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  • 2008年4月30日水曜日

    「台湾の声」【日本会議国会議員懇談会】総理の北京五輪出席と皇族のご訪中に反対

    【日本会議国会議員懇談会】福田総理の北京五輪開会式出席と皇族のご訪中に反対決議!

     超党派の国会議員連盟「日本会議国会議員懇談会」(会長/平沼赳夫元経済産業
    大臣)では、本日4月30日(水)午後2時半から3時まで、衆議院第一議員会館第
    一会議室にて、平成20年度総会を開催しました。

     日本会議の役員も出席した総会では、チベット問題と北京五輪のご訪中、教育改
    革、人権擁護法案などについて討議され、次のような二種類の決議が採択されま
    した。

     チベット問題および北京五輪に関する緊急決議

     現在、国際社会では、アメリカをはじめとする欧米各国首脳および欧州議会、
    アメリカ下院議会等が、相次いで中国政府に対して、チベットにおける人権弾圧
    の即時停止とチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ十四世との直接対話を要望
    している。

     そして今夏、中国が開催する北京五輪の開会式に関しては、イギリスのチャー
    ルズ皇太子はじめドイツ、フランス、カナダ等世界各国の首脳が、チベット情勢
    の変化がない限り欠席する姿勢を明らかにしている。

     一方、中国側は、これまでこうした世界の声を、中国の国内問題への内政干渉
    であるとして反発していたが、漸く対話再開への扉をひらこうとしている。
     こうした中、近くわが国は中国の胡錦濤国家主席を迎えることになる。胡主席
    の外国訪問は、三月のチベット暴動以来初のことであり、世界の注目が集まるこ
    とは言うまでもない。

     我々は、このような状況を鑑み、中国政府に対して、一層のチベット問題に関
    する政策転換を求める日本の立場を明確にすべく、左記の決議を行うものである

    一、政府は、中国政府に、チベット民族の人権を尊重し、その代表者であるダラ
    イ・ラマ十四世との直接対話によって事態を解決するよう一層強く働きかけるべ
    きである。

    一、政府は、今後もチベットの混乱が続く場合、福田首相の北京オリンピック開
    会式欠席をも考慮すべきである。

    一、なお現在、北京五輪開会式への各国首脳の参加は、政治問題化している。仮
    に中国政府側から皇太子殿下をはじめ皇族のご出席の要請があったとしても、政
    府は、皇室の政治利用と謗られる可能性のあるご訪中を見合わせるべきである。

    日本会議国会議員懇談会


      御即位二十年、教育改革、人権擁護法案等に関する決議

    一、天皇陛下御即位十年の際と同じく、御即位二十年奉祝行事を政府主催で開催
    するよう要望する。

     天皇陛下におかれては、この度、御即位二十年と御成婚五十年という慶賀すべ
    き年を迎えられる。この間、陛下には国民統合の象徴として全国四十七都道府県
    をご視察されるなどご多端なご公務を担われ、常に国安かれ民安かれの祈りを重
    ねていただいてきた。このような御心に感謝申し上げるべく、明年、政府及び全
    国の地方自治体主催で御即位二十年奉祝行事を開催するとともに、各省庁におい
    ても記念事業を行うことを要望する。

    二、改正教育基本法に基づく教育改革の徹底を求める。

     一昨年、教育基本法が改正され、「我が国と郷土を愛する」や「豊かな情操と
    道徳心」といった基本理念が明示された。この基本理念に基づき昨年、教育三法
    が改正され、この三月には新「学習指導要領」が告示された。我々は、日本人に
    生まれたことに誇りがもてる、知徳体のバランスのとれた志高い日本人を育成す
    るためにも、「教育振興基本計画」を始めとする一連の教育政策が改正教育基本
    法の理念に基づいて策定されることを強く求める。

    三、「言論・表現の自由」、「国民固有の権利としての参政権」、「家族の絆」
    を守る立場からの政策立案を要望する。
     いま、「言論・表現の自由」を損なう恐れがある「人権擁護法案」制定の動き
    や、国民固有の権利である参政権を永住外国人に付与する動きが活発化しつつあ
    る。我々は「言論・表現の自由」を守るため、「人権擁護法案」の制定に反対す
    る。一方、永住外国人に対しては、地方参政権付与ではなく、帰化要件について
    の検討を優先させるべきである。また、親子別姓を容認し、家族の絆を弱めるこ
    とになる「夫婦別姓法案」には改めて反対を表明する。

     以上、日本会議国会議員懇談会平成二十年度総会にあたって決議する。 

    日本会議国会議員懇談会
      


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    「台湾の声」【報告】胡錦濤来日反対デモ参加レポート

    【報告】胡錦濤来日反対デモ参加レポート

    宮本将英
    以下のページで26枚の写真をご覧になれます。
    http://dadao.kt.fc2.com/ron123.htm

    大挙して長野に押しかけた中国共産党の洗脳カルト留学生によって長野が暴力
    と狂乱の地獄と化してから3日が経過した。長野に出陣した人たちの話を聞く
    と、聖火リレーの沿道は大量の中国人で溢れ、チベット旗やオリンピック反対
    のプラカードを持っている人たちに次々と絡み、プラカードを破り捨て、旗で
    殴りつけるなどの暴力行為をおかし、多数の日本人やチベット人が負傷したと
    いう。私としては、抗議者たちの健闘を大いに称えたいと思っているのだが、
    実際に長野に参戦した人たちの声には怒りと屈辱感がにじむものばかりであっ
    た。

    そして胡錦濤来日を1週間後に控えた4月29日、東京渋谷で胡錦濤来日反対デ
    モ行進が行われた。宮下公園に集結した集会参加者の表情からは一様にこのまま
    では日本が飲み込まれるという危機感が感じられた。午後1時半から始まった集
    会では主権回復を目指す会の西村修平氏が司会を務め、自由チベット協議会の酒

    信彦氏、東京都議会議員の古賀俊昭氏、ブログ「日本よ何処へ」管理人の瀬戸弘
    幸氏らが演説を行った。酒井信彦氏は、本当に中国との友好を目指すのなら、中
    国共産党の残虐行為を糾弾し、謝罪させなければならない。それこそが真の友好
    だ、と正論を展開した。

    午後2時、宮下公園を出発し、デモ行進が始まった。参加者は約150名。この手
    のデモ行進は「右翼」と看做して敬遠する人もいるようだが、参加者はチベット
    旗、東トルキスタン旗、内モンゴル人民党旗、台湾旗、日章旗、手錠五輪、その
    他多種多様なプラカードを掲げており、渋谷の街を芸術的なまでのカラフルな模
    様に染めたデモ隊には街宣右翼のような仰々しさは全く感じられない。

    デモ行進では「胡錦濤来日反対!」「北京オリンピックをボイコットするぞ」「

    国はチベット人120万人虐殺を謝罪しろ」「中国人はチベットから出て行け!」「
    チベット侵略反対!」「チベット人虐殺を許すな」「環境破壊大国中国での北京

    リンピック反対!」などのシュプレヒコールが飛び出した。午後3時前に宮下公
    園に到着し、酒井信彦氏の演説とシュプレヒコールによってデモ行進は終了した

    日本が中華人民共和国の属国となることを防ぐため、日本国民の強烈な意思を示
    した成果あるデモ行進だったと思う。

    だが我々の戦いは終わっていない。1989年にチベット人400人を虐殺した張本人
    である胡錦濤の来日は1週間後に迫っている。すでにチベット・サポート・ネット
    ワーク・ジャパンが抗議デモ開催を発表しているほか、主権回復を目指す会も抗
    議行動を計画中であるという。中国大使館も再び洗脳カルト人民を大量動員する
    ことも十分予想される。決戦の舞台が長野から東京へ移ろうとしている。自由、
    正義、平和、そして我々全人類の幸福のためにも、極悪勢力との戦いに是が非で
    も勝利を収めねばならない。


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    「台湾の声」【再論「靖国」】アンフェアな製作手法も露呈

    【再論「靖国」】アンフェアな製作手法も露呈


    産経新聞 2008年4月23日

     国学院大学教授・大原康男

     とうに靖国神社の桜の花も散って、花見の喧噪もどこかへ消えてしまい、新緑薫風の境内は再び静かなたたずまいをみせているというのに、映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)をめぐる論議はまだ収まりそうにもない。
     その基調音は、上映を予定していた映画館が相次いで中止に踏み切ったことで表現の自由が危うくなるという懸念だが、新聞各紙が指摘しているように、それは日教組の集会を拒絶したホテルの対応と類似したケースである。

     したがって、映画館側の過剰な自己規制がそもそもの原因であるにもかかわらず、自民党若手議員らで構成されている「伝統と創造の会」(会長・稲田朋美衆院議員)が求めた上映の動きがその契機となっているとし、「政治介入」を非難する方向に論点がずらされてしまった。

     稲田議員が9日付本欄で指摘した通り、この映画には文化庁の所管する日本芸術文化振興会の「芸術文化振興基金」(642億円の原資のうち530億円が政府出資金)から750万円の助成金が交付されており、助成するにふさわしい映画であるかどうかを判断するための材料を得ようとしたに過ぎない。

     つまり、国会議員の国政調査権に基づく適法なものであって、有村治子参院議員が3月27日の参院内閣委員会で文化庁の文化部長に対し、交付に関わる審査の手続きや経緯を厳しく質(ただ)したのも同じ根拠に立っている。

     この映画に対する評価は人によって区々(くく)であろうが、何といっても、3人のキャストのうち2人は「小泉首相靖国神社参拝訴訟」の原告であり、しかも、その1人は現在係争中の「靖国神社霊璽簿等抹消訴訟」の原告でもある。

     ≪刀匠への重大な裏切り≫

     彼らの主張を正面から繰り返し取り上げ、思う存分しゃべらせているのを見れば、「政治的、宗教的宣伝意図を有するものを除く」と規定する助成金交付の「基本方針」に明白に抵触していると言わざるを得ない。

     有村議員の長時間にわたる追及に文化部長はまともに答弁することができず、審査が驚くほど杜撰(ずさん)であったことが明らかになり、最終的には「助成金返還の是非」の検討が求められたのは当然のことといえよう。

     有村議員による一連の質疑の過程で初めて公にされたことだが、残る1人のキャストであり、かつて「靖国刀」と呼ばれた日本刀を製作したことのある高齢の刀匠は、キャストになることを「全く知らされておらず」、また「美術品として純粋に靖国刀匠のドキュメンタリーとして撮りたい」という出演依頼の際に受けた説明と出来上がったものとは内容が違っているとして、自分が映っている「映像を一切外してほしい」と希望しているという。

     李監督は「承知しているのに(有村議員が)変心させた。許せない介入だ」と矛先を有村議員に向けて反論したが、思わぬトラブルに巻き込まれた老刀匠は重い口を開いて「監督はもう信用できない。出演場面をカットしてほしい」と明言した(4月11日付毎日新聞)。刀匠の夫人も有村議員の電話による問い合わせによって「影響をうけたことはない」と答えている(同日付東京新聞)。

     ≪道義的責任も加わる≫

     事実がこの通りならば、この映画が刀匠の気持ちをはなはだしく踏みにじったものであることは間違いないが、一方、映画の舞台となった靖国神社も4月11日に「撮影許可手続きが順守されていない」うえに「事実を誤認させるような映像等が含まれている」という理由で監督と配給会社に対して問題映像の削除などを求める通知を行った。

     おそらく、撮影が認められていない霊璽奉安祭や遊就館内部の無断撮影と靖国神社のご神体を日本刀と誤認している点を指しているのだろうが、こうした不誠実でアンフェアな手法によって製作された映画そのものの道義性も厳しく問われねばなるまい。重ね重ね公的助成に値する作品ではないというほかない。

     最後に一言。多くのメディアや文化人・各種団体などが今回の上映中止を激しく非難しているが、彼らは旧ソ連の樺太侵攻によって貴い命を失った9人の乙女を描いた「氷雪の門」がソ連の圧力によって上映中止になった昭和48年に同様な声をあげたのか。

     今回、いち早く抗議声明を発した映画演劇労働組合連合会は平成10年に封切られた「プライド−運命の瞬間(とき)」の上映中止運動を展開したのではなかったか。この点をとくと尋ねてみたい。

    (おおはら やすお)

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    2008年4月29日火曜日

    「台湾の声」【サプライズ人事】大陸委員会主委に頼幸媛女史

    【サプライズ人事】大陸委員会主委に頼幸媛女史(台湾団結聯盟所属)起用
      
    馬英九・次期総統は李登輝前総統の対中姿勢を取り入れたのか

    日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載


     昨日、劉兆玄・次期行政院長は、新政権で対中関係を担う大陸委員会の主任委員(大臣に相当)に台湾団結聯盟所属の前立法委員(国会議員に相当)である!)幸媛女史を起用すると発表した。

     この人事には驚いた。中国国民党政権の柱の一つが大陸委員会である。だが、馬英九・次期総統は台湾の対中国窓口機関のトップと位置付けられる海峡交流基金会の理事長に、中国国民党ナンバー2で副主席の江丙坤氏を指名している。すでに江丙坤氏は4月23日には両岸海空運の直航および中国大陸観光客の台湾観光開放に関する構想を国民党の中央常任委員会に報告し、翌24日からは中国を訪問して上海をはじめ昆山(江蘇省)、厦門(福建省)、東莞(広東省)などを回って27日に帰台している。

     ところが、対中国政策を主管する政府の大陸委員会の主任委員に、李登輝前総統が指導する台湾団結聯盟所属の頼幸媛女史を指名したのである。いわば李前総統の側近を対中政策のトップに起用したことになる。新政権はその意味で、国民党と台聯との連立政権的な様相を呈してきた。

     この頼幸媛女史の起用はサプライズ人事ではあるが、台湾の主権を維持しようとする
    姿勢を示すとともに、経済面での過度の中国傾斜に歯止めをかけ、中国の統一攻勢にク
    サビを打ち込む人事のようだ。

     今回、馬英九・時期総統は頼幸媛女史の起用について「事前に李氏から支持を取り付
    けた」という。

     その李登輝前総統は4月23日、台湾団結聯盟の党本部移転茶会の席で対中政策につい
    て「両岸の貿易経済は国際ルールに則って往来すればよい。但し、政治的な立場として
    は、必ず台湾の国家主権を堅持しなければならず、これを譲ってはならない。また、両
    岸交流時において、防疫、金融安定、治安等の問題はすべて政府が処理、解決しなけれ
    ばならない」と述べている。

     もし、この李登輝前総統の対中姿勢を馬英九氏が取り入れたとすれば、江丙坤・次期
    海峡交流基金会理事長の動きを牽制した人事とも言えよう。台湾は静かに、だが激しく
    動いている。

     以下に、頼幸媛女史起用を伝える「産経新聞」の報道と、李登輝前総統の発言を伝え
    る「台湾週報」を参考に供したい。

                 (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)
    --------------------------------------------------------------------------
    対中政策トップに強硬派起用 融和路線・馬氏 政治は別モノ
    【4月29日 産経新聞

     5月20日に発足する台湾の馬英九次期政権で、行政院長(首相)に内定している
    劉兆玄氏は28日、対中国政策を主管する大陸委員会の主任委員(閣僚)に、台湾派女
    性で前立法委員(国会議員)の頼幸媛氏を起用することを発表した。頼氏は李登輝前総
    統の直系で対中強硬論者ともいわれる。中国国民党の馬新政権は経済面で対中融和を掲
    げるが、政策面では政治を経済と切り分け、「主権」の主張を含む「中華民国」として独
    自の立場を貫く姿勢をにじませた。

     馬氏は頼氏の起用についてこの日、「彼女は台湾の法的独立を支持していない」と述べて国民党の政策と路線矛盾はないと強調、この人事案では事前に李氏から支持を取り付けたことを明らかにした。

     頼氏は台湾紙・中国時報の記者出身で、李氏が後ろ盾となってきた台湾団結連盟に所
    属。陳水扁現政権下では安保政策を決定する国家安全会議の重要ポストに就き、民主進
    歩党の次期主席候補の蔡英文氏ら独立派とも良好な関係を保つ。

     総統選で対中融和による経済振興策を訴えた国民党は、当選直後から蕭万長次期副総
    統が訪中して胡錦濤国家主席との会談を実現。連戦名誉主席も私的立場で中国を訪れて
    おり、胡主席との会見を予定するほか、6月には呉伯雄主席が北京入りし、中国共産党
    総書記を兼ねる胡氏との国共トップ会談に臨む方向だ。

     ただ、活発化する党要人による対中交流は、中台直行便の拡大など経済協力の強化が
    中心とみられ、中国が主張する「一つの中国」の扱いなど、微妙な政治議題は棚上げと
    する印象を内外に与えてきた。

     しかし、同党幹部は「頼氏を起用する『全方位内閣』は台湾の地位と利益を守るため
    の布陣だ」と述べ、経済振興のための過度の中国傾斜は「台湾の主権」をゆがめるとの
    一部世論の懸念を払拭(ふっしょく)。今後は対中交流実務を行う海峡交流基金会の理事長に指名された江丙坤・同党副主席が経済分野で調整役を担い、頼氏は馬氏の指揮下で政策の手綱を締める両輪体制を構築する狙いという。

     一方、党内からは、「李登輝路線の復活」との反発も出ている。頼氏が李氏に近いこ
    とに加え、新政権が李登輝・国民党政権時代の幹部を続々と重用しているためだ。国民
    党から除名処分を受けた李氏は党と一定の距離を保ってきたが、産経新聞との会見で馬
    政権に協力する意思があることを表明しており、ある党幹部は「李氏は馬氏を寝技に持
    ち込み、影響力を増す可能性がある」と話している。
    ————————————————————————————————————
    台湾団結連盟が党改名も視野に再出発、李登輝前総統が両岸関係を語る

    【4月24日 台湾週報】

     台湾団結連盟(台連)は4月23日午前、中央執行委員会を開き、第3回中央執行委員会
    の解散し、黄昆輝・台連主席によって新たな中央執行委員会を組織し、党中央について
    も一ヶ月以内に改造することを決定した。

     黄主席は「台連は今後、柔軟性のある政党に転換する。台連に共鳴する人々が集う『台
    連の友』への加入を呼びかけ、台連は3.5%(立法委員選挙の得票数)から再出発する」
    と決意を示した。

     台連は同日午後、台北市紹興北街の新中央党部で党本部移転茶会を開き、李登輝前総
    統、蘇進強・台連前主席らが駆けつけ、祝賀の意を表した。

     このなかで、李前総統は「今回の総統選挙からは、『よくできなければ辞めてもらう』
    という、人民が主人であるとする民主主義の観念が、すでに台湾の国民の心の中で深く
    なっていることがわかる」と指摘し、「人々は、(指導者が)何を言ったかではなく、
    何をしたかに注目している」と台湾の民主主義の進歩を評価した。

     李前総統は「2008年の総統選挙は統一か独立かという闘争の時代はすでに過去のもの
    であるということを告げるものだった。台湾はすでに主権独立国家であり、これ以上台
    湾独立を主張する必要はない」と述べ、「国民党内の統一派が統一を主張したとしても、
    先に聞くべきなのは、胡錦濤(中国国家主席)が台湾を統一したいのか、統一する能力
    があるのかであり、そもそもそれはないのである」との認識を示した。

     李前総統は「台湾は主権独立国家である。法的地位の問題に関しては、それぞれが真
    剣になって研究しなければならない。経済を良くし、民主主義を引き続き深化させるこ
    とで国際的評価を得てから、台湾は改めて法的地位を勝ち取ればよい」と強調した。

     さらに李前総統は「台湾と中国は2つの主権独立国家であり、両岸の貿易経済は国際
    ルールに則って往来すればよい。但し、政治的な立場としては、必ず台湾の国家主権を
    堅持しなければならず、これを譲ってはならない。また、両岸交流時において、防疫、
    金融安定、治安等の問題はすべて政府が処理、解決しなければならない。これらの問題
    は大手の企業家が見落としがちなところなので、政府が必ず責任を負わなければならな
    い」と指摘した。

     馬英九・次期総統が当選後に「『一つの中国』の解釈を各自表明する」とする「92年
    のコンセンサス」を表明したことについて、李前総統は「この過程は私が最も理解して
    いる。これは元行政院大陸委員会主任委員の蘇起氏が2000年に言ったものだが、蘇氏は
    そもそもこの会議(1992年の香港会談)に参加していなかった。後に蘇氏もこのような
    意味はなかったと言った」と指摘し、「92年のコンセンサス」の存在を否定した。

     三通、直航に関して、李前総統は「国家の立場を堅持し、国際ルールに則り、国家安
    全に注意しさえすれば、どのように進めても構わない」としながらも、「台湾の人々は
    長期間にわたるイデオロギー闘争を経て、休息を求めている。しかし、いま『中国と三
    通、直航を進め、いわゆる共同市場を推進しさえすれば台湾の経済はよくなる』という
    もう一種のイデオロギーが湧き起こっているようだが、私はこの説をあまり信じない。
    これは台湾にとって危険なものである」と述べ、過度の中国傾斜に懸念を表明した。

             〇        〇        〇

     黄昆輝・台連党主席は今後の党運営に関して、「台連が発表した『中道左派』路線は、
    国民党や民進党からも反響があった。引き続き、台連は新政治文化運動の推進を国民に
    呼びかけたい」と述べ、さらに多くの在野勢力を引き込むために党の改名も排除しない
    考えを示した。

     黄主席は、「台連は8年政治改造計画を策定し、シンクタンクを通じて世論調査セン
    ターを設立し、政策のチェック&バランスと戦略計画能力を強化して国民党と競争し、
    国民党の汚職腐敗、派閥による山分け、黒金(ヤクザ政治)の復活を予防したい。また、
    地方のエリートを養成し、政治闘争を政策競争に、民族対立を政策監督に、懐疑的な罵
    り合いを理性的な対話に変えていきたい」との方針を示した。

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    「台湾の声」【新潟講演会】李登輝さんの最後の戦い

    【新潟講演会】李登輝さんの最後の戦い

    日本李登輝友の会メルマガ日台共栄より転載

    (講演会は無料、一般の方の参加も大歓迎。ふるってご参加下さい。)

    5月18日(日)、新潟李登輝友の会が林建良氏を招いて第6回総会
     
      演題は「李登輝さんの最後の戦い」

     来る5月18日、日本李登輝友の会の支部第1号として設立した新潟県支部が第6回
    総会を開催します。記念講演の講師には林建良氏(本会常務理事・「台湾の声」編集
    長)をお招きして、「李登輝さんの最後の戦い」と題してお話しいただく。

     総統選挙後の台湾状勢について、李登輝前総統がどのように考えているか、日
    台関係をどのように考えているかなどについて話していただく予定だ。林建良氏の『日
    本よ、こんな中国とつきあえるか?』も販売、サイン会も行う予定です。

     講演会は無料、一般の方の参加も大歓迎。ふるってご参加下さい。

    ■日 時 5月18日(日)午後2時〜

    ■会 場 ホテルイタリア軒・朝日の間
         新潟市中央区西堀通7番町1574
         http://www.italiaken.com/access/index.html

    ■次 第 14:00〜15:00 第6回定期総会(会員のみ)
         15:00〜16:15 記念講演(参加費無料、一般も可)
                 林建良氏「李登輝さんの最後の戦い」
         16:20〜18:00 懇親会(参加費:5,000円)

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

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    「台湾の声」【寄稿】「中華文明はワールド・スタンダードに挑戦する」

    【寄稿】「中華文明はワールド・スタンダードに挑戦する」


    ペンネーム:知床遙かなり


    現在、チベット問題をきっかけに世界中で中国への非難が高まり、聖火リレーを
    始めとしてオリンピックそのものへの抗議が続いている。
    言うまでもないが、中国政府にオリンピックを主催する資格は無い。大会憲章に
    も銘記されているように、オリンピックは平和の祭典である。片方の手で聖火
    を持ち、片方の手で銃剣を突きつける姿勢に世界の人々が反感を覚えるのは当然
    である。

    しかし、これに反発するように、中国国内や世界の華僑社会では中華ナショナリ
    ズムが沸騰している。国家の威信をかけたオリンピックを汚す者は、例えそれ
    が欧米諸国や日本であっても許さない。そこには中華文明の宿阿とも言うべき自
    己絶対正義の世界観が存在する。
    そもそも中華文明とは政治・経済・文化のあらゆる面で覇権をとなえ、周辺諸国
    にその恩恵を享受させ、服従を強いるのが特徴である(華夷秩序という)。中
    国人民は常に外敵・天災・飢饉といった脅威に曝され、自らの生存のためにこれ
    らの覇業を成就してくれる英雄を求めてきた。英雄には君主(皇帝)という称
    号が与えられ、その権威は王朝によって引き継がれるのである。逆に、覇業を成
    就できない君主は人民によって粛正され、新たな英雄に取って代わられる(易
    姓革命という)。そうした意味で、中華ナショナリズムとは人民の文明に対する
    思い入れであり、文明を実践してくれる王朝(現在は中華人民共和国)への忠
    誠といえる。
    幾億の人民を一つの国家の下に統率するには巨大な権力機構が必要であり、その
    権力が脅かされないよう、国家は人民を常に監視する必要がある。皮肉なこと
    だが、人民から与えられた権力でありながら人民を抑圧しなければならない自己
    矛盾を抱えている。つまり、中華文明には人権という意識が欠落している。当
    然ながら、反体制勢力・少数民族に対する弾圧は苛烈を極め、それがチベットの
    犠牲を生んでいるのである。

    指導者だけではなく中華文明の覇権を望む人民にとって、そうした犠牲は取るに
    足らないといえよう。覇業成就こそが中華文明の自己絶対正義なのである。例
    え諸外国が非難しようが、耳を貸そうとはしない。中国政府は情報を統制し、大
    衆を煽動して言論空間を狭め、自らの権力基盤を強化しようとさえしている。
    現在、中国国内で吹き荒れている反欧米デモは、そうした中華文明の本能が噴出
    した結果なのである。過去の欧米列強・大日本帝国による蹂躙を乗り越え、中
    華文明の復権を果たすことが最終目標なのである。オリンピックはその手段に過
    ぎないといってもよいだろう。逆に、オリンピックの失敗は権威の失墜を意味
    し、中国政府が諸外国の動向に神経質になるのは当然かもしれない。覇権の成就
    はまさにこのイベントにかかっているのである。
    もっとも、そのためには先進国を始めとする諸外国の協力が不可欠であるという
    パラドックスを、中国政府は身を以て感じているはずである。

    以上述べてきたように、中華文明の覇権主義は世界にとって脅威である。ワール
    ド・スタンダードに対する挑戦といっても良いが、それはあらゆる方面に現れ
    ている。台湾に対する政治的・軍事的威嚇、靖国神社や尖閣諸島に対する不当な
    要求、ミャンマー・スーダン・ジンバブエといった独裁国家への支援、資源確
    保のための形振り構わぬ金銭外交、人民元の不正為替操作、環境破壊、汚染食品
    の輸出など、数えればきりがない。
    こうした脅威に立ち向かうため、我々に与えられた有効な武器とは何か。それこ
    そが自由・人権・民主主義の原則である。寛容と互恵の精神を以て言論空間を
    確保し、政治に透明性を持たせ、公明正大な姿勢を以て諸外国と連携し、常に中
    華文明に対する警戒を怠らないことである。自由・人権・民主主義の原則は中
    華文明にとって決して受け容れられない代物であり、そうした意味で我々は中華
    文明を牽制できる。
    オリンピック開催が決まった当初、経済成長に伴って中国もやがて民主化するだ
    ろうという期待感は存在した。しかし、そろそろそうした幻想を捨てねばなる
    まい。彼らの文明の本質は悠久の時を経ても不変である。それを見極められれば
    、おのずと進むべき道は定まるのである。

    北海道に台湾領事館を!日台友好万歳!


    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

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    2008年4月28日月曜日

    【 EMN:919 】貴方の知らない現実がココに !! 100円→973万円を次は貴方に

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    E-Magazine News Vol.919 for [koe3407.emaga@blogger.com]
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    □今回のもくじ□
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    ●<<<<目次>>>>1:勝ち組に成る為に必要な物とは!?
    ●物件情報【利回7%】東京中央区_希少_店舗物件
    ●E-Magazine Newsについて、関連サイトご案内
    ●新着マガジン紹介
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    ●<<<<目次>>>>1:勝ち組に成る為に必要な物とは!?
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             ★勝ち組に成る為に必要な物とは!?★

    貴方はお金を稼ぐ為には、そして「勝ち組」に成る為には何が必要だと思いま
    すか?「才能」「努力」「肩書き」「人脈」…様々な物が思いつくでしょう。
    しかし本当にそれらが無いと「勝ち組」に成れないのでしょうか?それらが無
    い人間は一生「勝ち組」には成れないのでしょうか?世の中には多くの成功者
    と呼ばれる人間がいます。しかしそれらの成功者が全て上に挙げたような要素
    を持っていたでしょうか?答えは否です。しかしどんな成功者を調べても、必
    ず一つのある要素を持っています。それは「勇気」と「決断力」です。この文
    章を読んでいる方がお幾つなのかは我々には分かりませんが多かれ少なかれ今
    までの人生でチャンスと呼べる物はあった筈です。しかしそれを見逃してきた
    …。そしてそれこそが「勝ち組」と「負け組」を分ける分岐点だったのです。
    現代の日本で「勝ち組」になる為には「才能」など必要有りません。「努力」
    など必要有りません。「肩書き」など必要有りません。「人脈」など必要有り
    ません。チャンスを物にする「勇気」と「決断力」さえ有れば誰でも「勝ち組
    」に成れるのです。我々が運営するサイトにもそんな会員様が沢山います。今
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    ●物件情報【利回7%】東京中央区_希少_店舗物件
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    2005年現オーナー所有になってからほぼ満室稼動を続けております
    月額賃料369,521円、年額4,434,252円
    物件価格63340000円

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    昭和56年6月築
    鉄骨鉄筋コンクリート造11階建(総個数31戸)
    所在地 東京都中央区東日本橋2−●−●
    専有面積 66.49�(20.11坪)【登記簿】64.56�(19.53坪)
    都営浅草線「東日本橋」2分
    JR総武線「馬喰町」2分
    JR総武線「浅草橋」4分
    建蔽率80% 容積率700%
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    「台湾の声」【明日】胡錦濤来日反対デモ

    【明日】胡錦濤来日反対!シナ人の「長野暴乱」を許さないぞデモ行進

    (転送を)

     <侵略・虐殺現行犯!シナ人は人類の敵だ>
       シナ人の人口侵略から日本を守れ!


     当会が繰り返し主張、警鐘を乱打してきたシナ人の日本侵略が開始した。

     4月26日、聖火リレー歓迎を隠れ蓑に、長野市内に集結したシナ人らおよそ四千人は 徒党を組んで長野市内の主要交差点を占拠した。抗議する市民、チベット支援を訴える 日本人へ敵意をむき出して暴力をふるった。長野県警はシナ人の暴力で被害者の日本人を無視、さらにリレー終点の若里公園では、日本人は聖火を見ることが出来ない遠方の小山に追いやられ、シナ人は目の前を通る一等席を与えられた。長野市内がシナ人によって侵略・占領され、悲しいかな記念すべき日となった。

     今のチベットが明日の日本ではなく、長野では既に実現しまった。このまま、シナ人の長野暴乱を許してはならない。侵略・虐殺現行犯!シナ人を人類の敵として、胡錦濤の来
    日反対を巻き起こしましょう。
     


    日時:平成20年4月29日 午後13時半集合・開始(挨拶、決議文朗読)、

    デモ出発14時

    場所:渋谷・宮下公園

    雨天決行、プラカードの持参にご協力を。

    主催:主権回復を目指す会、NPO外国人犯罪追放運動
       せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

    協賛:人権擁護法案を阻止する市民の会
       在日特権を許さない市民の会 

    連絡:西村(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


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    「台湾の声」【ニュース】李登輝人事・「大陸委員会」委員長

    【ニュース】李登輝人事・「大陸委員会」委員長

     対中国政策の中心である「大陸委員会」委員長が李登輝氏と馬英九氏の合意で
    台湾団結連盟所属の頼幸媛氏が内定された。


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    「台湾の声」【連載】日本よ、こんな中国とつきあえるか(2)

    【連載】日本よ、こんな中国とつきあえるか(2)
        台湾人医師の直言

    (転送転載自由)

    出版 並木書房
    著者 林 建良

    http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%88%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%81%82%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B-%E6%9E%97-%E5%BB%BA%E8%89%AF/dp/4890632018/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1208414945&sr=8-1

    第一章 台湾人から見た中国及び中国人
        お人好しの日本人に中国人の凄さは理解できない

    一、中国人はすべてお金に換算して考える

    ■ 中国の文学や芸術は権力者のためだけに作られる

     日本人は「和」を大切にする民族である。公の席では他人の悪口を言わないことを美徳としている。また、できるだけ相手の美点を見出そうと努めるのも日本人の特徴である。しかし、こと中国人に関する限り、日本人の見方は往々にして見誤っていることが少なくない。台湾人から見れば、表層的見方が目につく。

     個人と個人の関係においてなら、その美徳はおおいに発揮されてよい。しかし、今の中国はとてつもない影響力を持っている。経済力にしろ政治力にしろ、もはや昔の貧しい中国ではない。しかも、中国は日本に敵対心を露にしている。日本を敵と看做してはばからない。それ故に、日本人は中国及び中国人の本質を知る必要がある。
    まず、日本人は「中国四千年の歴史」ということで、例えば万里の長城に象徴されるような建造物を思い浮かべ、素晴らしい文化があるとイメージしている。あるいは、李白や杜甫などの漢詩を思い浮かべることで、中国には偉大な文学があると思い込んでいる節がある。このような建造物や詩の中に中国人の心があるのではないかと思い、中国人を美化して、その本質を見誤らせる傾向がある。

     ところが、中国の文化というのは、一人の権力者のために作られたものであるということを、まず頭に入れておかなければならないのである。

     中国で大家と言われる文学者はほとんどが官僚である。作品は貴族のために、あるいは権力者のために作られるのであり、けっして庶民の心理や社会文化を反映しているものではない。この点が、日本とのもっとも大きな相違点である。中国文化、イコール中国が残した文学や芸術と勘違いしているのが日本人の中には少なくない。

     日本人ははっきりした信仰を持たなくても、命のあるものにはすべて霊が宿っていると考え、それなりの信仰心を持っている。いわば「万の神」の存在があらゆる形で日本人の心に宿っている。それ故、日本文化は命のあるものに対して一定の畏敬の念を抱いているし、自然にも畏敬の念を持って対している。

     日本人はまた、木や花を大切にして、季節の移り変わりを非常に繊細に感じとり、俳句や和歌を生み出したことに見られるように、庶民のレベルにおいてもいろいろな言葉で表現する。日本人は自然に対する愛着を、そしてその変化を生活レベルで表現している。それは、偉大な芸術でもなければ偉大な文学でもなく、またごく一部の人間しか楽しめないものでもない。

     さらに日本の場合は、芸術だけで生きている、作品を作るだけで生きているような芸術家や文学者が存在してきた。もし中国に日本のような芸術家や文学者が存在していたとしても、それはごくわずかでしかない。

     そのような日本人の心性に比べると、中国人は信仰心に欠けるといってよい。中国人には命のあるものに対する畏敬の念や、自然に親しむという概念あるいは心性が欠落しているのである。いかにして自然を利用するか、別の命をどうしたら自分の命のために利用できるかという考え方が非常に強い。

     その点で、中国人は信仰心のない民族と断言してさしつかえない。中国人は現実的、現世的にものごとを捉える民族であって、万物に対する見方考え方には日本人とかなりの違いがある。

     もちろん、中国にも自然を対象とした描写は文学や芸術の中にたくさんある。ただし、日本人が正しく理解していないのは、あのような文学や芸術は権力者のために作られたものであって、けっして一般庶民が楽しむために作られたものではない、ということだ。中国四千年の歴史の中では、庶民とは官僚などの権力者に利用されて虐げられる人々であって、このような作品を楽しむ余裕を与えられてこなかったというのが実情なのである。

     中国の庶民は、野生動物にしろ植物にしろ、命のあるものを見ると、まずなにを思い浮かべるかというと、「これは食べられるのかどうか」「換金すればいくらになるのか」ということだけで、いかにして自分のためになるのかと考えるのである。それしか頭にないのである。

    ■ しつけや挨拶にも「金がすべて」の思想が現れている

     では、中国人が現実的で現世的であるとはどういうことかというと、中国人にとって価値のあるものは、すべてお金で換算できるものであって、「金がすべて」ということである。例えば、中国人は新年に必ず「恭喜発財(コンシファーツァイ)」と挨拶する。日本人は「新年明けましておめでとうございます」と挨拶するが、中国人は「恭喜発財」、即ち「儲かるように」と挨拶するのが常である。また、中国人が新年に家の門に張り出す「春聯(チュンリェン)」を見ても、よく見かける文句に「招財進宝(ザォツァイチンバォ)」という言葉がある。つまり「財を招いて宝を入れる」という意味で、これはもっとも一般的な春聯の文句である。

     中国人の子供に対する教育では、日本と同じように「よく勉強しなさい」と言う。しかし、その意味は、日本人の親たちが子供に期待しているような「立派な人間になりなさい」とか「社会に役に立つような人間になりなさい」というようなことではなく、中国人の考えでは、勉強しないと「出世できなくなる」「金儲けができなくなる」ということを意味しているのであるまた、子供が出世しお金持ちにならなければ、親が困るからでもある。

     「名利双収(ミンリースワンソウ)」という言葉が中国にはある。ここに中国人の考え方の究極的な概念が端的に表されている。意味は「有名になって金持ちにもなる」ということである。そのためになにが必要かというと、権力が必要だと考えるのである。

     古来から中国では、勉強とは官僚になるためのものであって、科挙(かきょ)制度をみても、勉強して官僚になって権力を手に入れることが最終目的なのである。権力者になれば利益をたくさん得られるし、有名にもなれるという理屈なのである。中国の庶民的な言葉で、学校でもよく教えていることわざに「書中自有黄金屋」「書中自有顔如玉」がある。これは書物の中に黄金の家、即ちたくさんの財産があり、「顔如玉」即ち美人も出てくるということだ。勉強して出世さえすれば、たくさんのお金が入るし、美女をはべらすこともできるという意味だ。

     つまり、勉強する最終目的とは、金が儲かり、美女をはべらすような豪奢な生活を手に入れるため、というものだ。これが中国人の究極的な思想なのである。このように至って現実的なのが、中国人の本質なのである。

     中国人は、人と会うと、初対面の人であっても平気で収入を聞いてくる。まるで挨拶でもするように「あなたは一ヶ月の収入をいくらもらっているのですか」と聞いてくる。これは、中国人が収入をもって人間の価値を判断するという卑近な例だが、このようなところにも「金がすべて」という中華文化の本質がはしなくも表れている。「神は細部に宿る」という。このような挨拶の文化は日本ではまず見られない。

     国家が解体し、経済がすべてとなった感のある日本は「エコノミック・アニマル」と呼ばれた時期があったが、日本人がエコノミック・アニマルならば、中国人はまさに「金の亡者」といってもよいのである。

    ■ 蒋介石政権が拝金主義を台湾に持ち込んだ

     台湾人は五十年間、日本の影響を受けたせいで、中国人的な面は非常に薄くなっている。だから戦後、中国人が台湾を占領したとき、台湾人にとって慣れないことは「金がすべて」という中国人の文化だった。しかし、中国人による占領が長引くにつれて、台湾には汚職文化や「袖の下」文化が行政にも司法にも蔓延したのだった。

     蒋介石政権下では司法も、大陸から台湾に逃げ込んだ中国人(外省人)に独占され、よく「有銭判生、無銭判死」と言われた。金があれば生きる、金がなければ死ぬ、ということだ。裁判官にお金を包んでいくことができれば死刑になることはない、つまり裁判に勝てるということで、逆に包めなかったら裁判に負けるということを意味する。

     このような中国的なやり方は蒋介石政権が台湾に持ち込んだもので、拝金主義が台湾に広まった原因はこの中国人の文化にあった。もちろん、中国本土に比べれば、台湾の拝金主義はかわいいものだが、拝金主義、金がすべてとする文化、これが中国人の本質なのだ。われわれ戦後世代の台湾人や中国文化に汚染された台湾人なら、よくわかることなのである。

     もちろん日本にも「地獄の沙汰も金次第」ということわざに示されるように、お金がすべてを解決するという考え方がある。しかし、お金で解決できないこともたくさんあると考え、お金に執着心を持たない日本人もまたたくさんいるのである。

    ■ 国の指導者にも値段をつける中国人

     では、日本の拝金主義と中国の拝金主義はどう違うのかというと、その違いには雲泥の差がある。レベルが違うといってよい。中国の拝金主義は、命の値段を含め、嘘偽りなくすべてを金で換算する。これは日本人の想像を絶している。

     例えば、日本人が中国へ行くと要人に会いたがる人が少なくない。中国の要人と記念写真を撮りたがる人が極めて多い。この仲介をしているのが日中友好協会であるのは周知の事実なのだが、実は要人には相場がある。首相クラスの場合は二百万円とか、その下なら百万円とか相場が設けられているのである。

     中国では一国の指導者に相場がある。あらゆる人物に値段が付けられているのである。しかし、このことを日本人はよく分らないようだが、これが中国の本質なのである。日本人が中国と付き合う場合は、中国が表に出している大義名分や歴史認識、文化だの道徳だの、これらはすべてウソであり、単なるひとつの手段であることを認識すべきなのである。

     中国人の究極的な価値観、欲望を一言でいえば、権力を手に入れて、名声と独占欲を満たすことに尽きる。欲望の塊というなら、それは中国人なのだ。日本人はこの中国人の本質を敢えて見たくないから目をつぶっているのかどうか分らないが、理解できていないように私には見えるのである。しかし、それでは面と向かって中国と競争することもできないし、中国自身がまともに取り合うこともないと断言しておこう。

    (次回の連載は2008年5月5日)

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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    2008年4月27日日曜日

    「台湾の声」【産経新聞アンケート】「どうなる?北京五輪」

    産経新聞が次回アンケートで「どうなる?北京五輪」という議題でアンケートを
    募集しています。
    より具体的には

    �「日本の首相や閣僚は開会式に出席すべきだと思いますか」

    �「五輪を機に人権問題は進展すると考えますか」

    �「北京五輪は予定通りに開催されると思いますか」。

    ご意見は29日午前11時までにMSN産経ニュースまで、手紙・FAX不可と
    のこと。結果掲載は5月2日の産経新聞オピニオン欄にて。
    結果と応募はこちらから。↓


    http://sankei.jp.msn.com/topics/culture/3341/clt3341-t.htm

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    「台湾の声」【報告】長野でみた中国人の傍若無人ぶり

    【報告】長野でみた中国人の傍若無人ぶり

    齋藤 信人


    貴メルマガを通じて表明していた通り、長野に行ってきた。

    私が参加させて頂いたのは、「台湾の声」でも紹介されていた
    某会主催のものであった。我々は抗議活動の場を権堂駅近くの
    イトーヨーカドー前と定め、先遣部隊が早朝より場所の確保に
    向った。

    途中も中国人留学生の挑発活動に遭いながら、大きなトラブル
    もなく、7時過ぎにはイトーヨーカドー前に陣取った。
    直後から時折みぞれの混じる雨となったが、それはあたかもこ
    の血塗られた聖火リレーに対する天の怒りにも感じられた。

    聖火リレーが始まった直後から、我々はイトーヨーカドー前よ
    り聖火リレーのスタート地点に向って行進することとした。一
    箇所でじっとしているよりは、その方が多くの人々の目に触れ
    ると判断したからだ。そして、我々と聖火リレーが出会う直前
    、市役所駅前交差点付近で、大挙して押しかけていた中国人留
    学生と小競り合いとなった・・・。

    さて、こういった小競り合いの様子は、テレビなどで既に繰り
    返し報道されている。また聖火リレーのコースをご存知の方は
    お分かりの通り、我々が陣取ったイトーヨーカドー前というの
    は、コースの中ではスタート地点に近い方であったので(近く
    に純粋にリレーを見に来ている人がいたが、その人によると第14
    走者のところらしい)、小競り合いもそれほど過激ではなかっ
    たかも知れない。

    という訳で、実際に我々のグループでも中国人の攻撃により負
    傷した人が何人かいたが、私は敢えてここで武勇伝を書こうな
    どとは思わない(奇妙なことに、そのうち一人は警察にも届け
    出ていたはずだが、NHKでは「中国人とみられる4人が怪我」と
    の報道である。NHKはCHKと名前を変えたほうが良いようだ)。
    ここで指摘したいのは、中国の無策ぶりである。

    既に周知の事実であるが、中国は大使館が(つまり国が)留学
    生に命令して、長野に動員をかけている。それ自体驚くべきこ
    とであるが、折角何千人動員しようと、この連中がしているこ
    とといえば、「中国加油」(中国頑張れ)と叫びながら、他の
    グループを挑発し、自分たちより弱いと見るや襲い掛かること
    だけなのだ。卑怯、卑劣な国民性をむき出しにしているだけな
    のである。

    考えてみるがよい。オリンピックを主催する国の人間が、聖火
    リレーが行われる外国に来て、わざわざ「がんばれ、自分たち
    」と叫んでいる。「こいつら、なにをやりたいんだ?」と思わ
    ざるを得ない(笑)。そこには、聖火リレーを行っている外国
    に対する最低限の礼儀やリスペクトもない。

    「がんばれ、自分たち」なんてことは、もうすぐ聖火は中国に
    行くのだから、ジャッキーチェンだろうがパンダだろうが連れ
    てきて、自分のところで好きなだけやれば良い。
    わざわざ日本でやることではないんだよ!

    聞けば、中国人で日本に留学に来れるような人達というのは、
    ほんの一握りのエリートなのだそうだ。地球上の5人に1人が中
    国人なのだから、そのエリートが数千人規模になろうと、大し
    た驚きではない。ただそういう連中が何千人も集まって、「こ
    んな程度なのか」という方がむしろ驚きであった。

    こんな連中との小競り合いで負傷された、報道されることのな
    い日本の皆さんには、心よりお見舞い申し上げたい。そういう
    方々は自らの経験をどんどんオープンにして、中国の傍若無人
    ぶりと日本の歪んだ報道姿勢を告発すべきである。

    私の場合は、幸いなことに親指の付け根を打撲して少々腫れた
    だけなので、この程度のことは想定の範囲内だ。中国の洗脳さ
    れた若い連中が、幼稚な愛国心を振り回して、日本で傍若無人
    に振舞うのも、まあ想定の範囲内である。ミーちゃん、ハーち
    ゃん、可愛いものだ。

    想定の範囲外であったのは、わざわざ国が呼びかけて、何千人
    もの留学生を動員して実施したことが、ここまで無策であると
    思わなかったということであろう。

    もし今日の中国人たちが、礼節を尽くし、自分たちの国で行わ
    れるオリンピックを成功させたいという思いが少しでも見えた
    のであれば、こちらの見る目も多少は変わったかもしれない。
    昔の中国人は、もう少し賢かったのではないかと思う。

    中には日の丸を乱暴に振り回し、「日中友好」などと書いたプ
    ラカードを持っている連中もいたが、チベットの人々の血で汚
    れた手で日本の国旗を汚さないで欲しいと思ったのは、私だけ
    だろうか。

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    「台湾の声」【報告】毒ギョーザに抗議するエプロンデモ参加レポート

    【報告】毒ギョーザに抗議するエプロンデモ参加レポート

    (転送を)

              宮本将英
    以下のページで22枚の写真をご覧になれます。
    http://dadao.kt.fc2.com/ron119.htm


     中国製冷凍食品により多数の被害者が出たことが明らかとなって3ヶ月、中国政
    府は謝罪しないどころか責任も認めず真相も明らかにせずうやむやにしている。日本
    政府といえば、胡錦濤来日を無事に終わらせたいあまり、国民の生命よりもならず者
    国家との外交を優先する有様。

     そんな中で、国民の生命を安全を守るため、女性たちが立ち上がった。4月26日
    、東京銀座で、毒ギョーザに抗議するデモ行進が行われた。当初は食品問題のみのを
    取り上げる予定であったが、中国共産党による過酷なチベット弾圧に対する激しい抗
    議行動が世界中で起こる中で、デモの主催者も抗議内容拡大を容認する方向に転じた

     午後1時、水谷橋公園で集会が始まった。主催者や土屋たかゆき東京都議会議員
    が挨拶をおこなった。午後1時半、行進が始まった。参加者は約150名。男女比はほぼ
    同数。エプロンをつけた女性たちが列の前半部分に並んだ。

     デモ行進では「中国は毒入り食品を輸出するな」「中国は毒食品問題をうやむや
    にするな」「日本政府は中国政府に抗議せよ」「中国はチベット弾圧をやめろ」「チ
    ベットの人権を守れ」と言ったシュプレヒコールが飛び出した。参加者が掲げるプラカードには「日本政府は中国の毒から国民を守れ」「中国よ、毒ギョーザの責任をとって謝罪せよ」などのメッセージが書かれていたり、中国語で抗議メッセージが書かれてい
    たり、そのほか実に個性的なプラカードが多く見られた。抗議内容が拡大されたこ
    ともあり、チベットや東トルキスタンの国旗も数多く見られた。数寄屋橋交差点を通
    り過ぎるとき、道路の向こう側で拉致被害者の家族会が、北朝鮮のテロ支援国家指定
    解除に反対する署名活動を行っており、お互いに手を振ってエールを送りあった。行
    動の趣旨は異なるが、正義と真実を追究する人たちはお互いに共感し合えるようだ。

     午後2時15分ごろ、ゴール地点となる日比谷公園に到着した。最後にみんなでシュ
    プレヒコールを叫んでデモ行進は終了した。毒食品問題、歴史認識問題、靖国問題
    、尖閣諸島問題、東シナ海ガス田問題、チベット問題、台湾問題、東トルキスタン問
    題、法輪功弾圧問題などなど、日本国民の中国政府に対する怒りは頂点に達しているが、今や国民は安心して食事もできないくらいに中国からの嫌がらせはエスカレート
    している。問題はあまりにも多岐に渡るが、国民ひとりひとりがもっともっと抗議の
    声を上げるべきだろう。より良い明日のために、国民ひとりひとりの幸せのために。


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    「台湾の声」【胡錦濤来日】「熱烈歓迎」だけでいいのか

    【胡錦濤来日】この時期「熱烈歓迎」だけでいいのか

    花岡信昭メールマガジンより転載

    【日経BP社サイト「SAFETY JAPAN」連載コラム「我々の国家はど
    こに向かっているのか」弟106回・24日更新】再掲


     福田康夫首相は徹頭徹尾、「熱烈歓迎」で臨むのだろうか。中国の胡錦濤国家
    主席が5月6日、国賓として来日する。中国国家主席の来日は江沢民氏以来10年
    ぶりだ。

     小泉純一郎元首相の靖国参拝、中国側の反日暴動などによって、「政冷経熱」
    状態が続いていた日中関係だが、チベット問題さえなければ、北京五輪を前に「
    日中新時代」への転換イメージを象徴する歴史的な来日となったはずだ。

     この時期に宮中晩餐会で天皇陛下と並び、杯をあげる。この映像が世界に流れ
    て、どういう反響を呼ぶか。少なくも「チベット問題にきわめて寛容な日本」と
    いう印象を強めることは間違いない。「天皇の政治利用」という側面からも考え
    なくてはなるまい。
     福田首相や外交当局にどういう「胡主席迎え入れ戦略」があるのか、いっこう
    にはっきりしない。今回の胡主席来日は、日本外交の基本が問われる重大な意味
    合いを帯びているはずなのだ。

     小泉政権下で最悪の状況となっていた日中関係は、安倍晋三前首相が就任直後
    に訪中し、とりあえずは「正常な関係」復活への道筋をつけた。その是非を巡っ
    て論議があったものの、政治的には安倍前首相の決断が評価された。

     外交というのは、理詰めで押し通しても膠着(こうちゃく)状態を打開できる
    ものではない。ときに行き掛かりを捨ててポーンと飛んでみせる「局面転換の術
    」も必要だ。その意味で、とかく中国には厳しい姿勢を取っていた安倍前首相の
    電撃的訪中は効果的だったといっていい。これに続いて、福田首相の訪中があり
    、一連の雪解けイメージの中での胡主席来日となった。

     このイメージは、いわば演出された虚像であって、日本人の対中意識そのもの
    が飛躍的に変わったというものではない。2年前の外務省調査では「日中関係は
    良好」という回答が7%にすぎなかったが、この傾向に基本的な変化はないだろ
    う。

    ☆チベット問題でおぼつかない日本政府の認識

     日中間には、靖国、慰安婦、南京などの「歴史認識」を巡る軋轢(あつれき)
    のほか、東シナ海のガス田開発、尖閣諸島の領有権、アジアカップの反日騒ぎ、
    さらには最近の毒ギョーザ事件に至るまで、とげとげしい問題が山積している。

     こうした問題は日中2国間のテーマだが、3月のチベット自治区の騒乱を中国
    当局が武力で抑え込んだ事件は、国際的な中国非難の大合唱となった。国際社会
    はこれを、近年まれに見る「国家による人権抑圧事件」と認定したのである。

     北京五輪に向けての聖火リレーは、欧米を中心に各地で激しい抗議行動に見舞
    われた。中国当局が送り込んだとされる青いスポーツウエア姿の「聖火防衛隊」
    が、その国の主権への配慮など抜きにして、抗議行動への実力阻止に出たことが
    対中非難に輪をかけた。

     長野の善光寺は聖火リレーの出発地点を返上した。不測の事態を恐れてのこと
    だが、チベット問題に対する不快感の表明という点では、その意味合いは大きい

     こうした国際的非難に対し、中国当局は「チベット問題は中国の内政問題」と
    いう態度を一貫して取っている。50を超える少数民族を抱える中国だが、「民族
    自決」を許すと巨大国家にほころびが生じかねない。台湾問題もからんで、中国
    としては強硬姿勢に出る以外にない。この基本態度が現在の国際社会で許容され
    るものであるのかどうか、そこが最大の問題なのだが、日本政府の認識はどうに
    もおぼつかない。

     自民党の外交関係合同部会では「国連安保理常任理事国入りを目指そうという
    日本が、チベット問題は中国の内政問題としてすませてしまっていいのか」とい
    った声が噴出した。だが、福田首相の発言は「声高に非難したり、五輪と関連付
    けたりすることがいいのかどうか」「関係者が冷静な対応をしてくれることを望
    んでいる」「状況を注視している。人権にかかわるようなことがあれば、懸念を
    表明せざるを得ない。そういうメッセージは伝えてある」といった程度なのであ
    る。

     英国、ドイツ、フランスなど欧州の多くの国は、五輪開会式への首脳出席を見
    合わせる方針だ。米国でも大統領選候補は共和党、民主党を問わず、ブッシュ大
    統領に開会式出席を取りやめるよう求めている。日本の態度は、皇室の出席は回
    避するようだが、そこから先はまだはっきりした方針を打ち出していない。

    ☆この時期、日中関係だけが突出する「分かりにくさ」

     チベットは中国人民解放軍の侵攻によって自治区に組み込まれてから、ほぼ半
    世紀を迎える。ダライラマ14世は亡命したままだ。チベット側は「弾圧と虐殺の
    歴史」を非難してきたのだが、これが3月の騒乱の背景となった。だが、中国当
    局はいまだに、どれだけの犠牲者が出たのか、詳細の公開を避けている。

     胡錦濤主席は実はこのチベット自治区の共産党書記として赴任した経歴があり
    、分離主義を制圧、天安門事件でも波及を阻止した。これが党内部で高く評価さ
    れ、今日の権力基盤をつくる大きな要因となった。中国の政治指導者としてはこ
    れまでにない国際感覚の持ち主という評価がある一方で、国内的にはそうした強
    権的側面を持つ政治家であることを改めて認識する必要がある。

     今回の胡主席来日では、1972年の共同声明、78年の平和友好条約、98年の共同
    宣言に続く「戦後4番目の重要文書」が締結されるといわれる。国際社会がチベ
    ット問題非難でほぼ一致しているときに、日中関係だけが突出するというのはい
    かがなものか。「分かりにくい国」のイメージを一段と強めてしまう結果になる
    ことを恐れる。

     日本はこと中国が相手となると、巨額のODAを供与してきた一方で、「謝罪と反
    省」を積み重ねてきた。外交は、国益と国家の主権や威厳を踏まえ、片手で握手
    しながらも別の手には棍棒を握るという側面があって不思議ではない世界である

     国賓として迎えながら批判すべきは批判するという態度を貫いても、冷徹な外
    交の舞台では許されるのだ。国内政局の観点から見ても、福田首相にとって「き
    つい発言」がプラスに作用する局面であることを認識すべきだろう。「外交は内
    政の延長」を実践する好機でもある。


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    「台湾の声」【河野利彦の台湾写真集】媽祖の生誕を祝う祭

    【河野利彦の台湾写真集】媽祖の生誕を祝う祭

     新政権の誕生、そしてチベット問題など台湾を巡る情勢から
    相変わらず目が離せませんが、そんななか、今年も農暦の3月23日、
    媽祖の生誕を祝う祭がやってきます。
    2008年の新暦カレンダーでは、4月28日です。

    わたしがこの祭をはじめて見たのは1982年、北港でのことでした。
    戒厳令下にもかかわらず、媽祖像を手に朝天宮に集い、香を上げる
    人びとのパワーに圧倒されたものです。

    当時の写真をまとめて、ネットに公開しましたのでぜひご覧ください。

    河野利彦の台湾写真集

      http://kohnotoshihiko.com/


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    「台湾の声」【寄稿】 30 年の努力は水泡に帰したのか?

    【寄稿】30年の努力は水泡に帰したのか?

    台湾建国を目指してきた台湾独立聯盟の
    30年の努力は水泡に帰したのか?


                        
                   グロバル,フォーラム  黄恵瑛 

    「住民自決」で必ず「ROC」から独立して建国できると張り切って国民党に勝てと民進党を支持してきた台独派は、3月22日の総統選挙で民進党の惨敗をみて愕然となった。支持してきた台湾人民は慟哭、憤慨、悲嘆に暮れ、立ち直る志気も術も失ったかのように見える。そして絶望の果てに自焚する犠牲者まで出た。

    然し、惨敗後三週間以上も経つが未だに、民進党や台湾独立派の元老達の反省や意見の声は聞こえず金美齢女史の絶望的な無責任な発言だけがTVで公開された。これで独立派は責任を果たしたのか? 建国の路はもう完全に閉ざされたのか。今まで独立派の主張に追従してきた500万の台湾人が託した希望を踏みにじって、金女史は、「個人の100%幸せの為、もう台湾人としての尊厳を捨てて外国人になる」との発言は台湾人を怒らせた。何故、独立派は自己反省してもう一度台湾民衆を激励し、八方塞がりになった建国路線の方向転換を考じないのか。落選の責任を台湾人民に擦り付け、自己の錯誤路線で台湾人を率いてきたことを反省も検討もしないのはあまりにも無責任。

    今まで林志昇氏が再三主張してきた法的根拠ある台湾の「法理建国論」を民進党は全面的に封鎖し、独立派は彼をイカサマ者扱いにして軽蔑してきたのは、一体いかなる心状なのか。林氏は個人の名利を追っているのでは無く、一途に台湾建国達成の為、三年間の探究で台湾の活路を見つけ出したのである。彼の努力を貶すのはあまりにも酷い。「偽論」と言うなら何故「法理」で反論できないのか。

    来る5月20日、再び独裁亡命政権、中国国民党が執政する。20年前の恐怖時代に後戻りする。まだ執政権を握っていないにも拘わらず、既にあらゆる媒体のコントロールに乗り出し言論の自由を抑制している。 台湾人は再び中国人の奴隷となるのか。台湾人はこんな悲壮な宿命に甘んじてよいのか。

    我々台湾人がこんな惨めな困境から完全脱却するには、国際社会で国と認められていない台湾の「国際地位」を明確にすることが先決である。台湾には今、林氏の確実な「法理建国路線」が残されている。今こそこの路線で「逆転勝利」を目指すべきである。

    如何なる国際法、戦争法の論点から見ても、又亡命国ROCの法律規定から見ても「台湾、澎湖諸島」は絶対に「ROC」の領土ではなく、戦後から台湾は「国際地位未定」であり国として認められていないのが実情である。

    それなのに、民進党は、台湾を「主権独立国家」と叫び、中華民国を掲げ「台湾=ROC」としながら、島内では「ROC」, 海外では「台湾」と名称を使い分け、一方独立派は、台湾を「ROCから独立」させるべきなど矛盾だらけの愚かな主張が台湾民衆を混乱させ、誤った方向に導いてきた。そして金銭や時間を無駄使いして無意味な独立運動を続けてきた。

    台湾を尊厳ある正常な国にするには、先ず権限ある「主要戦勝国」且つ「主要占領権国」の米国に対し,「台湾国際地位」を明確にしてもらうことと、米国の「代理占領権国」である「中華民国」を台湾から除外することである。中華民国の体制下で軟弱な台湾人がどんなにもがいても、したたかな中国国民党の魔手から脱出する事はできない。
    島内のブルー親中派は中国の後ろ盾があり強硬になっているが、軟弱で国際観に乏しいグリーン本土派は、意地張って他力本願に頼らず、戦争法を無視して自力の「住民自決」で建国できると、甘い自信過剰の考えを固執してきたが為、今回の惨敗を招いたのだ。 何故歴然とした「法的根拠」で台湾を保護している米国を説得して台湾人の後ろ楯として利用しないのか。

    一部の人は、米国の台湾政策は矛盾だらけと云うが、事実矛盾ではなく模糊にしているだけである。第二次世界大戦後、米国は日本台湾地区の「征服者」であり、「主要占領権国」でもある。台湾は和平条約に依って日本から割譲され、帰属国はなく米国憲法の領土条項規定に依れば台湾は「米国列島区第一類未合併領土」に属しており、米国国会の同意無しでも米国は台湾の安全を防衛する義務がある。

    一方、米国の命令で台湾の「次要占領権国」となった中華民国ROCは今では亡命政府に成り下り、米国の外交玩具として利用されている。悲しいことに、台湾人民は台湾の「国際地位の真相」を60年間隠蔽され自己の権益を獲得する術を知らず、米中両国の談判コマとして使われ、完全に自主性を失っているのだ。

    林志昇グループは2006年10月から米政府を告訴しているが、それは米国の対台湾の模糊政策を打破し、国際戦争法と占領法に基いて台湾人の「民権保護」と「領土主権返還」を要求、「台湾平民政府」の設立に協力してもらい正名、制憲、住民投票で台湾建国を達成させるのが目的である。

    米政府は林氏の告訴状に反論できず、審査延長で時間稼ぎをしているが、傲慢な米国が容易に台湾の真実を表明しないのは、一つに過去の過失を認めたくない面子問題もあり、又台湾人が台湾人としての国家意識の水準がどこまで達しているのかも憂慮しているのである。 台湾島内では、50年の洗脳教育で殆んどの台湾人は自分の国家は「中華民国」だと信じ込み、我々は台湾人でもあり中国人でもあると曖昧な国家意識を持ち続けてきた。これでは米国が真実を表明しても、その真実を信じるまでには時間が掛かる、ましてや今の政権の上で既得利権に酔い痴れている政府官僚は林氏の論述を普及して欲しくないので封鎖しており、愚弄されている一般の台湾民衆は「台湾国際地位の真相」を全く知らず、民進党の成果無き「国連加盟運動」に引きずり廻されて米国の反感を買った。

    米国が期待しているのは台湾人の本心、即ち建国の意志は確かにあるのか、その声を聞きたいのであるが、我々台湾人の主張の声は殆んどない。依って建国を目指す台湾人は早々に目覚めて林氏の「建国の路」を説いた新書「台湾最終地位: 漢文」を熟読すれば、「台湾国際地位の真相」と確実な「台湾建国路線」が明確に理解できる。
    既に台湾各地の大書店で販売され好評を得ている。
    価額:NT$1000元 (精装本) 10冊纏め買いでは一割引き
    連絡電話:(02)25557577
      FAX:(02)25560027

    更に「私は台湾人であり、中国人ではない」の署名運動を急がねばならない。「国連加盟」の署名運動では200余万人が署名している。その半分の100万人で米国を動かすことができるのである。

    参考リンク: 60年隠蔽された台湾国際地位の真相

    http://www.taiwanus.net/roger/60years_japanese.htm

    総統選挙の敗選で何時までも悲嘆に暮れてはいけない、悔し涙を拭って新たな路線で「逆転勝利」を目指すのだ!民進党を惨敗に追い込んだのは、228英霊と台湾神の思し召しかも知れない。


    天佑台湾
     
     2008年4月16日

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    2008年4月26日土曜日

    「台湾の声」【動画】広島・チベット弾圧を許さない抗議活動

    【動画】広島・チベット弾圧を許さない抗議活動

    本日「中国によるチベット弾圧を許さない広島市民の会」により、長野における
    聖火リレーの出発式に合わせた、平和公園・原爆慰霊碑前における抗議の座り込みが行
    われました。

     この様子を広島テレビが昼のニュースで流しました。早速録画して動画でアップ
    してくれた方がありましたので、お知らせいたします。

    テレビ局では、広島テレビとRCCの2局が来ていましたので、夕方のニュース
    はぜひご注目下さい。

     http://www.sanyoweb.com/ftp/hiro.mov


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    「台湾の声」【映像】「チベット虐殺聖火」への抗議デモ

    【映像】「チベット虐殺聖火」への抗議デモ


    http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

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    「台湾の声」【論説】中国の外交戦略に大打撃を与え

    【論説】中国の外交戦略に大打撃を与える方法があるー日本だからできること

    ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/


    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-351.html より

    暴力と虚偽の宣伝だけで維持されるのが中国共産党政権だが、その暴力にも宣伝
    にも太刀打ちできないばかりか、それを黙認しているのが日本である。

    さてその虚偽宣伝の大きな一つが「中国は一つ」(台湾は中国領土)だ。これが
    虚偽であることは、「日本が台湾を中国に返還したから中国領土だ」との国際法
    の見地からの説明を見れば明らかである。日本は台湾の主権を放棄したが、その
    島を中華民国にも中華人民共和国にも割譲しなかったのだからだ。それでも中国
    はそのような作り話に基づいて、「台湾解放」「中国統一」のスローガンを叫ん
    で国民の結束を図るとともに、実際に台湾併呑と言う国家戦略に全力を傾注して
    いるわけだ。

    そうしたなか、「政府は16日、5月の中国の胡錦濤国家主席来日時に発表する
    政治文書では、台湾に対する従来の政府の立場を堅持し、中国側が求めてきた『
    台湾独立への不支持』は盛り込まない方針を固めた」(産経新聞、十七日)と言
    う。

    もし政府が「台湾独立の不支持」を表明すればどうなるか。それは「台湾が中国
    の一地方であり、その独立の動きは中国の内政問題だ(だから日本は支持するこ
    とができない)」と認めることになるのである。

    だからこそ中国は、その言葉を政治文書に盛り込ませようとしたのである。それ
    を盛り込ませて、「日本は台湾を中国に返還しなかった」との史実など、一切な
    かったと言うことにさせようとしたのだ。ところがさすがに政府はそのような無
    茶な要求は呑めなかった。

    昨年四月に温家宝首相が来日したときも、共同文書にそれを盛り込めと要求され
    たが、日本側はそれを必死に拒否し、日中共同プレス発表では「台湾問題に関し
    、日中共同声明において表明した立場を堅持する」と表明することにとどめてい
    る。ちなみに「日中共同声明で表明した立場」とは、「台湾は中国領土とする中
    国政府の立場を十分理解し、尊重する」(台湾を中国領土とは承認しない)と言
    うものである。

    当時日本側が必死に拒否したのは当然だ。政治文書にそれを盛り込めば、国際法
    違反にあたるだけでなく、中国はそれを証文にして「日本は台湾を中国領土と承
    認した」と世界に宣伝されることになるからだ(だからこそ中国はたびたび、政
    治文書の作成と言うものにこだわるのである)。

    だから今回も、「政府はよく決断した」と高く評価する国民も大勢いることだろ
    う。しかしそれを中国に「モノを言った」「反撃した」と喜ぶのは大間違いだ。
    なぜなら橋本首相の時代以降、政府や歴代首相は、すでに何度も何度も中国に対
    し、「台湾独立は支持しない」との立場表明を口頭で行っているのである。

    温家宝来日時における中国側の要求を拒絶した安部首相も、口頭で「台湾独立は
    支持しない」と言って温家宝をなだめているし、昨年末に訪中した福田首相も、
    温家宝との共同記者会見で、それを明確に述べているのだ。

    つまり政府は「台湾は中国領土ではない」との公式見解を持ちつつも、中国の圧
    力に屈して「台湾独立は支持しない」との矛盾した新見解を掲げるようになった
    ているのである。要するに「台湾は中国の一部だ」との中国への妥協、従属のメ
    ッセージだ。

    政府はその新見解に関し、「日中共同声明に基づく」と説明するが、同声明にも
    ちろんそのような言葉はない。そのため、鈴木宗男衆議院議員から「日中共同声
    明からどのように『台湾独立は支持しない』が導き出されるのか」と質問され、
    何も答えられないと言う有様だった。

    政府がここまで虚偽に基づく新見解を打ち出したのには、中国の圧力に押しつぶ
    されそうになる中で、台湾問題であるなら国民には関心が薄い、批判はないだろ
    うと判断したこともあるはずだ。

    中国は政権の存亡をかけて台湾問題に取り組んでいるのである。つまり台湾を吸
    収して東アジアと西太平洋に覇権を打ち立てようとしているのだ。それであるの
    に日本国民は、なおも台湾問題に無関心のままでい続けるのだろうか。中国の意
    のままに、生命線である島を進んで献上しようとする政府の亡国姿勢を放置し続
    けるのだろうか。

    政府が政治文書での盛り込みを拒否したのは、対中国妥協の限界にまで追い詰め
    られたからである。だがここまで日本を追い込んだ中国が、このまま手を引くこ
    とはあり得ない。媚中心理の持ち主であれば、中国の絶え間ない圧力の前で、拒
    否の代償を支払おうとすることだろう。

    そこで立ち上がるべきは国民だ。これ以上中国の属国化を願わない者は政府に対
    し、「台湾問題で中国に妥協するな」と訴えて行こう。基本的な方法は単純明快
    である。「日本は台湾を中国に返還していない」との真実を、ただそれだけを政
    府に証言させればいいのである。

    中国政策を立案する外務省中国課に電話で聞けば、「返還していない」が疑いな
    い事実であることなどすぐに確認できる。だが政府はそれだけは公には明言しよ
    うとはしない。なぜなら中国が繰り返し強調するように、それをしては「日中関
    係は根底から覆される」ことになるからだ。

    それほど日本の証言には大きな威力があるのである。それによって中国の政権を
    支える「一つの中国」の虚偽宣伝が虚偽宣伝であることが、国際社会において暴
    露され、台湾問題が中国の内政問題ではなく、国際社会が介入を行うべき中国の
    領土拡張の侵略問題だと認識されることになる。そして台湾封じ込めを最大課題
    とするこの国の外交政策など大打撃を受けることになる。

    たとえ日本は中国の暴力(軍事力)には歯が立たないとしても、虚偽宣伝を打ち
    破ることならできるだろう。中国の対外宣伝は各国の政府、世論に向けたもので
    ある以上、日本の政府、世論がそれに反撃の宣伝を行えばいいのである。

    とくに胡錦濤来日を控える今日、中国のこの弱点を広く伝えたい。

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    発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

    運動拡大のため転載自由 

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    「台湾の声」【「虐殺」聖火】長野・産経・現地報道

    【「虐殺」聖火】長野・産経・現地報道

    http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/080426/bbl0804260741001-n1.htm

    http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080426/oth0804260819001-n1.htm

    http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080426/oth0804260852002-n1.htm

    http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080426/oth0804260914003-n1.htm

    http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080426/oth0804260918004-n1.htm


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    「台湾の声」【宮城】李登輝先生「奥の細道」探訪記念句碑建立事業協賛のお願い

    【宮城】李登輝先生「奥の細道」探訪記念句碑建立事業協賛のお願い


    メルマガ日台共栄より転載

     昨年6月2日、来日中の李登輝前総統ご一行は芭蕉の「奥の細道」をたどって宮
    城県を訪問されました。

     仙台駅では梅原克彦・仙台市長ご夫妻をはじめ、本会宮城県支部の嶋津紀夫支
    部長や同支部の副支部長で宮城県日台親善協会の会長を兼任する相沢光哉・前宮城県議
    会議長、最後の台湾総督(第19代)安藤利吉の令孫で仙台在住の安藤哲夫
    氏などが出迎えました。

     その模様については、昨秋出版した本会編の『李登輝訪日・日本国へのメッセ
    ージ』に詳細を記しているのでご参照いただきたいが、李前総統ご夫妻は現地でそれぞ
    れ下記の句を詠まれています。

    松島や光と影の眩しかり   (李前総統)
    松島やロマンささやく夏の海 (曽文惠夫人)

     李前総統ご帰国後、ご夫妻の句碑を訪問された松島の瑞巌寺境内に建立しよう
    という声が澎湃として起こり、すでに瑞巌寺も快諾。そこでご来県1周年に合わせ、この6
    月上旬に除幕式をすべく、宮城県支部と宮城県日台親善協会の連名で下記の「協賛の
    お願い」をしています。

     恐らく李登輝前総統の句碑が建立されるのは日本で初めてのことではないかと
    思います。また、李登輝前総統ご夫妻も揮毫をお引き受けされたそうですので、どうぞ
    ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

             (日本李登輝友の会事務局長 柚原正敬)

    --------------------------------------------------------------------------
                                   平成20年4月
    吉日

                  日本李登輝友の会宮城県支部
                       支部長  嶋 津 紀 夫
                  宮城県日台親善協会
                       会 長  相 沢 光 哉

    李登輝先生「奥の細道」探訪記念句碑建立事業協賛のお願い

    謹啓 陽春の候ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

     さて、現在のアジアを代表する政治家であり、日本文化に深い造詣を寄せる台
    湾の前総統李登輝先生には、昨年6月に長年の念願であった松尾芭蕉の「奥の細道」を
    探訪するため、宮城県をはじめ東北地方の芭蕉ゆかりの地を訪れました。

     本県においては、壷の碑(多賀城碑)、奥州一宮鹽竈神社、日本三景松島の国
    宝瑞巌寺、円通院、五大堂などをご覧になり、松島湾を展望しながら「松島や 光と影
    の 眩しかり」という俳句を披露されました。また、曽文惠夫人も「松島や ロマンさ
    さやく 夏の海」と応じました。

     滞在中の三日間、李登輝先生ら一行は、真心を込めたおもてなしと日本の文化
    を十分に堪能され、大変感激された様子でした。

     ご承知の通り、芭蕉は「奥の細道」の中で松島を扶桑第一の好風と賞賛しまし
    たが、残念ながら後世に残る句を作りませんでした。

     このことから李登輝先生の積年の思いであった「奥の細道」探訪を記念し、未
    来永劫にその足跡を残すとともに、日台友好親善の象徴として、李登輝先生ご夫妻が詠
    んだ秀逸の俳句を句碑として松島町内に建立すべく別紙の記念事業を計画致しました。

     つきましては、何卒趣旨にご賛同の上、句碑建立に対する皆様方の暖かいご協
    力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

    なお、句碑建立にあたり、李登輝先生ご本人の揮毫をいただく予定となっており
    ます。
                                        
    敬具
    --------------------------------------------------------------------------
    李登輝先生「奥の細道」探訪記念句碑建立事業案

    1.建立費用勧募目標額 金二〇〇万円
                石材費及び建立諸費用など一切を含む

    2.句 碑 形 態   縦180cm×横90cm(稲井石を使用予定)

    3.建 立 場 所   瑞巌寺境内(松島町)

    4.建立時期及び除幕式 平成20年6月上旬予定
                李登輝先生のご来県一周年を期して披露予定

    5.連絡先       李登輝友の会宮城県支部 事務局長 金山富彦
                〒984-0051 仙台市若林区新寺4丁目6-18松音寺内
                TEL・FAX 022-256-3476

    ■直接の勧募御振込は下記の口座にお願い致します。
     ゆうちょ銀行(郵便振込)
     番号   02290−2−46241
     加入者名 日本李登輝友の会宮城県支部

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    「台湾の声」【若者たちよ】“老台北”蔡焜燦氏

    【若者たちよ】"老台北"蔡焜燦氏
     
     「第5回日台文化交流青少年スカラシップ」

    【4月19日 フジサンケイ ビジネスアイ】
    http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200804190039a.nwc

    ■人を残す人生こそが上 本来の「愛国心」取り戻せ

     第5 回「日台文化交流 青少年スカラシップ」(フジサンケイビジネスアイ、
    産経新聞社主催、台湾行政院新聞局共催)で6日間の台湾研修旅行を贈られた若者17人は
    、李登輝前総統以外にも多くの日本語世代の台湾人から話を聞いた。なかでも司馬遼
    太郎氏の著書「台湾紀行」に博覧強記(はくらんきょうき)の"老台北(ラオタイペイ
    )"として登場する実業家の蔡焜燦(さい・こんさん)氏は、「自分の国を愛せない人
    が世界を愛することなどできるか」と話し、本来の「愛国心」を取り戻すよう訴えた。
    番外編として蔡氏の思いを伝える。            (河崎真澄)

                        ◇

     台湾の蔡焜燦です。台湾人からみて、いまの日本人は幸福の中にいて幸福を知
    らないのではないか、と感じる。日本と日本人は好きだが、これは困った問題。「君が
    代」を歌っただけで、「愛国心」と言っただけで「あいつは右翼だ」と言われかねない
    時代の雰囲気が戦後続いている。

     日本とは異なり、台湾は歴史上、ずっと外来政権に支配され、自分たちの「国」をもてずにいる。いまも中国大陸と(政治的立場の論争で)戦っている(不安定な状態)といっていい。ただ、台湾人には「恨み」の文化がない。われわれ日本時代の教育を受けた世代は、子供のころ日本人として受けた教育が宝だ。

                      ◇   ◇

     「三種の神器」を言えますか? 「テレビ、冷蔵庫、洗濯機」じゃありません
    よ。「八咫鏡(やたのかがみ)」「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」「八坂瓊曲玉(や
    さかにのまがたま)」だ。

     故郷の台中州、清水(きよみず)公学校(台湾子弟のための小学校)には当時
    の日本の版図のどこにもなかった校内有線放送設備や16ミリ映画の映写設備があり、「
    総合教育読本」を使って目と耳で幅広い教育を受けた。いまから70年以上も前のことだ

     神話や歴史物語は(科学的でない部分も含め)古くからの日本人の考え方を今
    に伝えてくれる。自分の国の歴史を知ることが誇りを生む。堂々と胸を張って、自分は
    日本人だといえることが大切だ。

     現代の日本人にも読んでもらいたいと考えて、私は清水公学校の「総合教育読
    本」の復刻版を(自費で)作って数多く配布(すでに終了)したが、このところ少しず
    つ、日本の若者にも歯ごたえが出てきた。日台間の懸け橋になれる人が育ち始めたよう
    だ。

                     ◇   ◇

     台湾の戦後教育は中国大陸から渡ってきた蒋介石政権が行った中国人主体のも
    の。

     反日教育を受けた私の息子の場合も、親父(蔡氏)の日本に対する言葉を快く
    聞いてくれなかった。だが1999年9月21日に起きた台湾中部のマグニチュード7・6の大地
    震の時、その日のうちに世界で一番乗りに駆けつけて不眠不休で救援活動に当たったのが
    日本の救援隊だった。その姿をみて息子は初めて「日本人を見直した。親父の言う通り
    だ」と話してくれた。

     蒋介石政権時代の台湾人への恐怖の弾圧で、われわれは中国人の考え方や手の
    内を思い知らされた。いまチベットで起きている僧侶や住民への弾圧は、戦後の台湾で
    起きた住民弾圧とそっくりだ。当時の台湾には国際的なメディアもなく、海外の人々に
    はほとんど知られることがなかっただけ。中国人は歴史を繰り返す。しかも4000年だ。

                    ◇   ◇

     中国製冷凍ギョーザ中毒事件が起きたとき、福田康夫首相は「(中国の対応は
    )非常に前向きだ」と言ったが、私にはとても考えられない一言だった。国を守るため
    に、かくもお人好しでいいのか。結局、中国はすべて相手の責任にしようとしている。
    中国人に「反省しろ」「謝れ」ということは、彼らにすれば「死ね」と言われるに等し
    い。

     そこを理解した上で、日本人は中国に相対していかねばならない。そこで鍵を
    握るのは「愛国心」だ。自分の国を愛してこそ、隣の国も愛せるだろう。お人好しだけ
    では論外だが、恨みや怒りだけでも解決できない。(同じ価値観を共有する)日本と台
    湾が関係を築き直していく(と解決策も探せる)。福田首相や民主党の小沢一郎氏らに
    何を求めるか。何も求められまい。若い世代に託す以外にない。

     私は戦前、台湾総督府で民政長官を務めた後藤新平の言動を信条としている。
    すなわち「カネを残す人生は下。事業を残す人生は中。人を残す人生こそが上」だ。一
    人でも多くの日台の若者に、本当の意味の「愛国心」を取り戻してもらうのが生涯の夢
    だ。

    【プロフィル】蔡焜燦さい・こんさん 

    日本統治時代の台湾で台中州立彰化商業高校卒。志願していた岐阜陸軍航空整備学校奈良教育隊に1945年1月配属。そこで終戦を迎え翌年台湾に。体育教師を振り出しに航空貨物取り扱い業やウナギの養殖事業などで苦労し、IT(情報技術)ビジネスで成功。

    産経新聞の吉田信行・台北支局長(当時)の紹介で、93年から翌年にかけて3回にわたって台湾への取材旅行に訪れた司馬遼太郎夫妻の案内役も務めた。

    81歳。台中州清水(きよみず)生まれ。

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    2008年4月25日金曜日

    「台湾の声」【速報】長野「虐殺聖火」反対活動

    【速報】長野「虐殺聖火」反対活動

    以下のブログでご覧になれます。


    http://mblog.excite.co.jp/user/youmenipip/entry/detail/?id=7922351&_s=5ebda26fe28d88aa203d76486cec53d9

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    「台湾の声」【特報】「虐殺聖火」長野に到着、抗議活動開始!!

    【特報】「虐殺聖火」長野に到着、抗議活動開始!!

    日本人有志八十名、長野日中友好協会の前で「虐殺聖火」に対する抗議デモを行った。

    現在、長野市内にて、抗議活動続行中!


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    「台湾の声」【寄稿】雪山獅子旗(チベット国旗)を掲げましょう!

    【寄稿】全国の繁華街・観光地で雪山獅子旗(チベット国旗)を掲げましょう!

    メルマガ「台湾は日本の生命線!」より転載

    http://www.melma.com/backnumber_174014/                   台湾出身戦没者慰霊の会  高山武

     いよいよ長野聖火リレーまで残すところ24時間を切った。

     ロンドン、パリ、サンフランシスコでの聖火リレーに対する抗議の様子は既に報
    道で ご覧の通りだが、謎の青い集団、チベット人虐殺に手を貸している武装警察まで
    各国に派遣、聖火護衛に併走させ、抗議者からブーイングを浴びるとは、一体全
    体 中国共産党政府はどういう神経をしているのか、ほとほと疑問に思わざるを得な
    い。

     いくら何でも屈強な謎の集団が併走していたら、各国メディアからその身元を洗
    われ、 正体がばれてしまうはずなのに、一向にそんなことは頓着しない。

     中国共産党政府にしてみれば、国際社会からどの様に見られようが、非難の的に
    なろうが、中国の国際的イメージダウンなど一切眼中にない様に見受けられる。

    普段、中国の対外的・国家的メンツを人一倍気にする中共政府にしては訝しい限
    りだ。

    だが、中共政府にとっては、聖火リレーに対する抗議者、妨害者が後を絶たない
    以上、 最早なりふりなど構っていられないのだろう。

    しかも、大紀元情報によると、中国人障害者女性ランナーからトーチを奪おう
    とするチベット人らしき男性が、実は中共に雇われたスパイの偽装では
    ないかという疑惑まで浮上しているというから、ここまで来ると中共は
    国家的精神病、病膏肓の域に達したと言えるのではないか。

    スパイを雇って暴力事件を起こさせ、それを口実にして相手を弾圧する
    手段は、嘘と暴力を支配原理とする恐怖独裁国家・中共の最も得意とする
    常套手段である。

    六四天安門事件、法輪功弾圧のための天安門焼身自殺事件、ラサ・チベット
    人放火騒乱事件、すべて同じ方法の繰り返しに過ぎない。

    こんな国に「平和の祭典」たるオリンピックを開催させて良いのか!

    オリンピックの創設者、クーベルタンが未来に托した理想が聞いて呆れる。

    参考までに、オリンピズムとは何か紹介する。

    http://www.joc.or.jp/stories/olympicday/


    「スポーツを通して心身を向上させ、さらには文化・国籍など様々な差異を超え、友情、 連帯感、フェアプレーの精神をもって理解し合うことで、平和でよりよい世界の実現に貢献 する」という、

    クーベルタンが提唱したオリンピックのあるべき姿(オリンピズム)は、各国が
    覇権を争う帝国主義の時代にあって、実に画期的なものでした。 オリンピズムに
    ついての解説は以上の通りだが、中共政府がチベット虐殺の抗議者に 対して、五
    輪精神に反すると非難していると聞くが、悪い冗談にしか聞こえて来ない。 恐ら
    く長野聖火リレーでは、スタート地点、沿道、ゴールで、様々な背景の華僑系団
    体が 動員され、各種の工夫を凝らした(?)歓迎パフォーマンスが演出されるだ
    ろう。 添付ニュースの様に、オーストラリアのシドニーとメルボルンでは、愛国
    心に火をつけて、 華人系組織の大量動員でデモまでやると言うのだから、日本も
    例外ではあるまい。

     中国系の学生組織関係者によると、当日には少なくとも1万人が集まる見通しだ。 かくなる上は、こちら側もダライラマ法王が言っている通り、あくまで平和的表現方法で、 長野聖火リレーに対する、日本人としての意志を表示すべきと思う。各種団体の呼びかけ があるので、都合のつける方々は出来る限り、長野に行って頂きたいと願う。 長野に行けない人は、身近なところで他にも表現方法はある。 JOC(日本オリンピック委員会)
    や聖火ランナーに手紙やメッセージを送ることだ。 日本も含め、アジア諸国全般
    にそうなのかもしれないが、人権問題に対する意識が低い のではないかという、
    不名誉な評判が国際社会の一部にあると聞く。

     しかし、日本全国至る所で、チベット国旗が掲げられたら、日本を訪れる海外観
    光客の 注目を浴び、日本人が如何にチベット問題に関心が高いか分かろうというものだ

    皆様、全国の繁華街・観光地で雪山獅子旗(チベット国旗)を掲げましょう!

    そして、チベット人、国際社会と連帯する日本人の心意気を表そうではないか!

    参考までに、チベット国旗販売店を検索したので、この機会にチベット旗や、
    「FREE TIBET」のロゴ入りTシャツ、帽子、シールなど買い揃えてみては如何で
    しょうか。

    現在、チベット国旗の注文が殺到して在庫品薄という噂も聞いているので、添付URL
    から ダウンロード加工して印刷コピーし、仲間に広める方法もお勧めしたい。

    ※チベット雑貨店

    http://manimani.jp/

    ※チベット国旗

    http://www006.upp.so-net.ne.jp/yfukuda/Tibet/Tibetanfrag.html

    http://www.tibethouse.jp/about/national_flag.html

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    発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

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    「台湾の声」【読者反響】台湾とチベット問題

    【読者反響】台湾とチベット問題

             
                       齋藤 信人


    私の書いた決意表明に対して、台湾研究フォーラムの永山会長
    よりコメントを頂いたことは望外の喜びである。また日本在住
    の台湾の方から励ましのコメントも頂いた。

    3月22日の台湾での選挙の結果について日本で報じられたこと
    といえば、総統選挙では馬英九が圧勝したことと、国連加盟の
    国民投票が35%という低い投票率により成立しなかったという
    ことである。

    私はその選挙の時に台湾にいて、事の成り行きを並みの日本人
    以上の興味を持って見ていた。だから、台湾には、敗れたとは
    いえ謝長廷氏を支持した人が500万人以上いたことを知ってい
    る。

    また国民投票も、幾つかの場所で投票用紙を渡さないなどの妨
    害行為が国民党により行われたことを、実際に聞いたりもした
    。だから私自身、この選挙の結果が、すぐに台湾と中国の統一
    に結びつくとは思っていない。

    だが、恐らく多くの日本人が、台湾の民意として独立建国を望
    まず、国連加盟も本気で考えていないという印象を持ってしま
    っているはずだ。

    そういう意味で怖いのは、例えば、台湾が次に国連加盟に向け
    てアクションを起こした時に、日本を含めた海外からの支持が
    得られない可能性があるということだ。つまり、一部のエキセ
    ントリックな人達が騒いでいるだけであると思われてしまうの
    である。

    だから台湾の人々にはチベット問題に関して、もっと声を出し
    て頂きたいのである。総統選挙や国連加盟の国民選挙の結果は
    出てしまっているが、チベット問題で台湾の皆さんが声を上げ
    ることで、一般的に思われているほど台湾の問題はシンプルな
    ものではないという印象を海外に発信できるはずである。

    永山会長のコメントによれば、気概ある台湾の皆さんが長野に
    駆けつけてくれるとのことで、心強い限りである。
    せひ長野でお会いしましょう。

    そして、天佑台湾!


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    「台湾の声」【論説】CNNの対中誹謗発言で露呈した中国の弱点

    【論説】CNNの対中誹謗発言で露呈した中国の弱点

    メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載


    ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-352.html より

    CNNテレビのコメンテーター、ジャック・カファティ氏がサンフランシスコで
    の聖火リレーの実況中継中、「米国は中国製の鉛を塗ったガラクタや毒入りペッ
    トフードを輸入している」とし、中国人が「過去五十年間、ならず者で兇徒だっ
    た」と発言したことはまさに事実を言い表したものであり、世界の人々に中国へ
    の警戒心を高めさせる上で有益なものだった。

    一方、CNNなど海外のメディアがチベットの真実を大々的に伝えていることに
    手を焼いてきた中国にとっても、これはCNN批判(その権威、影響力を傷つけ
    る)の格好の材料となった。十五日には外交部の姜瑜報道官が怒りを込めてこう
    言った。

    「カファティは自分のマイクを利用し、中国と中国人民を誹り、メディアの道徳
    と人としての良識に背いた。彼の傲慢さ、愚昧さ、そして中国人民への敵視が反
    映されている。内外の中国人は憤慨し、世界の正義の人々も譴責している。我々
    はCNNとカファティに悪劣な発言の撤回と全中国人民への謝罪を厳正に要求す
    る」

    CNNも営利企業である。これを受けて即日謝罪の声明を発表した。だがそれは
    「カファティとCNNに中国人を冒瀆する気はない。発言は中国政府に向
    けたものだった」「もし侮辱と感じた方がいれば、その方々には謝罪する」「カ
    ファティは米国の政府やリーダーにも鋭い批判を行っていますよ」と言うものだ
    った。

    こう言われては中国も黙ってはいられない。姜瑜は十七日、こう言って再度CN
    Nに謝罪を要求した。

    「CNNが十五日に発表した声明は、カファティ発言に関して心を込めて謝罪し
    ていないばかりか、矛先を中国政府に向け、人民と政府の関係に挑発を行った。
    中国は受け入れられない」

    海外からの影響で、「人民と政府の関係」が悪化することこそ、中国政府が伝統
    的に恐れるものだ。

    こうした反海外メディアキャンペーンにより、中国国民の民族主義は高揚してい
    ることが報じられているが、恐らく報じられていないこともあるだろう。それは
    海外からの情報に接し、多くの国民が真実を知り始めていることである。

    また高揚する民族主義が政府批判に転じかねない危険性も、中国政府はよく知っ
    ている。

    さらには世界各国も、外国の言論の自由、報道の自由を侵害する中国の高圧的姿
    勢に、ますます不信感、警戒感を高めていることだろう。たとえば、これで本当
    に五輪開催の資格があるのかと。

    中国政府が海外メディアに激越な反応を示さざるを得ない情況の、この国の弱点
    がさらけ出されている。だから「ならず者、兇徒」であり続けてきた中国の暴走
    をこれ以上望まないものは、メディアであれ個人であれ、さらに真実に基づいた
    反中国宣伝を行って、その弱点を突いて行けばいいのだ。

    ただ、もし今回の中国の怒りに恐れ戦き、「我々は中国の逆鱗に触れないように
    しよう」と決意を新たにした日本のメディア、政治家、企業が存在するなら、そ
    れは中国の恫喝戦略の勝利を意味するのだが。

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    「台湾の声」【案内】張超英さんを偲ぶ東京の夕べ

    【案内】張超英さんを偲ぶ東京の夕べ


     読者の皆さんへご協力のお願い

     台湾の国際広報官・張超英さんの追悼会が5月28日、東京で開かれます。

     @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

     台湾関係の皆さんにはお馴染みと思われますが、張超英(元台北駐日代表処新
    聞組長)さんが急逝されて一年とちょっとになります。

    一周忌の期日から少しずれますが、氏の遺作の日本語版刊行を機に、有志関係者
    相集い、張超英氏の追悼の夕べを開催する運びとなりました。

     下記の要領です。

     そこでお願いがあります。

    張超英氏は昨年三月にニューヨークで急逝されました。

     NYと台北では葬儀、追悼式がおこなわれたのですが、東京は夫人の来日予定
    の関係もあり、昨年六月に少数の関係者だけの会がありました。

     改めて東京で追悼会という声が多くありましたが、あいにく氏がパソコンに住
    所録を保存し、それをロックしたままの急逝でした。

    そのため事務局が八方、手を尽くしても、ご案内状が届かない方が大勢いらっし
    ゃいます。

     ご参加を希望される皆さんに改めてご案内状を差し上げたいと存じます。

     下記へお名前とご住所をお知らせいただけませんでしょうか?

     幹事 梶山憲一(まどか出版)

    kajiyama@madokabooks.com

     なお、当方で住所の確認が出来た方には案内状をすでにお届けしてはおります
    が、なお多くの方に未通知の懼れがあり、ご友人知己に御回覧いただければ幸甚
    です。

                        追悼会事務局

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    〜〜〜

      遺作『宮前町九十番地』の日本語版刊行を機に

      張超英さんを偲ぶ東京の夕べ

    故・張超英さんは台湾の駐日台北経済文化代表処で新聞広報の責任者でした。二
    期十年に亘った八面六臂の活躍ぶりは、皆さんご承知の通りです。台湾情勢ばか
    りか、その世界情勢の分析は秀逸でファンも多かった。
     歳月の流れは早く、張超英さんが急逝されて一年以上になります。
     NYと台北では直後に葬儀、追悼会が行われ、日本でも昨年四月に関係者が未
    亡人の来日に合わせてささやかな追悼会を催しました。

    氏は生前、渾身の力作『台湾をもっと知ってほしい日本の友へ』(中央公論社)
    を世に問われ、一同相集ってホテルオークラで記念の会を催したことを昨日のよ
    うに思い出します。

    このたび、結果的に遺作となった『宮前町九十番地』(邦訳題名は『国際広報官
    、張超英』、まどか出版刊)は、台湾ではロングセラー入りしておりますが、日
    本語訳の刊行が決まり、有志が翻訳チーム(河添恵子、坂井臣之助、濱本良一、
    日暮高則、山田賢一。解説=宮崎正弘)を組んで、このほど出版にこぎ着けまし
    た。
     五月末に夫人の顔千鶴女史が来日されますので、日本語訳刊行と合わせて、張
    超英氏を偲ぶ会を"超党派"で催したく、謹んで御案内申し上げます。

    ご光臨いただければ幸いです。

      

              記
     とき   五月二十八日(水曜日) 午後六時(五時半開場)

     ところ  日比谷 日本記者クラブ 十階

          http://www.jnpc.or.jp/section1/shisetsu.html

     会費   おひとり 一万円(書籍代金を含みます)

     発起人  

    井尻秀憲、一力一夫、 氏家斉一郎、歌川令三、江口克彦、許世楷、黄文雄

    小島章伸、ジェラルド・カーティス、杉野直道、住田良能、田久保忠衛

    田村志津枝、ドナルド・キーン、永井美智子、中嶋嶺雄、中村彰彦、野村進

    船橋洋一、堀江瑠璃子、宮崎正弘、吉田信行、若林正丈、林建良

          
    事務局 113—0022 東京都文京区千駄木5—19—5

              
    まどか出版 (担当 梶山憲一)

                
    電話(03)5814—9292  FAX(5814)9293
     

     交友関係の名簿が不揃いにつき、ご友人などにお知らせいただければ幸いです
    。なにしろ故人は「住所録」をパソコンに入れたまま旅立たれたので鍵が開きま
    せんので。

     出席をご希望の方は、電話でもFAXでも或いはメールでも結構です。

     メールは

      幹事 梶山憲一(まどか出版)

    kajiyama@madokabooks.com です


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    「台湾の声」【アピール】台湾WHO加盟への支持を

    【アピール】台湾WHO加盟への支持を
          アジアのパンデミックに備え


    日本台湾医師連合 会長  王 紹英

     今年もアジア各地で鳥インフルエンザウイルス感染による新型インフルエンザの死亡者発生のニュースが伝わってきている。今年1月24日に世界保健機関(WHO)が発表した世界統計によると、2003年〜08年に鳥インフルエンザウイルスによる感染者はアジアを中心とした世界14カ国において353人が確認された。その内221人が死亡し、60%を超える高い致死率となっている。各国の保健関係者が最も危惧しているのは鳥インフルエンザが変異し、人から人に移るようになり、パンデミック(世界的な大流行)になることである。発生すれば多くの命を奪おうのみならず世界経済に大打撃になることは言うまでもない。

    わが国を含め、各国はそれぞれ具体的な行動計画を立ててパンデミックの発生による社会的パニックを防ぐ努力をしている。同時に各国との連携、情報交換およびWHOからの新型インフルエンザに関する情報の提供は不可欠といえる。

    「すべての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」とWHO憲章の第一条が謳っているようにWHOは国境・政治体制・宗教・人種等の垣根を超え、人類の健康を守るべきであるにもかかわらず台湾は中国の横暴な阻害により今日までWHOに加盟できない状況が続いている。しかも、2005年に中国とWHOが密かに交わした「国際保健規則(IHR)」の備忘録によると、台湾はWHOから直接情報を受け取ることができず、中国を通して受けるしかない。WHOの自己矛盾と人権無視としか言う用がない。

     中国からのSARS飛び火の騒ぎに続き、昨年にはタイから輸出された汚染ベビーコーンの問題が発生した。中国はWHOからの情報を台湾に即伝えるべきであったが、台湾が受け取ったのは10日遅れた役立たずの情報でした。SARSの隠蔽から今回の毒ギョウザ事件に一貫しているのが中国の不誠実な体質である。

     このように中国の不義に満ちた意図的な策謀による実害が最小限に抑えられたのは台湾医療関係者の努力による。しかし、世界から孤立した台湾一国の努力は自ずと限界がある。WHOから排除されている台湾はすなわち世界防疫体制の大きな抜け穴であることは明白である。

     日本と台湾の両国民の往来も年間250万人を超え、台湾を訪れる観光客の3人に1人が日本人であることを考えれば台湾に発生した広域伝染病を日本に広がらないことは大変困難である。台湾にての防疫作戦はすなわち日本の域外防疫作戦でも言える。
    医療で世界に貢献できる、しようとしている台湾をWHOに加盟させ、世界の防疫体制にきちんと組み込めることは、人道的な立場からもわが国の国民を守る見地からも推進すべきである。

     2300万の台湾人の悲願である台湾WHO加盟に耳を傾け、よき友人として支持してくださることを日本国民に呼びかけたい。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


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    「台湾の声」【呼びかけ】みなで長野リレー現場の写真や動画の公表を!

    【呼びかけ】みなで長野リレー現場の写真や動画の公表を!


    ブログ「台湾は日本の生命線!」より

    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    長野の聖火リレーの第一走者を星野仙一監督が努めることになった。これを受け
    日刊スポーツは「機動隊員や制服警官約100人に守られる厳戒態勢の中、闘将
    が熱い思いを胸に『先発』する」などと持て囃している。本人が本当に言ったか
    どうかは知らないが、「聖火はオレが守る」との星野監督の「セリフ」も載って
    いた。多くのメディアが聖火リレー=中国のチベット弾圧問題を深刻に取り上げ
    ていると言うのに、日刊スポーツと言うのは不謹慎な新聞だ。

    ちなみに星野監督自身は「国の委任、命令でランナー役を粛々と務めることだけ
    を考えている」と言っているそうだが、そのようなものは自己の正当化にしか聞
    こえない。

    一方有森裕子氏も「平和を胸に走りたい」と言っているが、それなら聖火リレー
    以外で、抗議のランニングでも行えば、大きなメッセージを世界に発信できると
    思うがどうだろう。

    どれもこれも言うことが立派過ぎるだけに、身勝手さが際立っている。

    そのほか、リレーに参加する現役アスリートたちは、スポンサーとの契約がある
    のでボイコットはしたくてもできないと言う事情もあるらしい。

    二十四日のキャンベラでの聖火リレーでは、チベット問題を理由に走者一人が参
    加をボイコットした。二十二日には、ソウルでのリレーに参加する三人が辞退を
    表明している。このような良識ある人々は、日本には一人もいないのだろうか。

    せめて走者は当日、メディアの前でチベット問題での抗議のコメントをたった一
    言でも言ってほしい。走者に知り合いがいる人は、ぜひそう働きかけを。

    なお、そうしたメッセージは誰にでも発信できる。当日現地にいる人々は、日本
    人が抗議する姿の写真、動画を撮影し、ネットでどんどん公開したらいいと思う
    。そうすれば全国の、いや全世界の人々の心ある人々を奮い立たせることになる
    だろう。とくにチベット人には大きな激励となるはずだ。中国人に対しても、日
    本の確固たる意志の表明となろう。

    現地には留学生など大勢の中国人も動員されてくる。「フリーチベット」の声が
    聞こえたら、「ワンチャイナ」と応えよう、などと呼びかけ合っているから、ど
    うも自分たちが犯罪国家の国民であるとの自覚はないらしい。そこでそのような
    彼らの蠢きようも撮影すればいいと思う。中華愛国主義の愚かさを広く知らしめ
    ることになるのではないだろうか。

    いずれにせよ、このようにすれば、正義は奈辺にあるかが明らかとなるのだ。

    長野聖火リレー反対行動のお知らせ!

    �日時:4月25日(金)13時半に集会開始、
                  14時にデモ行進出発(善光寺のメインストリー
    トを約1時間)
      場所:南千歳公園 (長野駅西口、東急デパート南側近く)

    �日時:4月26日(土)6時集合・出発
      場所:南千歳公園
      (抗議場所並びに移動地点を指示します。確認のうえ行動開始)

    ※雨天決行、プラカード等のご持参に協力を。目印はチベット国旗のプラカード

    � 聖火リレー出発式・点火式(勤労福祉会館) 午前8:00〜8:30
    � 聖火リレー 8:30〜10:20
    � 休憩(エムウェーブ) 10:20〜10:50
    � 聖火リレー 10:50〜12:15
    � 聖火リレー到着式・祝賀式典(若里公園) 11:30〜13:00
    http://www.city.nagano.nagano.jp/upload/1/taiiku_lane.pdf(リレー地図)

    主催:自由チベット協議会、主権回復を目指す会、NPO外国人犯罪追放運動
    せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

    協賛:人権擁護法案を阻止する市民の会、在日特権を許さない市民の会、
       外国人参政権に反対する市民の会・東京

    連絡:西村( 090-2756-8794) 有門大輔(090-4439-6570 )


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    2008年4月24日木曜日

    「台湾の声」【読者反響】齋藤信人氏の「私は台湾のために長野に行く」を読んで

    【読者反響】齋藤信人氏の「私は台湾のために長野に行く」を読んで

                        永山英樹


    齋藤信人氏の「私は台湾のために長野に行く」を読み、まったくそのとおりだと
    思った。

    台湾併呑を国家目標に掲げ、その達成に全力を傾けている中国に対し、それから
    離れればいいものを、自ら進んで近づいて行く今の台湾人は、現実逃避の愚か者
    としか思えないのだ。

    チベット人の抵抗が世界の関心を集めている今だからこそ、自国の苦境を世界に
    訴えるべきであるのに、それをやらないのはどう言うことなのか。

    チベット人の命を掛けた抵抗のおかげで、あるいはその尊い犠牲のおかげで、中
    国膨張主義の本質がようやく世界に知られることとなったが、今回長野に来る聖
    火は、まさにその「中国」そのものなのである。よってそれに抗議することは「
    中国」に対し、確固たる日本人の意志を直接ぶつけることとなる。もし一切抗議
    をしなければ、日本人は中国膨張主義を翼賛をしていることになり、中国も世界
    各国も、そしてチベットまでもが日本を誤解することになるだろう。

    中国膨張主義は暴力と、それを正当化するための宣伝だけに支えられている。宣
    伝とは主に「一つの中国」(台湾、チベットは中国の一部)だ。日本人も台湾人
    も、中国の暴走を牽制するため、まずはこの宣伝を打ち破らなくてはならないの
    だが、そこへ今回やってくるのが「平和・調和」宣伝の道具と化した聖火である

    よって二十六日は日本人だけでなく、在日台湾人も長野に集結しよう。これは台
    湾人の意志を示すチャンスでもあるのだ。

    なお私の友人の台湾人たちも当日は長野へ行く予定だ。ちょうど二組のグループ
    が東北地方に花見に来ているのだが、それぞれ聖火リレーへの抗議活動の話を聞
    き、自ら進んで予定を変更し、現地に馳せ参じることとなったのだ。勇敢なる台
    湾人の名誉のために付け加えておきたい。


    天佑台湾。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・

    長野聖火リレー反対行動のお知らせ!

    �日時:4月25日(金)13時半に集会開始、
                  14時にデモ行進出発(善光寺のメインストリー
    トを約1時間)
      場所:南千歳公園 (長野駅西口、東急デパート南側近く)

    �日時:4月26日(土)6時集合・出発
      場所:南千歳公園
      (抗議場所並びに移動地点を指示します。確認のうえ行動開始)

    ※雨天決行、プラカード等のご持参に協力を。目印はチベット国旗のプラカード

    � 聖火リレー出発式・点火式(勤労福祉会館) 午前8:00〜8:30
    � 聖火リレー 8:30〜10:20
    � 休憩(エムウェーブ) 10:20〜10:50
    � 聖火リレー 10:50〜12:15
    � 聖火リレー到着式・祝賀式典(若里公園) 11:30〜13:00
    http://www.city.nagano.nagano.jp/upload/1/taiiku_lane.pdf(リレー地図)

    主催:自由チベット協議会、主権回復を目指す会、NPO外国人犯罪追放運動
    せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

    協賛:人権擁護法案を阻止する市民の会、在日特権を許さない市民の会、
       外国人参政権に反対する市民の会・東京

    連絡:西村( 090-2756-8794) 有門大輔(090-4439-6570 )


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    「台湾の声」【決意表明】私は台湾のために長野に行く

    【決意表明】私は台湾のために長野に行く

            東京在住  齋藤 信人


    4月25日の夜行バスで長野に向うことにした。
    普通のサラリーマンである私には正直なところキツイ日程であ
    るが、チベットの現状を考えると居ても立ってもいられない。

    ところで、この中国のチベット弾圧に関して、台湾から声が聞
    こえてこない。何を想っているのだろう。

    出張帰りの新幹線の中で、そんなことを考えていると、あるビ
    ジョンが浮かんだ。それは野蛮な大男が小柄な人をナイフで刺
    しているというものだ。

    刺されている小柄の人は、その大男と似ても似つかない顔をし
    ているし、服装も異なる。全く人種が異なるようだ。周りの人
    々は、その大男の蛮行を止めようとするが、その大男は「これ
    は自分の家の問題であるから、何をしても勝手だ」と言って聞
    かない。

    その喧騒のためか、周囲の人の目は、その大男のもう一方の手
    にはピストルが握られていて、別の小柄な人に狙いが定められ
    ていることに気がつかない。その小柄な人は、乱暴で汚い格好
    の大男と異なり、温厚で身なりもきれいで、やはり大男とは全
    く関係がないように見えるが、大男はこちらも自分の家の問題
    だと言う。

    周りの人々がナイフで刺された人を助けようとしているのだか
    ら、ピストルを向けられた人も声を上げれば、周りの人々も気
    付くはずだが、どういう訳か声を上げない。ピストルを向けら
    れた人の顔にははっきりした表情が浮かんでいないが、時折う
    っすらと笑みを浮かべているようにも見える。

    それはまるで「どうせ、このピストルは発射されることはない
    」と安心しきっているようでもあるし、「ここで自分が騒がな
    ければ、この大男もそれに恩を感じ、そのうち自分を解放して
    くれる」と考えているようでもある・・・。

    これが今のチベットと台湾の問題であると思う。
    今チベット問題が世界の注目を集めている中、台湾が声を上げ
    ないのは絶対に間違いである。

    チベット問題で混乱している今、中国は台湾が声を上げないこ
    とをラッキーと思っているだろうが、チベット問題が片付くと
    次は台湾である。台湾が、今声を上げないことを「中国に対し
    て恩を売っている」と思っているとすれば、その恩は間違いな
    く仇で返される。

    千を超えるミサイルは、まだ台湾に向けられたままである。

    本日発売のSAPIOに、業田良家氏が「中国のチベット弾圧をほ
    っといたら近い将来FREE TAIWANのTシャツを着ることになる」
    と書かれている。まさにその通りである。

    だから私はあえて表明する。私は台湾のために長野に行くと。
    チベット問題を通じて、世界の目を台湾に向けたいと思ってい
    る。今こそ台湾の人々にも、声を上げて欲しい。

    総統選挙期間中、「天佑台湾」という言葉をよく耳にした。「
    天が台湾を守ってくださいますよう」という祈りの言葉である

    私は台湾の人に言葉を送りたい。
    「天は自らを助くるものを助く」と。

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    「台湾の声」【西村眞悟】「暴漢と殺し屋」の「聖火の行進」

    【西村眞悟】「暴漢と殺し屋」の「聖火の行進」


              [衆議院議員 西村 眞悟]

    【4月23日 西村真悟の時事通信 No.340】

     今、北京オリンピックの「聖火」と称するものが、世界中で注目を浴びている
    。「聖火」はロンドンやパリの街中から始まって諸国の都市を廻っている。その「聖火
    」を守るために、多数の在留中国人が押しかけ、チベットに自由をと訴える人々を暴力
    で排除している。

     また、アメリカのCNNのコメンテーターであるキャフティー氏が、中国のチ
    ベット侵略を評して「(中国政府は)暴漢であり殺し屋である」と述べたのに抗議して
    、多くの在アメリカ中国人や中国系アメリカ人がCNNのビルを取り巻き、「全中国人
    への謝罪」を要求している。

     そして、その「聖火」はもうすぐ日本の長野市に来るらしい。

     よって、次の通り述べておきたい。

     まず第一に、やはり中国つまり中国共産党が「オリンピック」を開催する資格
    はない。大阪は中国とこの度のオリンピック開催を競い合い敗れたが、大阪で開催してお
    けばよかったのだ。

     あのときのオリンピック開催地を決める国際オリンピック委員会の委員達が、
    中国から如何なる「接触(つまり買収饗応)」を受けて北京開催に賛成したのか、その
    実態を振り返り点検する必要がある。

     次に、この度の中国政府曰くの「チベット暴動」は、チベットに対する中国の
    「侵略と暴力による弾圧」であり、国際社会から抗議されて当たり前である。つまり、
    CNNのコメンテーターであるキャフティーが正しいのだ。キャフティー氏は、自らの
    言論を曲げていないと思うが、断じて次の正論を貫いてほしい。

    「(中国政府は)暴漢であり殺し屋である」。

     次に、この「聖火の行進」に対する各国での抗議に対する中国政府の反論と中
    国人による反発の様子は中国というものの「本質」を見事に明らかにしている。

     昨年、EUは中国による産業スパイに関しておおよそ次のような調査結果を公
    表した。

    「各国の大学にいる中国人学者は百パーセント中国政府のスパイである。留学生
    もほぼスパイとみてよい。在留の一般中国人も中国政府のスパイになりうる。なぜなら
    、彼らの家族は本国にいて中国政府の監視下にあるからである」

     このEUの発表した事実は、日本にもアメリカにも当てはまる。従って、この
    前提の下に、アメリカにおけるCNNに対する抗議デモや、二十六日に日本の長野にお
    ける「聖火の行進」に二千名の中国人がバスで送り込まれるという行動(現象)を理解す
    べきである。

     つまり、中国は昔も今も、世界中で「文化大革命的抗議運動」を起こすことが
    できる。結局、中国は「全体主義国家」なのだ。そして、「人民」は今も昔も魯迅が指摘
    したように「阿Q]のままだ。そして、この民衆を統治し操作する中国の権力者の本質
    はCNNのキャフティーが言うように「暴漢と殺し屋」である。

     さらに、中国政府のスポークスウーマンの記者会見における発言を観て一種異
    様な感を懐かない人はいないと思う。これほどまでに「嘘」を真実のように言い続け、
    よくもまあ、ここまで自分が正義であると平然と説明できるのか、と感心する。彼女は
    、黒いカラスを手に持ちながら、これは白いカラスだと無表情に自信に満ちて執拗に説
    明しているのである。これは毒餃子に関する説明でも感じた異様さである。彼らは、如
    何に邪悪であろうとも自己を正当化しうる一種異様な才能を持つ人種だ。つまりあの中
    国政府スポークスマンおよびウーマンは文字通り厚顔無恥である。

     そこで、以上を総合して私は思うのである。「中国人は歴史捏造と自己正当化
    の名人である」と。この捏造の才能は、今や家電製品や映画・漫画を始めあらゆる方面
    に発揮されている。

    (もっとも、中国という地域の歴史は、捏造しなければ書けない。何故なら、中
    国の権力交替は易姓革命思想により、前の政権が邪悪であったとして初めて現政権の正
    当性が基礎付けられるからである。)

     そして、世界がチベット弾圧に関する中国のこの傍若無人の捏造と居直りを目
    の当たりに観た現在、我が国は「南京大虐殺」を始め、中国から世界に仕掛けられた事
    実無根の我が国に対する悪宣伝を払拭する好機であると判断するべきである。

     さて、この中国から、また、胡錦濤という国家主席が五月に来日するという。
    対するは、我が国の「人のいやがることはしない」という御仁。

     しかしながら、彼は総理大臣なのであるから、我が国の名誉と国益の為に、最
    低次のことについては、相手はいやがるが言わねばならない。

    一、チベット人の自由と人権を無視してはならない。

    一、我が国に照準を合わせて実戦配備している核弾頭ミサイル「東風21」を撤去
    せよ。

    一、北京オリンピック開会式に、御皇室が参加することはできない。

    一、我が国の領空侵犯と経済水域での中国漁船の違法操業を止めさせよ。

     福田総理が、胡錦涛主席に対して、チベットに言及しなければ、日本は中国と
    同じ価値観を持つ属国かと世界は評価するであろう。

     福田総理が、自国に核ミサイルの照準を合わせられていて、それに言及しない
    で胡錦濤を歓迎すれば、その歓迎自体が日本国民に対する裏切りであり、また日本も異
    様な国となる。

     マスコミは報道しないが、近年の中国航空機による我が国領空侵犯は毎年百回
    を超え、我が国の経済水域における中国船の違法操業は、現認し得ただけでも一万六千隻
    以上に上っているのである(2005年)。これはもはや我が海洋資源の簒奪ではない
    か。福田総理は、ここらで「あまりなめるな」と釘を刺しておくべきである。    

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    「台湾の声」【広島】チベット虐殺に抗議活動

    【広島】チベット虐殺に抗議活動


    広島から、中国によるチベット弾圧・人権蹂躙に対して抗議の声を上げましょう!

    皆様へ

    中国によるチベット弾圧・人権蹂躙に対して抗議の声を上げます。

    ■日時 平成20年4月26日(土)午前8:00(集合:7:45)〜10:00頃

    ■場所 広島市・平和公園・原爆慰霊碑前〜原爆ドーム前

    ※わずかの時間(30分)でもでも結構ですので、是非お集まり下さい。

     チベット亡命政府の緊急声明によれば、中国共産党委員会チベット自治区書記
    の張氏は、先のチベット"暴動"に参加した者を4月末までに裁き、最も厳しい刑に処
    すると声明。

     現在、チベットの寺院での僧侶の拘束が続いております。また、食糧の供給が絶
    たれ、ラサでは既に餓死者が出ているということです。

     既に百数十人の死者を出し、千名以上が拘束されているチベットで、これ以上
    、生命が奪われることを阻止するため、真の平和と自由をチベットにもたらすため、今
    、日本国民殻のメッセージを、中国へ、そしてチベットへ伝えましょう。

     5月には胡錦涛中国国家主席が来日します。チベットの人々の生命と、宗教・
    文化の自由を認め、弾圧を直ちに止め、チベットに食糧、薬品などの供給と、国際的な
    調査団への全面的公開と調査活動を認めるよう求めていきたいと存じます。

    ※ご参考

    チベット亡命政府(カシャック)による緊急声明
     
    2008年4月9日 チベット亡命政府

    4月2日、中国共産党委員会チベット自治区書記、張慶黎 はプレスリポートを通
    じ、先のチベット"暴動"に参加した者を4月末日までに裁き、最も厳しい刑に処す
    る旨の声明を発表しました。

    現在得ている情報では、地方議員、政府高官を含む中国共産党の主要幹部出席の
    議会にて張慶黎 書記は、当局は早急な命令、早急な逮捕、早急な裁判を含む4つの訴訟
    手続きを至急行うと宣言。

    この命令を受け、チベット内の当局が早急かつ簡略化された裁判を正当且つ合法
    的な訴訟手続きを行わずに判決を下すであろうことは明らかであります。

    実際にラモチェ寺にいる100人強の僧侶のうち、70名が4月7日に既に逮捕されてお
    ります。 

    この為、私達は国際的な法的機関や政治機関に対しこれらの逮捕者の生命を救い
    公正な裁判を確かとするお力添えを頂きたく、緊急声明を発表します。

    上記で述べた非常に厳しい状況により、僧院内にいるチベット人は特に食料を得
    る事が難しく、これらの僧院において食糧不足が生じ、それによる飢餓が深刻となって
    います。彼らに食料と他の必要品を供給するよう促すお手伝いも、合わせてお願いいた
    します。

    事実、ラサにおいては飢餓による死者も出ております。
    http://www.tibethouse.jp/news_release/2008/080409_kashag.html

    中国によるチベット弾圧を許さない広島市民の会
      
    (事務局 日本青年協議会広島:井坂 070−5672−1498)


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    「台湾の声」【エプロンデモに参加を】 4 月 26 日 (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVobKEI=?=) 、毒ギョーザに抗議する

    【エプロンデモに参加を】4月26日(土)、毒ギョーザに抗議する
     
      子供達を守る主婦の皆さん! 是非、デモに参加しましょう!

     長野に聖火が来る、そして「エプロンデモ」が行なわれる26日が近づいており
    ます。先日は、あくまでも毒ギョーザなどの食品への抗議だけに限定と申しましたが、
    状況への自然な気持ちとして、チベットへの抑圧への抗議等についても、訴えることに
    なると思います。

     今のところ、大手の新聞社からの取材も入ってきておりまして、反響はあるようです。長野にいらっしゃらない首都圏近辺の方、是非、エプロンデモにおいで下さいませ。

    *女性の方は、各自エプロンをご持参下さい。
    *男性の皆様のご参加も、ぜひお願いします!

    ■日  時 平成20年4月26日(土) 13時集合 13時半出発

    ■集合場所 
    水谷橋公園(中央区銀座1-12-6 ホテル西洋銀座近く)
    数奇屋橋方面から有楽町駅を左手に見て歩くと、前方に高架が見えますので、その手前を右に折れます。そこからひとつ信号を越えた先に公園があります。

    最寄駅は以下のとおりです。
          
    【水谷橋公園最寄り駅と距離】
          
    地下鉄 都営浅草線 宝町駅から 217m
          
    地下鉄 銀座線 京橋駅から272m
          
    地下鉄有楽町線 銀座一丁目駅から 275m

    ■コ ー ス 水谷橋公園→数寄屋橋→日比谷公園(図書館・公会堂あたり)で解散

    ■主催者名 毒ギョーザに抗議するエプロンデモ実行委員会
          (代表:小池賢子・岡本明子)

    ■連 絡 先 E-mail:koco@mbj.nifty.com
          070-5558-7077(岡本)
          公式Blog http://aprondemo.exblog.jp/
    --------------------------------------------------------------------------
    エプロンデモにご参加くださる皆様へ【デモ行進注意事項】

    下記の注意事項をご一読頂いて、ご参加頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上
    げます。

    ■主張の内容について

     本日のデモの趣旨は「中国の毒ギョーザに抗議する」ことであり、この趣旨で
    参加者を募りました。しかし、当初は考えに入れておりませんでしたが、奇しくも長
    野に五輪の聖火が来る26日をデモの日と決めたこともあり、スタッフの中からチベッ
    ト問題、五輪問題等への抗議も入れてほうが良いのではないかという意見があり、スタ
    ッフ間で協議した結果、賛成反対色々な意見がありましたけれども、結論としては、
    中国への抗議をするのですから、こうした問題への抗議の思いは、自然の心の動きで
    あろうということで、「毒ギョーザ(衣類や環境も含める)を中心にして、シュプレ
    ヒコールの中に、チベットや五輪問題も多少入れる」ということに致しました。

     当初のコンセプトから少し抗議の範囲を広げますが、どうか、ご了承下さいませ。

     尚、その他の問題については、ご参加の方々の中には日中関係について様々な
    ご意見がおありの方もいらっしゃるかと存じますが、上記のデモの趣旨とかけ離れた
    主張についてはご遠慮ください。

     また、今回のデモは毒ギョーザ等に対する抗議を中国政府、日本政府に対して
    表明し、国民の皆さんに共感を持ってもらうことが目的であり、中国の個々の国民を罵
    (ののし)るような表現については、ご遠慮ください。

     具体的には、尖閣諸島、核、南京大虐殺、遺棄化学兵器関連、あるいは「チャンコロ」
     とか「支那」といった差別語や、「中国人は日本から出て行け」などの表現はご遠慮
     ください。

    ■旗、のぼり、プラカード等

     旗、のぼり、プラカード等についても、その内容がデモの趣旨に反する場合に
    ついては、ご遠慮願うことがありますのでご了承ください。具体例を挙げると、旭日
    旗(日章旗は小旗であれば可)、Z旗、五星紅旗を燃やす破るなどの図柄については
    ご遠慮ください。

    ■政党、宗教

     今回のデモについては、特定の政党、宗教団体とは一切関係ありません。よっ
    て、政党、議員、候補者、宗教などの名称やマークなどの入ったプラカード、のぼり
    についてはご遠慮願います。

    ■ヤジについて

     デモ行進を行うと、もしかしたら歩道からヤジがあるかもしれません。しかし
    、このような挑発行為には決して乗らないようにお願いします。もしエスカレートし
    て脅迫や暴力になった場合は警察に通報してください。

    ■車両での参加
     
    車両での参加はできません。(車椅子は除く)

    ■列の順序

     今回はエプロンデモということで、エプロンを着けた女性の方にできるだけ前
    の方に並んでいただきたいと思います。

     プラカードも主催者側で用意した枚数は限られていますので、同じくエプロンを着けた女性優先で持っていただきたいと思います。

     また、前列ほどマスコミに露出する可能性が高くなります。テレビや新聞に顔が出て
    は困るという方は、列の後ろの方に並んでいただくか、サングラスやマスクで自衛し
    てください。

    ■マスコミ、ブロガーへのお願い

     マスコミの方にお願いですが、肖像権的にいやだという人もいますので、撮影
    についてはできるだけデモの前の方でお願いします。参加者の方でブログや掲示板な
    どで本デモのレポートをして頂けると非常にありがたいです。ただ、参加者の個人が
    特定できるような画像をアップするのはご遠慮願います。

    ■救護車について

     デモ隊の後ろには救護車が着いてきますので、途中でご気分の悪くなられた方
    はその場で列を離れていただいて、救護車をご利用いただければと思います。

    ■荷物について
     
    デモの終着地は日比谷公園で、ここ(水谷橋公園)には戻ってきません。荷物
    についてはお持ちください。車両の方に若干荷物が積めますのでご希望の方はお乗せ
    ください。ただ、紛失等については責を負えませんので貴重品は必ずお持ちください

    ■カンパについて
     
    デモの準備には幾ばくかの費用がかかっております。日比谷公園で解散の際、
    カンパ箱を用意しておきますので、少額でも結構ですのでご浄財を賜ればと思います

    ■警察の指示に従う
     
    デモ中、警察からの支持については従っていただきますようよろしくお願いし
    ます。


     注意事項に該当するか否か判断付きかねる場合は、事前に主催者までお問い合
    わせ下
     さい。

    ■雨天の場合も、デモは行ないますので、宜しくお願いします。


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    「台湾の声」【講演要旨】「台湾の行方」

    【講演要旨】「台湾の行方」

    講師 林建良 (りんけんりょう)


    時局心話会名古屋例会にて (平成20年4月9日)


     3月22日の台湾総統選挙は国民党の馬英九氏が勝ったというより「民進党が負
    けた」というのが正しい。陳水扁現総統と馬氏は共に台北市長経験者で、実績と
    手腕は陳氏が遥かに勝っている。しかし市長として有能でも国の指導者として優
    秀とは限らず、その意味で陳総統は失格だった。

     陳総統は独立派を気取りながら中国との経済統合を進め、一方の馬氏は中国(中
    華人民共和国)ではなく「中華民国」としての台湾を協調している。「民進党=
    独立派、国民党=統一派」という従来のイメージとはむしろ逆転しているのだ。

     馬氏は本質的に反日だが、意見番である李登輝前総統らが親日である以上、大
    した政治的信念のない馬氏が表だって反日的態度を取ることはないだろう。台湾
    の親日化は中国からの離反につながり、日本やアメリカにとっても利益をもたら
    すはずだ。

     台湾がこれからどうなるか。それは「台湾をこれからどうするか」という問いで
    もある。国民党の国策が大きく転換しようとしている今こそ、李登輝氏にとって
    、そして台湾にとっても大勝負の刻であることが強調された。

    (文責 時局心話会 高村)

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    2008年4月23日水曜日

    「台湾の声」【月刊日本】陳水扁総統は「隠れ統一派」だった

    【編集長より】

    民進党の無能と傲慢を肌で感じながらも、我々はそれを応援してきた。
    なぜならそれは国民党の中国人体質をそれ以上に嫌悪していたからだ。

    民進党はエセ独立派と知っていながらも、その仮面を許した。
    それは何時か本物の独立派に変身してくれると期待していたからだ。

     しかし、その何れも間違いであった。

    情熱と期待だけでは、国を作れないことを身にしみる程思い知らされた。
    これからは頭をも働かせるような建国運動を行うことを決意した。
     
    そしてこの文章は、それを表明するためのものである。

    ********************************************************
    【月刊日本】陳水扁総統は「隠れ統一派」だった・民進党は己の無知と傲慢に負けた

             「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)              
    (転送転載自由)
     
    2008年5月号「月刊日本」掲載・書店発売中
    定価 650円
    出版 K&K プレス
    電話 03-5211-0096 
    メール nippon@mva.biglobe.ne.jp  

            
     三月の台湾の総統選挙、独立志向と言われている民進党が大敗し、統一志向と言われている国民党が八年ぶりに政権の座に戻ることとなった。日本の論評を見渡すかぎり、「台湾人意識より経済」「独立より現状維持」などのような論調が大半であり、台湾の真実を捕らえない表面的な考察にとどまっている。

     どんな戦いでも勝敗の要因は必ず複数あるが、大敗の場合は必ず致命的な要素が存在する。その致命的要素とは、陳水扁を中心とした民進党政権の無知と傲慢にある。この致命的要素を見いださない限り、いかなる考察も表面的になってしまうのだ。

    ●大敗の構造的要素は第七回憲法改正にある

    ●体制内の独立建国を不可能にした憲法改正

    ●国民党の勝因はスーパー集票マシンにある

    ●自ら墓穴を掘った陳水扁の無知

    ●「対敵人仁慈、対同志残忍」の民進党

    ●陳水扁は独立志向ではない

    ●不況をもたらした陳水扁の「対中経済統合論」

    ●正名も制憲も選挙の道具にすぎなかった

    ●独立派の旗を取り締った陳水扁

    ●「そんなことできっこない」

    ●核心的価値よりも陳水扁擁護の独立派

    ●「含涙投票」を呼びかける独立派

    ●民進党が負けてよかった

    ●謝氏が当選していたらどうなっていたか

    ●李登輝氏の最後の大仕事

    ●中国を無害化しなければならない


     国民党政権ができて台湾の法理的独立が遠のいたと独立派は危惧しているが、民進党政権だからといって近づくこともなかった。

    --------------------


    ^^^^^^^^^^^^

     台湾の状況に深い関心をもっている日本が、台湾の民主国家としての存続について、今まで行動で示したことはない。情勢が大きく変わった今、日本が自国も含めた東アジアをどうしたいのか、聞いてみたいものである。 


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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    2008年4月22日火曜日

    「台湾の声」【明日】チベットの平和を願う集会

    【明日】チベットの平和を願う集会

    チベットで亡なった人々を悼んで 49日法要

    対談  中沢新一/ペマ・ギャルポ

    2008年4月23日(水) 16:00 〜 20:30
    会場   梅窓院 祖師堂 (銀座線外苑前駅 1a出口 サブウェイ左折)
    参加費  無料

    当日はご記帳をお願い致します。

    3月10日チベット僧たちの抗議デモから始まった一連の抗議行動が中国の公安
    当局の弾圧行為で、ダラムサラ亡命政府公表では140名強(中国当局によると1
    9名)の尊い命が犠牲になりました。また、このことがきっかけとなり世界中の人
    が中国政府に抗議活動を行っております。非暴力を貫いているダライ・ラマ法王
    は、中国政府に対話の実現を求めており、人権擁護の立場からさまざまな形で抗
    議が繰り広げられております。私たちはここ日本において、下記のとおり、亡く
    なられた方々を悼み、またチベットの地に平和の日が訪れるよう儀式を執り行い
    たいと思います。                

                                        
          ペマ・ギャルポ

    第一部:49日の法要 16:00〜18:00 
    導師 :テンジン・リンポチェ(幼少からチベットで修行を重ね亡命後は南イン
    ドで9年間修行)
         ラマ・ウゲン(インドミンドォリン寺で修行、チベット文化研究所レ
    ジデンス・ラマ)

    18:00 〜 19:00  休憩

    第二部:対談 19:00〜20:30 

           中沢新一(多摩美術大学教授・チベット仏教学者)と
           ペマ・ギャルポ(チベット文化研究所所長・桐蔭横浜大学大学院
    教授)。


           コーディネーター:松本智量(アーユス仏教国際協力ネットワー
    ク事務局長・
                      浄土真宗本願寺派延立寺住職)

    主催 : チベット文化研究会
    協力 : アーユス仏教国際協力ネットワーク
    発起人: ペマ・ギャルポ 
    問い合せ チベット文化研究所/西五反田2-12-15-401(03-5745-9889)

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    「台湾の声」【読者便り】自称「礼儀の邦」の悪の帝国

    【読者便り】自称「礼儀の邦」の悪の帝国

                                 採録閑人 

     都合の悪いことは知らせない、隠蔽する。弱い人を虐める。弱い人の叫びを無
    視する。そのような行為を続ける横暴な人に対し、周りの人々が状況改善のため
    意見を述べても聞く耳を持たない。

     何処へ連れて行かれたか、正しいことを言っている人を完全隔離しておいて、
    自分は平然としている。家庭内の問題だから、他人は口出しするな。と 周囲の人
    々を突き離し反省の気配もない。

     そのような人が世間にいたらどうだろう、善良な人々にとっては実に迷惑千万
    である。

     居ます、イマス、そうゆう変わり者の人が居るそうです。"中毒塵民凶和国"
    というところの、トップクラスにそのような人達が居る。と 教えてくれる人がい
    ました。

     その国はそんなに遠くない年月のうちに、"いろいろな毒を撒き散らして自滅
    する" と有名な学者の書いた本に書いてあるそうですよ。 恐ろしい話だねー
    ヤー     

     速やかに、その やから 自滅するよう言論筆論、憂国の士の行動を待ちわぶ次
    第です。                                
           

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    「台湾の声」【読者便り】聖火ランナーに「抗議要請」

    【読者便り】聖火ランナーに「抗議要請」

    こころより支持します。

     「聖火リレーに協力するのは、人権蹂躙国家中国を支持することを世界に発
    信し嘲笑と軽蔑の対象になることを知るべきである!」と。

                      各務原市  MY生


    参考

    *************************************************************************
      
    ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

    *************************************************************************
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-354.html ←こちらでは関連 動画も。

    日本人の聖火リレー=中国への抗議をより有効たらしめるには、心ある聖火リレ
    ーの走者たちの立ち上がりが必要だ。

    中国政府のチベット人弾圧や、「平和の祭典」である五輪開催によってチベット
    人に対する弾圧支配への批判回避、または五輪開催を名目としたチベット人迫害
    (五輪妨害を企てる不穏分子、テロ分子として)を許容できる走者はいないはず
    だ。また聖火リレーへの参加でチベット人を救出できると思っている者もいるわ
    けがない。

    だから彼らにはリレー参加のボイコット宣言をしてほしい。あるいはリレーに参
    加し何らかの形で抗議の意を表明してほしい。

    何も聖火を消すと言う大胆な行動に出るに及ばない。世界のテレビカメラが集ま
    る前で「チベットに自由を」「チベット人弾圧反対」などとコメントするだけで
    も、平和を求める日本国民の意志を中国、チベット、そして世界に発信するには
    十分なのだ。

    すでに多くの人々がリレー走者への働きかけを行っている。そこでさらに走者た
    ちに対し、その良識、そして真心に訴える要請を行おう。

    「抗議の言葉を発してチベットの人々を救え」と。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    長野聖火ランナー  http://www.joc.or.jp/beijing/torchrelay/ より 氏名 性別 プロフィール

    竹田恆和(タケダ ツネカズ) 男 日本オリンピック委員会会長

    早田卓次(ハヤタ タクジ) 男 東京オリンピック体操金メダリスト

    有森裕子(アリモリ ユウコ) 女 バルセロナオリンピックマラソン銀メダリスト
    、アトランタオリンピックマラソン銅メダリスト

    岡崎朋美(オカザキ トモミ) 女 長野オリンピックスピードスケート銅メダリス

    荻原健司(オギワラ ケンジ) 男 アルベールビルオリンピックノルディック複合
    金メダリスト、リレハンメルオリンピックノルディック複合金メダリスト

    北島康介(キタジマ コウスケ) 男 アテネオリンピック競泳金メダリスト

    越和宏(コシ カズヒロ) 男 トリノオリンピックスケルトン日本代表

    末續慎吾(スエツグ シンゴ) 男 オリンピアン、世界陸上パリ大会銅メダリスト

    千葉真子(チバ マサコ) 女 アトランタオリンピック女子10000m日本代表

    萩本欽一(ハギモト キンイチ) 男 タレント、長野オリンピック閉会式司会者

    星野仙一(ホシノ センイチ) 男 野球日本代表監督

    細川佳代子(ホソカワ カヨコ) 女 認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本
    名誉会長

    松岡修造(マツオカ シュウゾウ) 男 オリンピアン、元プロテニス選手

    三澤拓(ミサワ ヒラク) 男 トリノパラリンピックアルペンスキー日本代表

    皆川賢太郎(ミナガワ ケンタロウ) 男 トリノオリンピックアルペンスキー男子
    回転4位入賞

    吉田沙保里(ヨシダ サオリ) 女 アテネオリンピックレスリング金メダリスト

    アシュリー・ヘイズ 女 公募

    阿部可菜子(アベ カナコ) 女 公募

    新井美貴子(アライ ミキコ) 女 公募(最年少14歳)

    荒家遼太郎(アライエ リョウタロウ) 男 公募

    板倉敏和(イタクラ トシカズ) 男 長野県副知事

    大槻計典(オオツキ カヅノリ) 男 公募

    岡崎朋美(オカザキ トモミ) 女 長野オリンピックスピードスケート銅メダリス

    荻原健司(オギワラ ケンジ) 男 アルベールビルオリンピックノルディック複合
    金メダリスト、リレハンメルオリンピックノルディック複合金メダリスト

    窪田里江(クボタ サトエ) 女 公募

    久保田寛(クボタ ヒロシ) 男 公募

    黒岩隆(クロイワ タカシ) 男 公募

    黒山こずえ(クロヤマ コズエ) 女 公募

    越和宏(コシ カズヒロ) 男 トリノオリンピックスケルトン日本代表

    小林和幸(コバヤシ カズユキ) 男 公募

    小林恵子(コバヤシ ケイコ) 女 公募

    小林光一(コバヤシ コウイチ) 男 公募

    酒井登(サカイ ノボル) 男 長野市副市長

    佐藤政子(サトウ マサコ) 女 公募

    清水和江(シミズ カズエ) 女 公募

    清水正洋(シミズ マサヒロ) 男 公募

    杉山侑(スギヤマ ユウ) 男 公募

    高橋准一(タカハシ ジュンイチ) 男 公募

    高橋揚子(タカハシ ヨウコ) 女 公募

    高見澤靖(タカミザワ ヤスシ) 男 公募

    滝澤明美(タキザワ アケミ) 女 公募

    竹内愛国(タケウチ ヨシクニ) 男 公募

    玉井秀樹(タマイ ヒデキ) 男 公募

    千葉真子(チバ マサコ) 女 アトランタオリンピック女子10000m日本代表

    勅使川原郁恵(テシガワラ イクエ) 女 トリノオリンピックショートトラック日
    本代表

    寺島美千代(テラシマ ミチヨ) 女 公募

    中原里実(ナカハラ サトミ) 女 公募( 北京オリンピック大応援団「チームが
    んばれ!ニッポン!」会員)

    中山翔太(ナカヤマ ショウタ) 男 公募(最年少14歳)

    西澤弘子(ニシザワ ヒロコ) 女 公募

    林理恵(ハヤシ リエ) 女 公募

    林衛(ハヤシ マモル) 男 公募

    早田卓次(ハヤタ タクジ) 男 東京オリンピック体操金メダリスト

    藤澤純(フジサワ ジュン) 男 公募

    堀内拓也(ホリウチ タクヤ) 男 公募

    松本賢一郎(マツモト ケンイチロウ) 男 公募

    丸山佳織(マルヤマ カオリ) 女 公募

    丸山博明(マルヤマ ヒロアキ) 男 公募

    宮尾啓子(ミヤオ ケイコ) 女 公募

    宮下智成(ミヤシタ トモナリ) 男 公募

    宮林侑梨(ミヤバヤシ ユリ) 女 公募

    矢田雅子(ヤダ マサコ) 女 公募

    山岸重治(ヤマギシ シゲジ) 男 公募(最年長76歳)

    雪入忠司(ユキイリ チュウジ) 男 公募

    吉田沙保里(ヨシダ サオリ) 女 アテネオリンピックレスリング金メダリスト

    メルマガ「台湾は日本の生命線!」 登録・バックナンバー
    http://www.melma.com/backnumber_174014/  ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

    発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

    運動拡大のため転載自由 

    ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 

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    「台湾の声」【ボストン・グロープ】「北京五輪を虐殺競技会と呼ぼう」

    【ボストン・グロープ】「北京五輪を虐殺競技会と呼ぼう」

       新中華思想は毛沢東思想、マルクス主義に代替できるのか?


    「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載
     

     ボストンを根城の進歩主義リベラル派の代表的な意見を吐くのは老舗『ボスト
    ン・グロープ』紙だ。

    NYタイムズより、やや過激な左翼でもある。しかし人権擁護、法治に関して、
    自由主義の強い味方でもある。

     ボストングローブ紙は社説に書いた。

     「中国に新しいナショナリズムが勃興した」と(21日社説)。

     この論議の一番重要なる部分は「新中華思想は毛沢東思想、マルクス主義に代
    替できるのか?」という設問である。

     同紙の社説をやや意訳すると、「中国の『ベスト&ブライテスト』らが、新ナ
    ショナリズムに寄りかかって、中国の統治者の信条に近接した病的な主張をしな
    がらも、天安門の過去を、これで消し去ろうとする権力側とどう折り合えるか。
    このナショナリズムは、1936年ヒトラーのベルリン五輪に際しておこなわれた病
    的なナショナリズムに似ており、逆に新ナショナリズムの興隆を恐れる北京がネ
    ットの規制に乗り出している」。

     在米留学生のなかには少数のチベット人留学生とこれを支持するアメリカ人学
    生らが、北京の国威発揚を中華ナショナリズムと結びつけて五輪擁護を展開する
    圧倒的な中国人留学生と対立し、キャンパスのなかでも中国人はみごとに分裂し
    ている(日本も欧米もそうだが)。 

     そして両方の話し合いを求め、仲介役を買って出たデューク大学留学の女性学
    生に対してネット上での破壊的非難(「おまえは売国奴」、「売春婦め」、「お
    まえの墓を暴いて骨を一万個にばらしてやる」とかの脅迫メール)が集中し、親
    たちは中国国内で身を隠した)。これが中華思想の変形とみるわけだ。

     毛沢東とマルクスをいまも信条としている中国の統治者は、この激しいナショ
    ナリズムを新しい統治の道具に切り替えるか?

     もしそうなれば、次はヒトラーがそうしたようにチベット、ウィグルへの徹底
    的な血の弾圧を強化し、台湾への侵攻の牙を研ぐ。尖閣諸島から沖縄へのパラノ
    イア的な領土野心もしかり。

     しかし中国のナショナリズムとは、所詮、阿片戦争と義和団に代弁されるよう
    に、病的に一時期燃えるだけの現象的なものでしかなく、いずれ政治の道具とし
    て利用されるだろう。『中華思想』に新と旧はない。


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    「台湾の声」【寄稿】500万ボルトの純情

    【寄稿】500万ボルトの純情


                  日本台湾医師連合会長 王 紹英

     台湾人総統候補者が中国人候補者に破れたことでいままで台湾独立派を支持して
    きた多くの同志が失望し、落胆した。ほとんどの独立派の団体に敗北感と無力感
    が漂っている。台湾人が自らの意志で中国人を指導者にしたことは、情けないの
    一言だ。当代の台湾人が台湾を裏切ったと内心に思っている人も多々いるのでは
    ないかと思われる。

     今回の大敗を発展の転機するような力と智恵を民進党にもはや期待できないでは
    ないかと思われている。ミイラ取りがミイラになったのように中華民国体制を破
    壊する為に立ち上がった民進党が体制内に入った途端、体制支持者に変身したの
    だ。熱をこもった改革の議論も反省も中華民国体制内の政権奪還にしか考えてお
    らず、台湾人民の先頭に立って台湾国を創る初心は微塵も見られないのが残念の
    極みである。

     陳水扁の無能、政治哲学の欠如、建国の期待を再三の裏切り、夫人と側近の腐敗
    があったにもかかわらず、多くの本土派は彼らの改心奮起を待ちつづけた。民進
    党創党精神の風化、内部の不和、利権の貪りを目にしながらも500万の台湾人
    が民進党の謝長廷さんに支持した。普通ならこんなペテン師のような政党はとっ
    くの昔に人民に捨てられたと思う。しかし、500万の台湾人は彼らを捨てなか
    った。

     台湾独立派の純情を民進党の指導部が見透かしていたと思われる。台湾建国の錦
    の旗を掲げれば、騙されてもいいから中国万歳よりもましと、台湾独立派は涙を
    汲みながらも支持せざるを得ないことを知っていたのだ。確かに狼少年ではない
    かと疑いながらも500万の台湾人が敢えて片思いのように民進党に賭けた。

     しかし、総統選挙で台湾人が中国人に敗れたとは言え、或いは台湾意識が中華意
    識に負けたと言い換えてもいいだが、台湾意識はまだまだ健在と言える。

     否、一層目立ったではないかと思った。涙ながら謝長廷さんを支持した500万
    の台湾人がそうであった。

     彼らは中国国民党の大金買収に応じず、上手いなプロパガンダに惑わされず、中
    国から近視眼的な利益の誘惑にも動揺しなかった。負けたとは言え、500万ボルト
    のような光だたではないと思った。

     500万純情な台湾独立派は、500万ボルトの光のように台湾がが進むべき道
    を照らしている。闇の中に神々しく燃えている焚き火のように見える。私はこの
    ひたすら台湾を信じる500万ボルトの純情に深い感動を覚えざるをえなかった
    。敗戦とはいえ、ひるむわけにはいかないと思った。


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    「台湾の声」【中国の第五列】中国「民間」装い圧力

    【中国の第五列】中国「民間」装い圧力

    2008.4.22 産経新聞 

     中国の国際情報紙「環球時報」は21日、「中国には力強い民間外交が必要」と題する大型対談記事を掲載した。出席者は大学教授ら著名学者6人で、北京五輪の聖火リレーへの妨害活動に対抗した海外の中国人留学生らの一連の抗議デモが「欧米社会の偏った世論に対し大きな反撃となった」と高く評価、「政府はこうした民間外交をもっと積極的活用すべきだ」と主張している。同紙は中国共産党機関紙「人民日報」の傘下にあり、こうした「民間外交」が今後、中国の新しい外交戦略の一つとなる可能性もある。(北京・矢板明夫)


     出席者は、チベットと五輪問題で中国の外交が最近、逆境の中にあることを認めたうえで、中国を批判している主な勢力は、欧米諸国の政府ではなく、人権団体と称する欧米の多くの民間組織だと指摘。中国政府がこれらの組織を相手にすることは「大砲で蚊を攻撃しているようなもので、対応しきれない」と論じた。その一方で、欧米などで最近、中国人留学生が起こした大規模なデモなどの愛国行動が、海外の反中勢力に対して「大きな圧力となった」と結論づけた。


     北京師範大学の張勝軍教授は、「民間外交」を展開することは、政府にとって外交上のリスクがないことがメリットだと強調。「例えば、個別の韓国人が日本大使館の前で、指を詰めたり、焼身自殺を図ったりしても、韓国政府と関係がないことから、外交上のリスクが全くない」と紹介。中国政府はこうした"民間の力"を活用することはまだ少なく、これからはもっと積極的に推進すべきだと提案した。

     これに対し、北京大学の余万里助教授らは、政府は自らの外交政策を実現させるために、間接的に協力してくれるNGO(非政府組織)などに対し、資金やノウハウの面で援助することが必要と指摘した。同時に、「民間外交」を展開するためには、その民間組織が愛国的で政府の外交方針をよく理解していなければならないとし、そのためには、政府による基礎教育が必要だとの意見も出された。


     中国がいう民間組織とは、自らの意志を自由に表現する欧米や日本などの民間組織とは異なり、あくまでも政府の別動隊にすぎない。実際、「自発的組織した」とされる最近の欧米での留学生デモでも、これを裏付ける情報が流れている。

     中国紙などの報道によると、19日にドイツのベルリンで行われたデモで、数千人の参加者にマニュアルが配られたという。このマニュアルは「ナチスを連想させる行為をするな」「外国の指導者を侮辱してならない」などと指示、中国のイメージを損なうことや、ドイツの法律に触れることを厳禁したという。参加者には交通費が提供されたといわれ、その動員力と資金力から、背後で中国政府が影響力を行使しているのは間違いないとの指摘もある。


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    2008年4月21日月曜日

    「台湾の声」【読者反響】聖火ランナーに「チベット虐殺抗議要請」

    【読者反響】聖火ランナーに「チベット虐殺抗議要請」


               トノゴジラ

    取りあえず有森裕子さんは悩み始めたようですが、許せないのがこの2人でです。

    日本国参議院議員である、荻原健司議員と橋本聖子議員であります。
    如何に過去に五輪で活躍したからと言って、いやそうであればこそ、現職の国会議員である現在は政治的メッセージとなるにも拘わらず、脳天気に斯様なリレーに走者として参加するなどは、呆れて物が言えません。

    以下の抗議メールを送りました。

     橋本聖子 日本国参議院議員殿
     
     桜前線も北上中で長野ではそろそろ満開でしょうか。
     さて、長野市のHPを見たところ、聖火リレーのランナーの中に橋本聖子議員の名前を発見致しました。

     桜も散り終わるであろう4月26日、日本選手団が金メダル5個を含む10個ものメダルを獲得した冬季五輪の聖地を、チベットで自作自演の暴動を演じて僧達を弾圧するという、卑劣極まりない人権蹂躙国家「中国」で開催されようとしている五輪の血塗られた聖火を、事もあろうに日本の立法府に籍を置く現役の国会議員がランナーとして走るとは、世界を股に掛けて活躍された方とは思えない所業ではないでしょうか?
     一体如何なる良識、国際認識による物なのでしょうか?

     「五輪と政治は別」等と言えるのは、一般のスポーツ選手に言えることで、政治的理由で数度に渡り五輪をボイコットしてきた中国に対し、政治の中枢にある国会議員が語れる事では無いと思います。ましてや、聖火ならぬ、人権弾圧の片棒を担ぐランナーとして走るとは、かっては先生を声をからして応援し、今般は先生に投票した方々を愚弄する行為ではありませんか?

     女性として、過去7回も五輪に出場した経験をお持ちの先生であれば、その中に斯様な人権蹂躙に血塗られた五輪があったかどうか一番ご存知ではないのですか?
     先生のの持っておられた純粋なスポーツ精神とは、斯様な政治的イベントの片棒を担ぐような非人道的人権無視の精神だったのですか?
     それで、あの時のメダル、涙を流して喜んだ国民に顔向けが出来るのですか?

     日本の伝統的な文化に「恥」という物があります。
     日本人として、日本の国会議員として、世界的に著名な元メダリストとして、恥ずかしくない行動をとって頂きたいと思います。

     荻原議員にも、ほぼ同様なメールを送っております。

     「運動馬鹿」というのは、ある意味大変尊敬を持っての呼称だと思いますが、立場が変わった以上、そこで「運動馬鹿」をやってしまっては「運動」が取れてしまいます。
     他のランナーはスポンサーがらみもあり、自ら恥を晒せば済むとも言えますが、現職の国会議員が人権蹂躙国家の宣伝イベントに参加するなどは、言語道断ではないかと思います。


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    「台湾の声」【呼びかけ】聖火ランナーに「抗議のコメント出せ」と要請を

    【呼びかけ】長野の聖火ランナーに「抗議のコメント出せ」と要請を

    (大いに転送を)


               「台湾は日本の生命線!」より転載


              
                       永山英樹


    日本人の聖火リレー=中国への抗議をより有効たらしめるには、心ある聖火リレーの走者たちの立ち上がりが必要だ。


    中国政府のチベット人弾圧や、「平和の祭典」である五輪開催によってチベット人に対する弾圧支配への批判回避、または五輪開催を名目としたチベット人迫害(五輪妨害を企てる不穏分子、テロ分子として)を許容できる走者はいないはずだ。また聖火リレーへの参加でチベット人を救出できると思っている者もいるわけがない。

    だから彼らにはリレー参加のボイコット宣言をしてほしい。あるいはリレーに参加し何らかの形で抗議の意を表明してほしい。

    何も聖火を消すと言う大胆な行動に出るに及ばない。世界のテレビカメラが集まる前で「チベットに自由を」「チベット人弾圧反対」などとコメントするだけでも、平和を求める日本国民の意志を中国、チベット、そして世界に発信するには十分なのだ。

    すでに多くの人々がリレー走者への働きかけを行っている。そこでさらに走者たちに対し、その良識、そして真心に訴える要請を行おう。

    「抗議の言葉を発してチベットの人々を救え」と。


    長野聖火ランナー  http://www.joc.or.jp/beijing/torchrelay/ より 氏名 性別 プロフィール

    竹田恆和(タケダ ツネカズ) 男 日本オリンピック委員会会長
    早田卓次(ハヤタ タクジ) 男 東京オリンピック体操金メダリスト
    有森裕子(アリモリ ユウコ) 女 バルセロナオリンピックマラソン銀メダリスト、アトランタオリンピックマラソン銅メダリスト
    岡崎朋美(オカザキ トモミ) 女 長野オリンピックスピードスケート銅メダリスト
    荻原健司(オギワラ ケンジ) 男 アルベールビルオリンピックノルディック複合金メダリスト、リレハンメルオリンピックノルディック複合金メダリスト
    北島康介(キタジマ コウスケ) 男 アテネオリンピック競泳金メダリスト
    越和宏(コシ カズヒロ) 男 トリノオリンピックスケルトン日本代表
    末續慎吾(スエツグ シンゴ) 男 オリンピアン、世界陸上パリ大会銅メダリスト
    千葉真子(チバ マサコ) 女 アトランタオリンピック女子10000m日本代表
    勅使川原郁恵(テシガワラ イクエ) 女 トリノオリンピックショートトラック日本代表
    萩本欽一(ハギモト キンイチ) 男 タレント、長野オリンピック閉会式司会者
    星野仙一(ホシノ センイチ) 男 野球日本代表監督
    細川佳代子(ホソカワ カヨコ) 女 認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本名誉会長
    松岡修造(マツオカ シュウゾウ) 男 オリンピアン、元プロテニス選手
    三澤拓(ミサワ ヒラク) 男 トリノパラリンピックアルペンスキー日本代表
    皆川賢太郎(ミナガワ ケンタロウ) 男 トリノオリンピックアルペンスキー男子回転4位入賞
    吉田沙保里(ヨシダ サオリ) 女 アテネオリンピックレスリング金メダリスト
    中原里実(ナカハラ サトミ) 女 公募(北京オリンピック大応援団「チームがんばれ!ニッポン!」会員)
    アシュリー・ヘイズ 女 公募
    阿部可菜子(アベ カナコ) 女 公募
    新井美貴子(アライ ミキコ) 女 公募(最年少14歳)
    荒家遼太郎(アライエ リョウタロウ) 男 公募
    板倉敏和(イタクラ トシカズ) 男 長野県副知事
    大槻計典(オオツキ カヅノリ) 男 公募
    岡崎朋美(オカザキ トモミ) 女 長野オリンピックスピードスケート銅メダリスト
    荻原健司(オギワラ ケンジ) 男 アルベールビルオリンピックノルディック複合金メダリスト、リレハンメルオリンピックノルディック複合金メダリスト
    窪田里江(クボタ サトエ) 女 公募
    久保田寛(クボタ ヒロシ) 男 公募
    黒岩隆(クロイワ タカシ) 男 公募
    黒山こずえ(クロヤマ コズエ) 女 公募
    越和宏(コシ カズヒロ) 男 トリノオリンピックスケルトン日本代表
    小林和幸(コバヤシ カズユキ) 男 公募
    小林恵子(コバヤシ ケイコ) 女 公募
    小林光一(コバヤシ コウイチ) 男 公募
    酒井登(サカイ ノボル) 男 長野市副市長
    佐藤政子(サトウ マサコ) 女 公募
    清水和江(シミズ カズエ) 女 公募
    清水正洋(シミズ マサヒロ) 男 公募
    杉山侑(スギヤマ ユウ) 男 公募
    高橋准一(タカハシ ジュンイチ) 男 公募
    高橋揚子(タカハシ ヨウコ) 女 公募
    高見澤靖(タカミザワ ヤスシ) 男 公募
    滝澤明美(タキザワ アケミ) 女 公募
    竹田恆和(タケダ ツネカズ) 男 日本オリンピック委員会会長
    竹内忠雄(タケウチ タダオ) 男 公募
    竹内愛国(タケウチ ヨシクニ) 男 公募
    玉井秀樹(タマイ ヒデキ) 男 公募
    千葉真子(チバ マサコ) 女 アトランタオリンピック女子10000m日本代表
    勅使川原郁恵(テシガワラ イクエ) 女 トリノオリンピックショートトラック日本代表
    寺島美千代(テラシマ ミチヨ) 女 公募
    中原里実(ナカハラ サトミ) 女 公募( 北京オリンピック大応援団「チームがんばれ!ニッポン!」会員)
    中山翔太(ナカヤマ ショウタ) 男 公募(最年少14歳)
    西澤弘子(ニシザワ ヒロコ) 女 公募
    林理恵(ハヤシ リエ) 女 公募
    林衛(ハヤシ マモル) 男 公募
    早田卓次(ハヤタ タクジ) 男 東京オリンピック体操金メダリスト
    藤澤純(フジサワ ジュン) 男 公募
    堀内拓也(ホリウチ タクヤ) 男 公募
    松岡修造(マツオカ シュウゾウ) 男 オリンピアン、元プロテニス選手
    松本賢一郎(マツモト ケンイチロウ) 男 公募
    丸山佳織(マルヤマ カオリ) 女 公募
    丸山博明(マルヤマ ヒロアキ) 男 公募
    三澤拓(ミサワ ヒラク) 男 トリノパラリンピックアルペンスキー日本代表
    皆川賢太郎(ミナガワ ケンタロウ) 男 トリノオリンピックアルペンスキー男子回転4位入賞
    宮尾啓子(ミヤオ ケイコ) 女 公募
    宮下智成(ミヤシタ トモナリ) 男 公募
    宮林侑梨(ミヤバヤシ ユリ) 女 公募
    矢田雅子(ヤダ マサコ) 女 公募
    山岸重治(ヤマギシ シゲジ) 男 公募(最年長76歳)
    雪入忠司(ユキイリ チュウジ) 男 公募
    吉田沙保里(ヨシダ サオリ) 女 アテネオリンピックレスリング金メダリスト
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    「台湾の声」【警鐘】台湾との政府間交流を極端なまでに回避する日本の現状

    【警鐘】台湾との政府間交流を極端なまでに回避する日本の現状

     許世楷代表が立法院報告の際、馬英九氏の就任前の訪日は困難との見方
      

    日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載

        日本李登輝友の会事務局長、メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬


     台湾駐日代表処の許世楷代表は4月18日、立法院に台湾と日本の関係を報告した
    際、馬英九氏が総統就任式までに訪日することは困難だろうとの見方を示した。

     このニュースを伝える台湾の「Radio Taiwan International」は冒頭、「台湾
    と日本の間には正式な国交が無いため、日本政府は台湾の総統、副総統、行政院長、国
    防部長、外交部長の日本への入国を認めていない」と書き起こしている。

     だが、李登輝前総統も形式的にはノービザで訪日できるようにはなっているも
    のの、実際は「台湾の人が日本に行くにはもうビザ(査証)がいらないはずだが、どう
    も私は違うみたいなんだ。日本の外務省はちっとも変わっていない」(4月18付「フジサ
    ンケイビジネスアイ」掲載「若者たちよ【4】」)と述べているように、実際は違う。

     もちろんセキュリティ問題という現実的要請もあり、詳細な訪日計画書を提出
    するなど、一般観光客とは異なる。それは一面、元首経験者として致し方ない面もある
    だろう。

     だが問題は、日本が台湾の総統、副総統、行政院長、国防部長、外交部長の入
    国を認めていないことであり、日本からの訪台も、総理大臣をはじめ大臣や副大臣、衆
    参両院議長、そして国家公務員は課長までしか認めていないことだ。日本は台湾との関
    係を「非政府間の実務関係」と位置づけながら、日本自ら実務関係の最大の推進者で
    ある局長や次官クラスの訪台を禁止し、台湾との実務レベル交流の道さえ閉ざしている
    のが現実なのだ。

     これでは、いかに観光客の往来が日台で250万人を超えたにしろ、日本と台湾の
    交流は本質的なものにはならない。

     実はこの4月15日、陳水扁総統から「特種大綬景星勲章」を授与された扇千景・
    前参議院議長は「台湾新幹線の開通式にも招待を受けたが、参議院議長の身分で訪台
    することは不都合であり、出席できず遺憾であった」と述べ、このような制限に異論を
    唱えている。

     日本が対中関係、対台湾関係で自立した立場を貫こうとするなら、また「統治
    の実態」としての台湾を認めるなら、台湾との政府間交流を極端なまでに回避する現状を
    変更しなければならないのである。

     まず、台湾と実務レベルでの交流を促進するために、外務省は積極的に「国家
    公務員渡航制限の撤廃」に向けて動き出すべきだろう。そして、これが実りある政府間
    交流につながってゆくことは誰の目にも明らかなことだ。それが日本の国益に合致して
    いることもまた、自明のことであろう。


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