台湾人と共に夢を追いかけた日本人がいた——

    本書は台湾の自由を勝ち取るために、命をかけて恐怖政治と闘った者たちの記録
    であり、台湾独立運動と台湾民主化の歴史である。


    台湾独立か統一か!? 拡大する軍拡中国の脅威! 決断を迫られる日本…

                          
    台湾情勢は一時の余談も許してはくれない。

    長年にわたり台湾人と共に独立運動を支えてきた著者が、戦後の日本と台湾を
    舞台に繰り広げられた血湧き肉躍る「台湾建国神話」を綴る。

    これは戦後台湾だけの物語にとどまらない、日本をも含む東アジア政治の現実が
    ここにある。

    なお本書には李登輝前台湾総統が序文を寄せている。

    《本書の構成》

    第一章 蒋介石政権による台湾占領と恐怖政治

    台湾人留学生による台湾独立運動 台湾にとっても不運だったケネディー米大統領
    暗殺 台湾独立聯盟の成立 蒋経国狙撃事件など…

    第二章 専制独裁政治の終焉

    惨憺たるキッシンジャーの対中国外交 周恩来も台湾は中国の領土でないことを
    認めた 危機に立たされた台湾独立運動 最後の大弾圧 美麗島・高雄事件 
    台湾の独裁体制の終焉など…

    第三章 台湾の民主化

    民主進歩党の結成 ロボット総統、李登輝 壮烈きわまる鄭南榕の自決 
    台湾独立建国聯盟、帰台方針を決定 初めての総統直接選挙など… 

    第四章 民主進歩党政権の成立

    揺れる民進党 陳水扁、総統に当選 小林よしのり著『台湾論』騒動と金美齢の
    活躍 『台湾青年』の停刊 中国、陳水扁総統の「一辺一国論」に猛反発 
    李登輝「中華民国はすでに存在していない」など…

    第五章 存亡の危機に瀕した台湾

    二二〇万人の人間の鎖デモ 陳水扁総統、再選 台湾憲法制定運動 立法院選挙で
    民進党、予想外の敗北 国民党と親民党は中国共産党と提携 民進党政権下で大い
    に高まった台湾人意識 台湾の国連加盟申請について、国連総会で大討論 存亡の
    危機に瀕した台湾など…

    終わりに

    関連年表

    宗像 隆幸(ムナカタ タカユキ)

    1936年、鹿児島県生まれ。明治大学経営学部卒。1961年、台湾青年社に参加、
    月刊『台湾青年』の編集に従事。1985年から停刊する2002年まで同誌編集長
    を務める。台湾人元日本兵の補償問題を考える会幹事などを歴任。
    現在、台湾独立建国聯盟総本部中央委員、アジア安保フォーラム幹事。
    著書に『存亡の危機に瀕した台湾』(自由社)、『台湾独立運動私記』
    (文藝春秋)などがある。


    まどか出版 http://www.madokabooks.com/

    四六判 328ページ 上製
    定価:1,800円+税
    ISBN978-4-944235-39-1 C0031


    なお出版元の「まどか出版」にお申し込みいただければ、下記のような割引を実施
    しています。どしどしお申し込みください。           

    ■割引

    ・1冊〜9冊のご注文→送料サービス
    ・10冊〜29冊のご注文→1割引・送料サービス
    ・30冊以上のご注文→2割引・送料サービス

    ■お申し込み

    1)お名前、2)ご住所、3)電話番号、4)注文冊数(『台湾建国 台湾人と共に
    歩いた四十七年』と書き添えてください)を明記の上、FAXかメールでお申し込
    みください。1週間以内にお届けします。料金は後払い。本と一緒に郵便振替用紙(払
    込料:無料)を同封、1週間以内に郵便局でお支払いください。

    ■お申し込み先

    まどか出版 メールアドレス adm@madokabooks.com 
             
    電話 03-5814-9292
     FAX  0120-426-855


    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe  (Big5漢文)

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    「台湾の声」【広辞苑】岩波は十年来の誤情報散布の責任を取れ

    ブログ「台湾は日本の生命線!」より
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-304.html
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    岩波『広辞苑』は十年来の誤情報散布の責任を取れ


                       台湾研究フォーラム会長 永山英樹

    ■無責任な『広辞苑』編集部からの連絡  

    岩波書店が昨年十一月に出版した『再訳 朝鮮詩集』の表紙、扉などでハングルによる書名表記に誤字があったそうだ。ある文字の「ㅁ」とすべき部分を「ㅂ」としてしまったと言う。ハングルを解さない多くの日本人にはわからないことだが、やはりこれは重大なミスである。

    そこで岩波はその旨の「謹告」をHP上で行った。

    http://www.iwanami.co.jp/topics/index_k.html


    そこでは「誤った表記の本をお買い上げになられた方は、お手数をおかけしてまことに恐縮ですが、着払いで下記までお送り下さい。送料小社負担にて、訂正されたものを出来次第お送り致します」とアナウンスし、「読者の皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪しているのだから、この出版社の良心が伝わってくる、と言いたいところだが、じつは読者に対する謝罪ではなく、同社とは密接な政治関係にある朝鮮人への謝罪ではないかと疑ってしまうのだ。

    なぜなら朝鮮ではなく台湾がらみのミスの場合、読者に対して何の責任も負おうとはしないからである。

    岩波が今年一月に鳴り物入りで発刊した『広辞苑』(第六版)では、「日中共同声明」の説明のなかで、この声明を通じて「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを承認し…」とあるが、これは十年前に発行された第五版以来の誤りだ。なぜなら台湾の島は中国領土ではない以上、日本はそれを承認していないからだ。だからこそ中国は日本に対し、一貫して「台湾の中国帰属」を承認するよう要求しているのである。あるいはすでに日本が承認しているかのような政治宣伝をしているが、まさにこの記述はその宣伝に騙されたか、またはあえてそれに呼応したものと思わざるを得ない。

    いずれにせよ誤った情報を国民にもたらしてはならないと言うことで、『広辞苑』編集部に訂正を要求したことは、本ブログの二月二十日の記事「岩波『広辞苑』は中国の宣伝媒体になるなー懸念されるその影響力」で書いたとおりだ。

    そして要求してから五日ほど経った二十五日、同編集部から電話があり、「承認した」は誤りであったことがわかったので、次の第二刷を発行する際、訂正を行うと言ってきたのだ。だが問題は、その時期については「何とも言えない。何年も先ではないが」と言うことなのだ。

    ■まったく持っていない購読者への責任感

    そこで「それまでの間、『広辞苑』を買ってこの情報を鵜呑みにしてしまう人がいたら、どう責任を取るのか」「すでに買っている人に対してはどのように責任を取るのか。その人たちは第二刷りを買うことはない」と尋ねたのだが、「二刷で訂正するのが、私たちの責任の取り方だ。それ以上のことは不可能だ」と言って、まじめに取り合わない。そこで私は次のように伝えた。

    「誤りがあったことを広くアナウンスするべきだ」

    「学研は台湾を中国領土と誤表記した地球儀を販売中止にし、商品の回収を行ったことは知っているはず。同じことをするべきだ」

    そして「そのようにしない限り、不良商品を売りつけた責任は取れない。『広辞苑』は何十万人もの人が使っている。学校図書館を含むあらゆる図書館でも利用されている」と訴えた。

    すると「明らかに事実に反するミスであるならそうするが、今回はそうではない」と言ったのである。

    どうも日中共同声明に「日本国政府は台湾が中国の領土の不可分の一部であるとする中国政府の立場を十分理解し尊重する」と言ったことが書かれているので、「承認したようなものだ」と勘違いしたようだ。だが事実を言えば、日本は中国の「立場」は理解し尊重すると表明しただけであって、それは台湾の中国帰属の承認ではないのである。

    そこで私は「明らかに事実に反しているだから、実行を」と求めた。そして上の話を持ち出して「明らかに事実に反している」ことを説明し始めると、相手はすぐにそれを理解し、私の説明をさえぎって、やはりこう言った。「二刷で訂正するのが、私たちの責任の取り方だ」と。

    そしてそれ以降はその一点張りだ。「第六版には他にもたくさん誤りはあるが、みな二刷で訂正することになっているのだ」との自己弁護にもならない自己弁護まで飛び出した。そこからは『朝鮮詩集』のときのような「読者の皆様に大変ご迷惑をおかけしました」と言う気持ちはまったく伝わってこなかった。

    このように擁護するのは自社の利益ばかり。読者の「被害」など度外視している姿勢をいやと言うほど見せ付けられたのである。

    ■反日集団の「権威」の虚構を暴け

    そこで「二刷訂正以外にないと簡単に言うが、みなで協議するなりで善後策を講じてみてはどうか」と水を向けると、相手は「その手があったか」と言わんばかりに、その提案に乗り、「これからどうすべきか検討する」と答えたのだ。つまり「検討する」を理由に抗議から逃げられると踏んだのだろう。だがそう誓った以上はじっさいに「検討」してもらうしかない。

    そして「検討」の結果、『朝鮮詩集』のように「謹告」を出して読者に謝罪し、訂正版との交換に応じるか、それともあくまでも読者に対する責任回避を継続するか。天下の『広辞苑』編集部の「検討」結果を待つつもりだが、おそらくこの一件で岩波の悪質な体質が露呈することとなると思う。

    岩波書店は戦後社会を覆った反日思潮をリードし、国民の価値観を混乱させることで金を儲けてきたとはいかなる出版社で、それによってもたらされた社会、国民の被害は計り知れないものがあるが、その「反道徳性」を示す最近の例を挙げれば、「沖縄集団自決」問題における姿勢だ。

    現在岩波は訴訟を受け、戦時中に座間味島の守備隊長だった梅澤少佐と、渡嘉敷島の守備隊長だった赤松大尉が住民に集団自決命令を下したとの不実の記述を行う『太平洋戦争』『沖縄ノート』の販売停止と謝罪広告の掲載を求められているが(沖縄集団自決冤罪訴訟)、反日政治宣伝のためなら個人の名誉毀損をも厭わない岩波は、そのような不利益行為を受け入れるわけがない。「住民は日本軍の追い込まれて集団自決を遂げたのは事実だ」などと抗弁し、教科書検定で「日本軍の強制」と言う記述を修正させた文部科学省に対し、抗議声明すら発表するありさまだ。

    だからこそ、『広辞苑』の「日中共同声明」に関する誤記もまた、中国の宣伝を敢えて取り入れた結果だとも思えてくるのである。編集部では「誰が記述したかわからない」などと言いながら、「それを書いた人はそのような思想の人ではない」と断言していたが、反日政治屋集団の言うことなど、いまさら信用できないのである。

    「日本は台湾が中国に帰属することを承認した」と言う中国の宣伝工作を甘く見てはいけない。事実、そのような宣伝によって国民の多くは、台湾を中国領土と思い込み、中国の領土拡張と言う危険な戦略に対し、批判能力すら奪われているではないか。

    故意によるのか過失によるのかははっきりしないが、岩波がその宣伝の媒体を十年間にもわたって演じてきたことは厳然たる事実である。その間における国民への誤情報散布の後始末を行うのは、岩波にとっては当然の義務だ。第二刷で密かに訂正を行うだけでは、たんなるミスの隠蔽に等しい。

    「朝鮮問題」ならともかく「台湾問題」であるなら批判はくるまいとたかを括り、ドル箱辞書の「権威」ある地位を守るためには購読者への責任など一切考えないこの出版社に、「国民をなめるな」と言うことを教えてやるべきではないだろうか。そうしなければこの悪徳集団の傍若無人の暴走には一切歯止めがかからない。

    有毒なる岩波の「権威」の虚構を国民の前で暴くのだ。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    『広辞苑』の販売停止と回収の要求にご助力を!

    【抗議先】(電話が最も効果的である)

    岩波書店『広辞苑』編集部 03−5210−4178

    岩波書店IwanamiReadersVoice voice@iwanami.co.jp 
    岩波書店愛読者の声 http://www.iwanami.co.jp/aidoku/index1.html

    ※抗議運動の最新情報はメールマガジン「台湾の声」にて。
    http://www.emaga.com/info/3407.html


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
    『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
    『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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    「台湾の声」【音楽会】白鷺 [ 絲 / 鳥 ] 合唱団訪日返台之旅

    【音楽会】白鷺[絲/鳥]合唱団訪日返台之旅

    3月2日(日)東京池袋台湾教会 (テノール張瑞銘、ピアノ陳俐伶も出演)

    3月7日(金)大阪"中華"基督長老教会

    その他詳細はPDFファイル(漢文)にて:
    http://taj.taiwan.ne.jp/koe/forward/2008_egret_japan.pdf

    姉妹誌『日本之声』に合唱団の写真を掲載
    http://nihonnokoe.blogspot.com/2008/02/koe_28.html

    ※白鷺[絲/鳥](peh-leng-si, ペーリンシー)白鷺


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html


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    「台湾の声」【訂正】周英明先生のご命日は「11月9日」

    周英明先生のご命日は「11月9日」

    台湾の声編集部御中

    本日、送信いただいた「台湾の声」の、周英明先生の「履歴」中、
    「先生が永眠された」のは10月9日ではなく、「11月9日」です。

    愛読者・伊藤貴和子


    編集部:
    ご指摘ありがとうございます。
    お詫びして訂正いたします。

    2008/02/28【リポート】澁谷司講師:謝長廷勝利には77%を超える投票率が必要 228革命記念台湾問題講演会
    http://www.emaga.com/bn/?2008020080935899008864.3407

    誤り:
    周英明博士は、1933年、福岡県生まれ。旧制高雄中学出身。台湾大
    学で助手を勤めた後、1961年、日本文部省国費留学生として東京大
    学に留学すると同時に、台湾青年社(現在の台湾独立建国連盟の前身)
    に参加。金美齢女史と結婚。『台湾青年』編集長を担当するなど台湾独
    立運動に従事する一方、東京理科大学では研究科長まで勤め上げ、
    2006年10月9日に癌のため永眠した。

    訂正:
    周英明博士は、1933年、福岡県生まれ。旧制高雄中学出身。台湾大
    学で助手を勤めた後、1961年、日本文部省国費留学生として東京大
    学に留学すると同時に、台湾青年社(現在の台湾独立建国連盟の前身)
    に参加。金美齢女史と結婚。『台湾青年』編集長を担当するなど台湾独
    立運動に従事する一方、東京理科大学では研究科長まで勤め上げ、
    2006年11月9日に癌のため永眠した。


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html


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    「台湾の声」【報道】中国軍首脳、台湾独立問題「譲歩せず」

    中国軍首脳、台湾独立問題「譲歩せず」
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3790924.html

    〔TBS News i より〕

     中国人民解放軍の首脳は、台湾の独立問題について「絶対に
    譲歩しない」として、独立に対しては武力行使も辞さない姿勢
    を改めて示しました。

     これは、人民解放軍の陳炳徳総参謀長が、初めて中国を公式
    訪問した防衛省の斎藤隆統合幕僚長と会談した中で述べたもの
    です。

     会談で陳総参謀長は、来月に総統選挙と国連加盟の是非を問
    う住民投票を控えている台湾について触れ、「核心的な利益に
    関わる問題では、絶対に譲歩しない」と述べ、独立に対しては
    武力行使も辞さない姿勢を改めて示しました。

     陳総参謀長は、日本のミサイル防衛についても台湾問題を絡
    めた形で懸念を表明し、斎藤統合幕僚長が「専守防衛の一環で
    あって、台湾とはリンクしない」と強調しました。

     斎藤統合幕僚長は、この後、曹剛川国防相とも会談し、日中
    の防衛交流を通じて軍備の透明性を確保することの重要性を確
    認しました。(27日23:41)


    編集子のコメント:「独立に対しては武力行使も辞さない」と
    いうが、別に中国に属しているわけではないですよ。ここで言っ
    ている「独立」って何のことですか?日本は、中国がこのよう
    に台湾に干渉していることを考え、中国に対して毅然とした態
    度をとり、親日的で民主主義の国台湾を支持して欲しい。少な
    くとも、中国への忠誠を示すために台湾に干渉するなんていう
    みっともないことはしないで欲しい。


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html



     

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    「台湾の声」【 NEWS 】謝長廷、「馬英九が当選したら事実上の統一に向う」

    【NEWS】謝長廷、「馬英九が当選したら事実上の統一に向う」

    2月26日、アメリカの前アジア太平洋副理事長シュリヴァー氏が謝長廷氏と対面。会談
    で謝長廷は、馬英九が当選したら台湾は事実上の統一に向うと懸念を示した。

    謝長廷によると、馬英九が当選すると台湾の伝統的な親米、親日路線を親中路線へと転
    換させ、台湾の将来の戦略的地位は重大な影響を受けることになる。国民党は中国との
    共同市場、中国の学歴承認を主張し、徐々に事実上の統一、さらには法理的な統一へ向
    うことになるであろう、と述べた。

    さらに謝長廷は、馬英九は「不武」を主張しているが、台湾の国防強化を放棄し、アジ
    ア太平洋地域の戦略的均衡及び台米両国の共通利益に重大な影響を与えることになろう
    と指摘した。

    台湾総統選挙特集
    http://taidoku.fc2web.com/soutousen.htm

    日本人台湾独立促進会
    http://taidoku.fc2web.com/

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    「台湾の声」【リポート】謝長廷氏応援会報告

    【リポート】謝長廷氏応援会報告

    メルマガ【台湾を憂う友の会】より転載 


    2/16の基隆オフ会で「日本愛台湾長工之友会」が結成されました。

    誕生の経緯はall taiwanさんのブログに詳しいのでそれをご案内します。

    1/14付「私は決めました」
    http://blogs.yahoo.co.jp/all_taiwan/39143647.html

    1/24付「謝長廷應援會御案内」
    http://blogs.yahoo.co.jp/all_taiwan/39377035.html


    簡単に言えば日本人による「謝長廷氏応援会」です。
    1月の立法委員で記録的な大敗を喫した民進党に対して「日本人もこうして応援し
    ているから、最後まであきらめずに頑張れ」と言うエールを送るつもりで結成し

    した。

    all taiwanさんは台湾長工之友会の副執行長(副委員長)の陳正修氏を窓口にして
    この日まで諸々の調整をしてくださっていました。本当にお疲れ様でした。


    2/17にサンルートホテルに集まった日本人とその呼びかけに応じた台湾人は20名
    程度。友愛会でも報告があり、台湾長工之友会側も思ったより参加者が多かった
    のか、送迎の段取りをやり直したりと言うハプニングがあったものの、中山路の
    台湾長工之友会の事務所に到着。


    ここは謝長廷氏応援本部なのか、入り口には選挙用ダルマもありました。
    「台湾でもダルマを使うとは・・・」と驚きました。
    そして壇上には「日本愛台湾長工之友会」の立派な垂れ幕まで用意されて取り付
    けられていました。
    今回の為に台湾人も日本人以上に集まり、総勢50人が室内に居ました。


    選挙が近いという事で、この日予定されていた食事会や謝長廷氏との面談はキャ

    セルされたものの、日本人の勝手連的な運動に対して、元立法委員で民進党海外

    主任の唐碧★(女へんに我)が司会を務めました。日本語が出来る人が司会を務め

    という事で、十分な配慮を
    して頂きました。
    それだけ日本人の動きを台湾は感じ取っているという事なのでしょう。


    結成挨拶を「会長」に任命されたall taiwanさんが行いましたが、「何かしなけ

    ばならない」と言う事から「自分に出来る事は何か」という事でこの会の結成を

    たという事。
    ご自分では「不慣れで・・・」とおっしゃっていましたが、うちにこもるという
    か、
    リスクを避けるというか、口先ばっかり達者で何もしない、汗を流さない人間が

    い中で、何か事を起こすことの大事さを改めて感じました。

    非常にall taiwanさんの表情は大仕事をやった方特有の引き締まった感じで良か

    たです。
    私も最近は事務局仕事をこなせるようになって変になれてきて、台湾については

    務的に考える部分がありましたが、元々台湾に興味を持った頃の原点を思い出さ

    てくれました。


    非常に新鮮な思いがよみがえりました。
    今回の結成で謝長廷氏の選挙がどうなるかは未知数です。
    野球で言えば10-0でリードされている状況かも知れません。
    しかし、こうして一本ヒットを放ちました。
    塁にランナーが居れば得点、そして逆転のチャンスは生まれます。
    裏返して言うと、ヒット一本だけでは得点は出来ない。
    つまり、今回はあくまでもスタートラインで、これを今後どうつなげていくか、
    です。


    2008年がどういう結果に終わっても終わりではありません。
    例え2008年に謝長廷氏が当選しても2012年に逆転されては当初の目指すべきとこ

    とは違う。
    また2008年に取られたとしても2012年には取り返すという目標も出来る。


    私も今後、この会の発展の為に、例えば事務局運営のノウハウは多少あるので、

    ういう部分でのサポートや協力は惜しみません。

    スタートを切ったばかりの「日本愛台湾長工之友会」を今後ともよろしくお願い

    します。

    --------------------------------------------------------------------------

    この記事は千葉日台様のところから転載させていただきました。
    http://blogs.yahoo.co.jp/chibanittai/33179473.html

    お言葉のように総統選挙の結果はどうであれ、今出来る事を精一杯頑張り、明日

    台湾へとつなげていけたらと思います。
    現在台湾を憂う方のご入会をお願いします。1人よりも2人、2人よりも3人と
    1人1人の力は微力でも10人、100人、1000人となれば動かせるものも
    大きくなると信じています。
                           柯 宏龍 記


    http://www.emaga.com/info/taiwanjp.html  <台湾を憂う友の會購読案内> all_taiwan@live.jp  <投稿・ご意見はこちらから>

    all_taiwan@live.jp   <日本愛台湾長工之友會ご入会はこちら>


    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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    「台湾の声」【リポート】澁谷司講師:謝長廷勝利には77%を超える投票率が必要 228革命記念台湾問題講演会

    【リポート】澁谷司講師:謝長廷勝利には77%を超える投票率が必要 228革命記念台湾問題講演会

    昨27日、東京・アルカディア市ヶ谷で開かれた台湾228革命61周
    年記念台湾問題講演会−周英明博士を偲ぶ会(台湾独立建国連盟日本本
    部主催)には200名が参加し、日本の台湾への関心の高さをうかがわ
    せた。

    周英明博士は、1933年、福岡県生まれ。旧制高雄中学出身。台湾大
    学で助手を勤めた後、1961年、日本文部省国費留学生として東京大
    学に留学すると同時に、台湾青年社(現在の台湾独立建国連盟の前身)
    に参加。金美齢女史と結婚。『台湾青年』編集長を担当するなど台湾独
    立運動に従事する一方、東京理科大学では研究科長まで勤め上げ、
    2006年10月9日に癌のため永眠した。

    【黄文雄委員長の挨拶】

    主催者である台湾独立建国連盟(以下、台独連盟と略称)日本本部の黄
    文雄委員長は、日米が台湾に厳しい態度をとっているが、日本の有識者
    には理解ある発言があるとした。

    たとえば岡崎久彦氏の「台湾問題は20世紀最後にして最大の問題」、
    田久保忠衛氏の「北朝鮮はどうでもよい、南の台湾こそが問題」、渡部
    昇一氏の「台湾を支持しないのは偽善者」という発言。

    中学の先輩だった周氏は、数学物理が常にトップの秀才で、黄氏が日本
    で『台生報』編集長を務めていたときもアドバイスをもらった。周先生
    は一見温厚だが、いざという時はすごい。ある年、228のデモで数寄
    屋橋を通りかかると、街宣をしていた赤尾敏氏が「大ばか者!土地は神
    様のものだ」とケチをつけてきた。すると周氏が竹竿で「決闘」したの
    だという。

    【許世楷大使の挨拶】

    台独連盟主席を務めたこともある許世楷大使も挨拶に立ち、この228
    革命記念講演会は、当時、台湾の人たちが228について語ることすら
    できなかったので、台湾の状況を世界に伝えるために始めたものだと説
    明した。いまや台湾は大きく変わり、音楽会、大集会が行われ、半旗を
    掲げる国定記念日になっていると、台湾の民主化を強調した。

    周氏は1992年にブラックリストが解除されてもすぐには帰ろうとし
    なかった。文学的素養があり、社会科学全体に教養があったと、長い間
    の同志を偲び、参会者に感謝した。

    【周英明博士を偲ぶ集い】

    参会者一同が3分間の黙祷を捧げて、第一部の「周英明博士を偲ぶ集い」
    が始まった。

    【盧千恵大使夫人】

    最初に登壇した盧千恵大使夫人は、228事件が起こって、台湾人に自
    分の国を作らねばという動きが芽生え、日本では1960年、王育徳先
    生の呼びかけに応え留学生が集まった。その中に、許(現大使)に連れ
    られて自分もいた。皆、ロマンがあったが、中でも一番のロマンチスト
    が周氏だった。『台湾青年』に26期にわたり「烏水溝」という小説を
    連載した。16世紀、中国で苦しんで、烏水溝を越えて台湾に着いた
    人々は、戻ることはできない、戻ってはいけない、と台湾の人に伝えた
    かったのだろう、と語った。

    ある日曜日、礼拝に出た後、病床の周氏を見舞うと、周氏が自分も小さ
    いころ日曜学校へ行ったと讃美歌を歌いだし、一緒に歌った。

    『まぼろしの影を追いて(讃美歌510番)』を「春は軒の雨、秋は庭の
    露、母は涙乾く間なく…」まで歌って周氏の声が途絶えた。周氏は「母
    親に孝行する時間を失ってしまった」と言った。人が理想に向かって進
    むとき、悲しいことが起こる、と、千恵夫人は志半ばで倒れた同志の名
    を挙げた。

    61年前の歴史を日本の人々が一緒に思い起こしてくれていることを感
    謝します、と結んだ。

    【前田譲治・東京理科大学准教授】

    中学生のときから30年にわたって周先生に教わったという、前田譲治・
    東京理科大学准教授は、周先生のにこにこした顔が思い浮かぶ、と語っ
    た。驚き、呆れ、無表情を見せることもあったが、感情をあらわにした
    のを見たのは二回だけだった。恩師が亡くなったときと、最終講義で学
    生を前に自分の半生を語ったときだった。強い意志と情熱について語っ
    ていたのだが、非常に口調が激しくて驚いた。今これを後世に伝えなけ
    ればという気迫が印象的だった。周先生は心が広く深い愛情の人だった。
    それは並外れた意志の強さがあればこそだったのだろう、と振り返った。

    【金美齢前国策顧問】

    周先生の夫人である金美齢前国策顧問は、周は息子、夫、父親、祖父と
    してすばらしい家庭人であり、教育をするために生まれてきたような教
    師だったと語った。

    1992年、ブラックリストが解除され、台湾への帰国が可能になって
    も、周氏は「中華民国パスポートを取るのは絶対いやだ」と帰国しな
    かった。2000年、民進党の勝利で、やっと再び台湾に足を踏み入れ
    た。頑固な人間だった。その頑固さが命取りになった。立派な周と42
    年夫婦であったことを幸せ、誇りに思う。彼があれほど嫌っていた国民
    党が復活したら、彼の魂は安らかに眠れない。私たちは「勝つ」以外の
    選択はない。周の魂の安息のためにも台湾の勝利を祈ってください、と
    呼びかけた。

    【澁谷司教授「台湾の立法院選挙結果分析」】

    講演会の部では、まず、拓殖大学の澁谷司教授が選挙分析を行った。今
    回の立法委員選挙の結果、グリーンとブルーの割合で見ると、台湾は
    1992年以前に戻ったといえる。

    主な原因は、過半数を取る政党に有利な小選挙区制を導入したことだ。
    民進党の敗因として、2004年の立法委員選挙以来の潮流、陳水扁大
    統領の身内・側近のスキャンダルで、国民党政権と五十歩百歩と思われ
    てしまったこと、党内および台連との不協和音、浮動票頼りなのに投票
    率が低く組織票の国民党に有利であったこと、ちょうど選挙直前に原油
    高で物価高騰したことを挙げた。

    ただ、国民党が宣伝する「民進党の経済失政」というのは、事実にもと
    づいていない。経済成長常に5〜6%あり、失業率も4%未満、一人当
    たりGDP1万6千〜1万7千ドルで毎年上昇している。ただ、台湾の
    人々は1980年代に豊かさが実感された時代の感覚で判断しているの
    で、豊かでないように感じるパーセプション・ギャップが生じている。

    3月22日の大統領選挙の展望は、現時点では非常に厳しい。理由の一
    つは台湾に蔓延する政治的無関心だ。緑/青の対立に嫌気している。8
    年間の民進党政権に、陳水扁大統領の不人気もあって、もう変わっても
    いいのではという雰囲気が蔓延している。

    民進党勝利のために必要なのは、1)李登輝前大統領の支持、2)人間
    の鎖のようなビッグイベントの成功、3)李遠哲氏のように、有名人が
    他にも支持を表明することだと指摘した。

    今回の大統領選挙を決めるのは、投票率であり、謝長廷勝利には77%
    を超える投票率が必要だ。70%がデッドライン。

    日台は一衣帯水。第三次国共合作があれば、併合のターゲットは沖縄に
    向かってくる。グリーンにがんばって欲しい。危機感のない台湾の有権
    者に、この会場の熱気を伝えて欲しい、と語った。

    質疑応答では、李登輝前大統領の動向と選挙の関係について問われると、
    謝氏支持を表明すれば多少なりとも謝氏に有利だが、万一馬支持を表明
    した場合、スライド的に青が有利になる。もし謝氏を支持できないなら
    ば、せめて、どちらの支持も表明しないでほしい、と要望した。

    また、教育の問題について、現在は台湾化教育を目指しているが、国民
    党復権ならば、中国人史観が復活し、台湾が中国化に逆戻りする可能性
    が高くなり、恐ろしいという見方を示した。

    【中津川博郷・民主党前衆議院議員「日本国会からの台湾問題報告」】

    中津川博郷・民主党前衆議院議員は、冒頭、日本は世界に安保政策を問
    われていると問題意識を示した。

    また周氏の見舞いに行ったときの思い出を語った。金美齢女史が周氏が
    逝去して一周年に出版した『夫婦純愛』を手に掲げて、純愛という言葉
    は日本では死語になっているが、何度も読んだすばらしい本であり、子
    どもにも薦めた、と評価した。

    2004年には、228人間の鎖に参加した。民主党の国会議員6名で
    行くはずが、中国大使館の程公使が来て「忠告」したために、4人が
    キャンセル、大江議員と2名で行った。自由と民主、台湾が変わるんだ
    という空気を感じた。台湾でも有名になったが、関係ない中国でも有名
    になった。

    日本台湾安保経済研究会設立時の目標は、1)台湾の民意尊重、2)台湾の
    WHO参加、3)李登輝前大統領の来日、4)台湾人観光客ノービザ、5)台
    湾人の国籍表記是正だが、李登輝前大統領の来日、台湾人観光客ノービ
    ザは実現し、日本政府もWHO参加支持を表明した。この会を作ったこ
    とで、民主党から旧社会党系議員が訪中したときにも、いろいろ聞かれ
    た。

    ほかに、松原議員らと「真の対中外交を考える会」というのも作ってい
    る。こちらの会で、再度、程公使らと話し合った。向こうは「中国の人
    民は日本によい感情を持っていないから」というが、「そうしたのはあ
    なた方だろう」と言ってやった。当時、マスコミの注目は解散問題にあ
    り、ほとんど報道されなかった。

    また、台湾の件で、最近も平沼議員と接触するなど、動いていることを
    報告した。

    台湾との関わりは実は、早稲田大学在学中のアルバイト先での台湾人と
    の出会いだったというエピソードも明かした。

    周囲からは、民進党側を支持して、国民党が政権に返り咲いたらどうす
    るのか、と言われるが、自分は信念を通す。

    謝長廷氏とは交流無いが、民進党政権で台湾が本当によくなった。自由
    と民主を謳歌している。謝長廷氏に勝ってほしい。台湾とかかわりのあ
    る自分の支持者にも、謝氏に票を入れるよう、あるいは、台湾にそう電
    話するよう呼びかけている。自分を信頼して、馬から謝氏に投票予定を
    変えてくれる人もいた。福田首相は、人気一杯までやるつもりだろうが、
    国会に戻ったら台湾関係法に力を尽くしたい。

    また、馬候補は尖閣が台湾〔中華民国〕のものだと言っているが、とん
    でもないことだ。

    今回の大統領選挙は厳しいと見られているが、勝ち負けでも票数がある
    ので、謝氏に善戦して欲しい、と語った。

    なお、中津川氏のパーティーは例年6月だったが、今年は台湾の総統選
    挙に合わせて行うということだ。

    会場には、吉田康一郎都議も姿を見せた。会は、落合裕子氏(チャンネ
    ル桜)の司会で順調に終了した。

    台湾向け姉妹紙『日本之声』では当日の写真を掲載している
    http://nihonnokoe.blogspot.com/2008/02/koe-news.html


    『まぼろしの影を追いて』
    http://promises.cool.ne.jp/maboroshi.html (外部リンク)

    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html


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    2008年2月27日水曜日

    「台湾の声」【 NEWS 】謝長廷、馬英九の経済政策を徹底批判

    【NEWS】謝長廷、馬英九の経済政策を徹底批判

    2月25日、謝長廷総統候補は記者会見を開き、馬英九の経済政策を「破産経済」と呼
    び、具体的な数字を挙げてそのいい加減な政策を徹底批判した。

    例えば馬英九は4兆元の公共投資を行い、1兆3千億元は民間投資を用いるが残りの2兆
    6千5百億元は政府財政で賄うと述べているが、財源はどうするのか、予算はどのように
    組むのか、馬英九ははっきり述べていない。しかもこの政策は台湾人に一世帯平均40万元、
    一人平均11万元の負担を強いるものだ。政府の年間予算は1兆5千億元で、(馬英九政
    権が2期続いたと仮定して)8年間で12兆元である。馬英九の公共投資は必ずや社会福
    祉や教育や国防予算がおろそかになることだろう。また民進党政権下で昨年は5.7%の経
    済成長を遂げたが、馬英九の目標は6%と、0.3%増加させるものだが、そのためにわざ
    わざ4兆元もの投資をするのか。

    馬英九はもともと623政策を主張していたが、そのご633政策(経済成長率6%、一人
    当たりGDP3万ドル、失業率3%以内)に変更した。2万ドルではインパクトが薄いから
    3万ドルに変更したのだ。以下にいい加減な政策かがわかる。また、米国のサブプライム
    問題の影響で全世界がのきなみ経済成長予測を下方修正しており、米国は3%から1.4%、
    日本は2.1%から1.2%に修正したのに、馬英九は6%の主張を維持している。世界情勢
    に台湾だけは無関係なのか。馬英九がいかに政策にうといかを示す証拠だ。

    馬英九はGDP成長率至上主義に陥っており、4兆元の投資は少数のものだけを豊かに
    し、貧富の差を拡大し、インフレを助長し、財政赤字を拡大させ、一般の民衆が被害を
    受け、増税をもたらし、子孫に債務を残すことになろう。

    このように謝長廷はルックスと理念だけが強みの馬英九の経済政策を徹底批判し、政策
    通であることをアピールした。

    台湾総統選挙特集
    http://taidoku.fc2web.com/soutousen.htm

    日本人台湾独立促進会
    http://taidoku.fc2web.com/

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    「台湾の声」【広辞苑】反日国家に媚びて親日国家を侮辱する岩波書店

    不良商品『広辞苑』の販売停止と回収を要求せよ!

    岩波書店『広辞苑』編集部
    03−5210−4178
    岩波書店IwanamiReadersVoice voice@iwanami.co.jp 
    岩波書店愛読者の声 http://www.iwanami.co.jp/aidoku/index1.html
    *********************************************

    反日国家に媚びて親日国家を侮辱する岩波書店
    広辞苑の誤記問題で謝罪と商品回収の要求に協力を!

                             台湾の声編集部

    広辞苑で「日本は台湾が中国に帰属すると承認した」と誤記を行い、発行元の岩波書店は「二刷で訂正する以外方法はない」といっていますが、それでは、これまでに買っている肝心の購買者には訂正したことになりません。はっきりいって、誰も知らないところでひそかに訂正を行い、何もなかったことにするという卑劣なやり方です。

    しかし岩波書店は、昨年出した『再訳朝鮮詩集』のカバーでハングル文字に誤りがあったとして、謝罪の「謹告」を出し、訂正したものと交換すると呼びかけているのです。

    http://www.iwanami.co.jp/topics/index_k.html


    「二刷で訂正する以外方法はない」というのは、まったくのウソです。反日国家の韓国・北朝鮮に弱くて媚びてばかりいる岩波書店は、親日国家の台湾を侮辱しているとしか思えません。いかにも典型的な日本人左翼の姿がそこにあります。

    岩波書店は、「これまで広辞苑で書いてきたことは誤りだった。日本は台湾を中国に帰属するとは認めていない」とはっきり「謹告」しなければなりません。そして訂正したものと交換もしなければなりません。不良商品を販売しておいて、それに何の処置も取らないなど、絶対に許されないことなのです。

    そのためには、ぜひ皆さんで、岩波書店の広辞苑編集部に抗議を行ってください。
    メールでも結構ですが、電話が一番いいと思います。たとえ購入者ではなくても、皆さんの地域の図書館でも、このような辞書が使われているのですから、間違った情報を押し付けられている被害者として、苦情と要求を行ってください。要求への返事がなければ、後日返事をするよう約束させてください。なぜなら、この編集部は、抗議から逃げることばかり考えているからです。

    よろしくお願いします。

    *********************************************


    【転送転載歓迎】

    『広辞苑』の販売停止と回収せよ!
    岩波書店は誤情報をばら撒いた責任を取れ! 


                             台湾の声編集部

    岩波書店が自社の権威を強調して、お高くとまっているという話はよく聞くが、ここまで無責任で良心のない出版社なのか。祖国日本を誹謗する出版物を出しつづけ、戦後の世論をミスリードし、反日思想を青少年に植え付けてきたという話も聞いているだけに、そうとうの悪党集団に違いない。

    今年1月に発売となった岩波書店の『広辞苑』第6版は、「日中共同声明」の項目で、
    「一九七二年九月、北京で、田中角栄首相・大平正芳外相と中華人民共和国の周恩来首
    相・姫鵬飛外相とが調印した声明。戦争状態終結と日中の国交回復を表明したほか、日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを承認し、中国は賠償請求を放棄した」とあるが、日本は台湾が中国に「帰属することを承認し」たと説明しているが、それは間違いだ。

    中国が日本に「承認しろ」と強く迫っているのは事実だが、日本はそれを承認していな
    い。なぜかといえば、台湾は中国の帰属していないのは事実だからなのだ。

    ところが『広辞苑』は、このような誤記を行ったのはなぜなのか。この辞書がこのような間違ったことを書けば、多くの人が「台湾は中国に帰属する」という中国の宣伝を事実と思い込んでしまうだろう。

    このような批判を受けた『広辞苑』編集部は、これが誤りだと認め、訂正するといいだした。しかし訂正は第2刷のときだという。それが出るのはいつのことかはわからないそうだ。

    ではそれまでの間、これを購入する人たちに、このようなウソを押し付け続けるのか。また既にこれを買っている何十万人、これを利用する何十万人に誤りを訂正しなくていいのか。

    我々台湾人からすれば、たまったものではないのだ。

    岩波書店は新聞広告などで、「間違っていた」と告知するべきなのだ。学研地球儀のように販売停止、商品回収の措置も可能である。そうしなければ、ウソをばら撒いた責任を取れるわけがない。

    「明らかに事実に反するものであるなら直ちに訂正を告知するが、これは違う」といっているが、これこそ明らかに事実に反しているのだ。しかしこの話に『広辞苑』編集部は耳をふさいで聞こうとしない。

    そして何をいおうと、「第2刷で訂正するのが、私たちの責任の取り方だ」としかいわない。反省するきがないのだ。

    我々は『広辞苑』を、中国に媚びて台湾を侮辱する日本人のシンボルだと思っている。

    台湾人は立ち上がって抗議せよ! 
    心ある日本人の協力もお願いしたい。

    *********************************************

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    「台湾の声」【 NEWS 】韓国大統領就任式典 中国の圧力に屈し台湾特使の招待翻す

    【NEWS】韓国大統領就任式典 中国の圧力に屈し台湾特使の招待翻す

    台湾の声ニュース
    2008.2.27

    2月25日、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領就任式典に、台湾から
    陳水扁(タン・ツイピイ)総統の特使として派遣された、陳唐山(タン・
    トンサン)国家安全会議秘書長と王金平(オン・キムピン)立法院長がいず
    れも韓国から招待状を受け取っていたにもかかわらず、出席を拒否された。

    中国の特使・唐家[王旋]・国務委員がボイコットをほのめかしたため韓国政
    府が両氏に出席しないよう求めたという。


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    「台湾の声」【本日】 228 台湾問題記念講演会

    【本日】228台湾問題記念講演会


    周英明博士を偲ぶ集い

    【主催】台湾独立建国聯盟日本本部

    ●日時 2008年2月27日(水)18:30〜20:30

    ●参加費  1,000円     ※18:00開場

    ●場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)3階 富士

    東京都千代田区九段北4-2-25 Tel:03-3261-9921
    [交通]JR/地下鉄「市ヶ谷」駅より徒歩3分

    《周英明博士を偲ぶ集い》18:30〜19:00

    黄文雄・盧千恵・前田譲治・金美齢

    《講演会》(I)19:10〜19:40

    ●テーマ 「台湾の立法院選挙結果分析」

    ●講師 澁谷 司(拓殖大学海外事情研究所 准教授)
          
    [略歴]東京外国語大学 大学院地域研究科修士修了。拓殖大学海外事情研究所専任講師・助教授。

    主な研究分野は台湾現代政治、中台関係論。将来、中国と台湾の関係がどのように変化していくのか、それを中心的な研究課題としている。今後、東アジア全体の安全保障を考える上でも中台関係は最重要課題の一つであろう。研究活動として具体的には、台湾へのフィールドワークを行い、台湾政治を把握したい。

    訳書「李登輝実録」産経新聞社(2006)。
    著書:「戦略を持たない日本」経済界(2007)。

    《講演会》(II)19:50〜20:20

    ●テーマ「日本国会からの台湾問題報告」

    ●講師 中津川 博郷(元民主党衆議院議員)

    [略歴]神奈川県川崎市生まれ。早稲田大学文学部在学中に中津義塾創設、理事長に就任。2003年衆議院議員選挙当選(2期、民主党)。文部科学委員、財務金融委員、予算委員会委員、経済産業委員、沖縄及び北方問題特別委員会理事、民主党民間教育推進議員連盟会長。

    「228手護台湾・人間の鎖」に参加。台湾安保経済研究所(民主党の国会議員で構成)設立、会長に就任。衆議院予算委員会にて台湾人の「外国人登録証明書」国籍改名について質す他、台湾からの観光ノービザ化、李登輝前総統来日に尽力。


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    「台湾の声」【読者反響】岐阜李登輝友の会設立総会に駆けつけます

    【読者反響】岐阜李登輝友の会設立に駆けつける


    岐阜李登輝友の会準備委員会
    主宰 村上俊英 様

     まず投稿の撤回ですが、「然るにその後、媚中派のドンである野中広務に近づ
    き、小泉元首相の靖国神社
    参拝を批判するまでになりました。」と申し上げた点について事実と違っており
    ましたら撤回いたします。

     また、野田聖子議員が「立場上、Chinaとの関係はある」なら、その関係
    においては是非日本国の尊厳を守る立場であるよう、しっかりと激励をし続けて
    いただきたいと思います。

     野田聖子議員には、台湾と台湾人民の尊厳を当然のことと思いかつそのように
    行動する政治家になってもらえばなにも申し上げることはなく、岐阜出身の私と
    して本来は応援したい政治家です。

     野田聖子議員に李登輝友の会の設立準備会の激励にきていただいたことはよい
    ことだとおもいます。

     是非、台湾正名にも協力をお願いしたいですし、岐阜県美濃市と高雄縣 ( 高
    雄縣i美濃 ) との友好都市なども提案されてはいかがでしょうか。
     私も野田聖子議員のホームページに提案のメールを送ります。
     
     日本李登輝友の会岐阜県支部設立を設立される由、すばらしいことです。とて
    もうれしく思います。
     4月26日(土)の設立総会には駆けつけます。

    青山 登


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    「台湾の声」【 NEWS 】謝長廷、馬英九両候補によるテレビ討論会開催

    【NEWS】謝長廷、馬英九両候補によるテレビ討論会開催

    2月24日、公共テレビ、中央通信社、中国時報、自由時報、聨合報、りんご日報の共同
    主催による直接討論会が開催された、謝長廷、馬英九両候補が舌戦を交わした。討論会
    では農業政策、産業政策、人権問題、澎湖島でのカジノ建設問題、環境保護政策など様
    々な問題が議論された。

    汚職問題では馬英九が8年間の民進党政権下で数多くの政務官が汚職で起訴されている
    ことを指摘すると、謝長廷は「あなた自身が汚職で起訴されている。あなたは中華民国
    史上初の汚職で起訴された総統候補だ」と糾弾した。

    台中両国の直行便開設については、両候補とも新政権発足後、3ヶ月以内にチャーター便
    を運行させる方針であることを表明した。

    経済政策では馬英九が「633」政策を主張。すなわち、経済成長率を6%、一人当たり所
    得を3万ドル、失業率3%以内にするという目標を掲げた。これに対し謝長廷は、昨年
    11月に述べたときは「633政策」だが、10月は「623」政策だった。一ヶ月で1万ドル
    も増えている。ろくに研究されていない政策だと指摘。より重要なことは実質購買力を
    底上げすることだと主張した。

    両候補とも台湾人意識を強調、謝長廷は経済政策でも台湾の主体性維持を主張した。馬
    英九も自分は台湾人であることを強調したが、謝長廷から、5年前には中国人でもあり
    台湾人であると述べていたことを指摘され、台湾人発言は選挙戦略に過ぎないと一括さ
    れた。

    討論会は全体的に弁舌力に優れ、政策に通じた謝長廷が馬英九をリードする印象を与えた。
    テレビ討論会は総統選までに計6回行われる予定である。

    両候補の支持率は今まで馬英九が圧倒していたが、国民党よりのTVBSが2月24日に実
    施した世論調査で馬英九支持49%、謝長廷29%と、その差は縮小傾向にある。政党支持
    率にいたっては国民党26%、民進党24%とほとんど差がなく、謝長廷逆転の可能性はま
    だまだ残されていると言えそうだ。

    今後のテレビ討論会の予定
    2月29日(金)
    3月7日(金)
    3月9日(日)
    3月10日(月)
    3月14日(金)

    台湾総統選挙特集
    http://taidoku.fc2web.com/soutousen.htm

    日本人台湾独立促進会
    http://taidoku.fc2web.com/

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    2008年2月26日火曜日

    「台湾の声」【広辞苑】許容できない広辞苑編集部の無責任回答

    許容できない広辞苑編集部の無責任回答

                             台湾の声編集部

    「日本は台湾が中国に帰属すると承認した」といった誤記を行った「広辞苑」の発行元である岩波書店に抗議された読者の方から、相手の対応についてお教えいただきました。どうもありがとうございました。

    それによると、次のようなものだったそうです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    日中共同声明について岩波書店に連絡しましたところ、
    刷を重ねる機会がありしだい訂正するとの返事を頂きました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    広辞苑の編集部は、このようにいって、責任逃れをしようとしているのです。
    それでは訂正前の物を購入した人、これから購入した人へは、どのように誤りをつたえるのでしょう。「刷を重ねる機会がありしだい」とは無責任極まりない態度です。

    要するに、責任を負いたくないのです。ただ抗議があったから、しかたなく訂正はするというわけです。しかも誤記があったことが誰にもわからないように。

    広辞苑編集部が行わなくてはならないのは、誤記があったことを広告すること、そして訂正前の広辞苑は回収することなのです。誤表示の食品が販売停止になるのと同じことです。これが世の中の常識ではないでしょうか。

    他にも大勢の方が抗議にご協力いただいているそうで、感謝に耐えません。

    ひきつづき、よろしくお願いいたします。ぜひ「それでは責任ははたせない」と訴えてください。

    *********************************************

    不良商品『広辞苑』の販売停止と回収を要求せよ!

    岩波書店『広辞苑』編集部
    03−5210−4178
    岩波書店IwanamiReadersVoice voice@iwanami.co.jp 
    岩波書店愛読者の声 http://www.iwanami.co.jp/aidoku/index1.html

    *********************************************

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    【広辞苑】岩波書店への読者抗議文 2/26
    http://www.emaga.com/bn/?2008020072387308004539.3407


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
    『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
    『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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    「台湾の声」【人権擁護法案】台湾人も激怒ー明かされた法務省の卑劣な実態

    ブログ「台湾は日本の生命線!」より
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-303.html  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    人権擁護法案に台湾人も激怒ー明かされた法務省の卑劣な実態


                         台湾研究フォーラム会長 永山英樹

    ■調査対象外とされる台湾人の人権問題

    法務省が提出する人権擁護法案に関し、「在日朝鮮人のための法案だ」との批判の声は大きいが、少なくとも「在日台湾人のための法案」ではないことが明らかとなった。そして在日台湾人もまた、この法案のまやかしの本質を知り、怒りを募らせつつある。

    国民にはあまり知られていないが、じつは法務省はかねてより在日台湾人から「人権侵害だ」と非難を受けている。つまり同省入国管理局による外国人登録で、彼らの国籍が在日中国人とまったく同じ「中国」とされているからだ。つまり日本の社会で彼らは、台湾人ではないのである。

    たしかにこれはたまったものではないだろう。それはあたかも米国で暮らす日本人が、現地で韓国国籍にされるようなものだ。自国の存在が否定されることは、自分自身を否定されるに等しく、この悔しさは実際にそのような境遇におかれない限りわからない。

    だが入国管理局は「これまでもそうしてきた」と言って、国籍記載の訂正要求に応じようとしない。

    「中国」とはもちろん中華人民共和国の略称である。だが台湾人の国籍とする「中国」だけはそうではなく、「我が国が国家承認するところの台湾を含む広義の『中国』だ」などと、入国管理局は説明している。私が調べたところ、どうもこれは外務省が入れ知恵した抗議封じのための虚偽論理だ。そもそも我が国は国家承認する中国に台湾が帰属しているとはしない立場なのだ(なぜなら、それが事実だからだ)。しかし私などは同局から、「広義の『中国』であって人権侵害ではない。訴えると言うなら、訴えて見ろ」とまで怒鳴られたことがある。

    そうしたなかの二月二十二日、驚くべき事実を知った。人権擁護法案への反対国民運動を主導する日本会議の江崎道朗氏によると、一月に行われた人権擁護法案に関する自民党議員の勉強会で、法務省が配布した同法案の規則案を示す資料に、この「中国」国籍の押し付けを人権侵害だとする申告は、人権委員会の調査の対象外になると書かれているのだという。つまり法務省のこの措置は保護されるのだと。

    そこでただちに法務省人権擁護局に電話で「なぜ誤った国籍の押し付けが人権侵害ではないのか」と問い合わせると、「外国登録法で決められたものだから、人権侵害に当たらない」と言われた。だがそれは間違いだ。

    外国人登録で台湾人の国籍が「中国」とされるのは、外国人登録法に基づくものではなく、法務省入国管理局の内部の取り決めによるものだからだ。そこでそのことを伝えると、相手は「どのような資料をご覧になって話をしているのかわからない以上、こちらとしては調べようがない」と言って逃げるのだ。この時点で私は、まだ資料を入手していなかったので、「後日また電話をする」として話を打ち切った。これに対して相手は「もう勘弁してくれ」と言う感じだった。

    ■なぜわざわざ台湾人問題を法案に

    二十四日、江崎氏から問題の資料を入出した。

    資料名は「人権委員会の手続き修正案《相手方の保護》」。「修正案」の骨子は「不当な申し出により人権侵害の加害者とされた者の保護を図る」こと。それによると「相手方の保護」のため、一定の事由に対し「調査の不開始」と言う保護手続が規定されている。

    この人権侵害調査の「不開始」の具体例としては、次の四つが挙げられている。

    「被害が発生していないことが明らかな被害申告」(規則第A条第1号)

    「学術上の論議・歴史上の事象・宗教上の教義についての見解を根拠・前提にした被害申告」(規則第A条第2号)

    「法令が憲法違反であるとの見解を根拠・前提にした被害申告」(規則第A条第3号)

    「言論による名誉毀損のうち、公共利害事実であって公益目的によるものに対する被害申告」(規則第A条第5,6号)

    「不当な目的(不正な利益を得る目的、他人の名誉を毀損ずる目的等)でされた被害申告」(規則第B条)

    そしてこのうちの規則第A条第3号「法令が憲法違反であるとの見解を根拠・前提にした被害申告」の事例として付記されるのが、「朝鮮学校卒業生に公立高校の受験資格を認めないこと」と、「台湾人の外国人登録に『中国』と記載する行為が人権侵害であるとする申告」なのである。

    これで人権擁護局が「法律に定められた行為は保護される」と説明した意味がよくわかった。だが、たしかに朝鮮学校卒業生は学校教育法によって公立高校への入学資格が認められていないものの、台湾人への「中国」国籍の押し付けは、上記の通り何の法令にも基づかないものだ。

    そこで疑問に思うのは、なぜ法務省がわざわざここで、台湾人の国籍問題を取り上げたかである。朝鮮学校卒業生の「人権問題」はすでに一つの社会問題として広く注目されているが、台湾人のこの問題は一般には知られていないし、マスコミに取り上げられることもない。敢えて言えば「人権侵害だ」と抗議する一部の台湾人と、それを黙殺する入国管理局だけしか知らない問題のはずだ。

    人権擁護局が誤って「中国」国籍の押し付けを法令によるものとしたのも不可解だ。この問題を取り上げる以上、同じ省内の入国管理局の内規に基づくものであることに気づかないはずがないのである。そもそも入国管理局に相談することなく、人権擁護局がこの問題を視野に「人権委員会の手続修正案」を策定することなど考えられない。それなのになぜこのような誤った具体例を挙げたのか。

    ■台湾人の抗議を封じるためか

    内部の取決め(「外国人登録事務取扱要領」)だけに基づいて、台湾人に「中国」国籍を押し付ける入国管理局だが、じつは同局にはこれを正当化する論理を持ち合わせていないのである(台湾は中国領土ではないから当然だ)。そのため「我が国が国家承認するところの台湾を含む広義の『中国』だ」などとデタラメ説明を行わざるを得ないほど、台湾人の抗議の前では背水の陣に立っているわけだ。しかし、それでも「中国」を「台湾」に改めることができないのには相当の理由があるはずだ。

    それは「取扱要領」の誤りを認めて責任を負うのが恐ろしいのか、あるいは中国を巻き込んだ政治問題とするのが恐ろしいのかはわからないが、いずれにせよ入国管理局は、さらには法務省は、この問題でいかに自己を防衛するかを真剣に考えているはずだ。

    百%の誤った措置を台湾人に加え、その人権を損なっているのだから当然だろう。そして彼らが打つべき手はただ一つ、卑劣にも一部の台湾人の抗議を封じることである。

    「中国」国籍と記載するのは法令によるものであるとでっち上げ、「台湾人の人権侵害の申告」は取り合わないと言う人権擁護法の規則案を打ち出したと考えざるを得ないのだ。

    ■加害者=入国管理局を守るため

    もちろんその目的は資料にあるとおり、「人権侵害の加害者とされた者」の「保護を図る」ためである。具体的に言えば、「法務省入国管理局の保護を図る」ためだ。これでは「入管擁護法案」である。

    人権擁護法案に関して毎日新聞社説(二月十四日)は次のように書く。

    「独立行政機関として人権委員会を設置するのが法案の柱になったが、事もあろうに人権委を刑務所などを所管する法務省の外局に置くとした。法務省人権擁護局の職員を人権委の事務局に充てようという思惑だが、これでは身内の人権侵害に十分対応できるのか、大いに疑問がある」

    読売新聞の社説(二月十八日)も同様だ。

    「人権委は、法務省の外局に置くとしている。名古屋刑務所での受刑者暴行事件のように、重大な人権侵害は公権力を行使する場で起きることが多い。刑務所や入国管理施設は法務省の所管だ。人権委が法務省の外局では、公正な調査ができるのか大きな疑問が残る。まして人権委の事務局には、法務省人権擁護局の職員をあてることが想定されている。地方事務所の仕事も、その多くが地方法務局に委任される予定だ。これでは、まるで法務省の出先機関ではないか」

    法案では「人権」「人権侵害」「差別」「虐待」の定義、範囲が不明確で、これではさらなる人権侵害を生むとの非難を受けている。そこで「相手方の保護」範囲をはっきりと打ち出した法務省だが、そこで露呈したのが、まさにそうした組織防衛心理だったのではないだろうか。

    入国管理局が自らの判断で「外国人登録事務取扱要領」を改訂しさえすれば、台湾人の人権は守られるのである。しかしそれをせず、人権擁護法を使ってまで保身を図ろうと言うのであれば、いったい「誰のための法律か」、と疑わざるを得なくなるのだ。

    ■入管までも「人権擁護局は間違っている」と…

    二十五日、資料を片手に人権擁護局へ再度電話した。前回とは違う職員が出た。そこでことの経緯を一から話すと、「私はそのことは何も知らない」「今法案を検討中だから、何も答えることはできない」としながらも、「一月の段階での修正案の話だから、それはすでに改まっている」と断言するなど、逃げ惑うばかりで話にならない。

    そこで次のように伝えた。

    「台湾人の国籍を『中国』と記載することは法令に基づくものではないので、貴局はまずこれが誤りであることを確認し、確認し終えたら、議員に対して誤ったことを書いた資料を配布した責任をいかにとるかを検討するべきだ。そして検討した結果を私に電話で教えてほしい」

    これに対して相手は「わかった」と承諾した。それで現在、人権擁護局からの電話を待っているところだ。

    その後、念のために入国管理局にも電話をすると、「中国国籍」の問題でなじみの担当者が出た。私が詳しい話をする以前に、「私の知る限り、人権擁護局の問題は、入国管理局は関知していない」と釘を刺すのだが、「この国籍問題は法令とは関係ないですね」と聞くと、やはり「関係ない」と言う。そして人権擁護局に「間違っている」と伝えることを約束するのだった。

    在日台湾人の人権擁護の要求に、断固たる拒絶姿勢を示した法務省。しかしそれと同時に露呈してしまったのが、人権擁護のためではなく省益のため、何が何でも人権擁護法案を推進する同省役人たちの実態だった。

    取り敢えず、電話を待ちたい。

    【抗議を!】法務省人権擁護局 03−3580−4111

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    「台湾の声」【読者便り】台湾総統選挙運動

    【読者便り】 台湾総統選挙運動

    平成20年2月26日

    台湾の声 御中

     台湾総統選挙のグリーン陣営の選挙運動方法として最後の2週間前くらいから勝手
    連的にインターネットを活用した選挙運動を大々的に始めてはいかがでしょうか?

    インターネットで特に若者向けに、

    1)投票に行こうとの呼び掛け、

    2)台湾人は台湾人を総統に選ぼうとの呼び掛け、を行なっては如何でしょうか。

    5年前の韓国大統領選挙ではこの方法で選挙終盤に大きなうねりを作りノ・ムヒョ
    ンが当選しました。インターネットは結構影響力があると思います。

    茅野 幸雄 拝


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    「台湾の声」【読者反響】野田聖子議員のことについて

    【読者反響】野田聖子議員のことについて

    読者投稿者 青山 登様へ

     日本李登輝友の会岐阜県支部設立準備会を主宰してる村上俊英と申しますが、今
    回の投稿記事にはいささかの異議があります。

     前橋さん、黄さん両名ももちろん主要メンバーです。
    野田聖子議員は私達の会設立に当たっても第三回目の準備会の折には、例え、偶
    然だったとしても激励に来ていただきましたし、設立総会及び講演会には参加し
    ていただける事になってます。

     お立場上、Chinaとの関係はあるとは思いますが、決してご懸念の媚中姿勢
    云々と批判をされるべきお方ではないと確信しております。
    どうか今回の投稿記事を撤回していただきますようお願い申し上げます。

    尚、設立総会、記念講演会(金美齢先生)及び記念パーティの期日は4月26日
    (土)午後1時半から午後6時です。
     場所はじゅうろくプラザです。

    是非、ご出席の程、よろしくお願いします。

    岐阜李登輝友の会準備委員会

    主宰 村上俊英

     

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    「台湾の声」【広辞苑】岩波書店への読者抗議文

    同志の皆様

    横浜市在住の服部剛と申します。
    義憤に燃え、岩波にメールしました。皆さんも、宜しくお願いします。
    岩波書店のIwanamiReadersVoice アドレスは
    voice@iwanami.co.jp
    です。
    また、こっち「岩波書店愛読者の声」でも OKです。
    http://www.iwanami.co.jp/aidoku/index1.html

    以下、参考です。
    ************************************

    広辞苑編集部様

    不良商品の販売停止と回収を要求します。
    小生は、神奈川県の社会科教諭で、服部剛と申します。
    今年1月発売の『広辞苑』第6版は、「日中共同声明」の項目で「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを承認し、中国は賠償請求を放棄した」と説明しています。
    しかし、これは明確な間違いです。中国政府は日本に「承認せよ」と要求していますが、我が政府はこれを承認していません。
    『広辞苑』の記述は、授業する上で、生徒に多大な混乱を与えています。権威ある『広辞苑』がこのような間違ったことを書けば、多くの人が「台湾は中国に帰属する」という中国のプロパガンダを事実と思い込んでしまうのは当たり前です。
    貴編集部は、この誤りを「第2刷から訂正すると言っている」と聞きました。いったい、それはいつのことになるのですか。それまでこのウソを、購入者何万人にばら撒き続けるのですか。
    台湾の人達が、このウソにどれだけ傷ついているかわかりますか。
    台湾人には人権はありませんか。
    また、日本の児童生徒がウソを刷り込まれても何とも思わないのですか。
    岩波書店は新聞広告などを通じて、広く間違いを訂正してください。
    学研は、間違った表記の地球儀を、即座に販売を停止し、回収の措置をとり、企業の良心を示しました。
    今や『広辞苑』は「中国に媚びて台湾を侮辱する日本人のシンボル」と見なされていま
    す。すみやかに販売停止・回収を求めます。 以上

    服部 剛

    *********************************************


    【転送転載歓迎】

    『広辞苑』の販売停止と回収せよ!
    岩波書店は誤情報をばら撒いた責任を取れ! 


                             台湾の声編集部

    岩波書店が自社の権威を強調して、お高くとまっているという話はよく聞くが、ここまで無責任で良心のない出版社なのか。祖国日本を誹謗する出版物を出しつづけ、戦後の世論をミスリードし、反日思想を青少年に植え付けてきたという話も聞いているだけに、そうとうの悪党集団に違いない。

    今年1月に発売となった岩波書店の『広辞苑』第6版は、「日中共同声明」の項目で、
    「一九七二年九月、北京で、田中角栄首相・大平正芳外相と中華人民共和国の周恩来首
    相・姫鵬飛外相とが調印した声明。戦争状態終結と日中の国交回復を表明したほか、日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを承認し、中国は賠償請求を放棄した」とあるが、日本は台湾が中国に「帰属することを承認し」たと説明しているが、それは間違いだ。

    中国が日本に「承認しろ」と強く迫っているのは事実だが、日本はそれを承認していな
    い。なぜかといえば、台湾は中国の帰属していないのは事実だからなのだ。

    ところが『広辞苑』は、このような誤記を行ったのはなぜなのか。この辞書がこのような間違ったことを書けば、多くの人が「台湾は中国に帰属する」という中国の宣伝を事実と思い込んでしまうだろう。

    このような批判を受けた『広辞苑』編集部は、これが誤りだと認め、訂正するといいだした。しかし訂正は第2刷のときだという。それが出るのはいつのことかはわからないそうだ。

    ではそれまでの間、これを購入する人たちに、このようなウソを押し付け続けるのか。また既にこれを買っている何十万人、これを利用する何十万人に誤りを訂正しなくていいのか。

    我々台湾人からすれば、たまったものではないのだ。

    岩波書店は新聞広告などで、「間違っていた」と告知するべきなのだ。学研地球儀のように販売停止、商品回収の措置も可能である。そうしなければ、ウソをばら撒いた責任を取れるわけがない。

    「明らかに事実に反するものであるなら直ちに訂正を告知するが、これは違う」といっているが、これこそ明らかに事実に反しているのだ。しかしこの話に『広辞苑』編集部は耳をふさいで聞こうとしない。

    そして何をいおうと、「第2刷で訂正するのが、私たちの責任の取り方だ」としかいわない。反省するきがないのだ。

    我々は『広辞苑』を、中国に媚びて台湾を侮辱する日本人のシンボルだと思っている。

    台湾人は立ち上がって抗議せよ! 
    心ある日本人の協力もお願いしたい。

    *********************************************
    【抗議先】不良商品の販売停止と回収を要求せよ!

    岩波書店『広辞苑』編集部
    03−5210−4178


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    【広辞苑問題】権威ある辞書の重大な誤り 2/20
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    http://www.emaga.com/bn/?2008020063087453002931.3407


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    「台湾の声」【読者投稿】台湾を愛する岐阜在住のお二人へ

    【読者投稿】台湾を愛する岐阜在住のお二人へ


                           青山 登           

    岐阜県在住  前橋志帆 様
    岐阜大学大学院生  黄慈[女亭] 様

     お二人の台湾の声へのご投稿やポストカードの配布、岐阜で子供時代を過ごし
    た私としてはとてもうれしく思います。
    私は今は東京在住ですが、岐阜市内で生まれ18才まで岐阜で過ごした者です。

     岐阜には年に3回ほど帰りますので、その折はポストカード配布を手伝いたい
    と思います。

     さて、岐阜在住の方と見込んでお願いがあります。

     岐阜県第一区選出衆議院議員 野田聖子に媚中姿勢があれば糺(ただ)し、親台
    湾の度合いを確認していただきたいのです。彼女は田中角栄から始まり竹下派 
    橋本派 津島派と続く媚中人脈の中では比較的媚中ではなかった小渕元首相(故人)
    に連れられて陳総統に会っています。また、祖父である野田卯一氏の薫陶を受け
    もともとは靖国神社に参拝をしていました。

     然るにその後、媚中派のドンである野中広務に近づき、小泉元首相の靖国神社
    参拝を批判するまでになりました。
     腹立たしく思っているのですが、少し前まで対抗馬であった「佐藤ゆかり」氏
    もその親台湾度が不明でしたので今の岐阜は投票の選択肢のない地域です。
     
     是非、野田聖子に日本人としての誇り取り戻させていただきたく、また、それ
    がだめなら日本人としての矜持を持った別な政治家が岐阜に現れるよう運動して
    いただければと思います。お二人のご活躍を期待します。

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    2008年2月25日月曜日

    「台湾の声」【ポストカード作戦】参加者と支持表明頂いた皆様に心から感謝します! 

    参加者と支持表明頂いた皆様に心から感謝します!

     
                    台湾出身戦没者慰霊の会  高山 武
     
     いよいよ総統選まで残り1ヶ月を切った23日、週末恒例の台湾人観光客
    向けポストカード配布活動を原宿・明治神宮前で行った。この日は、嬉しい事
    に、前日から大規模活動予告と銘打っただけのことがあって、総勢十数人
    もの有志たちが馳せ参じてくれた。

    寒い中、風も強く、本当に大変だったと思う。
    この場を借りて、参加者と支持表明頂いた皆様に、厚く御礼申し上げたい。

    いつもより、更に気合が入ったせいか、「台湾の国連加盟を支持せよ!」、
    「日本は台湾の味方だ!」の巨大横断幕を貼り付け、台湾緑旗、台湾研究
    フォーラムの旗が、春一番の突風で翻った。
    中には、若い女性向けにアピールする為、「YES!台湾。 相信台湾!」
    の鉢巻を巻いたキティちゃんのグッズを用意する猛者(?)もいた。

    参加者は、それぞれ台湾観光客を探して声をかけ、日本人向けには、
    「台湾の国連加盟支持、宜しくお願いします!」と口々に呼びかけた。

    反応は上々、観光客の皆さんは喜んで受け取ってくれた。
    中には、帰国したら、「必ず謝長廷候補に一票入れます!」と力強く答えた、
    若い男性観光客もいた。

    この日は残念ながら、団体観光客にめぐり合えなかったので、配布枚数として
    は原宿で大体70枚、場所を変えて新宿西口で10数枚くらいだった。

    しかし、この日の最大のトピックスは、台湾TV局の取材を受けたことだ。
    TV局クルーは、参加者や観光客に感想を聞いて廻り、その様子をTVカメラで
    撮影していた。こうした活動を続けていれば、台湾メデイアからも注目されること
    になるのだ、と改めて実感出来た。ささやかながらも、日本から台湾への応援
    メッセージとして、台湾全国でニュース報道として流れることを期待したい。

    今後も台湾観光客大口スポットとして、舞浜や新宿辺りを検討しているので、
    引き続き参加ご協力、ご支援頂きます様、宜しくお願い申し上げます。

    インタビュー動画映像

    http://taidoku.fc2web.com/soutousen02.htm

    最後に頑張っている皆様に、白鳩物語を再録してお届けします。
    こうした活動が何の役に立つのかと、自問自答したり、疑問を呈する
    向きの方もいると思いますが、そんな時は下記エピソードをご一読下さい。

    何か感じ取って頂ければ、幸いです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    昔々、ある森の物語です。

    そこはたくさんの動物たちと鳥たちが仲良く平和に暮らしていました。

    ある日のこと、森に入った人間のちょっとした不始末でタバコの火を消し忘れて
    しまいました。

    火はどんどん燃え上がるので、動物も鳥も急いで森から逃げて行きます。
    とうとう火は森全体に広がろうとしていました。

    それを見たある白鳩は、たまらなくなり、川へ行って羽に水を浸し、森へ飛んで
    しずくを落とし、火を消そうとしました。何度も何度もその作業を繰り返すのですが、
    火は一向に消える気配はありません。

    その様子を見た動物たちは言いました。

    「およしなさい、白鳩さん。そんな事をしても火は消えるはずはないですよ。」と。

    白鳩は言いました。

    「分かっていますとも・・。でも、わたしは自分たちが一緒に住んでいた森が
     消えてなくなるのは我慢できないのです。わたしのことは構わないで下さい。」

    そうして、また川に戻り、水をつけて森の火を消しに行くのです。

    何度も何度もそんなことを繰り返している内に、とうとう白鳩は力尽きて、
    火の中に落ちてしまいました。

    それを見た動物たちや鳥たちは一斉に動き出し、川の水を口に含んだり、
    羽に水を浸して、森の火を消そうとしました。
    みんなの力を合せた結果、火の勢いは小さくなり、空から雨も降り始めました。

    するとどうでしょう。

    森の火はどんどん小さくなり、とうとう消えてしまいました。

    幸い、森は全焼せず、半分くらいの被害で済みました。

    動物たちも、鳥たちも大喜びです。

    空を見上げると、不思議な事にきれいな虹がかかっているのです。

    みんなそのとき思いました。

    白鳩さんが自分たちに勇気をくれたことを・・・。

    ありがとう。白鳩さん!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【参考】 ポストカード内容

    ・熱烈歓迎台湾朋友来日本!(台湾の友人の皆様、ようこそ日本へ!)
    ・加油台灣人民! 台灣萬歳!(台湾人民がんばれ! 台湾万歳!)
    ・日本人支持台灣加入聯合國!(日本人は台湾の国連加入を支持する!)
    ・日本人支持台灣独立建国!(日本人は台湾の独立建国を支持する!)
    ・台灣是日本的生命線!(台湾は日本の生命線だ!)
    ・台灣和日本是命運共同體!(台湾と日本は運命共同体だ!)
    ・没有台湾、就没有日本。没有日本、就没有台湾。(台湾がなければ日本なし。
     日本がなければ台湾なし。)
    ・台灣和日本是永遠的朋友!(台湾と日本は永遠の友人だ!)

    追伸:

    24日も原宿で行ったところ、別の台湾メディアの取材を受けた。
    「継続は力なり!」を改めて実感した次第である。
    今後も継続して頑張ってゆこうと心に誓った。

    戦士には熱い風がよく似合うのだから・・・。
    怒りを隠して、立ち上がれ!

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    「台湾の声」【広辞苑】悪党出版社・岩波書店は責任を取れ!

    【転送転載歓迎】

    『広辞苑』の販売停止と回収せよ!
    岩波書店は誤情報をばら撒いた責任を取れ! 


                             台湾の声編集部

    岩波書店が自社の権威を強調して、お高くとまっているという話はよく聞くが、ここまで無責任で良心のない出版社なのか。祖国日本を誹謗する出版物を出しつづけ、戦後の世論をミスリードし、反日思想を青少年に植え付けてきたという話も聞いているだけに、そうとうの悪党集団に違いない。

    今年1月に発売となった岩波書店の『広辞苑』第6版は、「日中共同声明」の項目で、「一九七二年九月、北京で、田中角栄首相・大平正芳外相と中華人民共和国の周恩来首相・姫鵬飛外相とが調印した声明。戦争状態終結と日中の国交回復を表明したほか、日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを承認し、中国は賠償請求を放棄した」とあるが、日本は台湾が中国に「帰属することを承認し」たと説明しているが、それは間違いだ。

    中国が日本に「承認しろ」と強く迫っているのは事実だが、日本はそれを承認していない。なぜかといえば、台湾は中国の帰属していないのは事実だからなのだ。

    ところが『広辞苑』は、このような誤記を行ったのはなぜなのか。この辞書がこのような間違ったことを書けば、多くの人が「台湾は中国に帰属する」という中国の宣伝を事実と思い込んでしまうだろう。

    このような批判を受けた『広辞苑』編集部は、これが誤りだと認め、訂正するといいだした。しかし訂正は第2刷のときだという。それが出るのはいつのことかはわからないそうだ。

    ではそれまでの間、これを購入する人たちに、このようなウソを押し付け続けるのか。また既にこれを買っている何十万人、これを利用する何十万人に誤りを訂正しなくていいのか。

    我々台湾人からすれば、たまったものではないのだ。

    岩波書店は新聞広告などで、「間違っていた」と告知するべきなのだ。学研地球儀のように販売停止、商品回収の措置も可能である。そうしなければ、ウソをばら撒いた責任を取れるわけがない。

    「明らかに事実に反するものであるなら直ちに訂正を告知するが、これは違う」といっているが、これこそ明らかに事実に反しているのだ。しかしこの話に『広辞苑』編集部は耳をふさいで聞こうとしない。

    そして何をいおうと、「第2刷で訂正するのが、私たちの責任の取り方だ」としかいわない。反省するきがないのだ。

    我々は『広辞苑』を、中国に媚びて台湾を侮辱する日本人のシンボルだと思っている。

    台湾人は立ち上がって抗議せよ! 
    心ある日本人の協力もお願いしたい。

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    【広辞苑問題】権威ある辞書の重大な誤り 2/20
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    「台湾の声」【奮って参加を】2月27日台湾問題記念講演会

    【奮って参加を】2月27日台湾問題記念講演会


    周英明博士を偲ぶ集い

    【主催】台湾独立建国聯盟日本本部

    ●日時 2008年2月27日(水)18:30〜20:30

    ●参加費  1,000円     ※18:00開場

    ●場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)3階 富士

    東京都千代田区九段北4-2-25 Tel:03-3261-9921
    [交通]JR/地下鉄「市ヶ谷」駅より徒歩3分

    《周英明博士を偲ぶ集い》18:30〜19:00

    黄文雄・盧千恵・前田譲治・金美齢

    《講演会》(I)19:10〜19:40

    ●テーマ 「台湾の立法院選挙結果分析」

    ●講師 澁谷 司(拓殖大学海外事情研究所 准教授)
          
    [略歴]東京外国語大学 大学院地域研究科修士修了。拓殖大学海外事情研究所専任講師・助教授。

    主な研究分野は台湾現代政治、中台関係論。将来、中国と台湾の関係がどのように変化していくのか、それを中心的な研究課題としている。今後、東アジア全体の安全保障を考える上でも中台関係は最重要課題の一つであろう。研究活動として具体的には、台湾へのフィールドワークを行い、台湾政治を把握したい。

    訳書「李登輝実録」産経新聞社(2006)。
    著書:「戦略を持たない日本」経済界(2007)。

    《講演会》(II)19:50〜20:20

    ●テーマ「日本国会からの台湾問題報告」

    ●講師 中津川 博郷(元民主党衆議院議員)

    [略歴]神奈川県川崎市生まれ。早稲田大学文学部在学中に中津義塾創設、理事長に就任。2003年衆議院議員選挙当選(2期、民主党)。文部科学委員、財務金融委員、予算委員会委員、経済産業委員、沖縄及び北方問題特別委員会理事、民主党民間教育推進議員連盟会長。

    「228手護台湾・人間の鎖」に参加。台湾安保経済研究所(民主党の国会議員で構成)設立、会長に就任。衆議院予算委員会にて台湾人の「外国人登録証明書」国籍改名について質す他、台湾からの観光ノービザ化、李登輝前総統来日に尽力。


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    2008年2月24日日曜日

    「台湾の声」【報告】 23 日も明治神宮前でポストカード配布運動

    【報告】23日も明治神宮前でポストカード配布運動

    総統選挙までいよいよあと一月に迫った2月23日、この日も明治神宮前でポストカード
    配布運動が行われました。この日は十数人もの有志たちが集まり、ポストカード配布運動としては最大規模の人員で行われました。

    さらに台湾のテレビ局も取材に訪れ、馬頭人がインタビューを受けていました。私た
    ちの活動も徐々に成果が現れていると実感できました。

    この日は昼過ぎぐらいまでは暖かかったのですが、途中から強風と酷寒に苛まれまし
    たが、我々はめげることなく、予定通り午後3時半ごろ継続しました。

    以下のページで12枚の写真と、馬頭人へのインタビューがご覧になれます。

    http://taidoku.fc2web.com/soutousen02.htm

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    「台湾の声」【協力を】台湾人元従軍看護婦たちに慰労金を

    ご協力を! 台湾人元従軍看護婦たちに慰労金を

                        台湾出身戦没者慰霊の会 高山清

    2/24に掲載されました台湾人元従軍看護婦の東京新聞朝刊記事にあるとおり、
    台湾人元日本軍人軍属は国籍で差別されており、何の補償(書状一枚すら!)も
    受けられない状態に陥っております。

    本来、日本政府が取り組むべきことでありますが、記事にもあるとおり、
    ほとんどの方が鬼籍に入られている状態です。時間は残されていないのです。

    台湾出身戦歿者慰霊の会では戦場に傷ついた多くの兵士を手厚く看護し、
    命を救った台灣の白百合たちに、日本人として感謝の気持ち表すために、
    慰労金を渡す運動を展開中です。
    そのため、皆様より募金を募っております。
    賛同される方は下記銀行口座までお振込みいただけますようお願いします。

    現在、有志の方々のご支援をもちまして20万円が集まり、台湾側の代表者の
    方に手渡しております。

    今後も日本政府にも働き掛け、日本人の皆様への啓蒙活動を展開していきたいと
    思いますので、どうかご支援のほどよろしくお願いします。

    株式会社ゆうちょ銀行
    振込先口座名:いれいの会
    記号10130
    番号82901621

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    「台湾の声」【人権擁護法案】人権擁護法で台湾人の抗議封じ込めをはかる法務省

    人権擁護法で台湾人の抗議の封じ込めをはかる法務省

                 「台湾の声」編集長 林 建良(りん けんりょう)

    法務省が今年1月に開かれた議員の勉強会で配布した資料「人権委員会の手続き修正案(相手方の保護)」により、不当な申し出により人権侵害の加害者とされた者の保護を図るため、次のような場合に調査は行わないとしていることがわかった。

    ・被害が発生していないことが明らかな被害申告
    ・学術上の論議・歴史上の事象・宗教上の教義についての見解を根拠・前提にした被害申告
    ・法令が憲法違反であるとの見解を根拠・前提にした被害申告
    ・言論による名誉毀損のうち、公共利害事実であって公益目的によるものに対する被害申告
    ・不当な目的(不正な利益を得る目的、他人の名誉を毀損ずる目的等)でされた被害申告

    そしてそのうち、「法令が憲法違反であるとの見解を根拠・前提にした被害申告」の事例として、「台湾人の外国人登録に『中国』と記載する行為が人権侵害であるとする申告、朝鮮学校卒業者に公立高校の受験資格を認めないこと」を挙げている。

    人権擁護法案が多くの日本国民に批判されていることは承知しているが、わざわざそこで在日台湾人の国籍問題に言及するのは、国籍を「中国」から「台湾」に改めて、台湾人の人権を守れと主張してきた我々に対する強い拒否回答と受け止めた。

    なお外国人登録で「中国」とするのは、法務省入国管理局の内規であって、法令ではない。こういったところでも、法務省の保身の意思がにじみ出ている。

    何から保身するのかといえば、もちろん中国からの批判だろう。

    このように法務省は人権擁護法を利用して、台湾人の怒りを封じ込めようとしているのだ。

    このような横暴で卑怯な日本人たちを、我々台湾人は断じて許すことができない。

    ■抗議を! 
    法務省人権擁護局 3580−4111


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    「台湾の声」【台湾の旅】 (92) 屏東県その3

    台湾の旅—この国をもっと知るために(92)
    PINTONG
    屏東県その3
    (文/西江智彦)

    Tio-chiu,Ban-tan,Sin-hng,Tang-kang,Kham-teng,Lam-chiu,Na-piN,Liu-kiu
    潮州、萬丹、新園、東港、[山坎]頂、南州、林邊、琉球

    潮州からの移民が多かった・潮州

     潮州(Tio-chiu/ティオチウ)鎮は竹田郷、萬巒郷の南、新[土卑]郷の北、
    [山/坎]頂郷の東にある。台鉄南廻線が鎮西部を走り、潮州駅は特急自強号
    も停車する。潮州は人口約6万の屏東県第三の町であり、現在は屏東駅以
    南は非電化だが、将来は潮州まで電化されて、高雄〜潮州へ普通電車が乗
    り入れる計画がある。

     道路は台1線が竹田郷から潮州鎮を経由して新[土卑]郷へ抜けているが、
    潮州の市街地は迂回している。フォルモサ高速道路は鎮西部の[山/坎]頂郷
    との境を走り、[山/坎]頂(Kham-teng/カムティェン)ICがある。

     潮州はもともとマカタオ族のリイリイ社があったところで、清の康熙年
    代に台南の張氏がここで商業をはじめたことからホーロー系移民が増え、
    虎仔(Hou-a/ホォアー)と呼ばれる町になった。当時、このあたりは広東
    省の潮州(Tio-chiu/ティオチウ)からの移民が多かったことから、潮州と
    いう地名となった。

     市街地は潮州駅の東側に広がり、東に伸びる中山路(Tiong-san-lou/
    テョンサンロォー)沿いに福安宮(Hok-an-keng/ホクアンキェン)や潮州
    鎮公所などがある。町を東西に流れる民治渓(Bin-ti-khe/ビンティーケー)
    の南東に中山公園があり、体育館やテニスコート、プールなどがある。台
    1線(潮州路/Tio-chiu-lou)の東側には客家人の信仰を集める三山国王廟
    (Sam-san-kuet-vong-meu/サムサンクェッヴォンメウ)や八大森林テーマ
    パークなどがある。

    米軍の不発弾と萬恵宮・萬丹

     萬丹(Ban-tan/バンタン)郷は屏東市の南、竹田郷の西、[土欠]頂郷、
    新園郷の北、高雄県大寮郷の東にある。台27線が南北に、屏東市から萬丹
    郷を経由して新園郷へ抜けている。高雄県大寮郷からは鳳山潮州快速道路
    (台88線)が乗り入れ、大寮郷から萬大大橋を渡って萬丹郷を通って竹田
    郷へ抜けている。

     萬丹の市街地にある萬恵宮(Ban-hui-keng/バンフイキェン)は、第二次
    世界大戦時、アメリカ軍の空爆で、市街地の上に落ちてきそうになった爆
    弾が、神様の手によって動いた爆弾が農地に落ち、被害をまぬがれたとい
    うことが伝説になり、廟の前に神様の手の上に乗った不発弾が展示されて
    いる。

    郷内には萬丹農場があり、バナナ畑やサトウキビ畑、畜牧場などが広が
    っている。

    鯉魚山の泥火山・新園

     新園(Sin-hng/シンフン)郷は東港鎮、[山/坎]頂郷の西、萬丹郷の南、
    高雄県林園郷の東にある。台17線が高雄県林園郷から双園大橋を渡って新
    園郷に乗り入れ、東港鎮へ抜けている。台27線は萬丹郷から新園郷に入り、
    台17線と合流している。

     新園は、清の康熙時代に福建省からの移民によって開かれたので、新園
    (Sin-hng)と呼ばれるようになった。

     東港の対岸の塩埔漁港(Iam-pou-hi-kang/ヤムポォーヒーカン)には鎮
    海宮(Tin-hai-keng/ティンハイキェン)があるほか、造船所があり、港新
    新村や共和新村などの眷村がある。双園大橋の北側にはプラスチック工場
    や製木工場などがある。

    新園の市街地の西、萬丹郷との境に近い鯉魚山(Li-hi-soaN/
    リーヒーソワ)には珍しい泥火山がある。

    マグロ漁港と大鵬湾・東港

     東港(Tang-kang/タンカン)は新園郷の東、[山/坎]頂郷の南、南州郷、
    林邊郷の西にある。台17線が新園郷から東港鎮を経由して林邊へ抜けてい
    る。東港からは小琉球(Sio-liu-kiu/ショーリュウキュウ)方面へ向かう
    船も出ている。琉球島は東港から南西に約15キロほどのところにある。

     東港は昔から貿易港として栄え、清の時代は打狗港(TaN-kau-kang/
    タアカウカン=高雄港)を凌ぐほどであったという。いまは、漁港があり、
    近海や遠洋で獲れた魚を漁船が下ろしている。東港では特に黒マグロ(黒
    鮪魚/ou-am-chhng/オォーアムツン)が有名で、毎年5〜6月にはマグロ祭
    りも開かれ、町の海鮮料理レストランではマグロのトロの刺身が味わえる。
    東港ではマグロのほか、カジキ(旗魚/ki-hi/キーヒー)やサメ(沙魚/soa
    -hi/ソアヒー)よくとれる。また、マグロ、サクラエビ(櫻花蝦/eng-hoe-
    he/イェンホエヘー)、油魚子(iu-hi-chi/ユウヒーチー)は東港の「三宝」
    と呼ばれている。漁業文化展示館では東港の発展史が展示されている。

     鎮内にある東隆宮は温府王爺を祭る。金箔で黄金に輝く門が美しく、三
    年に一回「焼王船」祭りが行なわれる。東港渓を少し上ったところには天
    上聖母を祭る朝隆宮がある。

     東港の市街地には老街があり、日本時代に建てられたオシャレ模様がつ
    いた洋風の建物が並んでいる。日本時代に神社があった場所は石橋が残り、
    社殿があったところはいま孔子廟となっている。

     かつては大潭(Toa-tham/トアタム)と呼ばれていた大鵬湾(Toa-peng-
    oan/トアピェンワン)は、日本時代に軍の海上飛行場があったところで、
    戦後も中華民国軍が管理していたところだった。大鵬湾の周辺には共和新
    村や大鵬新村などの眷村もある。1997年に大鵬湾国家風景区が設立され、
    観光地化された。大鵬湾の遊覧船のりばのある広場には大きな飛行機を模
    したモニュメントがあり、この中は展望台やレストランになっている。遊
    覧船ではマングローブ(紅樹林/ang-chhiu-na/アンチウナア)の森や、カ
    キ([虫可仔]/o-a/オアー)の養殖の様子が眺められる。湖にはカキの貝殻
    の上に建つ海上餐庁(Hai-siong-chhan-thiaN/ハイションツァンティヤ)
    があり、カキ料理が食べられる。

    サトウキビ畑が広がる・[山/坎]頂

     [山/坎]頂(Kham-teng/カムティェン)郷は萬丹郷の南、潮州鎮の南西、
    南州郷、東港鎮の北、新園郷の東にある。台鉄南廻線が郷東部を走り、
    [山/坎]頂駅がある。[山/坎]頂駅は普通列車のみ停車するローカル駅。道路
    はフォルモサ高速道路が郷東部を走り、[山/坎]頂ICがある。

     [山/坎]頂郷はもともとマカタオ族のリイリイ社があったところで、郷北
    部の力社(Lek-sia)がその所在地だった。

     郷内は[山/坎]頂農場や後部農場、後壁[厂/昔]農場などがあり、サトウ
    キビ畑が広がっている。

    製糖工場と製糖鉄道・南州

     南州(Lam-chiu/ラムチウ)郷は[山/坎]頂郷の南、新[土卑]郷の西、林
    邊郷の北、東港鎮の東に位置する。台鉄南廻線が南北に走り、南州駅があ
    る。道路は、フォルモサ高速道路が郷東部を走っていて、南州ICがある。
    さらに東側の新[土卑]郷との境には台1線が走っている。

     南州駅はのどかな駅だが、特急自強号の一部も停車する。南州の市街地
    は駅の西側に広がっている。東側は南州農場のサトウキビ畑が広がり、
    2003年まで台湾最南端の製糖工場として稼動していた南州糖廠では、サト
    ウキビ列車は廃止されたが、観光用に製糖鉄道の機関車の体験運転ができる。

    ウナギ養殖とレンブ・林邊

     林邊(Na-piN/ナアピイ)郷は東港鎮の東、南州郷の南、佳冬郷の西にあ
    る。台鉄南廻線が走り、鎮安(Tin-an/ティンアン)駅と林邊駅がある。林
    邊駅には一部の特急自強号も停車する。

     道路はフォルモサ高速道路の終点の林邊ICがあり、台17線と接続している。
    台17線は東港鎮から林邊郷を経由して佳冬郷へ抜けている。

     林邊は鄭成功時代に追われたマカタオ族のパンソア社があったところで、
    清の康熙年代のあたりにホーロー系の移民が住むようになり、当時は周り
    が森林に囲まれていたことから林邊となった。

     林邊駅の周辺には海鮮料理レストランが集まり、駅の南側には海浜公園
    やウナギの養殖池などがある。林邊はレンブ(蓮霧lian-bu)の産地として
    知られていて、またバナナ農業も盛んだ。

    サンゴの島・小琉球

     琉球(Liu-kiu/リュウキュウ)郷は高雄県林園郷の南約15キロのあたり
    にある離島。東港鎮の東港(Tang-kang/タンカン)や、高雄県林園郷の中
    芸港(Tiong-un-kang/テョンウンカン)から船で結ばれている。

     琉球はもともと台湾本島を指す呼称だったが、琉球が台湾と呼ばれるよ
    うになった後に、この島が琉球嶼(Liu-kiu-su/リュウキュウスウ)や小
    琉球(Sio-liu-kiu/ショーリュウキュウ)と呼ばれるようになった。琉球
    嶼は古くはシラヤ族が住み、シラヤ族はラマイ島と呼ばれ、オランダ人か
    らもLambay島と呼ばれていた。オランダ時代は黒人の奴隷を琉球へ連れて
    きていたのか、清の時代となり、東港からホーロー系の移民が琉球に来た
    時、色黒い先住民を指して烏鬼(Ou-kui/オォークイ)蕃と称した。

     琉球郷の中心は港や郷公所がある白沙尾(Peh-soa-boe/ペーソアボエ)
    地区。ここから屏202線道路が島内を一周している。白沙尾の西側には五府
    千歳を祭る霊山寺や珊瑚礁地形と波に浸食されてできた地形が美しい花瓶
    岩や美人洞がある。杉福(Sam-hok/サムホク)社区の近くには小琉球海底
    動物園があるほか、島の西南部には山豬溝や烏鬼洞などの奇岩が連なる観
    光歩道がある。島の中心には観音廟(Koan-im-bio/コワンニムビオ)と呼
    ばれている碧雲寺(Pek-hun-si/ピェクフンシー)がある。また、白沙尾の
    南に三府千歳を祭り、漁民の守護神となっている三隆宮がある。

     琉球は養殖漁業が盛んであり、島内には海鮮料理が食べられるほか、海
    の中が見える海底観光潜水船が観光客に人気がある。

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    「台湾の声」【報道】台湾人元従軍看護婦の叫びー「日本のため」命かけ戦地へ 

    【報道】台湾人元従軍看護婦の叫びー「日本のため」命かけ戦地へ 


    台湾の声編集部御中

    東京新聞の朝刊記事に台湾人の元従軍看護婦インタビュー記事が
    掲載されました。
    読者の皆様に紹介いただければ幸いです。

                    台湾出身戦歿者慰霊の会 高山清

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    東京新聞2008年2月17日付け朝刊 こちら特報部 より

    台湾人元従軍看護婦の叫び
    「日本のため」命かけ戦地へ 
    戦後補償では国籍差別

    第2次世界大戦中、日本統治下の台湾で自ら志願して看護師となり、日本軍
    に従軍し中国大陸の戦地へと赴いた女性たちがいる。毎晩のようにやってく
    る空襲に逃げまどい、文字通り弾雨をくぐり抜けてきた「従軍看護婦」。学
    校を出たてのか弱い乙女にはあまりにも過酷な試練だったが、そんな彼女た
    ちには給与すらほとんど支払われていない。生存者が徐々に少なくなる中、
    元従軍看護婦たちは「日本政府は私たちのことを見捨てないでほしい」と悲
    痛な叫びを上げている。(台北で、外報部・浅井正智)

    「従軍看護婦になり、日本のために尽くすことは、私たちのあこがれだった」
    台北出身の陳郭桂さん(八一)は志願した動機をこう振り返る。生まれたと
    きから台湾は日本の植民地であり、皇民化教育を受けた陳さんは「大和撫子」
    を自任していた。一九四一年、第二次大戦が勃発し、それとともに中国大陸
    での戦闘も激しさを増していった。増え続ける戦傷病兵士に対し、看護師不
    足が著しくなってきたことから、台湾総督府は四二年から三年連続で台湾の
    高等女学校卒以上の学歴を持つ女性を募集した。陳さんは四四年の第三次募
    集に応じた。合格した計五百人は広東第一陸軍病院(二百人)、同第二陸軍
    病院(百人)、香港陸軍病院(二百人)に振り分けられた。彼女たちはもと
    もと看護師になることを志していたわけではない。国語や作文、身体検査な
    どの試験をパスした女性たちは、台北に集められ訓練を受けた。

    忠君愛国の心でB29空襲耐える

    「訓練といってもしびれが切れるまで正座し、日本精神を養うことが主な目
    的だった」と台南出身の葉蒋梅さん(八〇)は話す。
     
    君ノ為ニハ血ヲ流セ
    人ノ為ニハ涙ヲ流セ
    己ノ為ニハ汗ヲ流セ

    忠君愛国の精神を教え込む「皇民訓」が、今も葉さんの口からよどみなく出
    てくる。 従軍看護婦としての実地訓練が始まったのは、同年五月に広東に
    到着してからだった。看護学や衛生学などをわずか一カ月でたたき込まれる
    と、すぐに本格的にな任務に就いた。彼女たちの正式な肩書きは「日本陸軍
    看護助手」。上司として日本人の婦長や看護師がいたが、仕事の内容に実質
    的な差はなかった。また、一緒に働いていいた朝鮮人の看護師はごく少数
    だったという。戦地での任務は、十七、十八歳の女性には想像を絶する厳し
    いものだった。最も大変だったのは毎晩のようにくる米軍機B29の空襲だ。
    「空襲警報が鳴ると、動けない患者を抱きかかえて防空壕に飛び込んだ。爆
    発の轟音に生きた心地がしなかった」と台中出身の廖淑霞さん(八〇)は肩
    をすくめる。昼間の戦闘では、負傷して運び込まれる兵士の手当てに多忙を
    極めた。「日本兵の遺体を見ない日はなかった」とも。

    敗戦に絶望 命絶つ者も

    そして終戦。台湾に帰れると思っていた彼女たちに、思わぬ運命が待ってい
    た。中国軍に身柄を引き渡されることになったためだ。「倉庫に寝かされ、
    食事はお粥だけ。風呂などは入れず、川で体を洗うことしか許されなかった。
    日本兵の捕虜の方が待遇が良かった」(陳さん)

    前途に絶望し服毒自殺を図った同僚は、断末魔の苦しみの中、こううめいた
    末に果てた。
    「私は日本人として死んでいきたい」

    元従軍看護婦たちは四六年に台湾への帰還を順次果すが、試練は続く。外来
    政権である国民党政権下では、日本軍に協力したと分れば迫害されるのは間
    違いない。「いつ落ちるか分らない橋の上にいるようだった」と葉さん。事
    実を事実として公言できるようになったのは、李登輝前総統時代の九三年ご
    ろからだという。彼女たちが従軍看護婦に志願したのは、日本の役に立ちた
    いという情熱からだけではない。

    教員の月給が四十−五十円だったという当時、従軍看護婦は約百円の高給取
    りであり、とりわけ家計を支える必要に迫られていた人たちには魅力的だっ
    た。五人きょうだいの一番上だった葉さんは「生活の助けにもなると思って
    志願した」と打ち明ける。

    規定通り給与が支払われていれば、残された家族の苦労も軽減されただろう。
    しかし約一年半の勤務のうち支払われたのは最初の二ケ月分だけで、残りの
    期間の分は戦後も補償されていない。この二ケ月分も当時は手元に渡ってお
    らず、日本政府は半世紀も後になって軍事郵便貯金と合せ、額面の百二十倍
    を支払うことで一方的に処理した。

    日本からの給与半世紀後19万円

    廖さんの場合、給与と軍事郵便貯金の合計は千五百六十六円で、百二十倍す
    ると約十九万円。

    「本当はこんな額ではもらいたくなかった。悔しいが涙をのんで受け取った」
    と唇をかむ。

    額の低さゆえに受け取りを拒否したまま二〇〇〇年三月末の支払期限切れを
    迎えた人も多いという。

    日本は戦後、戦争被害国と二国間協定を結ぶことで賠償を行ってきたが、国
    交がない台湾への補償は宙に浮いた状態が長く続いた。ようやく動きだした
    のは八七年。議員立法で重度の傷病者と死亡者遺族(在日台湾人は除く)に
    弔慰金二百万円を支払うことを決定した。だが元従軍看護婦への補償は手付
    かずのままだ。

    政府は勤務年数が足りず慰労給付金を受ける資格のない元従軍看護婦に来年
    三月末まで、首相名の書状を贈る事業を行っているが、日本国籍が申請の条
    件だ。総務省管理室の担当者は「恩給や慰労金などの受給はすべて日本国籍
    を持つことが条件。台湾人の元従軍看護婦に書状を受ける資格を認めれば、
    恩給も認めろという話になりかねず、大きな影響が出てきてしまう」と冷た
    く突き放す。

    戦後補償問題に詳しい龍谷大学の田中宏教授は「米英仏など世界の主要国は、
    その国の国籍を持たない元軍人・軍属に対しても、自国民とほぼ同等の一時
    金や年金を支給している。国籍で補償対象を差別する日本の常識は、世界の
    非常識だ」と指摘した。

    三時間半のインタビューの中で、彼女たちが日本に恨みつらみの感情をぶつ
    けることはほとんどなかった。陳さんは「日本兵たちは台湾人を差別せず、
    日本人看護婦と同等に扱ってくれた。従軍看護婦になったことを今も誇りに
    思っている」と静かに語った。

    では何が我慢ならないのか。そう問うと、陳さんは一転して語気を強めた。
    「命がけで働いたのに、なぜ日本人と同じに扱ってもらえないのか。日本か
    ら見はなされたままでは死んでも死にきれない。台湾人はいつまでアジアの
    孤児でいなければならないのか」

    戦争が終わって六十三年。元同僚たちが一人ずつ鬼籍に入っていく。広東第
    一陸軍病院で働いていた二百人の台湾人のうち、現在も連絡が取れているの
    は三十人ほどにすぎないという。彼女たちに残された時間はも長くはない。

    デスクメモ
    戦時中は「君も日本人だ」甘言をろうして労働に駆り立て、戦後は「日本人
    じゃない」と差別する。どういう神経なのか。「日本の常識」に国際社会が
    あきれ果て「日本売り」が加速することに、エリートたちは気付こうともし
    ない。国際社会で胸を張り活躍したいと願う日本人へのぼうとくでもある。
    (隆)

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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    『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
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    2008年2月23日土曜日

    「台湾の声」【進め台湾─国連へ〔台灣向前行─加入聯合國〕】活動

    活動ホームページ:http://formosa.brl.idv.tw (多言語)

    この文書の漢文版:http://formosa.brl.idv.tw/medium2.htm


    私たちは海外に留学している台湾人学生です。外国の友人と台湾について
    語り始めると、いつも次のような疑問を投げかけられます:「台湾で、あな
    たがたは自らの憲法によって組織された政府を持ち、政府から発行されたパ
    スポートを持っていて、自らの投票によって選んだ議員がいて、その議員に
    よって制定された公共政策がある。それなのにどうして国家として扱われて
    いないの?」

    なぜでしょう?よく言われている答えは、中国政府の圧力と国際政治の現実
    です。しかし私たち留学生は、国際社会で台湾人民の全体意識がよく理解さ
    れていないことを経験しています。個々人の支持政党が、赤、橙、黄、緑、
    青、藍、紫であろうとも、私たちは私たちが一致して認めている事実−台湾
    人民は独立した憲政体制のもとにあり、台湾には民主政治に活躍する自由な
    市民がいること−を外へ向かって叫ぶべきなのです。国際社会に声を届ける
    第一歩は、国連の一員としての立場を勝ち取ることです。台湾の国連加盟の
    国民投票は台湾の国際イメージに関わるのみならず、台湾人民の全体意識の
    具体的な表現でもあります。台湾内部でこのテーマがどのように分裂してい
    ようとも、つまり、「中華民国国連復帰」であれ「台湾名義での国連加盟」
    であれ、国際的には一つの声しかありえません:「台湾は国連参加を求めて
    いる」(UN membership FOR TAIWAN)のです。

    台湾内部では、台湾の国連参加国民投票には意味がない、とか、特定の政党
    による政治的な動きだとか、国民投票をしてもすぐに国連に入れるわけでは
    ないなどとして、今回の台湾の国連参加活動に冷淡な目を向ける人もいるか
    もしれません。私たちが心配しているのは、もし国連加入/復帰国民投票が
    「通過しなかった」場合、国際社会に「台湾は国連に参加したくないのだ」
    あるいは「台湾人民は中国との統一、中国政府による統治を受け入れを求め
    ている」というメッセージが送られてしまうことです。予測できるのは、も
    し台湾の国連加入/復帰国民投票が通過しなければ、対岸の中国が次のよう
    に宣伝することです:「台湾はもともと中国の一部分である。国民投票の否
    決は、台湾人民が祖国との分離に反対していることを示している。」

    海外で学ぶ私たちは、日頃から台湾の国際上の地位が低いことを身をもって
    経験しています。留学先の登録カードに「中国−台湾」と書かれることをは
    じめ、多くの外国政府は中国の脅しを受けて、「一つの中国」を理由として、
    台湾が主権国家であることを承認することを拒絶し続けています。さらに台
    湾の国連加入/復帰国民投票にあたって、その正当性を否定しさえします。
    これら外国の政府が私たちを支持しないにしても、私たちの周囲にはたくさ
    んの外国人の友人たちが台湾の国連参加という決意を支持してくれています。
    本【進め台湾−国連へ】活動の目的は、世界各地の台湾の友人の支持を具体
    的な文字・映像として台湾へ伝え、政党の闘争によって政治不信になってし
    まった台湾人民の情熱の火を再び燃やして自分の意思を表現させることにあ
    ります。

    今回の活動では、台湾出身の留学生と在外台湾人の努力を結集して、中国語、
    英語、フランス語、ドイツ語、オランダ語、スペイン語、イタリア語、日本
    語、ベトナム語、マレー語等、多言語での宣伝用原稿を利用して、個人の身
    分で、周囲の外国人の友人、海外の台湾人に、葉書やオンラインで台湾の国
    連参加に声援を送ってもらうよう依頼します。台湾が残酷な国際情勢の中で、
    孤独を感じないよう声援してもらうのです。台湾の国連参加国民投票には間
    違いはありません。私たちは暴力で誰かを傷つけたりするわけではありませ
    ん。純粋に、平和的に、皆で、私たちの国際社会に認められたいという要求
    を伝え、将来も台湾政府がそのために努力するよう望むものです。

    私たちは、国民投票の前夜、台北において、海外の友人が台湾へ送った葉書
    とオンラインで送られた写真をすべて展示する計画です。また海外にいる台
    湾人に呼びかけます。世界中のどこにいるのであれ、私たちの隊列に加わっ
    て、周囲の外国人の友人に宣伝し、彼らの支持を求めてください。外国の友
    人に、すぐに葉書を送って台湾を声援するよう依頼してください(宛先:
    台湾10099台北市 台北郵局84-86)。

    発起団体:

    ベルギー・ルーヴァン大学(フランス語)台湾留学生会

    参加団体:
    オーストラリア・シドニー工科大学台湾留学生会、ヨーロッパ人文研究協会、
    ベルギー・アントワープ台湾留学生会、フランス・プロヴァンス台湾学生会、
    ドイツ・デュッセルドルフ台湾留学生会、ドイツ・シュトゥットガルト台湾
    留学生会、オランダ・ライデン博士課程学生会......(参加受付中)

    活動責任者:李聖凱(ルーヴァン大学(フランス語)台湾留学生会会長)
    活動広報担当:沈怡伶(ルーヴァン大学(フランス語)台湾留学生会前会長)
    連絡方法:louvaintaiwan@gmail.com

    活動ホームページ:http://formosa.brl.idv.tw


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html




     

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    「台湾の声」【 228 】夏淑琴裁判を支援する報告集会

    【228】夏淑琴裁判を支援する報告集会

     東中野修道亜細亜大学教授と小社が訴えられている裁判(夏淑琴裁判、
    一審敗訴、原告被告双方控訴中)に対して、阿羅健一さんの呼びかけで
    「支援する会」が立ち上がりました。

     来る3月17日(月)に第一回の口頭弁論がありますが、それに向け
    て下記要領にて集会を企画してくれました。

    ご多忙の折まことに恐縮ながら、ぜひともご参加いただきたく
    、ご案内申し上げます。詳しくは添付ファイルをご覧ください。

    展転社代表取締役 藤本隆之 

    ******************************************************

    と き:平成20年2月28日(木)午後7時開会(6時30分開場)

    ところ:文京区民センター2A会議室(定員:300名)

    文京区本郷4−15−14、電話3814-6731 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅
    A2出口区設真砂小売市場2階

    登壇者:稲田朋美(衆議院議員)、高池勝彦弁護士、荒木田修弁護士、
    清水政彦弁護士、佐藤幸一(小学館文庫編集長)、古賀俊昭(都議会議
    員)、阿羅健一ほか(予定)

    入場無料 ※転送歓迎

    夏淑琴裁判を支援する会(会長・阿羅健一)

    〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-5-302
    高池法律事務所気付
    電話090-2622-4242(事務局長・三澤浩一) FAX03-3815-0786


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    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> koe@formosa.ne.jp

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    「台湾の声」【受講者募集】東京台湾教会台語白話字教室3月1日開課

    【受講者募集】東京台湾教会台語白話字教室3月1日開課

    1.目標:三ヶ月で、台湾語の読み書き、標準的な発音が出来るようにする。

    2.講師:多田恵先生、蘇[艸/惠]卿先生。

    3.時間:三月から五月まで、毎週土曜日、10−12時。

    4.学費:毎期3千円(毎月1千円)。

    5.初回:3月1日。

    6.申し込み:資格制限なし。申し込みをお願いします:

    蘇[艸/惠]卿先生:045-913-6485

    東京台湾教会:03-3331-3247李牧師。

    東京台湾教会(東京都杉並区南荻窪)
    http://www.tokyotaiwanchurch.org/new_page_100.htm

    主な対象は、在日台湾人およびその子女(台湾語を学ぶ日本人も歓迎)。
    白話字(ローマ字)の読み書き能力を強化し、台湾語の標準的な発音を
    知ることを目的とする。


    日本の声漢文版記事
    http://nihonnokoe.blogspot.com/2008/02/koe_23.html


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html


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    「台湾の声」【読者投稿】広辞苑を書店に返品した

    【読者投稿】広辞苑を書店に返品した


    日本李登輝友の会メルマガ日台共栄より転載


                  佐賀 久米 哲次

     1月に『広辞苑』(第6版)を購入しましたが、メルマガで紹介された三宅教子
    さんの記事を読み、これではいかんと購入した書店に返品を認めさせましたので、そ
    の経緯をご報告します。

     小生

     「この最新版の『広辞苑』、先月喜んで購入したが引きたい漢字が載ってい
    ないばかりか、嘘の記載がある。だから返品します」

    店員

     「そんなことを私共に言われても困ります、お客様の方から出版社に電話し
    て頂けませんか」

    小生

     「何で、販売しているのは貴方の会社でしょう。『私共の責任ではありませ
    んので』と開き直るが、貴方は問題点を履き違えている。著者が、自らの思想・信
    条等から好き勝手に書いている雑誌なら、これは正しいとか間違っているとか、とや
    かく言うつもりはありません。内容によっては「何だ此奴」と腹が立つものもあれば
    、人生を教えてくれたり、眼から鱗が落ちて脳の洗濯ができるものもありで、雑誌と
    は実に面白く有難いものです。

      だが、辞書は違う。辞書は物事を正しく知らせる為にあるものであり、知る
    ためのもの。その辞書に嘘偽りがあれば、学んだ者達は嘘偽りを信じて世間に恥曝し
    をすることになる。読者を洗脳する刷りこみ記事などもっての外。

      たとえば、君の引く英語の辞書が嘘の翻訳をしていたら、それで学んだ君は
    どうなる。また、君の開き直りは、『確かに餃子に毒物が混入していましたが、それ
    は製造元の問題ですから、中国の製造元に直接電話をして下さい』と言っているよう
    なものだぞ。それがここの販売方針か」

     このように詰め寄り、辞書に執筆者の思想・信条が反映するような余計な事象
    は記載すべきではなく、この『広辞苑』は辞書の範囲を逸脱している、と注意しました

     慌てた店員はあちこちへ電話していましたが、30分くらい後に店長らしき人が
    出てきて、店員の応対の悪さを詫びると同時に、記事の間違いを認め、返品に応じてく
    れました。その際、「この出版社はお堅いことで有名なんですがね、どうしたことでし
    ょう」と呟(つぶや)いていました。

     出版社へ反省を促すために購入されている方たちは、記事訂正後改めて購入す
    る旨を伝え、一斉に返品していただきたいものです。

     未だ購入しておられない方は、ご面倒でしょうが、一度購入して返品されれば
    出版社も少しは反省するものと思います。
    --------------------------------------------------------------------------
     『広辞苑』の1998年11月出された第5版以降、「日中共同声明」は下記のような
    記述をしている。この共同声明で日本は、台湾が中国に「帰属することを承認」して
    いない。                                (編
    集部)

    【日中共同声明】一九七二年九月、北京で、田中角栄首相・大平正芳外相と中華
    人民共和国の周恩来首相・姫鵬飛外相とが調印した声明。戦争状態終結と日中の国交回
    復を表明したほか、日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属
    することを承認し、中国は賠償請求を放棄した。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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    「台湾の声」【レポート】李登輝台湾前総統会見記

    【レポート】李登輝台湾前総統会見記


                     時局心話会

     2月15日、弊会(時局心話會)の企業経営者からなる30余名の訪台団が、
    東京・名古屋を出発。到着後すぐ呉阿明氏(「自由時報」董事長)を表敬訪問、
    翌日の朝刊で会見の様子が報じられた。滞在中は李登輝前総統と会見、また選挙
    事務所に謝長廷総統候補を訪ねて激励する。しかし台湾総統選の最中にもかかわ
    らず、街中が静かな印象を受けたのは筆者だけであろうか。

     テレビ番組は馬英九候補の動静で埋め尽くされ、謝氏の映像が少ないという印
    象を受けた。「これでは馬氏が圧倒的優勢と思われても仕方がないね」という参
    加者の声を聞く。15日の午後5時から弊会主催のシンポジウムが開かれ、陳雅
    琳氏(ニュースキャスター)は今回の総統選について、黄石城氏(前国務大臣)
    は李氏総統時代のリーダーシップ論などを元側近として語った。

     翌16日午後3時より、我々一行は淡水にある李氏の研究所を訪問した。当初
    は1時間の予定であったが、話に熱が入り2時間近くに及ぶ。弊会の参加者は普
    段から勉強熱心な方々ばかりで、活発な質疑に前総統も思わずにっこり。下記は
    李氏の講演内容の要約である。

    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※

    【日本に残された課題】

     台湾政局の混乱、民主政治の行き詰まり、アメリカとイスラム圏の衝突、アメ
    リカの国内機構の麻痺、ロシアと中国、中東紛争の長期化など、国際問題は数多
    くの課題を抱えている。今回は「東アジアにおける主導権をめぐる日中競争と日
    本のとるべき対策」など、日本と中国の経済関係、リーダーシップの問題に焦点
    を絞って話をしたい。

     2月18日、私は『最高指導者の条件』という著書をPHPから出版する。こ
    れは総統としての12年間の経験を述べたもので、主に以下の項目について触れ
    ている。今回は日本語での出版だが、台湾の選挙関係者にもいずれ読んでほしい
    と思う。
    �指導者が持つべき哲学:信仰、信念、使命感など
    �組織を率いる力:リーダーシップ、現場主義、決断力、愛国心、エリートの育
    成など
    �上に立つ者の行動原理:忍耐力、惻隠の情、大局観、発想の転換、行動力と意
    志など

     国際社会の状態が激変する中、東アジア情勢も変貌を遂げている。60年前の
    敗戦から起ち上がり経済大国として再生した日本は今、物質面のみならず生命力
    と創造力を持つ国として生まれ変わるべき時に来ている。小泉元首相による政治
    改革は画期的だったが、まだ改善すべき点が残されている。まず憲法を改正し、
    自衛隊が海外で自由に活動できるようにしなければならない。国家安全会議の設
    立が安倍内閣消滅とともに挫折したのは残念だった。安全会議は、強い内閣を生
    み出すためになくてはならない機構であった。

     また教育基本法の改正を通じて、国民のアイデンティティを確立することが求
    められる。アメリカ式の自由散漫な教育が行われている現状を廃し、日本人の品
    格と教養、愛国心を養うことは、教育の基本であろう。

    【アジアの状況と覇権争い】

     北京オリンピックの今年、アジア情勢に動乱が起こる可能性は低いだろう。だ
    が2009〜10年、アメリカと中国の間で太平洋の覇権をめぐる争奪戦が発生
    することは考えられる。そしてアメリカがイスラム対策に縛られれたままでいれ
    ば、アジア地域の政治は第二次大戦時まで後退するかもしれない。政治覇権をめ
    ぐる競争が活発化する中、東アジアのリーダーシップ競争の主力は日本と中国に
    なるだろう。

     では新たな東アジア情勢の中、日本は果たしてアジアのリーダーシップをとれ
    るか? 残念ながら、今は程遠いと言わざるを得ない。東洋経済新聞
    でも発表したことだが、日本は依然として旧来のやり方から抜け出せていない。
    まず、金と権力さえあればよいという体質・派閥政治から脱却しなくてはならな
    い。そのような改革制度を作り出すのが政治家の役割だ。

     日本の政党政治のもとでは残念ながら、小泉元首相でさえ全面的な改革に踏み
    切れなかった。民主国家であれば、総理は立候補制で決めるべきではないか。台
    湾も同じ問題を抱えているが、根回しで元首を決める制度はやはり問題がある。

    【新たな時代に対応せよ】

     たとえばバブルの後始末の問題がある。1985年以降、大量に入ってきた外
    貨が日本銀行に集中した。金余りによるインフレーションが土地や株の高騰をも
    たらし、それがバブル崩壊につながった。そのツケが今も日本を苦しめている。

     しかし台湾では私の在任中に各官僚を説得して、外貨を中央銀行に入れず、各
    銀行で預金する方針をとった。そのためインフレは起こらず、90年代のアジア
    金融危機も無事に乗り切ったのだ。また実現しなかったが、郵便貯金の撤収も視
    野に入れていた。

     かつて、お金とは計算のための道具であったが、今では商品そのものになって
    いる。つまり金で金を買う時代であり、昔のやり方では通らない。世界金融資本
    が世界を回っているのだ。この時代を乗り切るためには新しい状態に対応した考
    え方が求められる。アメリカのサブプライムローン問題に世界が引きずられてい
    るのも、金融が世界を回るグローバリゼーション化によるものだ。

     電子産業についても、台湾の企業はいわゆるバーティカル(垂直的)な方法は
    とらず、むしろ横に広がる形=分業を重視する体勢をとった。最初から半導体を
    作ることはなくまず設計から入り、政府が技術者に貸し付けて会社を作らせ減税
    ・免税する措置を行った。台湾はNECやシャープのような日本の大企業の下請
    けから国際的にシェアを広げ、現在電子産業ではアメリカ、日本、ドイツに次ぐ
    世界第4位のシェアを持っている。

    【今こそ新しい指導者を】

     経済でも技術でも世界に突出する日本だが、必要なのは優れた指導者だ。中国
    の指導者に対抗できる人材はおらず、冷凍食品問題でも強く出られない。中国は
    今大きな変化を迎えつつあり、国内でもさまざまな問題を抱えているが、それを
    どう利用しどう助けるか、正しく判断して行動に移るべきではないか。

     現在伸び悩んでいる日本の国内消費を促進するため、オリンピックも大いに利
    用するべきだ。参加者や観客に、日本の持つ技術や商品で何が喜ばれるかを考え
    、ギョーザ問題に拘泥するよりまず物を売ったほうがよい。

     アジアの主導権争いにおいて、自国の経済・金融・国のパワー・文化をもって
    中国に頭を下げさせる指導者が、日本にはいない。日本にそれができないのは、
    政治が現場を見ていないからだ。

     一例を挙げると、私は先日の靖国参拝について「中国への挑戦なのか」とマス
    コミに聞かれたが、これは私の個人的な問題に過ぎない。実際中国もほとんど何
    も言ってこない。これを挑戦だなどというのは20年以上前の考え方である。韓
    国も歴史認識を選挙や外交の道具として長年使ってきたが、新大統領である李明
    博氏はもうこの問題にこだわっていない。それが正しいのだ。

    【指導者の条件とは】

     経済、技術で大きな力を持っていながら指導者がだらしなさ過ぎるのが日本の
    現状である。これも東洋経済新聞で述べたことだが、アジアで米中が覇権を争う
    中で、日本はもっと主体的に行動し、東アジアを指導する国としての自信を持つ
    べきだ。軍国主義は論外だが、東アジアの安全保障にはもっと関与してよい。経
    済協力などさまざまな分野でもっと自信を持ち、幅広く活躍してほしい。

     指導者になりたがる者は多いが実際にその地位につける者は少なく、成功する
    者はさらに稀である。指導者に必要なのは常人の及ばない気概、自らを激しく奮
    起させ新たな未来を作る能力だ。成功の機会は限られているのが現実であり、鍵
    を握るのはやはり素質と能力である。指導者にこの二つが不可欠なのはもちろん
    だが、指導者を選ぶ側にもやはり素質と能力が必要となる。

     さらに民主国家における指導者は、民に対して誠意をもって民意をくみ、長期
    的な計画をもって国民の幸福に寄与するべきだし、民もそのような人材を選ぶべ
    きだ。その意味では指導者も民も、出発点と願望は同じなのだ。これが指導者を
    選ぶ側として、また指導者として私が自他の経験から得た、指導者の条件である


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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    「台湾の声」燃え滾る中共人民の反日感情

    燃え滾る中共人民の反日感情

    宮本将英
    打倒中国共産党
    http://dadao.kt.fc2.com/index.html

    中国重慶市で開催されているサッカー東アジア選手権で、案の定反日ブーイングの嵐
    が吹き荒れた。17日の日本対北朝鮮戦で中国人サポーターによる君が代をかき消す大
    ブーイング、北朝鮮が先制すると観客のみならず報道陣まで立ち上がって拍手を送る
    不公平ぶり。

    20日の中国戦では反日ブーイングは目立たなかったようだが、今度は中国選手が日本
    選手にとび蹴り、首絞めなどの反則行為が相次いだ。これではサッカーではなくプロ
    レスである。さらにひどいのは相次ぐ中国選手の暴行に関わらず中国よりの判定を繰
    り返した北朝鮮人審判だろう。日本サッカー協会は資格停止を含む訴えをFIFAに行う
    ことを検討しているという。

    国家演奏時はおとなしかった中国人サポーターも、試合途中では発炎筒に火をつけ、
    試合終了後には日の丸に火をつける騒ぎとなった。このような反日行動に関してマス
    コミでは「重慶市は第二次世界大戦で旧日本軍が爆撃した都市でもあり、反日感情が
    強い」という解説がなされている。だがこの見方は明らかに実態を反映していない。
    日本は太平洋戦争中、数十箇所の都市を米国に空爆でやられている。東京も大阪も名
    古屋も私が住んでいる横浜も空爆を受けている。しかしそれを根拠に今でも米国に恨
    みを持ち続けている日本人は滅多にいない。

    中国人の反日感情は明らかに近年になって新しく醸成されたものだ。現に改革解放間
    もない80年代は中国人の対日感情はすこぶる良かったと言われている。反日感情が劇
    的に高まったのは江沢民政権下の94年に愛国主義教育実施要綱が制定され、反日教育
    が強化されてからだ。反日教育は毛沢東時代からあるにはあったが、94年以降は6歳
    の子供に日本軍の「残虐行為」を生々しく教え、テレビでは連日抗日戦争のドラマが
    放映されるようになったのだ。

    70年も前の戦争の記憶が連綿と受け継がれると仮定して見よう。そうなると1949年
    に政権を樹立した中国共産党は土地改革、鎮反運動、反右派闘争、大躍進運動、文化
    大革命、天安門虐殺事件など革命に次ぐ革命、運動に次ぐ運動で暴力と虐殺の限りを
    尽くし、中国全土を狂乱に陥れ、合計8000万人の中国人及び周辺諸民族を殺しまくっ
    てきた。抗日戦争の死者の数十倍であり、反日感情の数十倍の反政府感情が醸成され
    るはずである。それを歪んだ愛国教育(というより愛党教育といったほうが正確)と
    捏造だらけの反日教育で乗り切ってきたのが今日の中国共産党政権なのである。

    だがもはや歪んだ愛党教育は中国共産党政権に対するしっぺ返しとなっている。私は
    ある意味では8月の北京オリンピックが楽しみだ。日本選手が出場するありとあらゆ
    る種目で反日ブーイングが飛び交うこととなろう。数カ国が参加するだけのサッカー
    大会ならなんとか統制が取れても、世界中から200カ国が参加し、28競技302種目が
    行われるオリンピックで統制が取れるとは到底思えない。2004年のアジアカップ反日
    ブーイング事件以来、2005年の反日暴動、昨年相次いだ毒食品報道、そして今年起き
    た猛毒餃子事件などが相次ぎ、日本人の中国観も徐々に変化が見られる。私は中国の人
    々や文化を全て否定するわけではないが、中国共産党暴虐独裁政権に支配された現在
    の中国の政治、社会は明らかに異常である。北京オリンピックをきっかけに今度こそ
    日本人は目を覚ますのではないかと私は期待している。

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
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    2008年2月22日金曜日

    「台湾の声」【人権擁護法案】台湾人から見た法務省「人権擁護法案」

    台湾人から見た法務省「人権擁護法案」

    法務省が在日台湾人の国籍を「中国」とし、これまで我々は台湾人の人権侵害だと訴えてきたが、最近同省が提出した人権擁護法案の関連資料で、なぜかこの問題にわざわざ言及し、台湾人の人権を無視する姿勢を明らかにしている。法務省の「人権擁護」などまやかしである。台湾人がこの一点を見る限り、「中国擁護法案」にしか見えないのだ。以下はそのことを暴露した「日本会議 国民運動関連情報」である。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「日本会議 国民運動関連情報」 平成20年2月22日(金) 通巻第262号
           日本会議事務総局 担当 江崎道朗  アドレス me@nipponkaigi.org
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     このメールは日本会議に関係されている方に国民運動の関連情報としてお送りしているものです。日本会議の公式見解ではありません。不要な
    場合は、me@nipponkaigi.org あてに「メール不要」とご返信ください。
    ****************************************

     安倍前総理、戦列復帰へ

    …………………………………………………………………………………………………………

     昨週15日、自民党の派閥横断型勉強会「真・保守政策研究会」(会長・中川昭一元政調会長)が、百地章・日本大学教授を招いて、人権擁護法案の勉強会を開催しました。
     この会合は、首相辞任後、公的活動を控えてきた安倍晋三前首相が出席しました。すでに産経新聞などが報じていますが、そのインパクトは、大きいと思います。一つは、安倍前総理が、平沼・中川昭一グループの一員として活動を開始することを明確にしたことと、人権擁護法案反対の意志を改めて明確にしたからです。
     「真・保守政策研究会」事務局長の衛藤晟一参議院議員によれば、安倍前総理は今後も、真正保守再建に向けて力を尽くす意向だということで、福田リベラル政権の不手際にいらだつ私共にとっては、希望の光となりそうです。

     この人権擁護法案について、新たな展開が生まれてきています。

     最大の成果は、百地教授が「正論」でも指摘しているように、人権擁護法案の根拠となっている「人権擁護推進審議会答申」と、「国連規約人権委員会勧告」なのですが、この両者と、法務省が作成した「人権擁護法案」とは、大きくズレがあるということが判明したことです。

     詳細は、下記に引用した百地論文と、読売新聞の社説をご覧ください。この百地先生の提案がいま永田町に急速に浸透しつつあり、毎日新聞も社説で、改めて現在の「人権擁護法案」反対の立場を表明しました。

     では、自民党人権問題等調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は、法案提出を断念するつもりなのかと言えば、残念ながら、そうではありません。

     2月13日に開催された「人権問題等調査会」では、平成17年当時の法案とともに、その時の反対論を踏まえた「人権擁護法案改正案」を初めて、法務省は提示したのです。平成17年当時の反対論を踏まえた案で、議論をまとめようとしていたのは明らかです。自民党内の反対論に対して、推進派は、国会議員を個別に呼び出し、説得を進めているとも聞いています。

     なお、法務省が出した「人権擁護法案」の資料の中で、この法案が政治的に利用されないようにするために、人権擁護法案の対象としない参考例を挙げています。

     その参考例というのが、台湾の「正名運動」なのです。 「台湾人の外国人登録の国籍に「中国」と記載する行為が人権侵害であるとする申告」は、人権擁護法案の救済対象とはしない、と法務省は明記しているのです。

     その一方で、「被害が発生していないことが明らかな被害申告」の場合は、人権救済の対象とはしないが、「差別助長行為等を除く」として、部落差別だけは、被害が発生していなくても人権擁護委員会が乗り出す、としているのです。

     法務省の政治的な偏りは明らかです。絶対に反対を貫き通しましょう。

    ■人権問題等調査会
     会長   太田誠一 liberty@otaseiichi.jp
      http://otaseiichi.jp/
      http://www.election.ne.jp/10829/
     会長代理 塩崎恭久 shiozaki@y-shiozaki.or.jp
      http://www.y-shiozaki.or.jp/
     顧問
      伊吹文明 http://www.ibuki-bunmei.org/
      古賀誠  http://www.kogamakoto.gr.jp/
      鈴木俊一 http://www.suzukishunichi.jp/
      谷垣禎一 office@tanigaki-s.net http://www.tanigaki-s.net/
      二階俊博 http://www.nikai.jp/
      山崎拓  http://www.taku.net/
      青木幹雄
     副会長 岩永峯一※ 鶴保庸介※
      佐藤剛男 utsukushimafukushima@satotatsuo.jp http://www.satotatsuo.jp/
      櫻田義孝 web@sakurada-yoshitaka.com http://www.sakurada-yoshitaka.com/
      笹川堯  info@e-sasagawa.com http://www.e-sasagawa.com/
      杉浦正健 http://www.seiken-s.jp/
      土屋品子 otayori@owl1.owls.co.jp http://owls.co.jp/shinako/
      中谷元  g03148@shugiin.go.jp http://www.nakatanigen.com/
      山口俊一 info@yamashun.jp http://www.yamashun.jp/
      山本公一 g04763@shugiin.go.jp http://www.netwave.or.jp/~kochan-y/
      山本幸三 kozo-y@sirius.ocn.ne.jp http://www.yamamotokozo.com/
      山本拓  http://yamamototaku.jp/
      山本有二 h04800@shugiin.go.jp http://www.yamamotoyuji.com/
      鴻池祥肇 http://www.kounoike-web.com/
      山内俊夫 toshio_yamauchi@sangiin.go.jp http://www.t-yama.net/
      脇雅史  http://www.waki-m.jp/
     幹事長  岩永峯一 office@iwanaga.gr.jp http://www.iwanaga.gr.jp/
     事務局長 鶴保庸介 info@tsuruho.com http://www.tsuruho.com/

    ————————————————————————————————————————

    【引用】
    【正論】百地章 自由社会を否定する危険性
    産経新聞02/19 06:21更新
    ■人権擁護法案の国会提出を許すな
     ≪目を疑う「憲法違反」≫
     福田内閣の誕生以来恐れていた事態が、現実のものとなろうとしている。いうまでもなく、人権擁護法案の国会提出がそれである。推進論者の古賀誠選挙対策委員長らは、力ずくでも法律を制定しようとしており、昨年暮れに開かれた自民党の第1回人権問題等調査会で二階俊博総務会長は、最終的には多数決で押し切る旨発言している。
     しかしながら、この法案は(1)憲法違反、(2)人権擁護推進審議会答申からの逸脱、それに(3)人権侵害の実態無視、といった重大な問題をはらんでおり、到底これを認めるわけにはいかない。
     まず、この法案が憲法違反であることは、以前(平成17・4・8)本欄でも指摘したとおりである。法案では「人権」や「人権侵害」の定義を明確にしないまま、いわば「一切の人権侵害」を禁止しており、規制の対象は「侮辱、嫌がらせその他の不当な差別的言動」で「相手方を畏怖(いふ)させ、困惑させ、又は著しく不快にさせるもの」から、その「おそれのある者」にまで及ぶ。
     そして人権侵害の告発があれば直ちに、なくても職権で必要な調査が開始される。これでは言論の自由は保障されない。
     それ故、このように曖昧(あいまい)不明確な基準のもと行政権力が言論活動を規制し事前抑制まで行うのは、表現の自由を保障した憲法21条に違反する。
     しかもこれを取り締まる「人権委員会」は、裁判所の令状なしに出頭要請、質問、文書の提出などを強制し、立ち入り検査まで強行できるのだから、令状主義を保障した憲法35条にも違反する。

     ≪「答申」からの逸脱≫
     次に、本法案は「簡易・迅速・柔軟な救済」を行うにふさわしい「行政による人権救済制度」の整備を求めた平成13年の人権擁護推進審議会の答申「人権救済制度の在り方について」を踏まえて立案されたことになっているが、これから大きく逸脱している。
     というのは、答申では「あらゆる人権侵害」を対象とする救済手段としては「相談、あっせん、指導等」の「強制的要素を伴わない専ら任意的な手法」にとどめ、調査を伴う「積極的救済」はあくまで「自主的解決が困難な状況にある被害者」を救済する場合に限定しているからである。
     しかも「積極的救済」の対象とされる人権侵害については、「差別や虐待の範囲をできるだけ明確に定める必要がある」とし、「裁判所の令状を要するような直接的な強制を含む強い調査権限まで認めるべきでない」と明記している。
     にもかかわらず、法案ではあらゆる人権侵害を「調査」の対象とした上、侮辱などの「不当な差別的言動」で単に「相手方を畏怖させ、困惑させ、又は著しく不快にさせる」場合まで「令状」なしの強制的な出頭要請、質問、文書提出、立ち入り検査権を認めている。
     これは答申の趣旨を歪曲(わいきょく)するものといえよう。

     ≪「人権侵害」の実態は?≫
     さらに、救済の前提とされる「人権侵害」の実態だが、わが国にこれほど強力な行政権力を行使しなければ救済できない人権侵害や差別が、実際に存在するのか。この点の検証なしに法律を制定するのは、本末転倒であろう。
     ところが推進派の古賀氏らは「差別に泣いている人たちがいる」というだけで、実態を明らかにしようとしない。また、法務省の統計をみても、例えば平成17年度の場合、「人権侵犯事件」として処理した件数は約2万4000件もあるが、「侵犯事実の不存在・不明確」を含め、そのほとんど(99%)は現在の法務局や人権擁護委員による「援助」「調整」「説示」等で解決しており、特に重大・悪質な事案に関し文書をもって是正を求める「勧告」はわずか2件、刑事訴訟法に基づく「告発」はたった1件にすぎなかった。それ故、このような法律が本当に必要なのか、そのこと自体に疑義がある。
     この点、「虐待」についていえば、配偶者暴力、高齢者・児童虐待などの救済のため、すでに「ストーカー規制法」(平成12年)「児童虐待防止法」(同)「配偶者暴力防止法」(同13年)「高齢者虐待防止法」(同17年)などの法律が制定されており、その適切な運用によって問題の解決は可能であろう。残る主要課題は、刑務所等の公務員による人権侵害の救済であるが、これも個別法の制定で足りると思われる。
     したがって、自由社会を否定しかねないこの危険極まりない人権擁護法案の国会提出は、何としてでも阻止しなければならない。(ももち あきら=日本大学教授)

    社説:人権擁護法案 公権力の侵害救済策が先だ
     すっかりしまい込まれていたはずの法案が再び息を吹き返すのだろうか。人権擁護法案のことである。
     メディア規制条項などが批判を浴びて一度は廃案になり、さらに国会再提出の動きも封じられたにもかかわらず、またもや今国会への再提出を目指すという。自民党の人権問題等調査会が13日、党内調整に向け本格的な議論を始めた。鳩山邦夫法相は「白紙から出直したい」と意欲を見せ、党の議論を踏まえて法務省が法案を作り直す意向を示した。
     それでも過去の法案がベースになるのは間違いないだろう。私たちはこれまで、法案が想定する「人権」の範囲があいまいで拡大解釈される恐れがあり、とりわけメディアを規制対象とすることは表現・報道の自由を著しく制約するとして反対してきた。そうした欠陥が放置されたままでは、新たな法案ができても到底容認するわけにはいかない。
     そもそもこの法案が作られたのは、国連の規約人権委員会が98年、日本政府に、刑務所などでの公権力による人権侵害を懸念し、独立した人権救済機関の創設を勧告したのがきっかけだ。
     このため独立行政機関として人権委員会を設置するのが法案の柱になったが、事もあろうに人権委を刑務所などを所管する法務省の外局に置くとした。法務省人権擁護局の職員を人権委の事務局に充てようという思惑だが、これでは身内の人権侵害に十分対応できるのか、大いに疑問がある。
     また公権力による人権侵害の救済が主眼のはずなのに、法案は報道機関の取材・報道による人権侵害も同列に救済対象とし、人権委の調査を可能にした。これを許せば取材・報道への威圧となり、特に政治家や公務員の不正を暴く調査報道には打撃となりかねない。
     最初の法案は03年に廃案になり、05年に修正が加えられたが、国会提出は見送られた。各地に置く人権擁護委員に国籍条項がなく、北朝鮮などの外国人も委員になる可能性があるなどと自民党保守系議員が反対したためだ。メディア規制条項は残したまま凍結とし、凍結解除には新たな法律を要するとしたが、姑息(こそく)な手段だと反発を招いた。規制しようとの狙いに変わりはなく、全面削除が不可欠だ。
     さまざまな論点で批判の多い法案である。なぜ法案が必要とされたのか、今後はその原点に立ち返った議論を求めたい。何よりも公権力による人権侵害をいかに救済するかを最優先する必要がある。
     法務省によると、06年に法務局などが人権侵害調査を開始した総件数は2万1000件余で、そのうち報道関係が9件に対し、公務員関係は2289件に上り、公権力による人権侵害がいかに多いかを物語る。しかし、刑事事件に発展するごくわずかを除き、救済が一向に図られない現状を関係者は認識すべきだ。
    毎日新聞 2008年2月14日 東京朝刊

    人権擁護法案 公権力抑止という原点に戻れ(2月18日付・読売社説)
     人権擁護法案に対する懸念は一向に解消されていない。それなのに自民党内に法案の国会再提出を目指す動きが出ている。当然、断念すべきだ。
     この法案は、2002年に国会に提出されたが、強い反対で廃案となった。法案自体に、数多くの問題点が含まれていたからだ。
     まず、人権侵害の定義があやふやである。「不当な差別、虐待その他の人権を侵害する行為」としているが、判断基準が不明確だ。
     その分かりにくい基準で人権侵害の有無を判断するのが、新設する人権委員会だ。差別や虐待の疑いがあると判断しさえすれば、裁判所の令状なしで立ち入り調査などができる強い権限を持つ。こんな"危険"な組織が必要だろうか。
     そもそも、国連規約人権委員会が法整備を勧告したのは、公権力による人権侵害を抑止するのが目的だった。
     人権委は、法務省の外局に置くとしている。名古屋刑務所での受刑者暴行事件のように、重大な人権侵害は公権力を行使する場で起きることが多い。
     刑務所や入国管理施設は法務省の所管だ。人権委が法務省の外局では、公正な調査ができるのか大きな疑問が残る。
     まして人権委の事務局には、法務省人権擁護局の職員をあてることが想定されている。地方事務所の仕事も、その多くが地方法務局に委任される予定だ。これでは、まるで法務省の出先機関ではないか。内閣府の下に中立的な機関として置くべきである。
     メディアに対する規制も問題だ。
     過剰な取材とされる「つきまとい、待ち伏せ、見張り」などは、メディア側がすでに自粛している。なのに、通常の取材活動に過剰反応し、人権侵害だと恣意(しい)的に認定する恐れがある。このメディア規制条項は削除すべきだ。
     地域社会の人権問題に携わる人権擁護委員の選任資格の問題も残されている。国籍条項がなく、外国人が委員になることも可能である。
     朝鮮総連など特定の団体の関係者が委員に選ばれ、批判的な政治家や報道機関を根拠もなく"告発"するケースも考えられよう。
     自民党人権問題等調査会で、鳩山法相は法案提出への意欲を示しつつ、「前の法案をベースにしないでフリーに議論してもらいたい」と述べた。
     だが、調査会では反対論が続出した。重大な疑問点が残されたままなのだから当然だ。法案はゼロから作り直すべきだ。公権力による人権侵害の抑止という原点に戻らなければならない。
    (2008年2月18日01時45分 読売新聞)

    人権擁護法案、中川昭一氏ら反対派が勉強会 安倍前首相も出席
    産経200216
     人権擁護法案の今国会提出の動きが進む中、自民党の派閥横断型勉強会「真・保守政策研究会」(会長・中川昭一元政調会長)は15日、法案の危険性をテーマに国会内で勉強会を開いた。中川氏は「戦前の治安維持法のような恐ろしい法案だ。成立すると『いつか来た道』のように取り返しがつかないことになる」と法案の提出阻止に全力を挙げる考えを示した。
     会合には、首相辞任後は公的活動を控えてきた安倍晋三前首相も出席した。一切発言はしなかったが、安倍氏はかねてから法案の危険性を指摘しており、会合に顔を出すことにより、推進派の牽制(けんせい)を狙ったようだ。
     講師に招かれた百地章日大教授(憲法学)は、法案が成立すれば新設の人権委員会が強大な権限で人権侵害を取り締まる危険性を説明し、「明らかな憲法21条(表現の自由)に違反しており、法案が含む猛毒のトゲは抜きようがない。極めて危険かつ粗雑な法案だ」と厳しく批判。法案の根拠とされてきた法相などの諮問機関「人権擁護推進審議会」の答申(平成13年)を逸脱しているばかりか93年に国連で採択されたパリ原則などを「恣意(しい)的に曲解している」と指摘した。
     出席議員は若手中堅らを中心に約30人。最高顧問の平沼赳夫元経産相は「推進派には『ゆくゆくは多数決で決める』と言っている人もいるので、しっかりと理論武装してほしい」と述べ、法案の提出阻止に向け、与野党に賛同者を募っていく考えを示した。
     中川氏は今後も法案をテーマに勉強会を続けていく考え。3年前の法案提出をめぐる騒動の際に平沼氏らが結成した「真の人権擁護を考える会」も活動再開を予定しており、言論界との共闘も視野に入れる。
     一方、法案の旗振り役を担う自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は今後も週1回ペースで会合を開き、今国会中の法案提出を目指す方針を変えていない。今後の調査会の運営次第では、反対派との激突も予想される。

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    【広島のTさんより】
    今日22日の朝日新聞広島県の社会面30ページに、「今日3回目の竹島の日 島の嘆き童話に 日韓2ヶ国語で出版」島根の教諭らが載っています。
    本は「ある小さな小さな島の物語」で、1200円。
    問い合わせはポケット出版(0854・52・2578)となっています。

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    ●ブックレットのご案内
    あぶない!「人権擁護法案」〜「人権」濫用で脅かされる自由社会
    明成社刊 日本会議編 A5判48頁 税込定価300円(本体 286円)

    ★「あぶない!人権擁護法案」紹介ページのアドレス
    http://www.meiseisha.com/katarogu/abunai/jinken.htm
    一般にはあまり知られていませんが、今、「人権擁護法案」なるものが、国会に提出されようとしています。
    人権を尊重することは、勿論大切なことですが、この法案は、憲法で保障された言論の自由を奪い、思想・言論統制を国民に強いる、極めて恐ろしい内容です。全国に二万人もの人権擁護委員が配置され、人権委員会の強権に脅かされる危険性を孕んでおり、「人権擁護」とは名ばかりで、実は「人権弾圧」法案と呼ぶのがふさわしいとさえいえます。成立するとどうなるのかを具体的に例示しながら、問題点を指摘。良識ある国民の声で、法案制定を断固阻止しましょう。
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    ●さらに詳しい情報は、以下をアクセスしてください。
    日本会議 http://www.nipponkaigi.org/  日本会議地方議員懇談会 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/  日本女性の会 http://ladyjapan.blog10.fc2.com/  みんなで靖国神社に参拝する国民の会 http://blog.livedoor.jp/kokuminnokai/ 

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    「台湾の声」【日光で会おう】サムライの心を持つ栃木日台 

    【日光で会おう】サムライの心を持つ栃木日台 

    【是非参加を!!】

    3月2日(日)夕刻より栃木県日台親善協会が総会と懇親会を開きます。県内、県外の方のご入会は大歓迎です。懇親会のみの参加もできます。小誌編集長も参加する予定です。

    (遠路の方は無料宿泊を提供します。事前に事務局まで連絡してください。)
    *****************************************************************************

                  林建良 「台湾の声」編集長 栃木日台親善協会顧問

     「栃木日台」の始まりは義侠心であった。

     戦後の日本は、台湾が中国からやってきた蒋介石政権に抑圧されている事実についてほとんど関心を払わなかった。その一方で多くは蒋介石が敗戦後の日本の分割統治に反対し、国体を守ってくれた偉大なる政治家と誤認識し、その「以徳報怨」の神話によって蒋介石に恩義を感じ、台湾を「中華民国」と呼び、日本と台湾との友好団体は「日台」ではなく、「日華」と冠していた。栃木県の団体も例外ではなかった。しかし、蒋介石は台湾人を虐殺した元凶であり、中華民国とは、全中国を代表する虚構を持ち、台湾人を圧迫している体制であったのである。

     台湾を台湾と呼べない親善団体は果たして台湾人のこころと通え合えるのかと、当時栃木日華親善協会の理事であった宇井肇氏が、その歪な日台間交流に強く疑問を感じ、団体名を日台親善協会に改名するように、理事会で提案した。しかし、現状を変えることにはかなり慎重な日本人のことである。ましてや戦後数十年来の蒋介石神話が一朝一夕で消えるわけがない。案の定、この提案は流れた。が、サムライ精神を持つ彼はこのまま引き下がることはなかった。台湾と親善友好を計ろうとする団体が台湾人を圧迫する名前を冠することは、日本人の独りよがりであり、台湾人を侮辱する以外の何物でもない、と堂々と意見を述べ、同じ理事で親友であった故・川田仁氏と一緒に日華親善協会を脱会し、二〇〇四年三月三日に日光で日本初の日台親善協会を立ち上げた。

     その時、「老台北」こと蔡焜燦さんは感激のあまり、これを義挙と表現したほどだった。日本人がやっと台湾の真実を真剣に見つめてくれたことへの感激であろうと私は感じた。その義侠心に感動したのは、私と蔡さんだけではなかった。李登輝前総統もまた同じであった。だからこそ2007年の訪日中も日光まで足を運んだのだ。栃木日台親善協会は今や大きな力となり、台湾政府からも一目置かれるような存在になった。

     宇井肇会長、宇井貴彦事務局長を中心とした会の皆様の弛まず努力に敬意を表したい。 


    ********************************************************
    栃木県日台親善協会総会、懇親会

    時間 2008年3月2日(日)

      総会 午後 五時

      懇親会 午後 六時から八時まで

    会費 懇親会会費 5000円

    場所 西洋料理 明治の館 (東照宮裏)
      〒321−1431 栃木県日光市山内2339−1 日光総業(株)内

    連絡 栃木県日台親善協会 事務局長 宇井貴彦
    TEL:0288−53−3751 FAX:0288−53−3752
    メールアドレス ns3751@galaxy.ocn.ne.jp

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    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


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    ■■■ 物件情報 ■■■

    昭和56年6月築
    鉄骨鉄筋コンクリート造11階建(総個数31戸)
    所在地 東京都中央区東日本橋2−●−●
    専有面積 66.49�(20.11坪)【登記簿】64.56�(19.53坪)
    都営浅草線「東日本橋」2分
    JR総武線「馬喰町」2分
    JR総武線「浅草橋」4分
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