台湾の声バックナンバーを検索(先頭に検索語を付け加えてください)

説明

  • このブログでは2007.9.22より、主に『台湾の声』のバックナンバーを掲載しています。
  • (このブログ設置以前のものを含む)バックナンバー一覧http://www.geocities.jp/taigu_jp/koe/
  • 未収録の最新の分はこちらhttp://www.emaga.com/bn/bn.cgi?3407をご覧ください。
  • 2009年2月28日土曜日

    「台湾の声」【速報】2・28台湾防衛デモに約200名参加

    本日、東京新宿で行われた2・28台湾防衛デモは、約200名の参加を得て、
    無事に終了しました。

    参加してくださった皆様、声援を寄せてくださった皆様、協力諸団体の皆様、
    ありがとうございます。

    今回は、国際的なメディアがからの注目も集めたようです。

    新宿三丁目付近では大勢の買い物客が注目する中、台湾人女性が、台湾の白い
    百合の描かれたプラカードの写真をとっていました。

    また、沿道から手を振ってくださった女性もいました。

    新宿南口付近では、以前に参加したことのある女性が、知らずに通りかかり、
    声援を送ってくれました。

    また、三重から用事で東京へ来るついでに、集会を見守った若者もいます。
    2ちゃんねるの台湾版に相当する「与媒体対抗」の若い台湾人ユーザーたちも
    集まりました。

    台湾の立場、そして中国の周辺諸民族への弾圧を告発することができました。

    2月28日

    台湾の声編集部

    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

     

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga228@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【情報】明日、長崎県議会で台湾問題が/本日2・28デモの傑作プラカード活用を

    【情報】明日、長崎県議会で台湾問題が/2・28デモの傑作プラカード活用を

    【情報1】

    一読者から長崎県の台湾問題について

    投稿します。

    昨年8月、駐福岡台湾領事の表敬訪問拒否の
    問題が発生後、長崎県は中国領事館撤退を恐れ
    台湾は中国の一地方政府という立場を貫き、
    9月の記者会見の訂正を拒んでいます。

    長崎県庁は、時間稼ぎで事態の沈静化を図り
    ましたが、3月2日開会の議会一般質問で野口
    健司議員が「3 台湾について」という題で
    質問をするようで、他にも拉致問題や国境
    離島等振興特別措置法(仮称)について
    もあることから、台湾に対する県の姿勢のあり方
    について質すと思われます。
    http://www.pref.nagasaki.jp/gikai/tayori2102_ippan.html

    この模様は10時50分あたりからインターネットでも
    生放送され、http://www.nagasaki-pref.stream.jfit.co.jp/
    翌日の午後からはオンデマンドで見ることができます。

    これまでの姿勢から知事側は中国との特別な関係を
    主張すると思いますが、一般県民だけでなく議員の
    中にも媚中姿勢を疑問とする動きがあることは
    まだ長崎にも言論の自由が残っていたかと
    思っています。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・
    ■野口健司議員(自由民主党)に激励の声を下へ!
     
    自由民主党長崎県支部連合会 http://www.jimin-nagasaki.jp/opinion/index.html
    *************************************************************************

    【情報2】

    ご活用を! 今日の2・28台湾防衛デモで使用する傑作プラカード

    制作=8陣さん

    中国の台湾侵略を許さない!
    http://www.8jin.net/img_blog/gotaiwan_01_400.jpg
    A3サイズ
    http://www.8jin.net/img_blog/gotaiwan_01_a3.jpg
    セブンイレブン・ネットプリント予約番号【01926790】

    台湾を国連へ
    http://www.8jin.net/img_blog/gotaiwan_02_400.jpg
    A3サイズ
    http://www.8jin.net/img_blog/gotaiwan_02_a3.jpg
    セブンイレブン・ネットプリント予約番号【72530453】

    2.28事件 護台湾 GO!TAIWAN
    http://www.8jin.net/img_blog/gotaiwan_03_400.jpg
    A3サイズ
    http://www.8jin.net/img_blog/gotaiwan_03_a3.jpg
    セブンイレブン・ネットプリント予約番号【35590735】

    護台湾 DEFEND TAIWAN 李登輝
    http://www.8jin.net/img_blog/ritouki_400.jpg
    A3サイズ
    http://www.8jin.net/img_blog/ritouki_a3.jpg
    セブンイレブン・ネットプリント予約番号【43850427】
    --------------------------------------------------------------------------------

    雨天決行! 参加を!
    中華膨張主義を許すな! 2・28台湾防衛デモ行進

    台湾は台湾人の国だ! 中国の侵略を許すな!
    台湾は日本の生命線だ! 台湾を防衛せよ!
    日本人と台湾人はチベット、ウイグル、南モンゴルの民族自決を断固支持せよ!

    南モンゴル、ウイグル、チベットへの侵略を完了した中国覇権主義の膨張の矛先はすでに西へ向かい、台湾を併呑して東シナ海、南シナ海を「中国の海」とし、太平洋に勢力を伸張させるべく軍備拡張を加速させております。もしこの戦略目標が達成されれば日本もまた、シーレーンを扼されて生殺与奪の権を奪われ、属国と化することでしょう。
    そこで私たち日本人と在日台湾人は本年も、四七年に発生した「二二八事件」(中国国民党軍による台湾人大量虐殺事件)の記念日に、下記の要領でデモを実施し、日台関係の強化と台湾防衛、さらにはウイグル、チベット、南モンゴル諸民族との提携などの決意表明を、政府、世論、そして中国政府に対して行います。心ある方々は、奮って参加を!

                     記

    ■日 時 2月28日(土) 14時 出陣式 、14時半 行進出発
    ■集 合 大久保公園(新宿区歌舞伎町2−43。ハローワーク裏、都立大久保病院前)
          【交通】JR「新宿駅」東口から徒歩7分。歌舞伎町方面へ。
              西武「新宿駅」から徒歩3分。
              都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩4分。
    ■コース 大久保公園→職安通り→明治通り→甲州街道(新宿駅南口前)→新宿中央公園 (所要時間:約1時間)
    ※プラカード、横断幕、拡声器、ウイグル旗、チベット旗、南モンゴル旗等の持参歓迎!
    ■主 催 2・28台湾防衛デモ実行委員会
    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号 日本李登輝友の会内
    TEL: 03-5211-8838  FAX: 03-5211-8810  mail:info@ritouki.jp
    ■後 援 台湾研究フォーラム、メールマガジン台湾の声、維新政党新風埼玉県本部、日本李登輝友の会、日本ウイグル協会、イリハム応援団、在日台湾同郷会、日本台湾医師連合、維新政党新風東京都本部、在日台湾人アジア人権研究会、南モンゴル応援クリルタイ、チベット問題を考える会(加盟順)

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com


    メルマガはE-Magazine
    有料メルマガはデジコン

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga228@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【ニュース】馬政権の両岸 CECA 強行に批判相次ぐ

    【ニュース】馬政権の両岸CECA強行に批判相次ぐ
    2009.2.28

          「台湾の声」

     馬英九政権が内容をはっきりさせないまま両岸包括的経済協力協定(CECA)締
    結を強行しようとしていることに対して、与野党から批判の声が相次いでいる。

     黄昆輝・台湾団結連盟(台連)主席は、馬英九総統(大統領)に対して、両岸CECA
    の11点の疑問を投げかけた。
     �「ASEANプラス1(中国)」の台湾に対する真の影響はどうなのか?
     �どうして中国とのCECA締結をそんなに急ぐのに、米日との自由貿易協定(FTA
    )は急がないのか?
     �中国とCECAの交渉をする際、台湾と外国のFTA締結を妨害しないことを中国に
    承諾させられるか?
     �中国における台湾企業の被害が山積みの中で、CECA締結は台湾企業の投資を
    本当に保障できるのか?
     �馬政権は両岸CECAを結ばなければ台湾経済と労働者に対してマイナスの影響
    があると脅すが、どのような影響があり、どのように試算しているのか?
     �両岸CECAは台湾のどの産業に有利で、どの産業に不利なのか? 効果と損益
    はどうなのか? 政府は不利な産業に対してどのような救済措置をとるのか?
     �両岸CECAでどのくらい雇用機会が増えるのか? どのように試算しているか
    ? できなかった場合にどのように責任をとるのか?
     �「胡六点」(胡錦濤・中国国家主席の台湾に対する6点の政策方針)では、
    両岸が「一つの中国原則」の下で経済協議を締結すると明確に示されているが、
    「一つの中国」の下で両岸経済協議を締結するのか?
    馬政権は「胡六点」に反論しないが、それが「統一しない、独立しない」なのか

     �香港と中国はCEPA(経済貿易緊密化取決め)締結後に低賃金、低技術、低労
    働条件、高流動性のサービス業ばかりとなったが、台湾の労働者もそれに続くの
    か?
     �CECA締結のタイムテーブルはあるのか?
     �馬政府はCECAがEU(欧州連合)のようなもので政治や主権に触れない経済問
    題だと強調するが、CECAもEUの先例に従って国民投票で決定することを承認する
    か?

     このほか、民主進歩党(民進党)は、両岸CECA締結に関して、社会の討論、国
    会の監督、国民投票の3段階の民主的手続きを踏まなければならないと主張した
    。また、国会の監督については、両岸CECAを締結してから国会(立法院)で審査
    する方式に反対を表明した。

     与党・中国国民党籍の王金平・立法院長(国会議長)も、CECAについて、先に
    締結してから国会で審査するのでは形式的になってしまうとして、「事後監督し
    て何になるのか?」と指摘し、社会の疑念を払拭し、与野党の調和を促進するた
    めにも、先に国会で審査した後で締結すべきだと主張した。


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga228@blogger.com&e=1

    2009年2月27日金曜日

    「台湾の声」【情報】林建良編集長がラジオ出演・他

    【情報1】林建良・本誌編集長がラジオ出演 

    本誌の林建良編集長がラジオ出演。2・28事件について語る。

    局名 FM白石

    番組名「おそれおおくもかしこくも」

    日時 2月27日(金)午後7時〜8時(再放送28日(土)午後5時〜6時)

    札幌の方はラジオで、その他の方は下記でお聞きください。

    http://www.830.fm/time_t/fri.html 「Listen」をクリックする。

    ************************************************************************* 

    【情報2】最新論説

    長野のチベット英雄・タシィ氏から2・28台湾防衛デモにメッセージ

    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-671.html

    ************************************************************************* 

    【情報3】明28日、2・28記念活動ー東京デモと大阪講演会

    日本人も台湾人も奮って参加を!!

    【東京】中華膨張主義を許すな! 2・28台湾防衛デモ行進

    雨天決行! 参加を!

    ーーー台湾は台湾人の国だ! 中国の侵略を許すな!
    ーーー台湾は日本の生命線だ! 台湾を防衛せよ!
    ーーー日本人と台湾人はチベット、ウイグル、南モンゴルの民族自決を断固支持せよ!

    南モンゴル、ウイグル、チベットへの侵略を完了した中国覇権主義の膨張の矛先はすでに西へ向かい、台湾を併呑して東シナ海、南シナ海を「中国の海」とし、太平洋に勢力を伸張させるべく軍備拡張を加速させております。もしこの戦略目標が達成されれば日本もまた、シーレーンを扼されて生殺与奪の権を奪われ、属国と化することでしょう。

    そこで私たち日本人と在日台湾人は本年も、四七年に発生した「二二八事件」(中国国民党軍による台湾人大量虐殺事件)の記念日に、下記の要領でデモを実施し、日台関係の強化と台湾防衛、さらにはウイグル、チベット、南モンゴル諸民族との提携などの決意表明を、政府、世論、そして中国政府に対して行います。心ある方々は、奮って参加を!

                     記

    ■日 時 2月28日(土) 14時 出陣式 、14時半 行進出発

    ■集 合 大久保公園(新宿区歌舞伎町2−43。ハローワーク裏、都立大久保病院前)
          【交通】JR「新宿駅」東口から徒歩7分。歌舞伎町方面へ。

              西武「新宿駅」から徒歩3分。

              都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩4分。

    ■コース 大久保公園→職安通り→明治通り→甲州街道(新宿駅南口前)→新宿中央公園 (所要時間:約1時間)

    ※プラカード、横断幕、拡声器、ウイグル旗、チベット旗、南モンゴル旗等の持参歓迎!

    ■主 催 2・28台湾防衛デモ実行委員会

    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号 日本李登輝友の会内

    TEL 03-5211-8838  FAX 03-5211-8810  mail:info@ritouki.jp

    ■後 援 台湾研究フォーラム、メールマガジン台湾の声、維新政党新風埼玉県本部、日本李登輝友の会、日本ウイグル協会、イリハム応援団、在日台湾同郷会、日本台湾医師連合、維新政党新風東京都本部、在日台湾人アジア人権研究会、南モンゴル応援クリルタイ、チベット問題を考える会(加盟順)

    --------------------------------------------------------------------------------
    【大阪】二二八記念台湾問題講演会

    戦後、台湾に来た中国の国民党政権は1947年に「二二八大量虐殺事件」を起こし、多くの台湾人の尊い血を流しました。しかし台湾人の自由と民主主義を願う気持ちは引き継がれ、20世紀最後の10年に、無血で自由と民主主義を獲得しました。しかし対岸の中国は現在、1000発以上のミサイルを台湾に向けています。そして台湾自身が国民党政権によって再び独裁政権下に転落しかねない懸念があります。

    2月28日、この特別な日に、台湾と日本の今後を考えていただくべく、台湾問題にも造詣が深い衆議院議員の西村眞悟先生と、尊父を二二八事件で喪い、日本でも李登輝元総統の序文を付して『二二八事件の真実』を出版している阮美_さんを台湾からお招きして、大阪の地において初の講演会を開催いたします。

                      記

    【日 時】2月28日(土)午後6時15分(開場5時45分)〜8時45分

    【会 場】 大阪市立阿倍野市民学習センター

        (大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階)

    【参加費】 1,000円

    【講演1】 西村眞悟・衆議院議員「台湾は日本の生命線」

    【講演2】阮美珠・台湾神学院名誉講師「台湾二二八の真実」

    【主 催】 日本李登輝友の会

    【後 援】 台湾研究フォーラム関西講演会事務局、在日台湾同郷会関西支部、台湾問題座談会、日本と台湾の未来を考える会、日本台湾学集会、念法眞教、メールマガジン「台湾の声」

    【申込み・問合せ】 日本李登輝友の会 TEL: 03-5211-8838

    ■申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0038.reg

    ■E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-5211-8810

    2009年2月26日木曜日

    「台湾の声」【ニュース】馬総統が「蒋介石の責任」を認める一方で「一つの中国」原則を承認

    【ニュース】馬総統が「蒋介石の責任」を認める一方で「一つの中国」原則を承認

    2009.2.26

    「台湾の声」

    馬英九総統(大統領)は2月24日、1947年に中国国民党軍によって多くの台湾
    人が虐殺された二二八事件に関して、当時の中華民国の指導者であった蒋介石の
    責任を認めた。

    馬総統は、「当時の蒋中正(介石)総統は国家指導者として責任があるという
    点については否定したことはない。蒋中正総統が間違ったことを行ったら、我々
    もそれを隠す必要はない」との考えを述べた。

    馬総統は、「二二八事件」、「白色テロ」(台湾における国民党独裁恐怖政治
    )、「日本人が過去台湾で行った暴行」、「中国大陸の六四事件」(天安門事件
    )を例に並べて、「歴史の過ちは許せるかもしれないが、歴史の過程自体は忘れ
    ることはできない」と強調し、人権と自由の普遍的価値の重要性を説いた。

    このほか、馬総統は2月25日、ポーランド国会下院議長と会見した際に、「(
    憲法によると)我々と中国大陸は『一つの中国』原則に対して見解は異なるが、
    いずれも『一つの中国』原則を承認している」と語った。

    馬総統の発言は「一つの中国=中華民国」の持論を表明したものと見られる。
    この妄言によって台湾と中国が別々の国であるという現実の事実が変わるわけで
    はないが、外国に「台湾が中国(中華人民共和国)の一部であることを認めた」
    と誤解されかねず、台湾の国際機関加盟の必要性を台湾自らが否定する問題発言
    だといえる。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    2009年2月25日水曜日

    「台湾の声」【論説+デモ案内】中国が女性を強制連行中—ウイグルの未婚者を年間八万人!

    中国が女性を強制連行中—ウイグルの未婚者を年間八万人!(付 228デモ案内)


    ブログ「台湾は日本の生命線!」より
    ブログでは関連写真も↓
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-668.html

    ■現在進行中の侵略、殖民地支配、虐殺、そして強制連行 

    中国は、日本がかつてあの国を「侵略」し、「殖民地支配」を行って「略奪」「虐殺」をほしいままにし、さらには労働者から女性までを大量に「強制連行」したと宣伝している。そのために日本では、贖罪意識を植えつけられ、中国に頭が上がらなくなっている者がいかに多いことか。先ごろの田母神論文を巡る政界、マスコミによる子供染みた騒動(歴史論争などではなかった)も、そうした人々が惹き起こしたものだった。

    日本が本当に「侵略」したかどうかについては様々な分析、意見があるが、ただはっきり断言できることは、中国が今日、ウイグル人の地である東トルキスタン(新疆)を「侵略」し、過酷な「殖民地支配」を進めて住民を「虐殺」し(拷問、処刑の他、予告なしの秘密核実験による死者を含めれば、少なくとも数十万人は殺されている)。しかも戦時ではなく、平時においてである。

    そして女性の「強制連行」もまた、今現在行っている。

    目下、東トルキスタンに君臨する権力者は王楽泉・新疆ウイグル自治区共産党委員会書記で山東省の出で、今や自治区は山東人の王国さながらである。官僚の八割以上は山東人で占められ、誘致される企業も労働者も多くは山東省からだ。そして同省へは、ウイグル人の若い女性たちがはるばると、そして大量に運び出されているのだ。

    ■昼が奴隷労働、夜は売春—明かされ行く実態

    自治区では二〇〇六年以来、十五歳から二十五歳までの未婚女性が年間八万人、「工場で働く」との契約を自治区政府との間で結ばされ、山東省内の手工業の工場などに運ばれている。

    契約期間は三年間。多くの農民工が仕事からあぶれている中、なぜ彼女らに職場があるのかといえば、それは低賃金のために中国人が嫌う仕事だからだ。そのようなところで彼女たちは奴隷のようにこき使われている。

    女性たちは自ら希望して行くのではない。各戸はもし該当者がいれば一人を差し出し、契約しなければならない(現段階では農村部が対象。やがて都市部でも・・・)。

    要するに強制連行なのだ。たとえばこういう話がある。病身の母親の面倒を一人で見るある娘が連行されることになった。もちろん娘は拒否した。そこへ他所で働く娘の兄が戻って来て、娘を連れ出そうとする警察官と揉めた。兄は三年の刑で投獄され、娘は母親を置いて引っ張られて行った・・・。

    以上は日本ウイグル協会の イリハム・マハムティ氏から聞かされた話で、同氏の新著『中国の狙いは民族絶滅—チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い』(まどか出版、共著)にも詳しいが、同氏は昨二月二十二日、在日台湾人医師のグループの会合で講演を行い、次のような最新情報を伝えた。

    「昨年十月、三人の娘たちが逃げ帰ったが、その話によると、彼女たちは昼は工場で働かされ、夜は工場長らによって売春をさせられていると言う」

    まさに誰もが想像していた通りである。所謂「慰安婦の強制連行」のようなことが、実際に中国によって行われているのだ。

    ■日本人は許せるかーおぞましき民族浄化の計画

    二〇〇六年に連行された女性たちが、契約の切れる〇八年末に、果たして故郷へ帰って来れるかどうかが注目されたが、その一部はたしかに帰った。しかし、一度は帰ったが、再び山東省に戻らなければならなくなっているらしい。

    ではなぜこのような強制連行が行われるのか。イリハム氏によれば、それはウイグル民族を浄化し、東トルキスタンを住民の反抗のない地域に変えるためだろうと言う。毎年結婚適齢期の女性を八万人も連行するのである。彼女たちの多くは山東省で結婚し、中国人の子供を生むことになるはずだ。これでは男性は子孫を残せなくなって行く。

    実際に王楽泉は二〇〇八年二月、「新疆ウイグル自治区は、二、三十年後には完全に安定する」と述べている。

    二十一世紀の今日、このような残虐なことがどうして許されようか。日本人は、このようなおぞましい中国の所業を見て見ぬふりをするわけにはいかないはずだ。

    贖罪意識に苛まれている者もまた、それほど自分には良心があると信じるなら、今すぐにウイグル人への侵略と民族浄化を非難するために立ち上がれ。

    --------------------------------------------------------------------------------
    ウイグル人も参加、その解放も訴える!
    中華膨張主義を許すな! 2・28台湾防衛デモ行進

    台湾は台湾人の国だ! 中国の侵略を許すな!
    台湾は日本の生命線だ! 台湾を防衛せよ!
    日本人と台湾人はチベット、ウイグル、南モンゴルの民族自決を断固支持せよ!

    南モンゴル、ウイグル、チベットへの侵略を完了した中国覇権主義の膨張の矛先はす
    でに西へ向かい、台湾を併呑して東シナ海、南シナ海を「中国の海」とし、太平洋に
    勢力を伸張させるべく軍備拡張を加速させております。もしこの戦略目標が達成され
    れば日本もまた、シーレーンを扼されて生殺与奪の権を奪われ、属国と化することで
    しょう。
    そこで私たち日本人と在日台湾人は本年も、四七年に発生した「二二八事件」(中国
    国民党軍による台湾人大量虐殺事件)の記念日に、下記の要領でデモを実施し、日台
    関係の強化と台湾防衛、さらにはウイグル、チベット、南モンゴル諸民族との提携な
    どの決意表明を、政府、世論、そして中国政府に対して行います。心ある方々は、奮
    って参加を!

                     記

    ■日 時 2月28日(土) 14時 出陣式 、14時半 行進出発

    ■集 合 大久保公園(新宿区歌舞伎町2−43。ハローワーク裏、都立大久保病院前)
          【交通】JR「新宿駅」東口から徒歩7分。歌舞伎町方面へ。
              西武「新宿駅」から徒歩3分。
              都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩4分。

    ■コース 大久保公園→職安通り→明治通り→甲州街道(新宿駅南口前)→新宿中央公園 (所要時間:約1時間)

    ※プラカード、横断幕、拡声器、ウイグル旗、チベット旗、南モンゴル旗等の持参歓迎!

    ■主 催 2・28台湾防衛デモ実行委員会
    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号 日本李登輝友の会内
    TEL:03-5211-8838  FAX:03-5211-8810  mail:info@ritouki.jp

    ■後 援 台湾研究フォーラム、メールマガジン台湾の声、維新政党新風埼玉県本部、
    日本李登輝友の会、日本ウイグル協会、イリハム応援団、在日台湾同郷会、日本台湾医師連合、
    維新政党新風東京都本部、在日台湾人アジア人権研究会、南モンゴル応援クリルタイ (加盟順)

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【ニュース】経済部長が「 CECA 」は「 FTA 」(自由貿易協定)と釈明

    【ニュース】経済部長が「CECA」は「FTA」(自由貿易協定)と釈明
    2009.2.25

              「台湾の声」

     民間国是会議において、馬英九政権が締結を進めている両岸包括的経済協力協
    定(CECA)が、台湾経済を中国に開放し、中国依存を強め台湾の主権を損なうも
    のだとして批判されたことに対し、尹啓銘・経済部長(経済相)は「CECAは実際
    にはFTA(自由貿易協定)である」と釈明した。

     尹経済相は、両岸CECAは基本的に世界貿易機関(WTO)加盟国間の枠組の下で進
    め、「絶対に一国二制度を受け入れることはない」と強調した。尹経済相は「台
    湾と友好国が結んでいるFTAは全面的なものだが、両岸は異なる」と指摘し、CECA
    は協定の枠組を基礎として、段階的に免税措置を実施していく方向で進めていく
    としている。

     香港と中国大陸が結んでいる「CEPA」(経済貿易緊密化取決め)の「A」は「Arrangement
    」(取決め)で国内的なものであり、台湾と中国の「CECA」(包括的経済協力協
    定)の「A」は「Agreement」(協定)なので国際協定のニュアンスがあるが、ま
    ぎらわしく誤解されやすいとして、総統府は2月24日、社会的コンセンサスが得
    られるまで「CECA」の英語略称の使用をやめ、「兩岸綜合性經濟合作協定」の漢
    文正式表記を用いる意向を示した。

     両岸CECA締結の是非の判断は、名称だけでなく、中国と自由貿易協定を結ぶこ
    とが果たして台湾の経済的利益になるかどうかも再検討されるべきだろう。

    (訂正:昨日配信した記事『民間国是会議が閉幕、両岸CECA締結に反対』の中で
    、「民間国是会議」が開催された日は「2月22日、23日」ではなく「2月21日、22
    日」でした。ここに訂正し、おわびいたします。)


    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月24日火曜日

    「台湾の声」【ニュース】民間国是会議が閉幕、両岸 CECA 締結に反対

    【ニュース】民間国是会議が閉幕、両岸CECA締結に反対
    2009.02.24

        「台湾の声」

     2月22日、23日の両日、台北で開催された第一回「民間国是会議」が閉幕した
    。第一回目の同会議は経済問題が討論され、同会議の総括を行った民主進歩党(
    民進党)の蔡英文主席は、同会議の結論として10項目の政策主張をアピールし、
    政府の政策に取り入れるよう求めた。

     10項目の政策主張は、
     �不景気にあたり、政府は労働者を優先的にケアすべきであり、失業給付金を
    一年に延長し、中小企業の支援を強化すべき。
     �失業対策は未来の産業発展に合致するよう雇用機会を創出すべき。
     �知識経済、文化創意産業、リゾート型農業等の生活品質を向上させる内需産
    業を引き続き推進すべき。
     �地域社会の重要性を見直し、長期ケア等の社会福祉体系を構築すべき。
     �公共投資の拡大は、先見性を備え具体的経済効果のあるビッグプロジェクト
    を行うほか、弱者を支える社会体系の構築に用いるべき。
     �税制改革は長期的視点で、基本目標は社会公平であり、景気刺激の道具にし
    てはならず、国家は十分な税収が必要であり、資本家に偏った減税は見直される
    べき。
     �政府の財政を透明化し、財政赤字や債務の返済計画や、株価維持のためにつ
    ぎこんだ基金等の国庫の情報を公開すべき。
     �企業救済制度のルールを確立すべき。救済作業を公平公正に、手続きを透明
    化すべき。
    �中央政府は県市自治体に財源を与え、地方財政を改善し、地域間格差を縮小す
    べき。
     �両岸協議は、経済・貿易を何でも開放して中国に依存するのではなく、台湾
    製の産品及び台湾企業に対する不公平な貿易障壁や政策、政治干渉を排除するよ
    う先に中国に対して要求すべきである。両岸協議は透明化し、国会と民間が参与
    する監督を受けるべきであり、社会コンセンサスのない両岸包括的経済協力協定
    (CECA)を締結すべきではない。金融の両岸往来は、金融防衛システムの構築を
    前提とすべき。

     このほか、黄昆輝・台湾団結連盟(台連)主席は、政府の間違った西進(中国
    進出奨励)政策が台湾の中小企業の外部移転と大企業が中小企業を呑み込み「勝
    ち組」と「負け組」に分かれ、貧富の格差が拡大するとの懸念を示し、「経済は
    見栄えのよい数字ばかり追求するのではなく、貧富の格差是正に力を入れるべき
    だ」と主張した。

     さらに黄主席は、馬英九政権が間違った政策を放棄せず、対中傾斜を続け、両
    岸CECAを締結し、中国人学生の来台就学開放政策を強行するなら、「実際の行動
    で馬政府の間違いを阻止し、罷免を発動することも辞さない」と警告した。


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【呼びかけ】留学生の諸君へ 都内の228デモに参加を

    台湾留学生の諸君へ 228台湾防衛運動デモに参加を

    228は母親台湾受難の日であり、台湾人意識の原点でもあり
    ます。
    しかし、日本にいる我々は、台湾人を虐殺した「中国」との国籍
    を強制されるなど、中国人扱いを受けています。これは台湾人と
    して何より堪え難い侮蔑です。

    留学生の諸君、2月28日に是非デモに参加して自分と母親台
    湾の尊厳のために頑張りましょう。(デモは合法的で申請済み
    です)

     「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)拝

    --------------------------------------

    【転送転載歓迎】

    中華膨張主義を許すな! 2・28台湾防衛デモ行進

    台湾は台湾人の国だ! 中国の侵略を許すな!
    台湾は日本の生命線だ! 台湾を防衛せよ!
    日本人と台湾人はチベット、ウイグル、南モンゴルの民族自決を断固支持せよ!

    南モンゴル、ウイグル、チベットへの侵略を完了した中国覇権主義の膨張の矛先はすでに西へ向かい、台湾を併呑して東シナ海、南シナ海を「中国の海」とし、太平洋に勢力を伸張させるべく軍備拡張を加速させております。もしこの戦略目標が達成されれば日本もまた、シーレーンを扼されて生殺与奪の権を奪われ、属国と化することでしょう。
    そこで私たち日本人と在日台湾人は本年も、四七年に発生した「二二八事件」(中国国民党軍による台湾人大量虐殺事件)の記念日に、下記の要領でデモを実施し、日台関係の強化と台湾防衛、さらにはウイグル、チベット、南モンゴル諸民族との提携などの決意表明を、政府、世論、そして中国政府に対して行います。心ある方々は、奮って参加を!

                     記

    ■日 時 2月28日(土) 14時 出陣式 、14時半 行進出発

    ■集 合 大久保公園(新宿区歌舞伎町2−43。ハローワーク裏、都立大久保病院前)
          【交通】JR「新宿駅」東口から徒歩7分。歌舞伎町方面へ。
              西武「新宿駅」から徒歩3分。
              都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩4分。

    ■コース 大久保公園→職安通り→明治通り→甲州街道(新宿駅南口前)→新宿中央公園 (所要時間:約1時間)

    ※プラカード、横断幕、拡声器、ウイグル旗、チベット旗、南モンゴル旗等の持参歓迎!

    ■主 催 2・28台湾防衛デモ実行委員会
    加盟団体——台湾研究フォーラム、メールマガジン台湾の声、維新政党新風埼玉県本部、日本李登輝友の会、日本ウイグル協会、イリハム応援団、在日台湾同郷会、日本台湾医師連合、維新政党新風東京都本部、在日台湾人アジア人権研究会、南モンゴル応援クリルタイ (加盟順)

    ■連絡先 日本李登輝友の会  info@ritouki.jp
    TEL: 03-5211-8838 FAX: 03-5211-8810 

    --------------------------------------------------------------------------------
    【お知らせ】

    現在メールマガジン「台湾の声」は、サーバーの関係で一日二本の記事しか配信できなくなっています。そのためイベントや活動などの情報伝達が十分に行えなくなる恐れがあります。

    そこで今後は、メールマガジン「台湾は日本の生命線!」との分業体制を強化します。まだ登録されていない方は、下記でお願いします。

    メルマガ「台湾は日本の生命線!」 http://www.melma.com/backnumber_174014/ 

                 「台湾の声」編集長 林 建良(りん・けんりょう)

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月23日月曜日

    「台湾の声」WBC台湾代表28人発表

    (台湾資料センターより)

    [ WBC台湾代表28人発表 ]

    2009年2月21日
    [ 2009WBC ] 28人名單確定 中華隊明日再報到 (18:24)
    http://www.ctba.org.tw/news_detail.php?id=887

    ● 2009年世界棒球經典大賽中華隊28人名單

    投手 13名、捕手3名、内野手7名、外野手5名

    編號 位置 姓名 所屬聯盟 所屬球隊 背號
    1 投手 李振昌 美國職棒 克里夫蘭印地安人 12
    2 投手 増菘[王偉] 美國職棒 克里夫蘭印地安人 42
    3 投手 陳鴻文 美國職棒 芝加哥小熊 99
    4 投手 倪福徳 美國職棒 底特律老虎 21
    5 投手 鄭[金奇]鴻 美國職棒 匹茲堡海盜 51
    6 投手 羅嘉仁 美國職棒 休士頓太空人 48
    7 投手 廖于誠 中華職棒 兄弟象 47
    8 投手 林岳平 中華職棒 統一7-ELEVEN獅 11
    9 投手 林克謙 中華職棒 興農牛 98
    10 投手 耿伯軒 無 La new熊協議中 90
    11 投手 鄭凱文 業餘 美孚巨人(文化大學) 20
    12 投手 林柏佑 業餘 富邦公牛(體大台中) 81
    13 投手 唐嘉駿 業餘 合作金庫 62
    14 捕手 高志綱 中華職棒 統一7-ELEVEN獅 34
    15 捕手 郭一峰 中華職棒 兄弟象 36
    16 捕手 林[王昆]笙 業餘 富邦公牛(體大台中) 15
    17 内野手 蒋智賢 美國職棒 波士頓紅襪 25
    18 内野手 郭嚴文 美國職棒 辛辛那提紅人 7
    19 内野手 彭政閔 中華職棒 兄弟象 23
    20 内野手 王勝偉 中華職棒 兄弟象 14
    21 内野手 高國慶 中華職棒 統一7-ELEVEN獅 4
    22 内野手 林瀚 無 統一7-ELEVEN獅協議中 10
    23 内野手 林益全 業餘 替代役 22
    24 外野手 林哲[王宣] 美國職棒 波士頓紅襪 44
    25 外野手 林威助 日本職棒 阪神虎 31
    26 外野手 潘武雄 中華職棒 統一7-ELEVEN獅 55
    27 外野手 郭岱[王奇] 中華職棒 統一7-ELEVEN獅 24
    28 外野手 [譫-言]智堯 中華職棒 La new熊 8

    中華民國棒球協會官方網站
    http://www.ctba.org.tw

    WBC世界棒球經典賽 中華隊官方網站
    http://wbc2009.pixnet.net

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    WBC:台湾が代表28人を発表…日本からは阪神の林が
    (2009年2月21日 毎日新聞)
    http://mainichi.jp/enta/sports/news/20090222k0000m050081000c.html

    合宿中に負傷…蕭一傑がWBC台湾代表辞退
    (2009年2月21日 スポーツニッポン)
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20090221111.html

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    [ 09 WORLD BASEBALL CLASSIC 強化試合 / 東京ラウンド ]

    ● アサヒビールチャレンジ'09 WORLD BASEBALL CLASSIC
    強化試合 (2009年2月28日−3月3日)
    http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/baseball/wbc2009/index.htm#challenge

    2009年2月28日(土) 12:00− 中国 vs 巨人
    2009年2月28日(土) 19:00− 日本 vs 西武
    2009年3月1日(日) 12:00− 中国 vs 西武
    2009年3月1日(日) 19:00− 日本 vs 巨人
    2009年3月2日(月) 12:00− 韓国 vs 西武
    2009年3月2日(月) 19:00− 台湾 vs 巨人 
    2009年3月3日(火) 12:00− 台湾 vs 西武
    2009年3月3日(火) 19:00− 韓国 vs 巨人


    ● アサヒビールプレゼンツ'09 WORLD BASEBALL CLASSIC
    東京ラウンド (2009年3月5日−3月9日)
    http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/baseball/wbc2009/index.htm

    2009年3月5日(木) GAME1 18:30 日本 vs 中国
    2009年3月6日(金) GAME2 18:30 台湾 vs 韓国
    2009年3月7日(土) GAME3 12:30 GAME1敗者 vs GAME2敗者
    2009年3月7日(土) GAME4 19:00 GAME1勝者 vs GAME2勝者
    2009年3月8日(日) GAME5 18:30 GAME3勝者 vs GAME4敗者
    2009年3月9日(月) GAME6 18:30 GAME4勝者 vs GAME5勝者


    ● アサヒビールプレゼンツ '09 WORLD BASEBALL CLASSIC
    東京ラウンド 公式サイト
    http://www.wbctr.jp


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【外登証正名】新宿駅西口前における第 6 回街頭署名報告

    【外登証正名】新宿駅西口前における第6回街頭署名報告

       日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載


     春を感じさせるような陽射しの下、午後から予定通り新宿駅西口前で第6回目
    となる街
    頭署名を行いました。

     西口駅前には街頭署名できるところが3ヶ所ほどあるのですが、JR西口前の
    メインの
    場所では「派遣切り」に反対する動労関係とおぼしき団体が赤いノボリを何本も
    立て、マ
    イクをガンガン響かせ、何人もが署名活動をやっています。またもう1ヶ所も、
    別の団体
    が街頭宣伝用の車(街宣車)をつけてすでにやっていました。

     ここは3時までやるというので、後で移動してこようということで、残るは京
    王デパー
    トの前しかありませんのでそこへ移動。この場所でやるのは初めてでしたが、こ
    こはビル
    の陰にもならず、陽も当たって暖かい。バス停が間近にあるので、人通りもまあ
    まあだ。
    だが、ほとんどの人がバスから降りた人か、バスへ乗ろうという雰囲気の人。急
    ぎ足なの
    が気になります。

     私たちがノボリを立てて準備をし始めると、2人の女性がやってきて「台湾人
    の国籍問
    題の署名ですよね」と聞いてきて、いささか戸惑いながら「はい、そうですが…
    …」と答
    えると、「ぜひ署名させてください」と言う。これは幸先がいい。

     日本李登輝友の会や台湾研究フォーラムの会旗、緑の台湾旗、横断幕などを張
    り終え、
    拡声器を使って署名を呼び掛け、メンバーが黄色いチラシなどを配布し始めまし
    た。

     今回は「台湾人の国籍は『中国』ではなく『台湾』です」と書いた紙片をさし
    はさんだ
    「ティッシュペーパー」も用意。これは青森李登輝友の会が作ったもので、大量
    に作った
    が使い切れないというので送っていただいた新グッツだ。趣旨も書き込んであり
    、「日本
    李登輝友の会」とも入っています。1,000個作ったというから、この紙片を一つひ
    とつテ
    ィッシュペーパーにさしはさむのは大変な労力だ。青森李登輝友の会の方々のこ
    の努力を
    無駄にするまいと、黄色いチラシとともに配布。

     途中から、在日台湾人の女性がチラシ配布のお手伝いを申し出てくれ一緒に配
    布しまし
    たが、こういう助っ人は有難い。何よりも気持ちが嬉しい。

     やはり道行く人々の足は速い。それでもチラシを受け取ってくれる人は思った
    よりも多
    かった。署名もまあまあ集まりました。

     午後3時、先ほどの場所へ移動。メインの場所ではまだ「派遣切り」反対の署
    名活動が
    続けられています。何とその後の道路脇に民族派の街宣車がぴったりつき、屋根
    上にしつ
    けた壇上から街宣活動を展開しています。かなりの音量だ。なんと私たちのノボ
    リを見つ
    けると、「台湾は台湾です。中国ではありません。頑張ってください」と応援の
    演説。こ
    れには皆で思わず手を振って応えてしまいました。

     さすがにこの場所は人通りが多い。ここでもう一人、若い在日台湾人の男性が
    勇壮な
    「台湾魂」の旗を持って参加。呼び掛けにも一段と力が入る。

     ここで、福岡から上京していたという女性が足を止め、「外登証って、台湾の
    方の国籍
    は中国にされているのですか?」と聞いてきました。反対する雰囲気ではない。
    チラシを
    見せつつ「はい、これが外登証の拡大コピーですが、国籍欄が中国とされていま
    す」と答
    えると「そうなの、これはおかしいですよ。初めて知ったわ。いま法務大臣は森
    さんよね。
    じゃあ、チラシを何枚か下さい」と言う。いかにも森大臣を知っているという感
    じで言う
    のに対して「はい、森英介大臣です。森大臣に提出する署名です」と答えると、
    お名前と
    福岡の住所をさらさらと書きつつ、なんと「わかったわ、私から言うから」と言
    い残して
    足早に去って行きました。

     あっ気にとられながら小柄な後姿を見送りましたが、署名をしていただく人は
    どういう
    立場の人なのかよく分かりませんが、こういう方もいるのです。それにしても…
    …気にな
    ります。最初の女性2人、この福岡の女性、お手伝いいただいた台湾人の女性、
    前回の中
    国人女性、ともかく女性のパワーというか、強さをひしひしと感じさせられる体
    験の連続
    です。

     午後4時を過ぎても人通りは途切れません。しかし、雲が広がって陽も隠れ、
    冷たい風
    も吹き始めましたので、4時半近くに第6回署名活動を打ち切りました。お手伝
    いいただ
    いた方は総勢9名。署名数は約200名でした。

                  (日本李登輝友の会・台湾正名推進本部)

    ■ 第2次外登証正名「オンライン署名」にご協力を![2月23日9時現在:1,093名

      http://www.shomei.tv/project-670.html
    ■ 署名用紙のダウンロード[締切:3月31日]
     http://www.ritouki.jp/pdf/2009syomei.pdf *署名用紙は第1期のものも有効
    です。

    ● 二二八記念台湾問題講演会in大阪のお申込みはこちらから
      http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0038.reg
    ————————————————————————————————————

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月22日日曜日

    「台湾の声」【ニュース】民間国是会議が開催、馬総統は出席を拒否

    【ニュース】民間国是会議が開催、馬総統は出席を拒否
    2009.2.22

                台湾の声

     幅広く自由な立場から台湾の諸問題を討論し、馬英九総統(大統領)に民間の
    意見をアピールすることを目的に、野党である民主進歩党(民進党)と台湾団結
    連盟(台連)が共同で呼びかけた「民間国是会議」が2月21日、台北市内の福華
    文教会館で開幕した。

     第一回目となる今回の「民間国是会議」のテーマは台湾の経済問題についてで
    あり、1日目は雇用、税制、産業・金融の諸問題について議論された。

     同会議では、少数の金持ちを優遇する相続税減税の不公平性や、盲目的な減税
    による財政バランスの悪化、中小企業を切り捨て大企業ばかり保護すること等の
    問題を指摘する意見が出された。

     蔡英文・民進党主席は「劉兆玄・行政院長(首相)は昨年、2008年第4四半期
    に経済を好転させると約束していたが、結果は成長率マイナス8.36%だった。国
    民に謝罪しなくてよいのか」と政府を批判し、野党党首として馬総統に対し内閣
    の全面改造を求めた。

     同会議には行政院閣僚からも、王如玄・行政院労工委員会主任委員、李述徳・
    財政部長(財政相)、陳沖・行政院金融監督管理委員会主任委員らが出席し、意
    見を聴取した。

     一方、民間国是会議への出席を要請されていた馬英九総統は、同会議が開催さ
    れている21日午前に合わせて、蕭萬長副総統、劉兆玄・行政院長、彭淮南・中央
    銀行総裁らを招集し、総統府で経済対策を話し合った。事実上、馬総統や劉行政
    院長が、民間国是会議への出席を拒否した形となった。これについて、王郁�・
    総統府報道官は、「先日立法院(国会)で民進党が劉行政院長の施政報告をボイ
    コットしたことから、このような状況下で馬総統が民間国是会議に参加する意義
    がなくなった」としている。

     民進党の蔡主席は、22日の民間国是会議2日目も総統の座席を用意していると
    して、改めて馬総統の出席を呼びかけた。

    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月21日土曜日

    「台湾の声」【参加を】28日、台湾防衛デモ (大阪では講演会)

    今年も2月28日は東京で日台共闘の228デモを実施します。
    今回は、ウイグル、チベット、南モンゴル支援のグループとも合流し、力強く中国の侵略反対を訴えます。日本人も在日台湾人も奮って参加し、大きく声を上げましょう。

    なおこの日、大阪では228記念講演会も行われます。関西の方はぜひそちらへ!

    転送転載歓迎!参加呼びかけにもご協力を!

                             台湾の声編集部

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【転送転載歓迎】

    中華膨張主義を許すな! 2・28台湾防衛デモ行進

    台湾は台湾人の国だ! 中国の侵略を許すな!
    台湾は日本の生命線だ! 台湾を防衛せよ!
    日本人と台湾人はチベット、ウイグル、南モンゴルの民族自決を断固支持せよ!

    南モンゴル、ウイグル、チベットへの侵略を完了した中国覇権主義の膨張の矛先はすでに西へ向かい、台湾を併呑して東シナ海、南シナ海を「中国の海」とし、太平洋に勢力を伸張させるべく軍備拡張を加速させております。もしこの戦略目標が達成されれば日本もまた、シーレーンを扼されて生殺与奪の権を奪われ、属国と化することでしょう。
    そこで私たち日本人と在日台湾人は本年も、四七年に発生した「二二八事件」(中国国民党軍による台湾人大量虐殺事件)の記念日に、下記の要領でデモを実施し、日台関係の強化と台湾防衛、さらにはウイグル、チベット、南モンゴル諸民族との提携などの決意表明を、政府、世論、そして中国政府に対して行います。心ある方々は、奮って参加を!

                     記

    ■日 時 2月28日(土) 14時 出陣式 、14時半 行進出発

    ■集 合 大久保公園(新宿区歌舞伎町2−43。ハローワーク裏、都立大久保病院前)
          【交通】JR「新宿駅」東口から徒歩7分。歌舞伎町方面へ。
              西武「新宿駅」から徒歩3分。
              都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩4分。

    ■コース 大久保公園→職安通り→明治通り→甲州街道(新宿駅南口前)→新宿中央公園 (所要時間:約1時間)

    ※プラカード、横断幕、拡声器、ウイグル旗、チベット旗、南モンゴル旗等の持参歓迎!

    ■主 催 2・28台湾防衛デモ実行委員会
    加盟団体——台湾研究フォーラム、メールマガジン台湾の声、維新政党新風埼玉県本部、日本李登輝友の会、日本ウイグル協会、イリハム応援団、在日台湾同郷会、日本台湾医師連合、維新政党新風東京都本部、在日台湾人アジア人権研究会、南モンゴル応援クリルタイ (加盟順)

    ■連絡先 日本李登輝友の会  info@ritouki.jp
    TEL: 03-5211-8838 FAX: 03-5211-8810 


    --------------------------------------------------------------------------------
    【大阪】「二二八記念台湾問題講演会」のご案内

    戦後、台湾に来た中国の国民党政権は1947年に「二二八大量虐殺事件」を起こし、多くの台湾人の尊い血を流しました。しかし台湾人の自由と民主主義を願う気持ちは引き継がれ、20世紀最後の10年に、無血で自由と民主主義を獲得しました。しかし対岸の中国は現在、1000発以上のミサイルを台湾に向けています。そして台湾自身が国民党政権によって再び独裁政権下に転落しかねない懸念があります。

    2月28日、この特別な日に、台湾と日本の今後を考えていただくべく、台湾問題にも造詣が深い衆議院議員の西村眞悟先生と、尊父を二二八事件で喪い、日本でも李登輝元総統の序文を付して『二二八事件の真実』を出版している阮美_さんを台湾からお招きして、大阪の地において初の講演会を開催いたします。

    【日 時】 平成21年(2009年)2月28日(土)
    午後6時15分(開場5時45分)〜8時45分

    【会 場】 大阪市立阿倍野市民学習センター
    〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
    TEL:06-6634-7951

    【参加費】 1,000円

    【講演�】 テーマ:「台湾は日本の生命線」

    講 師:西村 眞悟 衆議院議員
    [にしむら・しんご]昭和23年、大阪府堺市生まれ。平成5年、大阪府第17選挙区(堺市)衆院選初当選(現在5期目)。台湾問題にも造詣が深く、「台湾問題の真の元凶は中国である。我が国が中国の恫喝に屈する訳にはいかないのと同様、台湾も屈する訳にはいかない。独裁政権に屈する道に国家の安泰も国民の幸せもないからである」と訴える。主な著書に『海洋アジアの日出づる国』(展転社)『眞悟の憂國』(高木書房)など、共著に『国益会議』(PHP)などがある。

    【講演�】 テーマ:「台湾二二八の真実」

    講 師:阮 美珠台湾神学院(台湾キリスト大学)名誉講師
    [げん・みす]1928年、屏東県生まれ。1947年の二二八事件で父・阮朝日氏が拉致・惨殺される。その後、二二八事件及び阮朝日氏に関係する資料の収集や事件の真相究明に務め、2002年、故郷に「阮朝日二二八記念館」を設立(2007年閉館)。二二八事件の真実を歴史にとどめるため、また広く知らせるため講演やマスメディアを通じて発言している。二二八事件に関連する著書に『台湾二二八の真実』(まどか出版)、『孤寂煎熬四十五年』(前衛出版社)などがある。

    【主 催】 日本李登輝友の会

    【後 援】 台湾研究フォーラム関西講演会事務局、在日台湾同郷会関西支部、台湾問題座談会、日本と台湾の未来を考える会、日本台湾学集会、念法眞教

    【申込み・問合せ】 日本李登輝友の会
    ■申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0038.reg
    ■E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-5211-8810
    ■〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号  TEL:03-5211-8838

    --------------------------------------------------------------------------------
    【お知らせ】

    現在メールマガジン「台湾の声」は、サーバーの関係で一日二本の記事しか配信できなくなっています。そのためイベントや活動などの情報伝達が十分に行えなくなる恐れがあります。

    そこで今後は、メールマガジン「台湾は日本の生命線!」との分業体制を強化します。まだ登録されていない方は、下記でお願いします。

    メルマガ「台湾は日本の生命線!」 http://www.melma.com/backnumber_174014/ 

                 「台湾の声」編集長 林 建良(りん・けんりょう)

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=taiwannokoe@googlegroups.com&e=1

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【ニュース】馬総統「不満」 55 %、経済成長率急降下

    【ニュース】馬総統「不満」55%、経済成長率急降下
    2009.2.21

             「台湾の声」

     雑誌「遠見」が発表した世論調査によると、就任9ヶ月を迎えた馬英九総統(
    大統領)の支持率(満足度)は満足が34.5%で、不満は54.8%だった。先月と比
    べ支持率が5.8ポイント上がったのは、旧正月前の消費券配布が一時的に好評だっ
    たことが影響しているとみられる。

     このほか、劉兆玄・行政院長(首相)の支持率は満足が33.0%、不満が50.6%
    。行政院各省庁首長(大臣)全体の評価は、満足が27.1%、不満が54.9%。与党
    (中国国民党)の立法院(国会)での評価は、満足が28.0%、不満が56.9%だっ
    た。

     同調査は2月15日、16日に行われたものだったが、その直後の2月18日、行政
    院主計処は昨年第4四半期の経済統計結果と、今年の経済予測を発表した。これ
    によると、台湾の昨年第4四半期の経済成長率がマイナス8.36%と極めて不調だ
    ったことが明らかになった。また、行政院主計処の今年の予測経済成長率はマイ
    ナス2.97%で、馬英九政権が初めてマイナス成長を認めた形となった。

     馬総統は総統選挙のときに633(経済成長率6%、失業率3%以下、国民年
    間平均所得3万ドル以上)を公約にしていたが、公約より9%近く下方修正した
    ことになる。台湾国民に先行きの見えない失望感が広がっており、来月の世論調
    査では再び支持率が落ちることになりそうだ。


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月20日金曜日

    「台湾の声」【外登証正名】 2 月 22 日 ( 日)、新宿駅西口前で第 6 回街頭署名!

    【外登証正名】2月22日(日)、新宿駅西口前で第6回街頭署名!

    2・22新宿−外国人登録・台湾正名・街頭署名活動

    ■日 時:2月22日(日)午後1時30分〜4時00分

    ■場 所:JR「新宿駅」西口前

    ■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声

    ■問合せ:TEL.03-5211-8838(日本李登輝友の会)
         E-mail:info@ritouki.jp

    ■当 日:090−4138−6397(永山)

    *署名いただいた際の個人情報は他の目的で使用しません。
    *当日は以下の内容のチラシも配布します。ご参照ください。
    --------------------------------------------------------------------
    署名にご協力を!
    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です!
    法務省に外国人登録での国籍記載の修正を求めましょう!

     法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在日中国人と同
    様に「中
    国」としています。そのため、在日台湾人は外国人登録証、運転免許証などで「
    中国」国
    籍と記載され、日常において中国(中華人民共和国)国民と誤解されることが多
    く、大き
    な不便を感じるとともに、祖国を否定される屈辱を味わっています。

     言うまでもなく、台湾は断じて中国の領土ではありません。「台湾は中国の一
    部」とす
    るのは中国の誤った政治宣伝であり、日本政府も認めていません。

     そこで私たちは、法務省に対し、政府の立場に従って在日台湾人の国籍表記を
    「台湾」
    に改め、外国人登録を正確なものに修正することを求める署名運動を展開中です

     みなさまのご協力をお願い致します!

    ■署名取りまとめ
     日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
     〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
     TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
     E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
    ————————————————————————————————————

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【ニュース】東京羽田—台北松山線が来年秋就航で合意

    【ニュース】東京羽田—台北松山線が来年秋就航で合意

    2009.2.20


                「台湾の声」

     東京で台日当局による航空協議が行われ、2月19日に台北松山空港—東京羽田
    空港の新航路を開設することで合意に至ったことを、台湾の中央通信社が伝えた

     同路線は、台湾と日本の首都第二空港どうしを結ぶ路線で、それぞれ市内から
    空港への距離が近いことから、移動時間が短縮され、利便性が向上する。

     予定では羽田空港の第4滑走路が完成する2010年秋に同路線が開設され、1日
    計8往復、中華航空、エバー(長栄)航空、日本航空、全日空航空の4社が2便
    ずつ運航される。

     台北松山空港は、台湾桃園国際空港(旧名:中正国際空港)開港後に台湾国内
    線用空港として利用されていたが、台湾高鉄(新幹線)開業後に国内線需要が減
    少していた。台北市内にあるため利便性が高く、馬英九総統(大統領)就任後、
    桃園空港を補完する国際空港化が検討され、昨年7月から台中両岸チャーター便
    が乗り入れるようになっていた。今年夏には新交通システム内湖線が松山空港に
    乗り入れ、市中心部の南京東路駅や忠孝復興駅が10分以内で結ばれる。

     馬政権は今年を「台日特別パートナーシップ関係促進年」と位置づけており、
    新たな航空路線の開設合意で、まずは順調な滑り出しを果たした格好だ。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月19日木曜日

    「台湾の声」【ニュース】2月 21 日に民間国是会議が開催

    【ニュース】2月21日に民間国是会議が開催
    2009.2.19

            「台湾の声」

     台湾の野党である民主進歩党(民進党)と台湾団結連盟(台連)が共同で呼び
    かけた「民間国是会議」が2月21日、22日に台北市福華文教会館で開催される。
    登場するパネリストはグリーン(民進党系)からブルー(国民党系)までさまざ
    まで、幅広く自由な立場から台湾の経済問題を討論し、馬英九政権に台湾社会の
    民間の意見をアピールする。

     「民間国是会議」は全5部に分かれ、第1部は雇用問題に関して、台湾経済と
    就業の戦略思考について、林濁水・元民進党立法委員(元国会議員)、辛炳隆・
    台湾大学国発所副教授らが討論する。

     第2部は、財政バランスと税制の公平性問題等について、許添財・台南市長、
    曾巨威・行政院賦税改革委員会委員、黄世[金金金]・台北大学財政学科教授、簡
    錫[土皆]・税改連盟招集人らが討論する。

     第3部は、産業対策と金融安定について、黄宗源・中華民国工業区廠商連合総
    会創会会長(元台連立法委員)、劉憶如・大和総研首席経済顧問(元親民党立法
    委員)、許松根・淡江大学産業経済学科教授、董瑞斌・中国科技大学商学院院長
    らが討論する。

     第4部は、社会セーフティーネットと弱者支援について、蘇麗瓊・高雄市政府
    副秘書長、王榮璋・前民進党立法委員、呉玉琴・老人福利連盟秘書長、呂建徳・
    中正大学社会福利学科副教授らが討論する。

     蔡英文・民進党主席と黄昆輝・台連主席は最後の総括を担当する。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【締切:本日】「台湾・桜植樹式とお花見」のご案内 3 月 18 日〜 21 日

    日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載

    2009「台湾・桜植樹式とお花見」のご案内 3月18日〜21日[締切:本日]
       嘉義と台中市で植樹式、新竹でお花見

     先にご案内した本年の2009「台湾・桜植樹式とお花見」の日程が変わりました
    。3月14
    日〜17日とご案内しましたが、植樹式の都合により3月18日〜21日に変更されまし
    た。深
    くお詫び申し上げますとともに、ここに改めてご案内いたします。

     今年もすでに2月10日に1,000本をお贈りし、彰化県芬園郷渓尾村にある仮植樹
    地に運ば
    れています。

     なお、ホームページ不具合のため更新できなくなっておりましたが、ようやく
    復旧しま
    した。本日(2月19日)が締切です。ホームページからもお申し込みできますので
    、ふる
    ってお申し込み下さい。                 [日本李登輝友の
    会事務局]

    ●お申し込みはこちらからお手軽にできます↓
     http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0039.reg
    --------------------------------------------------------------------------------

    日  程:2009年3月18日(水)〜21日(土)

    主  催:本件は旅行会社のツアーとは異なり、個人旅行の集合体となります。
         本会事務局員の行動予定は下記のとおりです(変更の場合はご容赦下
    さい)

    行動予定:3月18日 成田14:10発CI-109便で台湾入り、嘉義のホテルに宿泊。
           19日 嘉義県内で植樹式、彰化の農場で苗木の仮植樹を視察、台
    中市に。
           20日 台中市内で植樹式、新竹市へ移動、新竹市動物公園でお花
    見。
           21日 新竹近郊を観光の後、桃園14:05発CI-018便で帰国(成田18:00
    着)。

    参 加 費:成田空港から全行程を事務局員との同行を希望される場合(3泊4日)
    は、ツイ
         ン宿泊で概ね12万円、シングル宿泊で概ね13万5千万円となります。
         *現地での合流については、個別にご相談させていただきます。

    定  員:15名(成田から事務局員と同行希望の人数)

    申込締切:2月19日(成田から事務局員と同行希望の場合)
         *お申込みいただいた方に、詳細をご案内いたします。

    航空会社:成田から事務局員と同行の場合、チャイナエアライン。

    申込方法:お申し込みフォーム、または下記の申込書に必要事項を記載し、FA
    X、メー
         ルにてお願いします。お申し込みいただきましたら、所定の書類を送
    付いたし
         ます。
         *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2009年(平成21年)6
    月21日
          以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

    お申込み:お申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0039.reg
         Fax:03-5211-8810  E-mail:info@ritouki.jp

    【お問い合わせ】
    日本李登輝友の会事務局:柚原、片木、薛
    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
    TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
    E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
    --------------------------------------------------------------------------------
    2009「台湾・桜植樹式とお花見」 申込書

    1、ご氏名
    2、男 女(○で囲む)
    3、年齢  歳
    6、宿泊希望 シングル ツイン(○で囲む)
    7、パスポート番号
    8、パスポートの有効期限
    9、パスポートのローマ字氏名
    10、ご住所 〒
    11、TEL
    12、FAX
    13、E-mail
    ————————————

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月18日水曜日

    「台湾の声」【ニュース】対中経済開放の CECA に懸念の声相次ぐ

    【ニュース】対中経済開放のCECAに懸念の声相次ぐ
    2009.2.18

                 台湾の声


     台湾の対中国窓口である海峡交流基金会(海基会)の江丙坤理事長が今後の対
    中関係の発展について、中国と実質的な自由貿易協定である包括的経済協力協定
    (CECA)の締結を目指すことをたびたび語っている。これに関連して先日、蘇起
    ・国家安全会議秘書長が「両岸CECA締結は規定路線」と表明し、尹啓銘・経済部
    長(経済相)もCECA締結を前向きに検討する意向を示した。

     海基会の江理事長は、台湾と中国の「CECA」と香港と中国(大陸)の「CEPA」
    (経済貿易緊密化取決め)は異なり、台湾の主権問題には触れないと強調してお
    り、台湾が中国とCECAを締結する必要性の理由として、中国が台湾と外国がFTA(
    自由貿易協定)を結ぶことに反対していることから、台湾が先に中国と経済協定
    を結べば、台湾と外国(特に東南アジア諸国)とFTAを結びやすくなる(中国が反
    対する理由がなくなる)と説明している。

     しかし、中国はFTAが「国と国」が結ぶ自由貿易協定であることから台湾と外国
    が結ぶことに圧力をかけるのであって、台湾が中国と実質的にFTAに類似したCECA
    を結んだからといって、台湾が外国とFTAを結ぶことを黙認する保障はない。

     また、台湾が中国とCECAを締結して中国資本や中国製品、中国人労働者の台湾
    流入を自由開放してしまった場合、台湾の産業構造が崩れ、台湾経済が中国人に
    握られてしまう恐れがある。中国人経営者の下で、台湾人が中国人と同一または
    それ以下の賃金で働くことになったり、台湾市場に中国製の粗悪品が紛れ込み、
    中国人が大量流入して台湾人の職を奪うなどの混乱が予想されるほか、さらに進
    んで台中経済の開放の究極目標が完全一体化(一中市場)となれば、長期的には
    台湾経済は中国経済に呑み込まれ、大企業以外は台湾が中国と同レベルの水準ま
    で経済水準が落ち続けるのではないかという懸念がある。

     野党・民主進歩党の蔡英文主席は、「社会的なコンセンサスもなく、効果的な
    経済評価もなく、戦略的評価もない両岸CECA締結に反対する」という姿勢を明確
    にし、過度な対中国開放や産業・資金の対中流出が失業を生んでいると指摘した

     また、台湾団結連盟の黄昆輝主席は、「こんなに重要な協定を『規定路線』の
    一言だけで結べるのか?」と馬英九政権の動きに疑問を呈し、「中国とCECAを結
    ぶのであれば、立法院(国会)での決議のほか、国民投票で決定されるべきだ」
    と主張した。


    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【論説】大阪の橋下知事と長崎の金子知事を比較する

    中国にノーをいう大阪とイエスしかいわない長崎県
    橋下知事と金子知事を比較する

                         台湾の声編集部

    大阪府の国際室はさきごろ、台湾と中国とを同じ色で表示していたホームページの地図を修正した。「台湾は中国の一部ではない」との指摘を受けての素早い行動で、地方自治体の対応としては画期的。橋下府政の面目躍如たるものがあった。

    昨年12月16日の朝日新聞によれば、橋下徹知事は同月15日、「駐大阪中国総領事の着任レセプションを急きょ欠席した。代理出席した副知事は『急用のため』と会場で陳謝したが、同じ頃、橋下知事はまだ庁内にいた」という。

    記事は「橋下知事は今月9日、府議らの会合で『台湾に行きます』と発言。複数の関係者によると、翌10日、府庁を表敬訪問した中国総領事が橋下知事に苦言を呈した」ことに触れ、それとの関係を匂わせている。

    一方、長崎県の金子県政はどうだろうか。

    昨年8月に台湾政府関係者の表敬訪問を拒否した。

    その理由として金子元次郎知事は記者会見席上、中国に長崎県内で「領事館を設置していただいた」という理由で表敬拒否を正当化し、「日本国も、中国は一つですということになっているんですよね。ですから、台湾は一地方政府です、自治体ですということになっているんですよ」だとか、「あくまでも私たちは、中国は一つの国というふうにみなしている。そして台湾はそれの一つの地方機関と見ている」と、中国の宣伝通りのご発言を連発した。

    その後、「台湾は中国の一部ではない」との抗議を受けると、県のホームページにある会見録で「台湾に関する県の認識は、日本政府の見解と相違なく、台湾を『地域』としてとらえ、『国』ではないという趣旨で発言したもの」との注釈を付し、あたかも政府の見解が「台湾は中国の一地域」であるかのように捏造して、金子発言を正当化し(嘘の上塗り)、いまだにそれを改めようとしない。

    ホームページを管理する木村伸次郎・広報広聴課長は、知事の発言はあくまでも「政府の見解の通り」と強弁し、発言の撤回も注釈説明の訂正も拒絶しているが、政府の見解は「台湾は中国の一部ではない」だ。


    金子知事「台湾は中国の一地方政府」発言で嘘の上塗り工作
    デタラメ情報を散布し続ける知事の代理人・木村伸次郎・広報広聴課長に抗議を

    ■長崎県広報公聴課 木村伸次郎課長
    広報班 TEL:095-895-2023 FAX:095-828-7665
    E-mail:s00730@pref.nagasaki.lg.jp


    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月17日火曜日

    「台湾の声」台湾とのワーキングホリデー制度は近日中実現

                  日本李登輝友の会 日台共栄より転載

     台湾政府は本年を「特別パートナー関係促進年」と位置づけ、1、日本との「
    台日青年ワーキングホリデー」協定の締結、2、台北松山空港−東京羽田空港の新航路開
    設、3、北海道・札幌市に弁事処(領事館に相当)の設置、4、故宮博物院展覧会の開催
    、5、太陽電池分野での台日企業協力の推進を表明している。

     「松山−羽田の新航路開設」については、台湾側が羽田空港の拡張工事が終わ
    る10年10月をめどに定期チャーター便を開設する方針を固め、亜東関係協会の蔡明耀・秘
    書長は「これは我々の希望であり期待だ。双方が話し合わなければ決まらない」と述べ
    、慎重な発言をしているが、これはほぼ実現する見込みだ。

     一方、「ワーキングホリデー制度の実現」について、2月12日、日華議員懇談会
    の平沼赳夫会長は台湾の青年記者訪問団に対して「近日中に実現できるとの見通しを示
    した」という。また、札幌市に弁事処を設置する件についても、同懇談会の藤井孝男幹事
    長は「実現に向けて働きかけている」と表明したという。

     ちなみに、ワーキングホリデー制度とは「最長1年間 異なった文化の中で休暇
    を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために 付随的に就労することを認める特別
    な制度」のことで、すでに日本はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フ
    ランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマークの9カ国との間で実施している。(編集部)
    --------------------------------------------------------------------------------
    台日間のワーキングホリデー制度、今夏にも実現の見通し
    【2月14日 台湾国際放送ニュース】
    http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=73603

     日本で台湾に友好的な超党派議員連盟、日華議員懇談会が日本と台湾の間での
    ワーキン
    グホリ デー制度を今年夏休みまでに実現できるよう期 待した。日華議員懇談会
    は12日、
    台湾の青年記者訪問団と対面した。席上、同懇談会の平沼赳 夫会長(左)は、ワ
    ーキン
    グホリデー制度は近日中に実現できるとの見通しを示した。

     また、中華民国が進めている北海道札幌における代表処設置についても、実現
    に向けて
    働きかけていると述べた。同懇談会の藤井孝男幹事長は、ワーキングホリデー制
    度は夏休
    みまでに実現できるとしている。日本はオーストラリアなど、すでに九つの国と
    の間でワ
    ーキングホリデー制度を実施している。同懇談会では、これは馬英九・総統の、
    双方の若
    者の交流拡大に対する期待に応えるものとしている。
    ——————————————————————————————————


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月16日月曜日

    「台湾の声」【空白の為、再送・日程変更】「台湾・桜植樹式とお花見」

    【空白の為、再送】【日程変更! 3月18日〜21日】「台湾・桜植樹式とお花見」

    2009「台湾・桜植樹式とお花見」のご案内【日程変更! 3月18日〜21日】
    嘉義と台中市で植樹式、新竹でお花見

     先にご案内した本年の2009「台湾・桜植樹式とお花見」の日程が変わりました
    。3月14日〜17日とご案内しましたが、植樹式の都合により3月18日〜21日に変更されまし
    た。深くお詫び申し上げますとともに、ここに改めてご案内いたします。

     なお、今年も2月10日に1,000本をお贈りし、すでに彰化県芬園郷渓尾村にある
    仮植樹地に運ばれています。

     また、ホームページ不具合のため更新できなくなっております。本日中には更
    新の予定ですが、ホームページからのお申し込みは問題ありませんので、ふるってお申し
    込み下さい。どうぞよろしくお願いします。            


    [日本李登輝友の会事務局]


    ●お申し込みはこちらからお手軽にできます↓
     http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0039.reg
    --------------------------------------------------------------------------------

    日  程:2009年3月18日(水)〜21日(土)

    主  催:本件は旅行会社のツアーとは異なり、個人旅行の集合体となります。
         本会事務局員の行動予定は下記のとおりです(変更の場合はご容赦下
    さい)

    行動予定:

    3月18日 成田14:10発CI-109便で台湾入り、嘉義のホテルに宿泊。
           
    19日 嘉義県内で植樹式、彰化の農場で苗木の仮植樹を視察、台中市に。
           
    20日 台中市内で植樹式、新竹市へ移動、新竹市動物公園でお花見。
           
    21日 新竹近郊を観光の後、桃園14:05発CI-018便で帰国(成田18:00着)。


    参 加 費:成田空港から全行程を事務局員との同行を希望される場合(3泊4日)
    は、ツイン宿泊で概ね12万円、シングル宿泊で概ね13万5千万円となります。
         
    *現地での合流については、個別にご相談させていただきます。

    定  員:15名(成田から事務局員と同行希望の人数)

    申込締切:2月19日(成田から事務局員と同行希望の場合)
         
    *お申込みいただいた方に、詳細をご案内いたします。

    航空会社:成田から事務局員と同行の場合、チャイナエアライン。

    申込方法:

    お申し込みフォーム、または下記の申込書に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします。お申し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。
         

    *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2009年(平成21年)6月21日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

    お申込み:お申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0039.reg
         
    Fax:03-5211-8810  E-mail:info@ritouki.jp

    【お問い合わせ】

    日本李登輝友の会事務局:柚原、片木、薛
    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
    TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
    E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
    --------------------------------------------------------------------------------
    2009「台湾・桜植樹式とお花見」 申込書

    1、ご氏名
    2、男 女(○で囲む)
    3、年齢  歳
    6、宿泊希望 シングル ツイン(○で囲む)
    7、パスポート番号
    8、パスポートの有効期限
    9、パスポートのローマ字氏名
    10、ご住所 〒
    11、TEL
    12、FAX
    13、E-mail


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【ニュース】台湾映画「海角7号」が一部修正の上、中国で上映

    【ニュース】台湾映画「海角7号」が一部修正の上、中国で上映
    2009.2.16


                「台湾の声」

     昨年台湾で爆発的にヒットした台湾映画「海角7号」が2月14日、中国で初め
    て公開された。しかしながら、上海の「上海影城」映画館では、券が売れ余り、
    空席が目立った。

     その理由として、中国当局の情報操作により、「海角7号」の知名度が一般大
    衆に浸透していなかったことや、映画館のチケットが80人民元(約1100円)であ
    るのに対し、5人民元で「海角7号」の海賊版ディスクが街角で売られているこ
    となどが考えられるという。

     同映画の中で日本統治時代の台湾人と日本人の恋愛を描いている内容について
    中国当局が「皇民化のきらいがある」などとして放映を見合わせる動きが台湾マ
    スコミを通じて報道されたが、中国側も台湾との友好ムードを壊さないため、放
    映の実現に向けて準備が進められていた。

     同映画のセリフには、台湾語(ホーロー語)や日本語が多用されている。中国
    当局による修正後も、台湾語や日本語のセリフの多くはそのまま残されたが、「
    茂伯」(茂おじさん)が話す台湾語掛け合いや日本語のセリフがカットされ、ス
    トーリーのつながりが不自然になっている箇所があるという。


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月15日日曜日

    「台湾の声」【台湾正名】我々の運動を中国メディアが報道—あの国の観点を見よ

    中国メディアが我々の運動を報道—あの国の観点を見よ


    ブログ「台湾は日本の生命線!」より
    ブログでは関連写真も↓
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-660.html

    「日本の右翼が何と政府に台湾人を中国人と看做すなとアピール」。人民日報系の中国紙「環球時報」は一月二十日、このような煽情的タイトルで記事を掲載し、それが同国内のニュースサイト等々で盛んに転載されている。

    実はこの「日本の右翼」とは我々のことだ。中国では、台湾支持を訴える日本人は一律「右翼」と位置付けられる。中国に挑戦する身の程知らずの奴らと言った感じだ。

    そこでは台湾・中央通訊社が一月十八日に配信した記事を次のように引用されている。

    ———日本李登輝友の会を中心としたいくつかの民間団体は今日、東京で「台湾正名」運動決起大会を開催し、日本の法務省に在日台湾人の外国人登録証明書(身分証)の国籍欄に「中国」と書かないよう要求した。

    ———今回の「台湾正名」運動決起大会の主催者は日本李登輝友の会の小田村四郎会長、台湾研究フォーラムの永山英樹会長、メールマガジン「台湾の声」の林建良編集長。東京の靖国会館で午後から始まり、二百人近くが参加した。

    ———二〇〇一年から法務省に対し、台湾人の「正名」を要求している林建良は、「台湾人の日本人に対する感情には深いものがあるが、日本は世界で唯一台湾人の国籍を中国とする国家だ。これは理解しがたいことだ」と話した。

    ———永山英樹は「『台湾は中国の一部』と言うのは中国の政治宣伝。日本政府は受け入れてはならない」と鼓吹した。

    最後の「鼓吹」は捏造だ。台湾のメディアがそのように報じるわけがなく、原文は「表示」。つまり「話した」だが、これを「煽った」と言ったニュアンスに書き換えている。それから林建良氏は、日本人ではなく台湾人・・・。

    だがそれらはともかく、この集会に対する記者の次のコメントが興味深い。

    ———馬英九が台湾の指導者に当選して両岸関係(※台中関係)が好転していることを受け、日本の右翼団体は日本が「辺縁化」(存在感が薄くなる)を恐れ、この問題を借りて挑発した、と分析されている。

    この運動は馬英九政権の発足以前からのものであり、そのような理由で行われているわけではないのだが、こうしたものこそが、中国人の典型的なものの見方ではないかと、かねがね感じている。

    つまり彼らは、日本人と台湾人の反中国における絆の強さを洞察しているのだ。だからこそ「日本人は馬政権の中国傾斜に狼狽しているに違いない」と極め付けるのだろう。

    記事を転載した「中国新聞社」(通信社)のサイトは高金素梅の反靖国行動や保釣グループの尖閣海域侵犯など、台湾の反日運動の写真も掲載。明らかに日台分断の願望が反映されている。

    日本人一般はなかなか気付かないが、中国人はわかっているということだ。地政学的、歴史的、文化的、価値観的に見ても、日台両国民の絆はとても強いはず、あるいは中国の脅威の前で今後強くなるのが自然なはずだと。

    もし中国人のこの分析が的外れに終わるなら、それは日本人が彼らの思う以上に無気力、臆病、不見識だと言うだけのこと。しかしそれではあまりにも危うい。

    あの国の「期待」に応えよう。台湾への支持、台湾国民との連携を、もっと大々的に訴えるのだ。

    *********************************************

    媚中・売台の法務省は日本の恥!
    外国人登録における台湾人の国籍を
    「中国」から「台湾」へ改めろ!
    台湾正名署名にご協力を!

    ■署名用紙のダウンロード http://www.ritouki.jp/pdf/2008syomei.pdf

    ■オンライン署名もあり http://www.shomei.tv/project-670.html

    [署名取りまとめ] 日本李登輝友の会・台湾正名推進本部 


    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【論説】ラファイエット事件 (21)

    【論説】ラファイエット事件(21)
    サルコジ疑惑


         アンディ チャン

    ラファイエット事件はフランス側の引き伸ばし戦術と証拠の集まらな
    い状態で終焉しつつあるように見えたが、今年に入って急にサルコジ
    大統領がリベートを選挙資金に流用した疑惑が出てきた。

    ラファイエット事件はフランス側では収賄者の追及、台湾側はトムソ
    ン社の違法収賄と賄賂の追及、それに承認の不可解な死の真相追究な
    どいろいろな問題が錯綜している。2007年10月に収賄罪で無期徒刑を
    受けた張可文が釈放されたあと不可解なバイク事故で死亡した事件が
    あった。続いて2007年12月にはスイスにあった郭力恆兄弟の秘密口
    座が発覚し、スイスにあった口座の金を取り戻すことに成功した。

    ●フランス政府の牛歩戦術

    ラファイエット事件の広がりは台湾、中国とフランスだけでなく、賄
    賂がルーマニア総統、およびモロッコ野党党首の暗殺にも使われた疑
    惑もあり、いわば世界的な犯罪疑惑だが、スイス法廷は台湾側が汪伝
    浦(Andrew Wang)及びトムソン社に対する告訴をフランス政府の非協
    力のため一時休止すると決定した。しかし今年に入って突然、フラン
    スの「バクシーシ・インフォ(Bakchich.info)」と言うインターネット
    雑誌がサルコジの介入疑惑について報道したことから事件の調査が再
    燃した。周知のようにバクシーシは「賄賂」の意味で、この雑誌は2006
    年5月に創立されたものである。

    ラファイエット艦の購買と後続の台湾高速鉄道の建設、ミラージュ戦
    闘機とMagic空対地ロケットの購買に関して当時の財務部長サルコジ
    が介入してきたことは2006年の「清流事件(Clearstream)」で当時の
    首相ドビルパンが偽造収賄者リストのディスクを配布したとして法廷
    で係争中である。

    バクシーシ・インフォの報道(2月11日)によると、サルコジが収賄者
    ディスクをロンドー情報部長(Gen. Philippe Rondot)に送りつけたエ
    アバスの副社長ゲルゴラン(Jean-Luois Gergorin)と部下のラフード
    (Imad Lahoud)、首相ドビルパン等を告訴した清流事件案は、今
    年9月から法廷査問が始まる。

    ●"バクシーシ"の暴露記事

    2006年に起きた清流事件では、次期大統領の選挙の候補者だったドビ
    ルパンが政敵サルコジがラファイエット艦の販売に纏わる44人の収
    賄者の一人であるとしたディスクをロンドー情報部長に送りつけたと
    して悪者にされたドビルパンは選挙から敗退し、結果としてサルコジ
    が大統領に当選した。しかし今回の記事ではサルコジの介入が事実だ
    った可能性が出てきて本当の悪者は誰なのかわからなくなり、形勢逆
    転した様子で、9月の法廷尋問に多大な影響を及ぼすと見られる。

    バクシーシ紙の報道では、2006年1月にもとDGSEのエージェントで今
    はBercy Perquisitionnent Business社の職員がフランス造艦局(DCN)
    が報告書をフランス検察署に勤めるマラン検察官(Jean-Claude Marin)
    に送りつけ、マラン検察官は調査を開始した。国家財務調査
    局(National Financial Investigation (DNIF)が資料を分析したところ、
    当時の大統領候補者で内政部長だったサルコジに不利な情報が多量に
    入っていた。

    その後サルコジが大統領に当選したので、この案件は不問にされると
    予想されたが、予想に反して二年の調査のあとマラン検察官
    (Jean-Claude Marin)は最高検察署に2007年11月22日に13
    ページあまりの「Bribery」と題した報告書を提出した。これには1993
    年当時財務長官だったサルコジがBRAVOと呼ぶトムソン社(現在
    Talesと改名)が台湾に対するラファイエット艦の販売のリベート・キ
    ックバックを1995年当時の首相バラドゥー(Edouard Balladur)の
    大統領の選挙資金に使ったと言うのである。

    ●バラドゥーの大統領選挙とサルコジの介入

    マラン検察官の"Bribery" と名付けた報告書にはラファイエット販売
    のリベートはルクセンブルグにあるHeineとEuroluxの二つの会社に
    送金され、この二箇所から不明な各地に送金、つまり、ルクセンブル
    グでマネーロンダリングの操作が行われたと報告している。

    報告書によるとBRAVOからTANGOにいたるリベート資金はナポレ
    オンと呼ぶグループが使用していたが、ナポレオンの主導者が当時の
    財政部長サルコジであったという。1995年の大統領選挙ではバラドゥ
    ーが立候補したが、選挙は三位に終わり、ジャック・シラクが当選し
    た。この選挙でサルコジはバラドゥーを支持していたのである。

    だがこれが真相とすれば、清流事件でサルコジがラファイエット事件
    のリベートが台湾、フランスと中国の三国に分割された賄賂の一部を
    選挙に使用した疑惑が生じる。清流事件の報道でドビルパンは選挙の
    前にニセ情報を流した悪者とされていたが、9月に行われる裁判でサ
    ルコジの介入が明らかになる可能性も出てくる。

    ●台湾側の資料

    台湾側が2006年に発表した起訴状には、汪伝浦(Andrew Wang)がラフ
    ァイエット事件その他で9億2年万ドルあまりのリベートを受け取っ
    たとしている。Operation BRAVOと呼ぶトムソン社のラファイエット購
    買案では18.6%のリベートを取り、後続のTANGOと呼ばれる、マトラ
    (Matra)社から購入したミラージュ戦闘機の購買には10%のリベート
    を台湾側が払ったと報道されている。さらにBRAVOのあと、今の副総
    統・蕭万長がフランスで取りまとめた高速鉄道の購買(台湾で
    BRAVO-TGVと呼ぶ)は、数年後に李登輝の命令で欧州規格から日
    本の新幹線規格に変更したが、この変更の予算に「余計に200億元」
    が組み込まれたと報道している。

    台湾と中国、フランスが介入したフランスからの購買案は調査すれば
    三国に衝撃を与えるのは必定だが、殊にこの度、陳水扁の汚職犯罪の
    起訴のため特捜部が陳水扁の家宅捜査で発見した資料には、ミラージ
    ュの購入案(TANGO)に300億ドルのリベートが含まれていた証拠が見
    つかったと報道されている。

    ●ボァバン(Jean-Marie Boivin)と収賄者リストの存在

    ラファイエット事件の調査でフランスの検察特捜部が意外に発見した
    BRAVOの収賄者リストは、当時の首相リオネル・ジョスパンが国家機密
    として封印したため法廷でこの資料を使うことが出来なくなった。

    ところが2007年11月にマラン検察官が"Bribery"と名付けて最高検
    察署に提出した報告書にはジャンマリー・ボァバンがラファイエット
    事件の収賄者リストを所持している、リストはチューリッヒのUSB銀
    行の安全金庫に収蔵してあると報道している。これまでの調査でボァ
    バンは、リストは存在しないと証言したこともあった。

    ボァバン(Jean-Marie Boivin)は謎に満ちた人物で、もとはフランス
    造艦局(DCN)に勤めていたが、その後フランス造艦局国際部(DCN
    International, DCNI)を創立し、ボァバンはこの主任として、本来は
    30人の部員が120人にまで増加した。ところが2006年になってDCNが
    Thales と合併してDCNS を創立し、ボァバンは解雇され、この際に200
    万(金額不明)を要求したが会社側は返事しなかった。その後でボァ
    バンは不可能とわかっていながら800万から1000万ユーロダラーを要
    求し、世界中に「私はDCNとフランスに貢献した」と言う手紙をばら
    撒いた。手紙の宛名はホテル・マティニョンに住む当時のドビルパン
    首相とサルコジ内務部長で、内容はスイスのUSB銀行の金庫にラファ
    イエット事件の収賄者リストがあるという脅迫じみたものである。

    フランス国防部はラファイエット事件の収賄者リスとはフランスの国
    家機密だから永久に公開できないとしているが、フランス法律の解釈
    によるとスイスにある文献は国家機密ではないから、台湾側はリスト
    を取得出来るはずだと言う。しかし馬英九政権になって事件の収賄者
    リストが公開されれば台湾の蒋系中国人のみならず、中国の政府要員
    にも大打撃となるのでニュースを冷淡に扱っているようである。

    ●フランス側の主要関係人物

    台湾の陳玉慧記者の報道によると、ラファイエット事件に関与したフ
    ランス側の主要人物も殆ど引退してしまった。元外相のデュマは健康
    がよくないと報道されているし、収賄で有罪判決を受けたマダム・ジ
    ョンクールはデンマーク人と結婚し、歌手になったという。台湾で辣
    腕を振るったフランスのソシエテ・ジェネラル銀行のジョエル・ブシ
    ェーは精神状態がおかしくなって、母親の死はフランスの暗殺による
    と主張していると言う。また、ブシェーは精神病院に入院中と言う。


    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月14日土曜日

    「台湾の声」【日程変更! 3 月 18 日〜 21 日】「台湾・桜植樹式とお花見」

    2009「台湾・桜植樹式とお花見」のご案内【日程変更! 3月18日〜21日】
    嘉義と台中市で植樹式、新竹でお花見

     先にご案内した本年の2009「台湾・桜植樹式とお花見」の日程が変わりました
    。3月14日〜17日とご案内しましたが、植樹式の都合により3月18日〜21日に変更されまし
    た。深くお詫び申し上げますとともに、ここに改めてご案内いたします。

     なお、今年も2月10日に1,000本をお贈りし、すでに彰化県芬園郷渓尾村にある
    仮植樹地に運ばれています。

     また、ホームページ不具合のため更新できなくなっております。本日中には更
    新の予定ですが、ホームページからのお申し込みは問題ありませんので、ふるってお申し
    込み下さい。どうぞよろしくお願いします。            


    [日本李登輝友の会事務局]


    ●お申し込みはこちらからお手軽にできます↓
     http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0039.reg
    --------------------------------------------------------------------------------

    日  程:2009年3月18日(水)〜21日(土)

    主  催:本件は旅行会社のツアーとは異なり、個人旅行の集合体となります。
         本会事務局員の行動予定は下記のとおりです(変更の場合はご容赦下
    さい)

    行動予定:

    3月18日 成田14:10発CI-109便で台湾入り、嘉義のホテルに宿泊。
           
    19日 嘉義県内で植樹式、彰化の農場で苗木の仮植樹を視察、台中市に。
           
    20日 台中市内で植樹式、新竹市へ移動、新竹市動物公園でお花見。
           
    21日 新竹近郊を観光の後、桃園14:05発CI-018便で帰国(成田18:00着)。


    参 加 費:成田空港から全行程を事務局員との同行を希望される場合(3泊4日)
    は、ツイン宿泊で概ね12万円、シングル宿泊で概ね13万5千万円となります。
         
    *現地での合流については、個別にご相談させていただきます。

    定  員:15名(成田から事務局員と同行希望の人数)

    申込締切:2月19日(成田から事務局員と同行希望の場合)
         
    *お申込みいただいた方に、詳細をご案内いたします。

    航空会社:成田から事務局員と同行の場合、チャイナエアライン。

    申込方法:

    お申し込みフォーム、または下記の申込書に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします。お申し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。
         

    *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2009年(平成21年)6月21日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

    お申込み:お申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0039.reg
         
    Fax:03-5211-8810  E-mail:info@ritouki.jp

    【お問い合わせ】

    日本李登輝友の会事務局:柚原、片木、薛
    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
    TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
    E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
    --------------------------------------------------------------------------------
    2009「台湾・桜植樹式とお花見」 申込書

    1、ご氏名
    2、男 女(○で囲む)
    3、年齢  歳
    6、宿泊希望 シングル ツイン(○で囲む)
    7、パスポート番号
    8、パスポートの有効期限
    9、パスポートのローマ字氏名
    10、ご住所 〒
    11、TEL
    12、FAX
    13、E-mail


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【ニュース】中国のミサイル 1500 基が台湾に照準、尚も増加中

    【ニュース】中国のミサイル1500基が台湾に照準、尚も増加中

    2009.02.14

             「台湾の声」

     台湾の対中国政策担当大臣である頼幸媛・行政院大陸委員会主任委員は、ロイ
    ター通信のインタビューの中で、最近の台中両岸関係の改善にもかかわらず、中
    国が約1500基のミサイルを台湾に照準を向けて配備していることを明らかにした

     頼主任委員は、馬英九総統(大統領)の就任後、両岸関係が改善し、両岸の高
    官レベルの対話も行われるようになり、さらには台湾側の軍事演習の回数も減ら
    すなどしたが、中国側は尚も軍備拡張を続けており、両岸の戦争の脅威は依然解
    消されていないことを指摘し、「中国大陸は1500基ものミサイルを台湾に向けて
    おり、しかもさらに増加している。こんなにたくさんのミサイルを台湾に向けて
    、台湾はどうやって安心できようか」と訴え、中国を批判した。

     昨年元旦の時点では、当時の陳水扁総統が台湾に照準を向けた中国のミサイル
    は1328基としていた。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月13日金曜日

    「台湾の声」【ニュース】EU議会で演説した王金平・立法院長がEUモデルを賞賛

    【ニュース】EU議会で演説した王金平・立法院長がEUモデルを賞賛

    2009.02.13

            「台湾の声」

     ヨーロッパを訪問している台湾の王金平・立法院長(国会議長)は、現地時間
    の2月11日、台湾の国会議長として初めてベルギー・ブリュッセルのEU議会で
    演説した。

     この中で王立法院長は、EUが異なる言語・文化の国家どうしが民主、自由、
    人権等の共通価値観をもって協力しているに注目し、「欧州統合の過程で、異な
    る国どうしがお互いを尊重し、互いの目標を追求することは、台湾海峡の両岸政
    府にとって極めて参考に値するものだ」と語った。

     さらに、王立法院長は「台湾の民主発展の経験は、民主や人権がほかの華人社
    会やほかの国家にも適用できる」と語った。また、王立法院長はEU議会に対し
    て、台湾人の観光ビザ免除の開放を求めた。

     王立法院長は最近、台湾と正式な外交関係のない国々を議会交流や政党交流の
    名目で訪問し、国会議長の立場で国会外交を積極的に展開している。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【報告】大阪府が「台湾入り中国地図」を修正

    大阪府が「台湾入り中国地図」を修正

                            台湾の声編集部

    読者からの情報で、大阪府の国際室アジア交流課が先ほど策定し、マスコミに配布された外交方針案の文書にあるアジア地図で、台湾が中国と同じ色で表示され、その領土として描かれていることがわかった。

    そこでブログ「台湾は日本の生命線!」に調査を依頼した。ブログは国際室に修正を要求したほか、要求の呼びかけも行った。国際室はすぐに誤りを認め、地図を修正した。

    しかし色を分けたのではなく、国別の色をすべてなくすやりかただ。色分けをすれば、中国から圧力が来ると判断したのだろうか。以前、外務省がホームページでやったのと同じ手法だ。

    とにかく、大阪府が真実を受け入れたことは、評価に値しよう。

    間違った地図を追放する運動は確実に効果を上げつつある。日本人の行動に感謝したい。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    以上の経緯は以下のレポートに詳しい(修正前後の地図の写真も)

    橋下府政の外交方針案で「台湾が中国領土」 2/6
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-650.html
    大阪府が台湾を中国から「分離」ー外交方針案で地図修正 2/11
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-657.html 


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月12日木曜日

    「台湾の声」【レポート】台湾応援の日本人に中国人怒るー正名街頭署名活動で

    ブログ「台湾は日本の生命線!」より 
    ブログでは関連写真も↓
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-654.html
    ----------------------------------------------------------------

    台湾応援の日本人に中国人怒るー正名街頭署名活動で


    二月八日、我々「日本李登輝友の会」のメンバーや、在日台湾人のグループなどが東京の新宿駅前で台湾正名の署名活動を実施。法務省の入国管理局が外国人登録で、中国への配慮で台湾人に「中国」の国籍を押し付けるのを止めさせようと訴えたところ、多くの通行人が署名に応じてくれた。

    そのような一般国民の良識に励まされ、マイクや肉声で「台湾人は中国人ではない」と懸命に叫んでいたところ、一人の老人が怒って何かを言ってきた。台湾の歴史に通じた人で、どうも「台湾人が中国語を使うのはけしからん」と言いたいようだ。こちらが「中国人の国民党による台湾言語の撲滅政策の影響がある」「それでも多くの人は日常的に台湾語を使っている」と話すのだが、一切耳を傾けない。署名をするわけでもない。「ただ大人しい台湾人を説教したいだけの、よく見かける傲慢なタイプだな」と、台湾人と誤解されて説教されながら、同じ日本人として恥ずかしくなった。

    それはともかく、それから間もなくして、今度は若い女性がやってきて、再び「言語」が問題となったのだ。

    中国人だった。署名に応じるふりをして、大きな字で「バカ」と書きなぐり始めたので、すぐにそれだとわかった。

    ただちにペンを押さえつけたのだが、憎悪に満ちた形相で私を睨みつけ、決して手を離さそうとしない。おかげでペンはバラバラに壊れた。

    そこで私はあることを試したくなった。この怒れる中国人に「台湾は中国の領土ではない」との真実を伝え、納得させることができるかどうかをだ。

    穏やかに「台湾は中国のものではない」と切り出すと、「あなたは日本人だろう」と非難する。

    これこそが多くの中国人に共通した思いだ。つまり「なぜ中国人の問題に、日本人が口を挟むのか」と言うわけだ。

    そこで「なぜ台湾が中国の領土だと思うのか」と尋ねた。すると「(台湾人も中国人と)同じ言葉を使っているからだ」と言う。

    たしかに漢語使用地域が拡大が、中華帝国の版図の拡大と重なった歴史経緯はあるものの、やはりおかしな理由である。私が「アメリカ人はイギリス語を話すが、あそこはイギリスのものか」と聞くと、それで何も答えられなくなった。

    それでも何かを言おうとするのだが、言いたいことはわかっている。私はそれを制し、「あなたは『同じ民族だ』と言いたいのだろう」と聞いた。そして「シンガポールの人口の大多数は中国系だが、あそこは中国のものではない」と話すと、相手はそれで、もう何も反論できなくなった。

    私は説得を続けるため、「この署名は日本政府に向けたもので、中国政府を非難するものではない」と強調すると、署名用紙にある説明を「読ませて」と言う。そしてそれをつぶさに読み終えるや、硬い表情を崩さぬまま、黙って立ち去った。

    私はその人を必ずしも怨んでいない。おそらく愛国心から、良かれと思って妨害の挙に出たのだろう。しかし、たとえ私の説明で「この日本人の言うことには一理ありそうだ」と感じたとしても、それを受け入れることはないかも知れない。なぜなら理性をも打ち消してしまうのが、あの国の「愛国心」だからである。

    その日はもう一人別の中国人女性が、やはり我々に向かって何か大きな罵声を浴びせてきた。私はこのときは、わざわざ大勢の通行人に聞こえるように拡声器で、「中国人は黙りなさい。あなたの国は台湾侵略を止めるべき。私たち日本人は、台湾侵略に反対する。台湾を断固守る」とやって見た。

    その中国人を支持すべきか、それとも台湾応援の我々を支持すべきか。道行く人々にそのことを考えさせようと思った次第。群衆は「台湾侵略」の言葉に反応、驚いた顔を一斉にこちらへ向けた。

    中国人と議論をし、相互理解などを求めても無駄だ。「台湾侵略反対」を国民の合言葉にし、強い意志を示さない限り、理性も何もない中華膨張主義に、何の歯止めすら掛けることはできない。

    -----------------------------------------------------------------------------

    法務省は台湾人の国籍を「中国」から「台湾」の改めろ!
    台湾正名署名にご協力を!
    ■署名用紙のダウンロード http://www.ritouki.jp/pdf/2008syomei.pdf
    ■オンライン署名もあり http://www.shomei.tv/project-670.html
    [署名取りまとめ] 日本李登輝友の会・台湾正名推進本部 

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【参考資料】台湾正名運動の歩み

    【2001年6月11日〜2009年2月8日】台湾正名運動の歩み


            日本李登輝友の会事務局長 柚原正敬

    【2001年・平成13年】

    06月11日 
    林建良氏(在日台湾同郷会会長)が在日台湾人の外国人登録証明書の国籍記載を中国から台湾に改めることを求めて「正名運動プロジェクトチーム」を発足。

    07月05日 
    林建良氏が105の賛同団体を付して在日台湾同郷会会長名で、総統府、立法院、外交部、僑務委員会、台北駐日経済文化代表処に外登証正名の「陳情書」を提出。

    07月09日 
    林建良氏が在日台湾同郷会会長として、小泉純一郎総理大臣と森山真弓法務大臣宛に「抗議文」を提出。

    08月05日 
    在日台湾同郷会が台湾研究フォーラムの協力のもと、「台湾人の外国人登録証国籍を正す日台緊急国民集会」を開催。パネリストは、伊藤潔(杏林大学教授)、柳川昭二(弁護士)、林建良(在日台湾同郷会会長)、柚原正敬(台湾研究フォーラム代表)の4氏。約200人が参加。集会では国籍記載の改善を日本政府に求める決議文を採択。

    08月08日 
    「台日共闘・国籍正名運動」と銘打って東京入国管理局と法務省へ外登証改善要求デモを敢行し、国民集会で採択した決議文を法務省に手交。留学生を含め約150人が参加。

    【2002年・平成16年】

    03月16日 
    台北市内で「世界台湾人大会」が開かれ、テーマが「台湾正名・国家制憲」とされ、台湾正名とは中華民国を台湾の名に正名することと理解されたことから台湾社会に急速に正名運動が広がる。

    04月23日 
    西村眞悟・衆議院議員が衆院法務委員会において森山真弓法務大臣に「台湾出身者の外国人登録証明書には、台湾ではなく『中国』と記載されている。外国人登録法の趣旨に反するのではないか」と質問。森山大臣は「外国人登録法を昭和27年に制定して以来、台湾出身者は『中国』と表記している。これは昭和47年9月の日中国交正常化の前も後も変わっていない」と答弁。

    05月11日 
    台北市内で「511台湾正名聯盟」の呼び掛けにより35,000人がデモ行進に参加。李登輝元総統も支持を表明。台湾正名運動が本土派社会運動の主流に。

    【2003年・平成15年】

    05月11日 
    台湾ではSARSのために延期となった「511台湾正名運動デモ」(実行委員長・陳明裕在日台湾同郷会会長)を日台有志が東京・新宿駅周辺にて実施、約300人が参加。

    06月01日 
    日本李登輝友の会の第1回総会において「外国人登録証明書における国籍表記問題の解決」を可決。以後、毎年の総会で台湾正名運動の日本における展開を可決。

    09月    
    中華民国のパスポートに「台湾」を付記。

    09月06日 
    日本李登輝友の会が李登輝前台湾総統を総召集人とする台湾正名運動へ初の公式訪問団(小田村四郎団長、団員53人)として参加。日本からの参加者総数は約300人。

    10月11日 
    産経新聞が朝刊の国際面で「台湾総統『両岸和平確立を』」との台湾の国内情報を「中国情報」として取り扱ったことで、メールマガジン「台湾の声」が即座に抗議文を掲載。永山英樹・台湾研究フォーラム事務局長も産経新聞に抗議。産経新聞はいつのまにか削除。

    【2004年・平成16年】

    02月28日 
    2・28事件記念日のこの日、李登輝前台湾総統の呼びかけにより台湾で行われた「228台湾手護運動」に呼応、日本李登輝友の会が「台湾正名運動アピール行進」を東京・新宿周辺で挙行し、約1,000人が参加。

    7月25日 
    午後6時のNHKテレビニュースが中国高速鉄道に関する放送を行った際、映し出された地図には中国と台湾が同じオレンジ色で中国領土として扱われていたことで、永山英樹氏らが抗議。報道局国際部の橋本・中国担当デスクは8月23日に、NHKの「公式見解」として、「台湾を中華人民共和国の領土とは考えていない」と表明。

    【2005年・平成17年】

    06月24日 
    台湾を中国領土と教える中学校社会科地図帳の記述に対して、帝国書院と東京書籍に記述訂正を求める。

    06月26日 
    テレビ朝日が放映した「サンデープロジェクト」で、台湾を含む中国地図が映し出された問題で、同番組プロデューサーが地図の誤りを認める。

    7月04日 
    『日台共栄』編集部が帝国書院と東京書籍に公開質問状を送付。

    07月30日 
    総統府がWebサイト上での呼称を、「中華民国(台湾)総統府」に変更。

    08月30日 
    『日台共栄』編集部が返答のあった東京書籍に再質問状を送付。

    10月10日 
    「台湾を中国領と教える社会科地図を許すな!」緊急国民集会を開催。

    10月31日 
    民主党の笠浩史衆院議員が「中学校使用の地図帳及び外務省ホームページにおける台湾の取り扱いに関する質問主意書」を政府に提出(11月15日に「政府答弁書」)。

    11月24日 
    メールマガジン「台湾の声」に山田智美さんの「台湾人の夫を『中華人民共和国』籍とした杉並区への陳情書」が掲載。

    11月27日 
    田久保忠衛・杏林大学客員教授が産経新聞「正論」に「安易に過ぎる台湾の地図上表記」を執筆。

    12月27日 
    産経新聞の「談話室」に山田智美さんの「国籍『台湾』へ表記是正望む」が掲載。

    【2006年・平成18年】

    05月04日 
    フジテレビの「FNNスーパーニュース」が名古屋名物の「台湾ラーメン」を報じた際、台湾の国旗として中国の五星紅旗を映し出した問題で、永山英樹氏らが抗議。

    9月06日 
    中正国際空港を台湾桃園国際空港に正名改称。

    12月23日 
    日本李登輝友の会が「平成18年 日台共栄の夕べ」において「外登証と台湾表記に関する政府への要望決議」(安倍晋三総理大臣宛)を採択(翌年3月16日、小田村会長らが日台若手議連に赴き、岸信夫会長に手交。萩生田幹事長、秋元事務局長、松本事務局次長も同席)。

    【2007年・平成19年】

    02月12日 
    台湾の郵便事業を行う中華郵政(CHUNGHWA POST)を台湾郵政(TAIWAN POST)に正名改称。同時に「中国造船」が「台湾国際造船」に、「中国石油」が「台湾中油」に正名改称。

    05月09日 
    台湾の行政院が中正紀念堂の名称を台湾民主紀念館に正名改称を決定。

    10月22日 
    日本李登輝友の会が台北で開いた全国支部長会議で「正名運動に関する台湾政府への要望決議」を採択。黄志芳外交部長に「台北駐日経済文化代表処」の名称を「台湾駐日代表処」への正名改称などを要望(11月14日、台湾駐日代表処に手交)。

    10月25日 
    台湾・外交部日本事務会の蔡明耀・副執行長が、日本での台湾人の運転免許証の国籍記載が「中国」とされていることに対して「台湾の人たちが中国大陸から来た人たちと混同されないよう、日本政府が台湾の人たちの国籍欄には『台湾』と記載するよう改善を求めていく」と表明。

    【2008年・平成20年】

    01月09日 
    学研トイズの地球儀「スマートグローブ」が、中国政府の指示により、台湾を「台湾島」に、音声案内で「中華人民共和国」としていることが報道で発覚。翌日、抗議によって販売中止。

    02月03日 
    地球儀問題に関連し、外務省のホームページが中華人民共和国の面積に台湾を含ませ、地図帳が台湾を中国領とし、地理教育でも同様のことが教えられていることから、日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」が「2・3『偽造地図を追放せよ!』緊急国民集会」を開催(2月5日、外務省に決議文を手交)。

    02月20日 
    台湾在住の三宅教子さんがメルマガ「台湾の声」に広辞苑が「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを承認」と記述している重大な誤りを指摘。21日と26日に冨澤賢公氏が抗議すると、27日に岩波書店は誤りを認めて訂正を約束。

    02月24日 
    人権擁護法案で、法令が憲法違反であるとの見解を根拠・前提にした被害申告」の事例として、「台湾人の外国人登録に『中国』と記載する行為が人権侵害であるとする申告」が挙げられていた問題で、林建良氏らが法務省人権擁護局に抗議。

    05月20日 
    馬英九氏の総統就任式の同日、台湾総統府のホームページのタイトル「中華民国(台湾)総統府」から台湾が消され「中華民国総統府」と変更。

    05月28日 
    台湾・交通部が「台湾」の文字が入った切手の発行を8月1日発行分で終了し、8月20日に発売する切手から「中華民国」に切り替える方針を表明。

    05月30日 
    東京都が「対応を協議した結果、『62年の通知が現状に即しておらず、正確ではない』と判断」し、台湾からの転入・台湾への転出の際、住民基本台帳(住民票)に「台湾」の表記を認める通達を区市町村に送付。台湾の葉非比・外交部報道官は6月8日、「対岸と明確な区別がつき、混乱が避けられ、東京都における僑民の利益が保障される」として「歓迎する」と発表。

    06月05日 
    台湾の外交部が「訪台」を「訪華」と書き換えるよう在外公館に指示。

    06月06日 
    台湾・総統府が「駐台大使」という表現を「駐華大使」と改めるも、世論の反発を受け6月10日のプレスリリースで「駐台大使館」の表現に復す。

    06月10日 
    陳肇敏・国防部長が陳水扁政権時代に廃止された「中華民国軍人読訓」の回復命令を発し、軍の集会での同「読訓」朗読が復活。7月2日、馬総統が三軍五校院連合卒業式に出席し、同「読訓」を奉読。

    07月01日 
    外務省中国課の名称が「中国・モンゴル課」に改名。6月26日付の産経新聞が「以前は課名を改称しようとすると、親中派の政治家が抵抗した」(外交筋)という事情」や「課名改称で『中国を刺激しないように』と心配する与党議員がいたというが、肝心の中国側は『それは日本の内政問題だから』と頓着していなかったようだ」と報道。

    07月04日 
    日本李登輝友の会・台湾正名推進本部が「在日台湾人への「中国」国籍押し付けを許すな!−鳩山法務大臣に訂正の請願を!」を発表。

    07月16日 
    台湾・総統府がプレスリリースで「マーシャル諸島共和国新任駐台特命全権大使」を「馬紹爾群島共和國新任駐華特命全權大使」と表記し、「駐華大使」という表現を再復活。

    08月01日 
    台湾交通部は5月末、印刷済みの8月1日発行の台湾原住民族文化をデザインした切手を最後とする「台湾」切手の廃止決定に伴い、台湾郵政が「中華郵政」への再改名を正式決定。切手に印字の「台湾/TAIWAN」を「中華民国/REPUBLIC OF CHINA(TAIWAN)」に変更する方針は馬英九氏の選挙公約。

    08月15日 
    日本李登輝友の会が「台湾人国籍表記の更正を求める会」が靖国神社前で行う署名活動に協力しつつ、台湾正名推進本部のチラシ「外国人登録証問題−在日台湾人の国籍を『中国』から『台湾』へ」を配布。

    10月16日 
    小田村四郎・日本李登輝友の会会長が森英介法相に「在日台湾人外登証の国籍是正に関する要請書」を送達。

    10月18日 
    千葉李登輝友の会の川村純彦支部長が森英介法相の千葉事務所に「在日台湾人の外国人登録証明書記入国籍の是正について(要請)」を送達。

    10月31日 
    日本李登輝友の会・台湾正名推進本部は、長崎県の金子原二郎知事が9月12日の定例記者会見で、台湾と中国は「一つの中国」という認識を示して、台湾を中国の一地方と発言したことに対し、長崎県庁の国際広報公聴課に「HP記事訂正のお願い」を送達。

    11月04日 
    李登輝元総統が「週刊朝日」で「日本の法務省は、台湾人は中国籍だと勝手に規定してしまっている。官僚の上に立つ政治指導者も判断を停止している。判断すると、中国とゴタゴタが起きて、摩擦が起きるからね。いまの中国大陸と対抗できる人材が日本にはいないんだ」と表明。

    11月20日 
    日本李登輝友の会・台湾正名推進本部が外登証の国籍記載の修正を求めて第1期署名活動を開始。オンライン署名も設置。

    12月06日 
    日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」が新宿駅西口駅頭で外登証問題の第1回街頭署名。

    12月13日 
    青森李登輝友の会が青森駅前で街頭署名。

    12月20日 
    愛知李登輝友の会が名古屋・三越前で街頭署名。
    日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」が新宿駅西口駅頭で外登証問題の第2回街頭署名。

    12月27日 
    日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」が新宿駅西口駅頭で外登証問題の第3回街頭署名。

    【2009年・平成21年】

    01月02日 
    日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」が靖国神社前で外登証問題の第4回街頭署名。

    01月12日 
    神奈川李登輝友の会が横浜市内のJR関内駅南口前と横浜公園付近で街頭署名。

    01月13日 
    台湾の立法院が台湾民主紀念館を元の名称の中正紀念堂に戻すことを賛成多数で可決。

    01月17日 
    埼玉李登輝友の会と維新政党新風・北関東ブロックが浦和駅西口で街頭署名。

    01月18日 
    日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」が「1・18『台湾正名』決起集会」を靖国会館で開催。
    愛知李登輝友の会が名古屋市内の三越前で第2回街頭署名。

    01月23日 
    日本李登輝友の会・台湾正名推進本部が外登証の国籍記載の修正を求めて第2期署名活動を開始。第2次オンライン署名も設置(27日)。

    01月24日 
    日本李登輝友の会・大阪会員有志が大阪・梅田のナビオ阪急前歩道・三角地点で街頭署名

    01月25日 
    岐阜李登輝友の会が岐阜市内の十六銀行本店前にて街頭署名。

    02月01日 
    愛知李登輝友の会が名古屋市内の三越前で第3回目の街頭署名。

    02月01日 
    日本と台湾の未来を考える会が京都タワー前で初の街頭署名。

    02月08日 
    日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」が新宿駅西口前で第5回街頭署名!


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月11日水曜日

    「台湾の声」【ニュース】呉淑珍・前総統夫人が一部罪状を認める

    【ニュース】呉淑珍・前総統夫人が一部罪状を認める
    2009.02.11

                  「台湾の声」

     陳水扁前総統(前大統領)ファミリーをめぐる汚職、資金洗浄(マネーロンダ
    リング)などをめぐって、呉淑珍・前総統夫人(被告)の初公判が2月10日、台
    北地裁で開かれた。

     罪状認否で、呉氏は国務機密費の横領容疑について、領収書などの文書偽造に
    ついて一部罪を認めたが、横領については否認した。

     また、呉氏は海外送金の際の資金洗浄についても一部罪を認めたが、その金は
    国務機密費や賄賂ではなく、政治献金だったと主張し、汚職については無罪を訴
    えた。


    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【読者便り】「地球儀専門店」訪問記

    【読者便り】「地球儀専門店」訪問記

                          匿名

    1.地球儀調査の背景と感想

    一般の日本人は、「台湾」が「中国」の一部であると思っている人が少なくないため、

    教育に問題があると考え、「地球儀専門店」東京日本橋店へ訪問し、地球儀を調査した。

    http://www.globe-shop.net/new_globe/annai/nihonbasi.htm

    調査した感想は、以下の通りであった。

    (1)「台湾」と「中国」が同一色の地球儀が多かった。

    (2)「台湾」を一国家として完全に扱っている地球儀が無かった。

    (3)「しゃべる地球儀」で、「台湾」を一国家として、アナウンスするものが

    学研ステイフル製で再販売されていたため、ドウシシャ製にも改善を促すことが

    出来ると考える。

    (4)現在ある地球儀で、最も良かったのは、以下の2点を満たしているものと考える。

    �国名で色分けしていない。

    �海を隔てた国境線を曖昧にしている。

    2.しゃべる地球儀

    (1)しゃべる地球儀・パーフェクトグローブ(ドウシシャ製)

    [パーフェクトグローブを紹介したURL]

    http://www.globe-shop.net/new_globe/perfect/perfect.htm

    [東アジアの部分を抜粋したURL]

    http://www.globe-shop.net/new_globe/perfect/image/japan.jpg

    「1・18『台湾正名』決起集会」で話題になった通り、以下の問題点があった。

    �ペンで「台湾」の所に当てると、「太平洋」とアナウンスされる。

    �「台湾」と「中国」が同一色になっている。

    (2)しゃべる地球儀・ワールドグローブ(学研ステイフル製)

    [ワールドグローブを紹介したURL]

    http://www.globe-shop.net/new_globe/world/world.htm

    先月(1月)、販売再開されたもので、試した結果、以下の通りであった。

    �ペンで「台湾」の所に当てると、国名「台湾」、人口「2300万」

    とアナウンスされ、アナウンスだけは一つの国家として、扱っている。

    �「台湾」と「中国」が同一色になっているため、別々の国家になっていることに

    気付かない恐れがある。

    3.「台湾」と「中国」を極力別々の国家として扱っている地球儀

    (1)クラシック地球儀

    [クラシック地球儀を紹介したURL]

    http://www.globe-shop.net/new_globe/gl265/gl265.htm

    [東アジアの部分を抜粋したURL]

    http://www.globe-shop.net/new_globe/gl265/j-1.htm

    以下の特徴があった。

    �「中国」と「台湾」が色分けされていた唯一の地球儀である。

    �「台湾」の文字が小さい。

    �航路が描かれた地球儀である。

    (2)シーフェアラー

    [シーフェアラーを紹介したURL]

    http://www.globe-shop.net/new_globe/seafarer/sea.htm

    [東アジアの部分を抜粋したURL]

    http://www.globe-shop.net/new_globe/w-oce/j-1.htm

    地理的な特徴で、色分けしており、以下の点から「台湾」と「中国」が

    別々の国であると、見なすことが出来る。

    �国名で色分けしていない。

    �海を隔てた国境線が曖昧である。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月10日火曜日

    「台湾の声」【参加を】今年も新宿で2・28台湾防衛デモ

    今年も東京で228デモを実施します。
    日本人も在日台湾人も奮って参加し、大きく声を上げましょう。

                     台湾の声編集部

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【転送転載歓迎】

    中華膨張主義を許すな! 2・28台湾防衛デモ行進

    台湾は台湾人の国だ! 中国の侵略を許すな!
    台湾は日本の生命線だ! 台湾を防衛せよ!
    日本人と台湾人はチベット、ウイグル、南モンゴルの民族自決を断固支持せよ!

    南モンゴル、ウイグル、チベットへの侵略を完了した中国覇権主義の膨張の矛先はすでに西へ向かい、台湾を併呑して東シナ海、南シナ海を「中国の海」とし、太平洋に勢力を伸張させるべく軍備拡張を加速させております。もしこの戦略目標が達成されれば日本もまた、シーレーンを扼されて生殺与奪の権を奪われ、属国と化することでしょう。
    そこで私たち日本人と在日台湾人は本年も、四七年に発生した「二二八事件」(中国国民党軍による台湾人大量虐殺事件)の記念日に、下記の要領でデモを実施し、日台関係の強化と台湾防衛、さらにはウイグル、チベット、南モンゴル諸民族との提携などの決意表明を、政府、世論、そして中国政府に対して行います。心ある方々は、奮って参加を!

                     記

    ■日 時 2月28日(土) 14時 出陣式 、14時半 行進出発

    ■集 合 大久保公園(新宿区歌舞伎町2−43。ハローワーク裏、都立大久保病院前)
          【交通】JR「新宿駅」東口から徒歩7分。歌舞伎町方面へ。
              西武「新宿駅」から徒歩3分。
              都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩4分。

    ■コース 大久保公園→職安通り→明治通り→甲州街道(新宿駅南口前)→新宿中央公園 (所要時間:約1時間)

    ※プラカード、横断幕、拡声器、ウイグル旗、チベット旗、南モンゴル旗等の持参歓迎!

    ■主 催 2・28台湾防衛デモ実行委員会(090−4138−6397)

    加盟団体——台湾研究フォーラム、メールマガジン台湾の声、維新政党新風埼玉県本部、日本李登輝友の会、日本ウイグル協会、イリハム応援団、在日台湾同郷会、日本台湾医師連合、維新政党新風東京都本部、在日台湾人アジア人権研究会、南モンゴル応援クリルタイ (加盟順)

    --------------------------------------------------------------------------------

    【お知らせ】

    現在メールマガジン「台湾の声」は、サーバーの関係で一日二本の記事しか配信できなくなっています。そのためイベントや活動などの情報伝達が十分に行えなくなる恐れがあります。

    そこで今後は、メールマガジン「台湾は日本の生命線!」との分業体制を強化します。まだ登録されていない方は、下記でお願いします。

    メルマガ「台湾は日本の生命線!」 http://www.melma.com/backnumber_174014/ 

                 「台湾の声」編集長 林 建良(りん・けんりょう)

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    2009年2月9日月曜日

    「台湾の声」【大阪】「二二八記念台湾問題講演会」のご案内

    【大阪】「二二八記念台湾問題講演会」のご案内

    戦後、台湾に来た中国の国民党政権は1947年に「二二八大量虐殺事件」を起こし、多くの台湾人の尊い血を流しました。しかし台湾人の自由と民主主義を願う気持ちは引き継がれ、20世紀最後の10年に、無血で自由と民主主義を獲得しました。しかし対岸の中国は現在、1000発以上のミサイルを台湾に向けています。そして台湾自身が国民党政権によって再び独裁政権下に転落しかねない懸念があります。

    2月28日、この特別な日に、台湾と日本の今後を考えていただくべく、台湾問題にも造詣が深い衆議院議員の西村眞悟先生と、尊父を二二八事件で喪い、日本でも李登輝元総統の序文を付して『二二八事件の真実』を出版している阮美_さんを台湾からお招きして、大阪の地において初の講演会を開催いたします。

    【日 時】 平成21年(2009年)2月28日(土)
    午後6時15分(開場5時45分)〜8時45分

    【会 場】 大阪市立阿倍野市民学習センター
    〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
    TEL:06-6634-7951

    【参加費】 1,000円

    【講演�】 テーマ:「台湾は日本の生命線」

    講 師:西村 眞悟 衆議院議員
    [にしむら・しんご]昭和23年、大阪府堺市生まれ。平成5年、大阪府第17選挙区(堺市)衆院選初当選(現在5期目)。台湾問題にも造詣が深く、「台湾問題の真の元凶は中国である。我が国が中国の恫喝に屈する訳にはいかないのと同様、台湾も屈する訳にはいかない。独裁政権に屈する道に国家の安泰も国民の幸せもないからである」と訴える。主な著書に『海洋アジアの日出づる国』(展転社)『眞悟の憂國』(高木書房)など、共著に『国益会議』(PHP)などがある。

    【講演�】 テーマ:「台湾二二八の真実」

    講 師:阮 美珠台湾神学院(台湾キリスト大学)名誉講師
    [げん・みす]1928年、屏東県生まれ。1947年の二二八事件で父・阮朝日氏が拉致・惨殺される。その後、二二八事件及び阮朝日氏に関係する資料の収集や事件の真相究明に務め、2002年、故郷に「阮朝日二二八記念館」を設立(2007年閉館)。二二八事件の真実を歴史にとどめるため、また広く知らせるため講演やマスメディアを通じて発言している。二二八事件に関連する著書に『台湾二二八の真実』(まどか出版)、『孤寂煎熬四十五年』(前衛出版社)などがある。


    【主 催】 日本李登輝友の会

    【後 援】 台湾研究フォーラム関西講演会事務局、在日台湾同郷会関西支部、台湾問題座談会、日本と台湾の未来を考える会、日本台湾学集会、念法眞教

    【申込み・問合せ】 日本李登輝友の会
    ■申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0038.reg
    ■E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-5211-8810
    ■〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号  TEL:03-5211-8838


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9y2z9@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【ニュース】台湾前駐外大使らが台湾国連加盟の道を討論

    【ニュース】台湾前駐外大使らが台湾国連加盟の道を討論
    2009.02.09

              「台湾の声」

     「台湾国連協進会」は2月7日、中国国民党政権の復活後に台湾の「国連加盟
    」の目標が「国連参加」に格下げされたことに関して、民主進歩党政権時代に大
    使(代表)を務めた許世楷・前駐日大使、呉�燮・前駐米大使、ヨハネ・前駐フ
    ィジー大使、尤清・前駐ドイツ大使らを招き、台湾国連加盟問題を討論した。

     この中で、許前駐日大使は、台湾は国民、領土、政府などの国家としての客観
    的条件をすでに備えているが、主観条件が欠けていることや、国際社会が台湾を
    国家として承認できないのは、台湾が中国との関係を曖昧にしているからである
    ことなどを指摘した。

     呉前駐米大使は、台湾国民が大きな声で国連加盟を要求しなければ、国際社会
    の支持は自動的には得られないと指摘し、台湾の国連加盟は、台湾が中国に属さ
    ないという最も効果的な国際アピールであり、現段階では国連憲章第2,11,32
    ,35,93各条の国連非加盟国の権利を主張して、国連にアプローチすべきだとの
    考えを主張した。

     このほか、ヨハネ前フィジー大使は、南太平洋の国々の多くは台湾原住民族と
    同じ血統に属し、台湾原住民族が台湾の外交に大きな役割を果たすことができる
    ことを強調した。


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9x2x3@blogger.com&e=1

    2009年2月8日日曜日

    「台湾の声」【ニュース】中央選挙委員会が李慶安氏の議員資格を遡って剥奪

    【ニュース】中央選挙委員会が李慶安氏の議員資格を遡って剥奪
    2009.02.08

              台湾の声

     台湾中央選挙委員会は2月7日、先月8日に立法委員(国会議員)を辞職した
    李慶安(ダイアン・リー)氏の議員資格を取り消す決議を下した。

     李慶安氏は「ダイアン・リー」という名前で米国国籍を持っている二重国籍で
    あることを隠して台湾の議員を務めていた。中央選挙委員会は、李氏が1994年の
    台北市議会議員、1999年、2002年、2005年の立法委員(国会議員)就任前に米国
    国籍を放棄していなかったとして、国籍法及び選挙罷免法違反で、当選名簿公告
    から李氏を削除し、李氏の当選証書を無効にすることを決議した。

     李慶安氏は李煥・元行政院長の娘で、1980年代の米国グリーンカード(永住権
    )を取得、その後1991年頃に米国国籍を取得していた。李氏は1994年〜98年に台
    北市議を務め、1999年から立法委員を続けていた。中国国民党籍だったが、2000
    年〜06年は親民党に在籍していた。二重国籍が発覚して以降、昨年12月30日に国
    民党を離党し、無所属となっていた。李氏は台北市議当選以降、14年間にわたっ
    てずっと国籍法に違反して外国籍を持ちながら台湾の地方議員、国会議員を務め
    ていた。


    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9x2x3@blogger.com&e=1

    2009年2月7日土曜日

    「台湾の声」【黄昆輝台連主席】「中国依存」を主張する海基会理事長の辞任を要求

    【黄昆輝台連主席】「中国依存」を主張する海基会理事長の辞任を要求

    2009.02.07

         「台湾の声」

     台湾の対中国窓口機関である海峡交流基金会(海基会)の江丙坤理事長が「中
    国に依存するのは何も悪いことではない」と発言したことに対して、黄昆輝・台
    湾団結連盟(台連)主席は2月5日、「海基会は政府の委託を受けて中国と交渉
    するのに、台湾は中国に依存すべきだと主張するのは『失格』だ」と不満を表明
    し、江理事長の辞任を求めた。

     さらに黄主席は「江氏の発言は『投降主義』で、まったく主体性が感じられな
    い。もし国民党の意識がただ中国への依存を求めるだけなのであれば、中国に御
    主人様になってもらえばよい。政権を担当する資格などない」と厳しく批判した

     また、民主進歩党(民進党)の鄭文燦・文宣部主任は「江丙坤氏は中国と利益
    関係が深いのに、それでも両岸交渉の重要な役割を担い、台湾が中国に依存する
    のは間違っていないなど言い出すに至った。海基会理事長として不適任だ」と指
    摘し、直ちに辞任するよう求めた。


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9x2x3@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【明8日】新宿で台湾正名街頭署名

    参加者募集中!

    2・8 新宿−外国人登録・台湾正名・街頭署名活動

    ■日 時:2月8日(日)午後1時30分〜4時00分
    ■場 所:JR「新宿駅」西口前
    ■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」
    ■問合せ:TEL:03-5211-8838(日本李登輝友の会)
         E-mail:info@ritouki.jp
    ■当日:090−4138−6397 永山

    *当日は以下の内容のチラシも配布します。ご参照ください。
    --------------------------------------------------------------------------------
    署名にご協力を!
    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です!
    法務省に外国人登録での国籍記載の修正を求めましょう!

    法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在日中国人と同様に「中国」としています。そのため、在日台湾人は外国人登録証、運転免許証などで「中国」国籍と記載され、日常において中国(中華人民共和国)国民と誤解されることが多く、大きな不便を感じるとともに、祖国を否定される屈辱を味わっています。

    言うまでもなく、台湾は断じて中国の領土ではありません。「台湾は中国の一部」とするのは中国の誤った政治宣伝であり、日本政府も認めていません。

    そこで私たちは、法務省に対し、政府の立場に従って在日台湾人の国籍表記を「台湾」に改め、外国人登録を正確なものに修正することを求める署名運動を展開中です。

    みなさまのご協力をお願い致します!


    [署名取りまとめ] 日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号

    *************************************************************************
    台湾研究フォーラム(台湾研究論壇) 第119回定例会

    ■講師  古市利雄氏(台湾研究フォーラム事務局長、まどか出版編集部)
    ■演題 「台湾・チベット・ウイグル・モンゴルから、日本の歩む道を考える」

    2008年、チベット騒乱を契機として、中国が推し進めるチベット・ウイグル・モンゴルへの民族弾圧が、国際社会の白日の下にさらされました。台湾では「親中派」の馬英九政権が誕生しました。いまここで、四民族(台湾・チベット・ウイグル・モンゴル)について、日本人は新たに考えなくてはいけないのではないでしょうか。それぞれの国が古来より中国の一部だとする主張について検証し、またそれぞれの国の歴史を簡潔に振り返ることから見えてくる、東アジアの姿について考えたいと思います。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    台湾研究フォーラム事務局長。昭和55年、千葉県生まれ。國學院大學史学科を卒業後、台湾・淡江大学華語班へ語学留学。3月初旬に刊行される、チベット・ウイグル・モンゴル・台湾が、中国から受けた民族弾圧の実態を綴った『中国の狙いは民族絶滅——チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い』(まどか出版)の編集を担当。

    【日 時】 平成21年2月14日(土) 午後5時45分〜8時
    【場 所】 文京シビックセンター 3F会議室
          JR「水道橋駅」徒歩10分  
    都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
          東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分
    【参加費】 会員500円 一般1000円
    【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)
    【申込み】 2月13日までに下記へ。Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp

    【問合せ】 090−4138−6397
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    第119回定例会 申込書

    氏名             懇親会  参加  不参加 

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9x2x3@blogger.com&e=1

    2009年2月6日金曜日

    「台湾の声」【締切: 2 月 16 日】「台湾台中・桜植樹式とお花見」のご案内

    2009「台湾・桜植樹式とお花見」のご案内【締切:2月16日】

    **************************************************************************

    読者の皆様へ

    小誌編集長の少年時代の遊び場だった「台中公園」でのお花見と植樹式に、是非御参加ください。

          編集部

    ****************************************************************************

     「日本から台湾に桜を贈ろう!」と、日本李登輝友の会では育桜会とともに3年前から河津桜の苗木を台湾の李登輝之友会に贈っています。これまで「桜募金」にご協力いただいた方々などのご支援のお蔭で、今年も1,000本をお贈りします。

     つきましては、本年も寄贈に伴う「台湾・桜植樹式とお花見」を行います。台中市での
    桜植樹式や新竹市動物公園でのお花見を計画しています。台湾の春を満喫する楽しく有意
    義なこの催事に、ぜひご参加ください。     [日本李登輝友の会事務局]


    *本会ホームページから、お手軽にお申し込みできます。
    --------------------------------------------------------------------------------
    日  程:平成21年3月14日(土)〜17日(火)

    主  催:本件は旅行会社のツアーとは異なり、個人旅行の集合体となります。
         本会事務局員の行動予定は下記のとおりです(変更の場合はご容赦下
    さい)

    行動予定:3月14日 成田14:10発CI-017便で台湾入り、台中のホテルに宿泊。
           15日 台中市で植樹式、彰化の農場で苗木の仮植樹を視察、台中市
    に戻る。

    16日 台中観光後、新竹市へ移動、新竹市動物公園でお花見。
    17日 新竹観光の後、桃園14:05発CI-018便で帰国(成田18:00着)

    参 加 費:成田空港から全行程を事務局員との同行を希望される場合(3泊4日)
    は、ツイ
         ン宿泊で概ね12万円、シングル宿泊で概ね13万5千万円となります。
         *現地での合流については、個別にご相談させていただきます。

    定  員:15名(成田から事務局員と同行希望の人数)

    申込締切:2月16日(成田から事務局員と同行希望の場合)
         *お申込みいただいた方に、詳細をご案内いたします。

    航空会社:成田から事務局員と同行の場合、チャイナエアライン。

    申込方法:

    下記の申込書に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします
    。お申し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。

    *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2009年(平成21年)6月17日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

    ■お申し込み・お問い合わせ
     日本李登輝友の会事務局:柚原、片木、薛
     〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
     TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
     E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
    --------------------------------------------------------------------------------
    2009「台湾・桜植樹式とお花見」 申込書

    1、ご氏名
    2、男 女(○で囲む)
    3、年齢  歳
    4、宿泊希望 シングル ツイン(○で囲む)
    5、パスポート番号
    6、パスポートの有効期限
    7、パスポートのローマ字氏名
    8、ご住所 〒
    9、TEL
    10、FAX
    11、E-mail

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9x2x3@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【ニュース】彭栄次氏が亜東関係協会会長に選出

    【ニュース】彭栄次氏が亜東関係協会会長に選出
    2009.02.06

             「台湾の声」

     台湾の対日本窓口機関である亜東関係協会は2月5日、次期会長に彭栄次・台
    湾機械運輸会長を選出した。

     亜東関係協会の歴代会長の多くは駐日代表(大使)経験者が務めてきたが、民
    間企業からの起用されたのは、彭氏が李登輝元総統(元大統領)との関係が深く
    、日本との幅広い人脈が重視されたからであり、馬英九総統(大統領)が李元総
    統との協力関係を保持して台日関係を推進しようという姿勢の現れといえる。

     彭氏は5日午後に、欧鴻錬・外交部長(外相)、斎藤正樹・日本交流協会台北
    事務所代表(大使)とともに台北賓館で行われた「台湾高校生訪日団」と「台湾
    青年記者訪日団」の出発前茶話会に出席した。

     彭氏は、「これまでに築いた日本各界との良好な関係は私有のものではなく、
    公共の財産だ」と述べ、馬総統が推進する「台日特別パートナー関係」の実現に
    積極的に取り組む決意を示した。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9x2x3@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【空白の為再配信】動画 . 関西における台湾正名・街頭署名

    【空白の為再配信】動画.関西における台湾正名・街頭署名

    関西における台湾正名・街頭署名の動画

    台湾正名・街頭署名が関西でも開始。1月24日には日本李登輝友の会のメンバーが大阪で、低気温の中、2月1日には「日本と台湾の未来を考える会」(日台未来会)が京都で実施。少人数による呼びかけでも、一分間に一人以上の人が応じました。

    多くの日本人の正義感に感謝し、敬意を表します。

    台湾の声編集部


    大阪編
    http://jp.youtube.com/watch?v=o69mzuLnJrY

    京都編
    http://jp.youtube.com/watch?v=J4V_5yh80TU

    ※京都編では、中国人観光ツアーによる署名活動への妨害行動がたびたび映っています。

    ※日台未来会から、忙しい中わざわざ署名に駆けつけてくれた台湾の声の読者の方にお礼を伝えて欲しいといわれています。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    【協力を】台湾正名・署名活動(第2期)を開始! [締切:3月31日]

    1月23日に外国人登録証明書(外登証)正名の第二期署名を開始しました。
    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です! 法務省に外国人登録における国籍記載の修正を求めます。引き続きご協力ください!また運動の輪の拡大も!

    ■署名用紙のダウンロード
    http://www.ritouki.jp/pdf/2008syomei.pdf
    ■オンライン署名にも
    http://www.shomei.tv/project-670.html
    ↑第一期とは異なります。

    [署名取りまとめ] 日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104 号 TEL: 03-5211-8838
    E-mail:info@ritouki.jp HP:http://www.ritouki.jp/


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9x2x3@blogger.com&e=1

    2009年2月5日木曜日

    「台湾の声」【空白の為再配信】大阪・「二二八記念台湾問題講演会」

    【空白の為再配信】大阪・「二二八記念台湾問題講演会」

    2月28日(土)、日本李登輝友のが大阪で「二二八記念台湾問題講演会」を初開催
    講師は西村眞悟・衆議院議員と阮美[女朱]さん

     戦後、台湾に来た中国の国民党政権は、1947年に「二二八大量虐殺事件」を起こし、多くの台湾人の尊い血を流しました。しかし、台湾人の自由と民主主義を願う気持ちは引き継がれ、20世紀最後の10年に、無血で自由と民主主義を獲得しました。しかし対岸の中国は、現在1000発以上のミサイルを台湾に向けています。そして台湾自身が国民党政権によって再び独裁政権下に転落しかねない懸念があります。

     2月28日、この特別な日に、台湾と日本の今後を考えていただくべく、台湾問題
    にも造詣が深い衆議院議員の西村眞悟(にしむら・しんご)先生と、尊父を二二八事件で
    喪い、日本でも李登輝元総統の序文を付して『二二八事件の真実』を出版している阮美[女朱](げん・みす)さんを台湾からお招きして、大阪の地において初の講演会を開催いたします。

    ふるってご参加ください。

     平成21年(2009年)1月吉日

                            日本李登輝友の会

                        記

    ■日 時:平成21年2月28日(土) 18:15〜20:45(開場17:45)

    ■会 場:大阪市立阿倍野市民学習センター
         〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
         TEL:06-6634-7951  http://osakademanabu.com/abeno/

         【交通】地下鉄谷町線 「阿倍野」駅7号出口より あべのベルタ地下2
    階通路
             を通りエスカレーターで3階へ
             地下鉄御堂筋線 「天王寺」駅より徒歩8分
             JR「天王寺」駅より徒歩8分
             近鉄 「あべの橋」駅より徒歩8分
             阪堺電軌 「阿倍野」駅すぐ

    ■参加費:1,000円

    ■講演1:テーマ 「台湾は日本の生命線」
          講 師 西村 眞悟 衆議院議員
          昭和23年、大阪府堺市生まれ。平成5年、大阪府第17選挙区(堺市)
    衆院選初当
          選(現在5期目)。台湾に造詣が深く、「台湾問題の真の元凶は中国
    である。
          我が国が中国の恫喝に屈する訳にはいかないのと同様、台湾も屈す
    る訳にはい
          かない。独裁政権に屈する道に国家の安泰も国民の幸せもないから
    である」と
          訴える。主な著書に『海洋アジアの日出づる国』(展転社)『眞悟
    の憂國』
          (高木書房)など、共著に『国益会議』(PHP)などがある。

    ■講演2:テーマ「台湾二二八の真実」
          講 師 阮 美[女朱] 台湾神学院(台湾キリスト大学)名誉講師

          1928年(昭和3年)、屏東県生まれ。1947年の二二八事件で父・阮朝
    日氏が拉
          致。その後、二二八事件及び阮朝日氏に関係する資料の収集や事件
    の真相究明
          に務め、2002年、故郷に「阮朝日二二八記念館」を設立(2007年閉
    館)。二二
          八事件の真実を歴史にとどめるため、また広く知らせるため、講演
    やマスメデ
          ィアを通じて発言している。二二八事件に関連した著書としては、
    『台湾二二
          八の真実』(まどか出版)、『孤寂煎熬四十五年』(前衛出版社)
    などがある。

    ■お申込:お名前、電話番号を明記の上、メールかFAXで
          E-mail:info@ritouki.jp
          FAX:03-5211-8810

    ■後 援:台湾研究フォーラム関西講演会事務局、在日台湾同郷会関西支部、台
    湾問題座
          談会、日本と台湾の未来を考える会

    ■主催・お問い合せ先
     日本李登輝友の会
     〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
     TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810 
     E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
    --------------------------------------------------------------------------------
    二二八記念台湾問題講演会in大阪  申し込み

    ・お名前
    ・電 話


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com


    メルマガはE-Magazine
    有料メルマガはデジコン

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9x2x3@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【抗議を】モーニング娘の番組で中国発行の偽装地図

    転送転載歓迎

    【抗議を】モーニング娘の番組で中国発行の偽装地図

    台湾の声編集部

    テレビ東京系列の「よろセン!」(1月30日夜25時53分)は、モーニング娘
    による「中国最新情報」コーナーで、中国の政府機関「中国地図出版社」が
    発行した「中華人民共和国地図」を何回も映した。もちろん、それには台湾
    が、はっきりと中国の領土として描かれている。

    この中国製の偽装地図の放映は、台湾人に対する侮辱であるとともに、視聴
    者に対する背信行為だ。

    抗議を!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    テレビ東京ご意見・ご要望 https://www3.tv-tokyo.co.jp/enq/subscribe.do?id=00000B5
    テレビ東京視聴者センター 03−5470−7777

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【参考】以下では番組の写真や動画も見ることができる。

    ブログ「台湾は日本の生命線!」 メディアは中国製「中国地図」を使用するな
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-647.html
    テレビ東京不適切の内容について
    http://protest.web.fc2.com/index.html

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9x2x3@blogger.com&e=1

    2009年2月4日水曜日

    「台湾の声」【ニュース】馬英九総統が外交の成果をアピール

    【ニュース】馬英九総統が外交の成果をアピール
    2009.02.04


                「台湾の声」

     馬英九総統(大統領)は台湾新年(旧正月)後のの仕事始めの2月2日、総統
    府春節新年会の席で、馬総統就任以来の台湾外交の成果を語った。

     馬総統は、論争を棚上げし、ウィンウィンを目指すことで台中両岸関係を改善
    したことにより、大三通(台中両岸の通商、通信、通航)を実現し、移動コスト
    が節約されたほか、双方の敵意が減り、緊張が緩和し、より地域の安全と平和が
    促進されたことを自賛した。

     さらに馬総統は、両岸関係の緩和によって外交が進展したとして、�米国との
    信頼関係が回復し、武器売却が順調に実現した。�連戦・元副総統がAPEC会議に
    出席できた。�台湾が世界貿易機関(WTO)の政府調達協定に加盟した。�世界保
    健機関(WHO)の国際保健規則(IHR)が台湾参加を受け入れた。�知的財産権に
    関する対外制条項である米国スペシャル301条から台湾が除外された−などの台湾
    の外交空間が広がった成果を強調した。

    『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9x2x3@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【テレビ東京に抗議】「台湾を含む中国地図」

    【テレビ東京に抗議】「台湾を含む中国地図」

    抗議対象:テレビ東京と番組の制作会社株式会社エス・エス・エム

    対象番組:テレビ東京系「よれセン!」 平成21年1月30日夜25時53分(31日午前1時53分)放送分

    原因:番組内「台湾を含む中国地図」を掲載すること

    番組画面:中国語で「中華人民共和国」のタイトル書いている、中国国土と台湾のみ色が塗っている地図

    理由並びにテレビ東京への抗議文:

    貴局で平成21年1月30日夜25時53分(1月31午前1時53分)に放送された番組「よろセン!」 において、「中国最新情報」を紹介する際に、「台湾を含む中華人民共和国地図」を何回も映られていた。あの地図の周りの日本列島、朝鮮半島など土地に白地図の形で表示されているが、台湾と中華人民共和国の国土のみ色が塗っている。また、地図のタイトル文字も中国語で「中華人民共和国地図」と書いているの で、明らかにその地図は「台湾を含む中華人民共和国地図」である。つまり、当該番組は「台湾は中華人民共和国の領土の一部」と認めている。

    しかし、中華人民共和国は台湾を実際に領有していない。日本政府も台湾を中華人民共和国の領土とは認めておらず、この放送内容は明らかに事実と日本政府 の政策と反している。また、当該番組の趣旨とは「教育者として、立ち上がる」である。教育者とは、正しい情報を教育受ける者へ伝う者である。これに対し て、視聴者に誤った情報を伝わることとは、番組の精神と反している。

    そして、「台湾は中華人民共和国の領土の一部」との誤った情報によって、台湾人は中国国民と誤解されている。そのため、在日台湾人の日常生活、学校や職 場などさまざまな不便と障害が発生している。この台湾人に誤解を招きかねない情報を流さないって下さいと請求する。また、「台湾は中華人民共和国の領土の 一部」と言う内容は、台湾国籍の否定することと中国籍の混同に対して、在日台湾人だけではなく、台湾国民の人権や尊厳を蹂躙すること他ならない。

    平成20年12月8日に貴局と当該番組の制作会社のホームページで当日放送分の番組内で、平成20年12月4日の放送内容に対して謝罪し、「今後同様の事態 が起きないように注意する」と掲載されていたが、再び誤った情報を流すこと、大変残念でした。また、同じことを2回も発生したのは、貴局と当該番組の制作 会社は番組内容のチェックに対して無責任の態度と感じられる。

    よって、貴局と当該番組の制作会社に対し、平成21年1月30日夜25時53分(1月31午前1時53分)に放送された番組「よろセン!」の内容、速やかに訂正と今後の番組内容のチェックは慎重な態度で行うよう強く要請する

    平成21年1月31日

    抗議文ダウンロード:テレビ東京、株式会社SSM、テレビ東京400文字ver.(ご意見・ご要望文字数対応)

    抗議方法

    テレビ東京ご意見・ご要望
    https://www3.tv-tokyo.co.jp/enq/subscribe.do?id=00000B5
    テレビ東京視聴者センター
    03−5470−7777(代表)

    お手紙でのご意見、ご要望
    〒105-8012 テレビ東京 「視聴者センター」御中 あるいは 「よろセン!」御中

    (株)エス・エス・エム
    Tel: 03-3209-8591
    Fax: 03-3209-8564
    Mail: ssm@yoshimoto.co.jp

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emagax9x2x3@blogger.com&e=1

    2009年2月3日火曜日

    「台湾の声」【大阪】「二二八記念台湾問題講演会」

    【大阪】「二二八記念台湾問題講演会」

    2月28日(土)、日本李登輝友のが大阪で「二二八記念台湾問題講演会」を初開催
    講師は西村眞悟・衆議院議員と阮美[女朱]さん

     戦後、台湾に来た中国の国民党政権は、1947年に「二二八大量虐殺事件」を起こし、多くの台湾人の尊い血を流しました。しかし、台湾人の自由と民主主義を願う気持ちは引き継がれ、20世紀最後の10年に、無血で自由と民主主義を獲得しました。しかし対岸の中国は、現在1000発以上のミサイルを台湾に向けています。そして台湾自身が国民党政権によって再び独裁政権下に転落しかねない懸念があります。

     2月28日、この特別な日に、台湾と日本の今後を考えていただくべく、台湾問題
    にも造詣が深い衆議院議員の西村眞悟(にしむら・しんご)先生と、尊父を二二八事件で
    喪い、日本でも李登輝元総統の序文を付して『二二八事件の真実』を出版している阮美[女朱](げん・みす)さんを台湾からお招きして、大阪の地において初の講演会を開催いたします。

    ふるってご参加ください。

     平成21年(2009年)1月吉日

                            日本李登輝友の会

                        記

    ■日 時:平成21年2月28日(土) 18:15〜20:45(開場17:45)

    ■会 場:大阪市立阿倍野市民学習センター
         〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
         TEL:06-6634-7951  http://osakademanabu.com/abeno/

         【交通】地下鉄谷町線 「阿倍野」駅7号出口より あべのベルタ地下2
    階通路
             を通りエスカレーターで3階へ
             地下鉄御堂筋線 「天王寺」駅より徒歩8分
             JR「天王寺」駅より徒歩8分
             近鉄 「あべの橋」駅より徒歩8分
             阪堺電軌 「阿倍野」駅すぐ

    ■参加費:1,000円

    ■講演1:テーマ 「台湾は日本の生命線」
          講 師 西村 眞悟 衆議院議員
          昭和23年、大阪府堺市生まれ。平成5年、大阪府第17選挙区(堺市)
    衆院選初当
          選(現在5期目)。台湾に造詣が深く、「台湾問題の真の元凶は中国
    である。
          我が国が中国の恫喝に屈する訳にはいかないのと同様、台湾も屈す
    る訳にはい
          かない。独裁政権に屈する道に国家の安泰も国民の幸せもないから
    である」と
          訴える。主な著書に『海洋アジアの日出づる国』(展転社)『眞悟
    の憂國』
          (高木書房)など、共著に『国益会議』(PHP)などがある。

    ■講演2:テーマ「台湾二二八の真実」
          講 師 阮 美[女朱] 台湾神学院(台湾キリスト大学)名誉講師

          1928年(昭和3年)、屏東県生まれ。1947年の二二八事件で父・阮朝
    日氏が拉
          致。その後、二二八事件及び阮朝日氏に関係する資料の収集や事件
    の真相究明
          に務め、2002年、故郷に「阮朝日二二八記念館」を設立(2007年閉
    館)。二二
          八事件の真実を歴史にとどめるため、また広く知らせるため、講演
    やマスメデ
          ィアを通じて発言している。二二八事件に関連した著書としては、
    『台湾二二
          八の真実』(まどか出版)、『孤寂煎熬四十五年』(前衛出版社)
    などがある。

    ■お申込:お名前、電話番号を明記の上、メールかFAXで
          E-mail:info@ritouki.jp
          FAX:03-5211-8810

    ■後 援:台湾研究フォーラム関西講演会事務局、在日台湾同郷会関西支部、台
    湾問題座
          談会、日本と台湾の未来を考える会

    ■主催・お問い合せ先
     日本李登輝友の会
     〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
     TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810 
     E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
    --------------------------------------------------------------------------------
    二二八記念台湾問題講演会in大阪  申し込み

    ・お名前
    ・電 話


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    「台湾の声」【要監視!】共同通信は中国語でこんな報道をしている

    【要監視!】共同通信は中国語でこんな報道をしている


            永山英樹


    ブログでは関連写真も↓
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-641.html

    共同通信社の中国語ウェブサイト「共同網」が「二〇〇八年日中関係十大ニュー
    ス」を選んでいた。

    1、中国の元首が十年ぶりに訪日、四つ目の政治文書に署名
    2、中国食品の安全に強烈な懸念、六割以上の日本人が中国に「好感なし」
    3、中国四川大地震が発生、日本が救急医療隊を派遣
    4、東支那海ガス田開発でコンセンサス、詳細な協議の時期が焦点
    5、日本の自衛艦が初訪中、防衛交流に積極さが
    6、日中青少年友好交流年、両国四千人の相互訪問が実現
    7、尖閣諸島の紛争が見え隠れ、処理方法で試される両国の知恵 
    8、中国人が日本最多の外国人に。研修生の給料不払い事件続出
    9、長野で北京五輪の聖火リレー、リレー妨害の六名が逮捕
    10、中国人作家楊逸氏が芥川賞、文学には共通部分があると感想

    それぞれのニュースには細かな解説が付され、中国のマイナス面への言及もあり
    、一見して中立姿勢の印象も持たれるが、次の部分はどうだろう。

    先ずは七位の「尖閣諸島の紛争が見え隠れ、処理方法で両国の知恵に試練」。

    「両国に」と言うが、日本側は「妥協=主権棚上げ」と言う「知恵」をすでに十
    分に出し尽くしており、求められるのは中国側の「知恵」だけだ。いったい共同
    はどちらの側につくつもりか。

    それはともかく、そこでの解説には、十二月の中国調査船による領海侵犯のほか
    、さらに「六月十日、日本の巡視船が台湾の漁船と尖閣諸島の周辺海域で衝突し
    、台湾漁船が沈没した。これに対し中国は重大な関心と強烈な不満を表明した。
    日本側は二千九百万円の賠償金を支払うことを表明した」ともある。

    この「台湾船が沈没」「賠償金を支払う」は日台関係ニュースであって、日中の
    ものではない。たしかに「中国は関心と不満を表明」の一文を塗しているとは言
    え、その事実はまったく変わらない。中国が「表明」したのは、台湾を中国領土
    とし、沈没事件を日中問題と位置付ける意図によるが、共同は巧妙にも、その意
    図を報道に反映させているわけだ。

    そう言えば共同が最近まで刊行していた中国情報年鑑の「中国動向」にも、台湾
    ニュースが収録されていた。

    それから、「長野で北京五輪の聖火リレー、リレー妨害の六名が逮捕」。

    解説では「大量の中国人留学生が現地で応援。その間、中国政府のチベット政策
    に抗議する一部の人々との間で争いが発生。沿道では八・五万人がリレーを見物
    したが、警察は六名の妨害者を逮捕した」と書かれている。日本人の主な関心は
    「留学生の応援」「抗議の人々との争い」だったが、中国側が強調したのは「六
    名が逮捕」。なぜなら抗議した日本人を不貞分子と位置付けたいからだが、共同
    の付けたタイトルを見よう。中国への配慮は歴然としていないか。

    このように共同は、誤った日本のメッセージを中国人に発信しているのだ。もし
    や中国人記者が「中国人の観点」を取り入れているかとも疑われ…。

    共同が中国語を解さない日本人からの非難が及ばないことをいいことに、勝手な
    報道をしていると言うなら、今後は厳重な監視が必要だろう。

    なお「尖閣」と「聖火リレー」のニュースは、「食品の安全」と同様、もう少し
    順位を上げてもいいと思う。なぜなら日本の国民はこれらを通じ、中国と言う国
    を正確に理解し始めているからだ。これは実際には日中国交樹立後における非常
    に画期的な出来事なのである。

    共同は本来そのような観点から、日本人の感情(国民感情こそ日中関係の土台の
    大きな一部だ)を伝えるべきなのだ。

    ■共同網評出2008年日中關係十大新聞(中国語)
    http://china.kyodo.co.jp/modules/fsStory/index.php?sel_lang=tchinese&storyid=65267

    2009年2月2日月曜日

    「台湾の声」【動画】関西における台湾正名・街頭署名

    関西における台湾正名・街頭署名の動画

    台湾正名・街頭署名が関西でも開始。1月24日には日本李登輝友の会のメンバーが大阪で、低気温の中、2月1日には「日本と台湾の未来を考える会」(日台未来会)が京都で実施。少人数による呼びかけでも、一分間に一人以上の人が応じました。

    多くの日本人の正義感に感謝し、敬意を表します。

    台湾の声編集部


    大阪編
    http://jp.youtube.com/watch?v=o69mzuLnJrY

    京都編
    http://jp.youtube.com/watch?v=J4V_5yh80TU

    ※京都編では、中国人観光ツアーによる署名活動への妨害行動がたびたび映っています。

    ※日台未来会から、忙しい中わざわざ署名に駆けつけてくれた台湾の声の読者の方にお礼を伝えて欲しいといわれています。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    【協力を】台湾正名・署名活動(第2期)を開始! [締切:3月31日]

    1月23日に外国人登録証明書(外登証)正名の第二期署名を開始しました。
    台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です! 法務省に外国人登録における国籍記載の修正を求めます。引き続きご協力ください!また運動の輪の拡大も!

    ■署名用紙のダウンロード
    http://www.ritouki.jp/pdf/2008syomei.pdf
    ■オンライン署名にも
    http://www.shomei.tv/project-670.html
    ↑第一期とは異なります。

    [署名取りまとめ] 日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
    〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104 号 TEL: 03-5211-8838
    E-mail:info@ritouki.jp HP:http://www.ritouki.jp/


    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga@blogger.com&e=1

    「台湾の声」【論説】李登輝氏は今、武士道を実践している

    【論説】李登輝氏は今、武士道を実践している


          永山英樹


    ブログでは関連写真も↓
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-639.html

    ■李登輝氏の信念は不変だ  

    中国から「台湾独立の広告塔」「台独ゴッドファーザー」と罵られ、蛇蝎のごと
    く嫌われながら、独立派と呼ばれた陳水扁総統の民進党政権を罵倒したり、民進
    党から統一派とされる国民党へと政権が移るや、台湾国内では「変節して国民党
    に擦り寄っている」とも非難される李登輝氏だが、国家正常化(台湾の正名、制
    憲、建国)、つまり中華民国体制から脱却し、台湾国を打ち建てるべしとの信念
    は何も変わっていない(陳水扁政権は国家正常化の理念への裏切を繰り返したが
    )。

    日本李登輝友の会のメンバーと会見したときも、「李登輝は変わっていませんよ
    !」と笑顔で力強く断言するのを、私自身も聞いている。他にもいろいろと信念
    の話を聞かされたが、そのあたりの李登輝氏の考えが、台湾国内であまり正確に
    報じられていない気がしてならない…。

    ■なぜ馬英九総統のサポートを試みるのか

    李登輝氏がかねてから求めているのは、民進党、国民党など諸政党すべてが、中
    国とは一切関係のない「台湾」のための政党として健全な競争を展開する社会で
    ある。そして自らが行うべきは国民党勢力の台湾化だ。台湾団結連盟も台湾派の
    国民党議員の受け皿を想定して結成した政党だった。そもそも国民党主席だった
    李登輝氏の影響力が及ぶのは、民進党ではなく国民党なのである。

    ところが李登輝なき後の国民党は、こともあろうに中国傾斜を強めた。そして昨
    年の政権奪取である。李登輝氏はこの国民党を何とか中国の磁力圏から台湾の側
    へと引き戻そうと考えているに違いない。そこでかつての配下である馬英九総統
    をサポートする姿勢も見せた。

    もっとも最近は政治、経済面における中国への一方的な傾斜には歯止めが効かな
    い馬英九政権への批判を強めているのだが、そうした中、台湾の正月(旧正月)
    にあたる一月二十六日、馬英九氏は年初の挨拶のため、李登輝氏を訪問した。

    ■中国傾斜への不満を抱きながらも

    訪問に先立ち中国時報(※台湾紙)は「馬英九氏は経済問題、台日関係、台米関
    係などの大きな政治問題に関し、自ら教えを乞いに行くものと思われる」と報じ
    ていた。事実、政権運営で力不足が目立つ馬英九氏にとり、「恩師」である李登
    輝氏は重視すべきアドバイザーとなっている。

    一方、自由時報は、「李登輝元総統は、とくに馬英九総統の両岸政策や経済政策
    に対して非常に意見があり、台湾の国家地位に関する考えが不明瞭であるとし、
    『独立国家であることを自己否定するような振る舞いは国家への反逆だ』とも非
    難した。…昨年三月には馬英九氏に向かい、『九二年コンセンサスなど絶対にな
    い。二度と言ってはならない』と強調したが、馬英九氏は今日に至るまで、コン
    センサスはあるとの立場を堅持している。李登輝氏はそれにはとても納得してい
    ないとされる」として、李登輝氏が何らかのクレームをつけるだろうとの見方を
    示した。

    ちなみに「九二年コンセンサス」とは、九二年の台中協議において「一つの中国
    」(「中国」の定義はそれぞれが表明する)をお互いに確認したと言うものだが
    、これは国民党が事後にした作り話であって、当時総統だった李登輝氏などの当
    事者は「そのようなものはない」と言っているのだが、馬英九氏はそうまでして
    でも「一つの中国」と言う立場を復活させ、中国側の対話(実質的には統一交渉
    )の要求に応じたのである。

    ■李登輝氏は正副総統に何を警告したのか

    さて二人の会見は、約一時間に及んだそうだ。総統選挙直後の三月の会見では「
    台湾のために働け」とのアドバイスを受けた馬英九氏だが、今回の内容について
    総統府筋は、「日常会話だった。台湾の歴史などが話題になった」と説明する。

    一方、台湾団結連盟の林志嘉秘書長は「内容は詳らかではないが、李登輝氏は馬
    英九政権の親中姿勢を懸念している」と強調した。

    中国時報によれば、李登輝氏は馬英九氏に一書を送ったと言う。それは自らのシ
    ンクタンク、群策会編纂した『「一つの中国」のブラックホール』(一個中国的
    黒洞)で、九二年コンセンサスや一つの中国の原則に従えば、中国覇権主義によ
    って台湾には危機がもたらされるなど、現政権に警告を発するものだ。

    なお、その前日に李登輝氏を訪問した蕭万長副総統は、「中国との関係発展には
    反対派しないが、台湾経済の発展の基礎は、中国市場の発展の上に置くのではな
    く、自分の発展に依拠すべきものだ」と諭されたと話している。

    ■すべては台湾のため—軍師の孤独な戦いを見よ

    台湾派から見れば不倶戴天の敵である馬英九政権に好意的に見える李登輝氏だが
    、国民党を変質させない限り、建国は不可能なのである。そればかりか台湾は、
    やがては中国のブラックホールに呑み込まれかねない。そこで行使しようとして
    いるのが同党への影響力ではないのか。

    もしそれであるなら、まるで武士の忠義物語のようだ。非難、誹謗をも恐れず、
    ひたすら台湾のためだけに尽くすと言う…。

    ちなみに李登輝氏は蕭万長氏に対し、持論である「心霊(精神)建設」の重要性
    を強調し、「自分自身も修養が必要。近く神学院へ赴き、充電する」と語ったら
    しい。

    そもそも李登輝氏の「変節」は総統就任以来のもの。そのようにして政府部内の
    守旧派と言う敵を抱きこみ続けて実権を獲得し、台湾の民主化(台湾を台湾人の
    国家にする)を見事達成したのだ。その間、敵からも味方からも、さまざまな非
    難を浴びてきたが、情勢に応じて姿勢をコロコロ変えるのが策略家。そしてその
    間も信念だけは曲げないのだから、これは一流の軍師と言える。

    このように言えば、台湾人からは日本人特有の「李登輝礼賛」に過ぎないと片付
    けられそうだが、むしろ私は最近の李登輝氏の、この孤立無援とも言える戦いを
    見て、今まで以上に尊敬心を高めているのである。

    『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


    『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


    <投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga@blogger.com&e=1