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  • 2014年8月22日金曜日

    「台湾の声」【 9 月 10 日】日清日露両戦争記念顕彰の会第1回研究講演会

    【9月10日】日清日露両戦争記念顕彰の会第1回研究講演会

    「日清戦争はなぜ起こり、日本はいかに勝利し、この意義は」

    今年平成26(2014)年は、明治27(1894)年の日清戦争開戦から120周年、明治37(1904)年の日露戦争開戦から110周年を迎えます。私達はこの記念すべき年に、日清日露両戦争の歴史的意義と先人の偉業を再確認するための、かつ、両戦争の現代的意義を捉え直すことを通じて現在の日本の危機を乗り越える方向を考えるための「日清日露両戦争記念顕彰国民大会」を開催すべく、加瀬英明・頭山興助共同代表のもと実行委員会を結成しました。

    国民大会は、11月18日(水)、憲政記念会館で開催する予定ですが、それに先立ち9月10日、10月8日に乃木神社に於きまして研究講演会を開催することになりました。9月10日の研究講演会は下記の通りです。皆様のご来場をお待ちしております。


    1、 日時:9月10日(水)午後6時〜8時

    2、 会場:乃木神社 参集殿

    3、 テーマ:日清戦争はなぜ起こり、日本はいかに処理し、この意義は

    4、 講師:平間洋一先生(元防衛大学教授)

    5、 資料代:500円

    日清日露両戦争記念顕彰の会
    共同代表=加瀬英明、頭山興助 大会顧問=小田村四郎、中條高徳
    *後援 乃木神社、靖國神社、日本会議、他
    (研究会担当:茂木 Tel 03-3519-4366 Fax 03-3519-4367 qzd13301@nifty.com)  
    *お申込みは呉竹会青年部まで:

    Fax 03-5980-2401 mail:nisshinnichiro@gmail.com



    <参考>

    日清日露両戦争記念顕彰国民大会 趣意書

     今年平成26(2014)年は、明治27(1894)年の日清戦争開戦から120周年、明治37(1904)年の日露戦争開戦から110周年を迎えます。私達はこの記念すべき年に、日清日露両戦争の歴史的意義と先人の偉業を再確認するための、かつ、両戦争の現代的意義を捉え直すことを通じて、現在の日本の危機を乗り越える方向を考えるための「日清日露両戦争記念顕彰国民大会」を開催致します。

     日清戦争とは、片や前近代的な華夷秩序のもと朝鮮を属国として内政に干渉し、大規模派兵をはかる清国と、片や朝鮮の独立国たるを支え東洋平和の確立を目指す日本との戦争でした。日清戦争における日本の勝利は、華夷秩序体制を根本から覆し、清国国民に自国の近代化や民主化の必要性を悟らせ、後の辛亥革命にもつながっていきます。東アジアの近代化は、この日清戦争から始まったと言っても、過言ではありません。

    日露戦争とは、当時、世界を覆っていた欧米の帝国主義体制のなかでも最強の大国であったロシア帝国のアジア侵略に対し、これを日本が自国の存亡を賭けて阻止した戦争でした。日露戦争における日本の勝利は、白人帝国主義による世界支配を揺るがし、植民地化されて喘ぐ全世界の被抑圧民族に希望を与え、民族独立運動の覚醒を促しました。日露戦争は、約40年後に東京で行われた、史上初の有色人種サミットたる大東亜会議によって、自存自衛の戦争目的に加えて、白人支配からのアジア解放という大義を得た、あの大東亜戦争の先駆けだったとも言えましょう。

    そうした両戦争に鑑みるならば、現在の東アジアの状況はどうか。中国はかつての華夷秩序を再現しようとしています。中国の植民地と言うべきウイグル、チベット、南モンゴルなどの各民族は、欧米支配時代より以上の苛酷な弾圧下に置かれており、東南アジア諸国や我が国は固有の領土を侵略され、あるいは侵略の脅威に直面しています。朝鮮半島情勢は、中国、韓国、北朝鮮、米国、ロシアなどの複雑な相互関係のなか混迷を極めています。

    私達は、アジア諸国諸民族が連帯することによって、自由で平和な、民族自決に基づくアジアを実現するためにも、上記の日清日露両戦争顕彰国民大会を今年11月18日に憲政記念館にて開催する次第です。皆様方のご参加、ご支援、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。



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