台湾の声バックナンバーを検索(先頭に検索語を付け加えてください)

説明

  • このブログでは2007.9.22より、主に『台湾の声』のバックナンバーを掲載しています。
  • (このブログ設置以前のものを含む)バックナンバー一覧http://www.geocities.jp/taigu_jp/koe/
  • 未収録の最新の分はこちらhttp://www.emaga.com/bn/bn.cgi?3407をご覧ください。
  • 2013年10月31日木曜日

    「台湾の声」【 NEWS 】71%が台湾独立を希望/“中華民国”を取り除こう!

    71%が台湾独立を希望

    台湾の声ニュース 2013.10.31

    台湾の親中国メディアTVBSが公表した「馬英九・習近平
    会談とナショナル・アイデンティティ」という世論調査
    によれば、64%が現状維持、24%が独立、7%が統一を支持
    しているということが示され、独立支持が高くなった。

    さらに、もし、「両岸関係」(中国との関係)について
    選択肢が「独立」か「統一」のうちひとつしか無い場合
    はどうするかという設問に対しては、71%が台湾独立を
    希望すると回答し、これまでの最高を記録した。この設
    問では18%が統一を選び、11%が考えを示さなかった。

    この調査は24日から28日の午後6時半から10時にかけて
    約1000人に対して行われた。台湾のメディアが伝えた。

    これを受け、台湾独立建国聯盟の陳南天主席はフェース
    ブックで次のように呼びかけた:

    「71%の台湾独立を希望する台湾人よ、中国国民党が持ち
    込んだ麻薬を一緒に取り除こう!国名、憲法、国旗など
    すべての"中華民国"があるものを。」


    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html



    「台湾の声」【11月6日】「大東亜会議七十周年記念大会」

    【11月6日】「大東亜会議七十周年記念大会」


    昭和18年11月5日、6日、東京の国会議事堂に日本をはじめ、中華民国(汪兆銘政権)、タイ国、満洲国、フィリピン、ビルマ、インド(仮政府)が集いて、世界史上初の有色人種による人種平等サミットが行われました。

     これを日本の傀儡政権を集めた会議と貶める人は、実は欧米の精神的「傀儡」に他ならないことは、大会演説集、大東亜共同宣言を読めば明らかであります。
     この歴史的な「大東亜会議」を振り返り、その真実、意義、そして現代的な意義を明らかにすることを目的とした70周年記念大会が、下記の通り行われます。多くの皆様のおいでをお待ちしております。
      

      平成25年10月30日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道




    開催日:平成25年11月6日(水)(大東亜宣言採択の日)
    時 間:午後5時30分開会(5時開場)
    参加費:一般1000円、学生無料
    会 場:憲政記念館(地下鉄永田町駅から徒歩5分、国会議事堂駅から7分)

    <第1部> 記念講演

      渡部昇一(上智大学名誉教授)
      スルヤ・ボース(チャンドラ・ボース研究の第一人者、親族)
      ヘンリー・ストークス(元ニューヨーク・タイムス東京支社長)

    <第2部> シンポジウム「今語る大東亜会議の意義」

      渡部昇一 加瀬英明 頭山興助
      司会:藤井厳喜

    主催:大東亜会議七十周年記念大会実行委員会
       共同代表:加瀬英明 頭山興助
       大会顧問: 田母神俊雄 中條高徳 深田祐介

    *申し込み:http://daitouakaigi.com info@daitouakaigi.com
    Tel: 03-5980-9701







    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
      

    「台湾の声」【古森義久】米の「アジア重視」言葉だけか

    【古森義久】米の「アジア重視」言葉だけか


    2013.10.26産経新聞より



     米国オバマ政権の「アジアへの旋回(ピボット)」は空疎なジェスチャーだった-。オバマ政権が宣伝してきた「アジア最重視」「アジアの再均衡」といった一連の政策標語がここまで声価を落とすとは思わなかった。

     しかもこの描写は受益側のアジア諸国が失望しての落胆の表明ではなく、当事者の米側の専門家らによる死亡宣告のようなのだ。

     「アジアへの旋回」といえば、オバマ大統領が強調してきた安全保障面のアジア最重視政策である。中国の大軍拡に対応して米国がそれまでの中東やアフガニスタンに投入した兵力の撤退や削減分をアジア・太平洋に回すという戦略だった。

     大統領こそ「中国」を具体的に指すことを避けてきたが、第1期オバマ政権のクリントン国務長官やパネッタ国防長官は「中国の軍事や経済での拡大」を原因としてはっきりあげていた。

     だがワシントンを拠点とする国際安全保障の研究調査機関「リグネット」が10月中旬にまとめた報告は「アジアへの旋回」は「中身のない美辞麗句(レトリック)」と断じていた。それどころか「米国の対外イメージへの大きな打撃」とまで批判するのだ。「リグネット」は米中央情報局(CIA)の戦略やアジアの元専門官たちの集団である。

     同報告はオバマ政権がアジア・太平洋に中国の軍拡を抑止するのに適切な兵力投入はまったくしておらず、今後それを実行する意欲も能力もないようだとも診断する。これまでの唯一の「旋回」措置はオーストラリアのダーウィンへの米海兵隊の交代駐留だが、その駐留もわずか200人の将兵が9月末に半年の期限を終えて帰国した後、後継部隊の選択が決まらず、空白のままだという。当初の公式目標だった2500人の駐留は早くとも2017年まで実現せず、それでもなお中国軍の増強ぶりとくらべると、「再均衡」にはほど遠いとされる。

     同報告は「中国は米国がつくる空白を埋めるように海軍、空軍、ミサイル戦力、とくに原子力潜水艦などを世界の他のどの国よりも速いペースで増強している」と警告する。だがオバマ政権は米国の歴代政権が絶対に許容しないと宣言してきた北朝鮮の核兵器保有をも事実上すでに許してしまい、アジアでの同盟国、友好国の信頼を急速に失った、というのだ。

     さらに同報告は、オバマ大統領自身がアジア訪問をキャンセルする少し前の9月下旬、国連での演説でイスラエルやその他の中東の友好国への防衛誓約の継続を力説したことを強調した。

     「アジア最重視」は言葉だけらしいことの例証だというわけだ。

     オバマ政権のこうした言葉と行動のギャップは米国に安全保障を頼る日本などアジア諸国にとって深刻な影を広げる。この点、「リグネット」報告は「米国は友からも敵からも超大国とはみなされなくなる危険」までも指摘していた。オバマ政権下の米国は「世界の警察官」どころか政治や経済でも信頼や依存はできない対象になりかねないというのだ。

     米国に依存してきた側としてはオバマ政権だけが米国ではないと思いたい。だがいまや米国が内政でも外交でも大きな曲がり角を迎えたことは否定できまい。日本としても自助自立の努力の意識が欠かせない時代の到来といえそうだ。(ワシントン駐在客員特派員)





    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga0419@blogger.com&e=1

    2013年10月30日水曜日

    「台湾の声」【李登輝元総統】「亡くなったら自分の骨灰を玉山に撒いてほしい」

    【李登輝元総統】「亡くなったら自分の骨灰を玉山に撒いてほしい」


    【中央通信社:2013年10月25 日】

    http://japan.cna.com.tw/news/apol/201310250004.aspx
    写真:記者懇談会に臨む李登輝元総統

     (宜蘭 25日 中央社)元総統の李登輝氏(90)はきょう記者団の質問に答え、台湾の最
    高峰である玉山に登ってみたいが体の状況が許さないので、自分の死後は荼毘に付した後、
    骨灰を玉山に撒いてほしいと語り、「今まで行ったことがないから死んでから行く」と述
    べた。

     李氏は2012年4月から"生命之旅"(命の旅)と称して台湾各地を視察する旅に出ている
    が、今月は23日から3日間の日程で東部・花蓮と宜蘭の旅を行い、花蓮では東華大学で講演
    を行い門諾(メノー)病院を訪問した。きょうの行程が終了すれば台湾を一周したことに
    なるが、これを受けきょう午前、記者団向けの懇談会が開かれた。

     取材陣の「台湾を一周してほかにまだ行きたい所はあるか」との問いに、李氏は30数歳
    で「農復会」に入ってから台湾中の市町村はたいてい回ったので、あとは玉山に行きたい
    が体の状況が許さず、死んだ後火葬してもらい骨灰を山に撒いてほしいと語り、「玉山に
    は行ったことがないので死んでから行きたい」と述べた。

     李氏はまたこれまで訪れたことのない北東部の港町、基隆についても語り、港務局や肥
    料会社が土地のほとんどを占めている同市は都市計画が困難で問題が少なくないと指摘し
    た。記者団がラバーダック(黄色い巨大アヒル)に会いに行きたくないかと聞くと、高雄
    港でのアヒル招致は大成功だったと陳菊・高雄市長を評価しながらも、自分は基隆に行く
    のはよしておきたいと答えた。

    【農復会】 米華経済協力協定に基づき1948年南京で設立された「中国農村復興聯合委員
    会」。現在の行政院農業委員会に引き継がれた。

                                   (編集:谷口一康)




    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

    解除するには下記URLにアクセスして下さい。
    http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=koe3407.emaga0419@blogger.com&e=1

    2013年10月29日火曜日

    「台湾の声」【中国投資の落とし穴】4、根こそぎ奪われたのち投獄される

    【中国投資の落とし穴】4、根こそぎ奪われたのち投獄される


    (転載自由)



                    高為邦(中国投資の台湾企業被害者協会理事長)

    資金が占有され、告訴を訴えた結果は入獄された

     2004年2月3日、かつてアジア100メートル競走記録を作った紀政さんが台湾企業経営者張仲新のお母さん林玉祝女史と供に、張仲新を中国の牢獄から救出するため私を訪ねた。
     張仲新さんはかつて中華民国の総統蒋経国が乗る飛行機の副パイロットで、1993年軍隊から退役してから人工芝生の製造に携わった。1997年張仲新さんが北京で100%出資した会社「奇為」を創業し、学校の運動場などに使われるPPの人工芝生を生産した。品質と技術が優れて、商売繁盛だった。そのとき、山東省にある「泰山体育器材グループ」の会長卞克良が共に会社を作る提案が提出された。

     2002年5月16日に共同出資の「楽陵泰山場地材料工程会社」が立ち上げられた。張仲新さんが所持する生産設備、生産技術並びに受注した注文書を資金に、3割の株を持って社長を務めた。卞克良のほうは工場、オフィスと現金などを出し、会長を務め、管理・財務・経理の事務などを担当した。さらに、張仲新さんが元の会社に使われていた事務設備、コンピュータ、自動車などを100万あまりの人民元で新会社に売った。この金額は後日に現金で支払うことも双方が合意した。

     当初張仲新さんが会社の規模が大きければ、成長も加速すると思い込んでいた。ただし、会長の卞克良には下心があったことに張さんが気づかなかったのだ。卞克良が約束とおりに資金も出さなく、張さんへの現金支払いも守らず、その上、銀行に会社の名義で8000万人民元を貸し付けた。ある日、張さんが営業の出張から会社に戻ってきたとき、オフィスと工場のドアーが閉められた。人に尋ねると、会社はすでに2003年の10月10日にクローズしたことを始めてわかった。卞会長に尋ねると、卞会長は「会社は莫大な銀行借金を抱え、もう潰れた。早く台湾に戻れ」と言った。しょうがなく張仲新さんが北京に戻り、弁護士と相談した。2003年11月12日に山東省徳州市の中級人民裁判所に告訴を起こすことをした。

     この告訴の主審裁判官が絶対勝てないので、告訴を却下したほうがいいとわざわざ北京まで張仲新さんを訪れた。弁護士と再度話し合って、地元に多大な影響力を持つ卞克良会長と対抗して公平に審査が受けられないと思い、念のため直接に山東省の高級人民裁判所に告訴を提起した。この動きで卞克良会長が緊張した。彼は楽利市の公安と徳州市の公安と連合して、江蘇省泰州市まで来て張仲新さんを逮捕して徳州の留置所に入れた。

     逮捕した理由は「会社の金を横領した」とされた。確かに張仲新さんの手元には会社の出荷代金をひとつ持っていた。張仲新さんはその金を当初卞克良会長が約束した会社の設備、PC、自動車などの代金にしようと考えて社には交付しなかったが、卞克良会長もそのことを知っていた。

     留置された初期、弁護士が訪れることはできたが、「告訴を撤去して台湾に戻れ」という条件を断った時点から、弁護士や家族と会うこともできなくなった。紀政さんが張仲新さんのお母さんと一緒に私を訪れたとき、張仲新さんがすでに40数日留置された。それも法律が定めた留置所での最長拘束期間を超えた。

     「告訴を撤去して台湾に戻れる」という条件は実は卞克良会長が台湾の投資者が犯罪して逃げるを言い訳にして、銀行に不良債権をあきらめて貰うための手段だった。
     
     張さんのお母さんから前述のことを聞いて、私は海峡両岸関係協会の副秘書長王小兵に電話した。私は彼に、張仲新さんのお母さんはすでに台湾の国会議員19人に連署書にサインしてもらい、国会議員らと有名人の紀政さんと私が記者会見を開くつもりがあると伝えた。そして私も張仲新さんのお母さんが息子が中国の投資で被害された事実を公開したら、そのとき行っている選挙に、国民党に不利な影響を与えるよと王小兵副秘書長に言いつけた。話を聞いて、王小兵副秘書長が即時に国務院の台湾弁公室に連絡し、経済局経済紛争処の処長劉建中を山東に派遣した。一週間の交渉を経て、張仲新さんがようやく保釈された。

     保釈された張仲新さんは無罪ではなく、審理を待つ身となった。中国の中央官庁と台湾の中国投資の台湾企業被害者協会、19人の国会議員、そして台湾国民全体に注目され、徳州の公安は少しおとなしくなった。とはいっても、張仲新さんの投資損失は今でも取り戻すことができない。





    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html


    2013年10月28日月曜日

    「台湾の声」【署名のお願い】中国を無条件で国連人権理事国にしないため

    【署名のお願い】中国を無条件で国連人権理事国にしないための署名の拡散をお願いします

    下記の署名を集めています。
    このキャンペーンは期間が短く、至急、広く拡散をお願いします!



    Avaazで中国を無条件で国連人権理事国にしないための署名が初まりました。
    なにとぞ、広い拡散にご協力ください。
    お願いします!

    11月12日に行われる予定の国連人権理事投票にさいして
    チベットの人々の人権を踏みにじっている中国を無条件で理事としないよう、
    彼等を守るための具体的な条件を明確につけることを引き換えにするように
    人権委員会メンバーに対し訴えています。

    以前、Avvazのキャンペーンに参加したことがある方は
    右ボックス上段のAlready an Avaaz member?の箇所に
    メールアドレスを記入し、ピンクのSENDをクリックしてください。

    初めての方はFirst time here? Please fill out the form below.のボックスに
    上から氏名=メルアド、そしてCOUNTRYと書かれたドロップタグから
    JAPANを選んで ピンクのSENDをクリックするだけで完了です。


    http://www.avaaz.org/en/tibetan_monk_2/?email



    パルデンの会 長田
    Free Tibet Palden http://palden.org




    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html